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美術 : 美術展、写真展紹介 ブログトップ
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国立公文書館の「ふらっとツアー」に参加 : 記録を残すということは大事な、大事なことですよ [美術 : 美術展、写真展紹介]

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★ 国立公文書館の「ふらっとツアー」とは

最近、国立公文書館がお気に入り。最初は通院帰りにふらっと寄ったのが始まりでした。無料で貴重な資料展示が見られるし、「国立公文書館 「平家物語―妖しくも美しき―」展 平清盛、源頼政、木曽義仲など、豪華スター大集合」で紹介したような企画展もあるし、良いですよ、ここ。

そんな国立公文書館が不定期で見学ツアーを開催しているのを知り、ちょうど“秋休み”で暇をしていたこともあって、参加してきました。



国立公文書館見学(ツアー)のご案内:国立公文書館で紹介されている通り、個人で見学するには、事前予約が必要な国立公文書館友の会会員向けツアーなどと、事前予約不要の「ふらっとツアー」があるとのこと。
「ふらっとツアー」は、月に一回程度の開催で、開始十五分前に受付に行って名前を書けば誰でも参加可能。時間は約一時間。資料展示室や修復室、そして地下書庫(の手前)を、解説付きで見学できます。この“解説”がかなり熱のこもった語りで、質問にも丁寧に答えてくれ、いわゆる“神対応”でした!

★ 地下の書庫に潜入?!

そんな「解説」からちょこっとご紹介。

現在、国の公文書を管理する組織は三つあるそうです。
  1. 外交資料館:外務省の管轄。外交関連文書が保存されている。
  2. 宮内公文書館:宮内庁の管轄。皇室関係の文書が保存されている
  3. 国立公文書:上記以外の文書全て

ただ、意外なことに公文書に関するきちんとした法律が整備されたのは最近のことだそうです。それが「公文書等の管理に関する法律」です。もちろん、その前から「公文書館法」として法律はあったものの、管理・保存すべき文書の選別は各省庁の判断だったのだそうです。あらまあ、これでは隠蔽・買い残なんて問題が出てくる訳です。それを反省しての、法律制定だったのでしょう。

とは言え、現在は移行期間中で、まだ全ての文書が公文書館管理になっている訳ではないそうです。例えば、立法府の文書はまだ内閣が管理しているし、司法府の文書は移管中。さらに刑事事件資料は検察庁管理なのだそうです。例外的に東京裁判、軍法会議の資料は移管済みとのこと。

そんな国立公文書館では現在、資料のデジタル化とインターネットによる公開に力を入れているそうです。
公文書館管理の文書は、重要文化財になっていたりするもの意外は基本的に誰でも原本(!)を閲覧可能となっています。とは言え、この場所に来なければ閲覧できないし、写真撮影は可能とは言え、貸し出ししてくれる訳ではなく、閲覧室でしか見ることができません。
より便利に、そして気軽に使ってもらうための施策がデジタル化。現在、二割がデジタル化済みで、国立公文書館 デジタルアーカイブで公開されています。このサイト、ユーザー登録などは必要なく、誰でも閲覧可能。しかも、資料はJPEGなどでダウンロードすることもできるのです。これ、かなり画期的なことですね。
現在は、上記の非公開になっている貴重資料を優先的にデジタル化していて、日本国憲法等の本物が自宅で気軽に見られるようになってます。

残念ながら閲覧室と修復室は写真撮影できなかったのですが、地下書庫(の手前)は撮影OKでした。
と言っても、資料保存のため通常は書庫内は電灯が消されています。中の様子はこんな感じ。
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温度22℃、湿度20%(だったかな?)に常に保たれていて、現在、年間三万冊が新たに収蔵されて行っているそうです。
ただ、実は竹橋のこの国立公文書館の書庫はもう満杯で、新しい文書は茨城県つくば市にある つくば分館 に収蔵しているのだとか。

と思っていたら、ちょうど職員さんが資料の出し入れ作業で書庫から出てくるところに遭遇。その間、一分くらいでしょうか、書庫内に灯りが。すかさず写真を撮りました!
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この書庫ですが、場所的には建物の前に広がる広場のようなところの地下だそうです。なんかだだっ広い空間が広がっているなぁと思っていたんですが、そういうことだったんですね。
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官庁でも公文書のデジタル化、デジタル文書による決裁などを進めているそうですが、まだ数%。それに、上記のデジタルアーカイブもそうですが、デジタルデータはフォーマットや保存媒体・デバイスの変化(進化)が速すぎて、“移し替え”作業が問題になると予想されています。確かに、フロッピーディスクで保存していたデータ、今だと読み出すデバイスが簡単には手に入らないですよね。“永久保存”が使命の国立公文書館としては大きな問題だそうです。

★ 憲法原文の見どころ(?)

国立公文書館 デジタルアーカイブでも閲覧可能な日本国憲法などの原文ですが、一階の展示スペースでもレプリカを見ることができます。さらには、現在開催中の「平成30年秋の特別展 明治150年記念「躍動する明治-近代日本の幕開け-」」展で、大日本帝国憲法の本物が展示されていて、見ることができます。それがこれ。
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解説の方によると、展示されるのはほぼなく、次は数十年後ではないかと。。。
鳥の子紙 - Wikipediaという和紙に十行の欄が設けられた用紙に書かれています。天皇の印鑑である「御璽」が七行分のスペースを取るので、そのページには文章を三行のみしか書いてはいけないのがルールだそうです。ボンと大きなハンコを押し、その上に天皇のサイン「御名」が書かれるのが正式な書式。
ところが、唯一、このルールを破った公文書があるのです。それが「終戦の詔書」です。あの玉音放送で読み上げられた奴ですね。ポツダム宣言受諾のリミットが迫っている中、急いで書き上げたために、きちんと清書する暇もなかったようです。そのため、文書の書き直し箇所、吹き出しによる追加箇所などがあり、さらには御名御璽のページの文章が四行になってしまっています。そのため、御璽が文章にちょっと掛かってしまっているのです。こんなのは後にも先にもこれだけだそうで、それだけ切羽詰まった状況だったのだと言うことが見て取れるのでした。
いやぁ、こんなの、説明してくれないとなかなか気が付かないもの。この話が聞けただけでもふらっとツアーに参加した価値がありました。

ちなみに、「日本国憲法」は、書式はきちんとしているものの、終戦直後の物資不足のために、紙の質も悪く、サイズも小ぶり。本文に至っては酸性紙のわら半紙(劣化がひどく、長期保存に適さない紙)に印刷されている状態。なんか、敗戦後に「今は大変な時期だけど、これから頑張っていこう!」という意志がそこから読み取れる気がしてきました。



「歴史は勝者が作る」とは良く言われること。平家物語が分かり易いですが、負けた側は悪く書かれてしまうもの。中立な立場で記録を残すのはとても、とても重要なこと。その意味で、国立公文書館の活動には注目していきたいし、我々ももっと関心を持つべき。そうでないと「消えた年金」だの「文書改竄」だのの問題がなくなっていかないでしょう。
いい勉強になりました。



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「ブラジル先住民の椅子」展 @東京都庭園美術館 丸木の一刀彫りってのがダイナミック [美術 : 美術展、写真展紹介]

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★ 展示内容

久しぶりに東京都庭園美術館|TOKYO METROPOLITAN TEIEN ART MUSEUMに行って、「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」展を観てきました。
館内は撮影OK。ただし、フラッシュは禁止です。作品類はベイ・コレクション ⓒ BEĨ collection / by Rafael Costa となっています。

公式サイトの説明によると、
ブラジル北部のアマゾン河やシングー川流域で暮らす先住民の人びと。彼らの作る一木造りの椅子は、動物のフォルムや機能的なフォルムに独特な幾何学模様が施されており、ユニークな造形作品として捉えることができます。元々、先住民にとっての椅子は、日常生活の中で使用したり、シャーマンによる儀式や結婚式等の特別な機会に用いるなど、彼らの生活や伝統、独自の神話と色濃く結びついており、コミュニティ内の文化的・社会的なシンボルでもありました。それが今日、コミュニティの外との繋がりから刺激を受けて、自らのアイデンティティを自然を捉える眼に求め、用途や伝統に縛られないより多様かつ自由な表現が生まれてきています。
本展は、ベイ・コレクションによるブラジル先住民の椅子約90点を取り上げ、彼ら独自の感性から生まれた造形に、人間の豊かな想像力の発露を読み取ろうとするものです。
とのこと。
20弱の村々で作られた椅子は、伝統に則っていながらもそれぞれに特徴があり、同じモチーフをベースにしていてもずいぶんと異なった表情を見せているのが楽しい。
どのような村々が椅子を作っているかの説明パネルがあるが、正直、初めましての名前ばかり。こんなにも椅子作りが盛んとは知らなかった。
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展示スペースは本館一階、二階、そして新館に分かれていて、展示構成は以下の通り。
  • Category A : 伝統的な椅子 実用性、しきたりに基づく
  • Category B : 動物形態の伝統的な椅子 村で使用、宗教的効用
  • Category C : 動物彫刻の椅子 先住民としての存在証明、想像力
新館のCategory Cエリアでは、村のアーティストたちの製作風景もビデオで見ることができる。
このビデオ、必見です。各々が斧や鉈を携えて森に入っていき、目を付けた大木をみんなで切り倒します。そして、そこで適当な大きさに丸太を切りそろえ、いきなりその場で椅子作成に取りかかるのです。丸太のままだと重たくて運べないというのがその主な理由。かなりの部分までを鉈やらなんやらで作り上げていくのは驚き。ほぼ形が出来上がった後、やおら抱えて村に戻り、仕上げをしていくのだ。なんともダイナミックな製作方法。

こちらはいかにも椅子。幾何学模様がモダンな雰囲気も出している。ちゃんと窪みまで作られていて、座りやすそう。
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メインのモチーフは生き物たち。ブラジルの森や川、海に住む生き物たちは村人達にとっても身近なものなのだろう。椅子という、ある程度形に制約のあるものながら、その表現性は自由。
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エイって、そのフォルムが特徴的だからモチーフになり易いのだろう。椅子としても“安定感”があって良さそう。
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亀。こちらは言わば円空の仏像のような、荒削りの作品。これはこれで味があってグッド。
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スーパーマンかウルトラマンの飛行スタイルをしている猿。
どの椅子もそうですが、脚の部分の造りがこんな感じ。横棒があればもっと強度が増すんじゃないかと思うんだけど、ポキッと折れそうで怖い。体重制限、かなり厳しそうです?!
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鰐や蛙もお気に入りのモチーフ。
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コウモリは、顔が上を向いているのがユニークなフォーム。なるほど、これで逆さま感を出している訳か
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まさに亀。顔の表情が愛くるしい。
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ジャガーも、何とも言えない顔立ち。ペットにしたくなる。
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★ 感想

ブラジルというとサッカー、アマゾンの密林、カーニバル、そしてボサノバなんてのが思い浮かびます。でも、椅子ってのは全くノーマーク。こんなに色んな村で製作されているとは。
どれも、素朴なようでいて色々と工夫がされていて、楽しいものばかり。どれか一つ欲しいな、と思っちゃいました。

個人的に気に入ったのはこれ。アリクイの椅子。部分的に塗料を塗らないで身体を貫くラインを表現しているのがカッコいい。椅子としても高さや大きさ的に使い勝手が良さそう。まあ、自分の家に置くとなると頭部が邪魔で置き場に困りそうだけど。
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観に行く前は、面白いのかなぁと思っていたんだけど、楽しめました。カワイイのやらファンキーなのやら、なるほど良くできているなと思うものまで色々あって、飽きることなく観て回れました。そして、なんと言っても動画で紹介されている製作風景にビックリ。ブラジルのアーティストは体力も必要なんだなと感心したのでありました。

もうすぐ終わってしまうんですが、機会があればどうぞ。

★ 朝香宮邸内装

東京都庭園美術館|TOKYO METROPOLITAN TEIEN ART MUSEUMのもう一つのお楽しみは、アールデコ調の建物・内装。これを見るだけでも楽しめます。以下、説明抜きで写真をペタペタ貼っておきます。

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ご無沙汰気味だったけど、涼しくなったらまた行こうっと。その時は庭園でのんびりしたいな。

★ 美術展情報

「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」展は下記の通り、開催中。






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東京都写真美術館「マジック・ランタン 光と影の映像史」 映画のルーツにして、写真の進化型 [美術 : 美術展、写真展紹介]

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東京都写真美術館で「マジック・ランタン 光と影の映像史」展を観てきました。

★ 展示内容

“マジック・ランタン”とは、簡単に言うと“幻灯機”のこと。フィルムの後ろから光を当て、壁やスクリーンなどに映像を投影するもの。
企画展入り口に現物が置いてあって、ここは写真撮影OKなので撮ってきました。そう、これです。
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公式サイトの説明によると、
近年注目を集める、プロジェクション・マッピングやパブリック・ヴューイングなど、人々がひとつの映像を一緒に見るという行為は、いつ、どのように生まれ、我々の社会に定着するようになったのでしょうか。スクリーンや壁に映像を投影する「プロジェクション」という行為は、映画の発明よりはるか以前に、映写機やプロジェクターの原型にあたる「マジック・ランタン」という装置の発明により、世界中に広がりました。本展では映像の歴史を、プロジェクションの歴史という視点から見直し、さらに気鋭のアーティスト・小金沢健人の新作を紹介するなかで、マジック・ランタンの現代性に光を当てることを試みます。
とのこと。写真(静止画)のあと、映画(動画)の前という、その中間的存在である「マジック・ランタン」の歴史を追う企画展となっています。

展示構成は以下の通り。
  1. マジック・ランタンの誕生
    • 誕生からファンタスマゴリアまで
    • 影絵の時代
  2. マジック・ランタンの流行
    • 科学の眼
    • 興業
    • 家庭のあそび
  3. 日本のマジック・ランタン
    • 最初の渡来
    • 二度目の渡来
  4. スライド
    • パノラマ・スライド
    • シングル・レバー・スライド、 シングル・スリッパー・スライド、 ダブル・スリッパー・スライド
    • 滑車式スライド、仕掛けスライド、 クロマトロープ
    • トイ・マジック・ランタンのスライド
  5. マジック・ランタン以後
    • シネマトグラフの誕生
    • 投影の現在

手や指、そして身体全体を使って影絵を作る技術(遊び)は昔から知られていた。子供の頃にやったことが誰しもあるだろう。そんな遊びと、写真の(投影)技術とが合わさり、マジック・ランタンが生まれる。
その機械を背負って各地を興行して回る興行師がこの頃誕生し、そんな彼らを描いた絵が多く残されている。紙芝居のような感覚で、人々はマジック・ランタンを楽しんだのだろうか。実際、マジック・ランタンに使われるスライドには、絵はもちろん、セリフやト書きが含まれたものもあり、そのストーリーに笑ったり、共感したりしたのだろう。
色々な作品のスライド群が展示されているが、コミカルなものもあれば、宗教画・宗教劇のようなものもあり、あらたな“メディア”は多様性を広めていく。

十九世紀にはマジック・ランタンの仕組みを科学的に解説した書籍も著せられ、普及が図られていく。小型化も進み、家庭でも楽しめるようになったマジック・ランタンが登場し、その人気はさらに上がった。

日本へ最初の伝来は江戸時代。日本でも影絵を楽しむ文化ができていて、そんな中での伝来だ。だが、それほど普及することもなく時代は過ぎてしまう。明治期になって改めて伝来してきたマジック・ランタンは、今度は日本でも人気を得て広まって行った。海外で描かれたスライドから異国の文化を知る楽しみもあったし、独自の作品も多く作られてさらに人気となる。

そんなマジック・ランタンも、映画の登場で人気は廃れていく。だが、映像を投影して楽しむという形はさらに進化をしていき、現代のプロジェクションマッピングにも繋がっているのだ。

★ 感想

子供の頃、学研の雑誌「科学」と「学習」。いや、小学館の「小学 X 年生」のどれかだったろうか、附録に幻灯機が付いていて、楽しんだ記憶がある。家には8mmフィルムの映写機なんかもあったけど、「自分で映す」という感覚が楽しかったのだろう。

そんな幻灯機の歴史、マジック・ランタンの歴史は今回、初めて知ることが多く、興味深かった。
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展示は、マジック・ランタンの機械そのものやスライドの展示が主だったが、実際に(現代のプロジェクターを使って)作品が投影されているものも多く、こんな感じで昔の人も楽しんだのかなぁと共感できるものになっていた。もちろん、明るい会場でも映像が見られるのは現代のプロジェクターの力で、かつてのマジック・ランタンは暗い場所でしか見えなかったのだろうけど。

基本的には静止画なのだけど、二枚のスライドを使って一方を動かしてみたり、骸骨の目玉がクルクル回るようになっていたり、当時の人たちも色々と工夫していたんだと感心。
砂漠の景色が背景として静止画となっていて、別で作られたラクダの商隊を象ったシルエットを動かすことによって動画としているものがあった。まさに現代のアニメーションの造りと原理は同じ。こんなところにルーツがあったんだなと驚かされる。

マジック・ランタンの投影機、何台展示されていたんだろうか。こんなにたくさんの現物を見る機会はそうそうないでしょう。一見の価値ありです。

★ 写真展情報

「マジック・ランタン 光と影の映像史」展は下記の通り、開催中。
  • 会期 : 2018/8/14(Tue) -10/14(Sun)
  • 開館時間 : 10:00 - 18:00 (Thu/Fri 20:00まで 7/19 - 8/31のThu/Friは21:00まで)
  • 休館日: 月曜日(9/18,25 10/9も休館 9/17, 9/24, 10/1, 10/8は開館)
  • 料金 : 一般500円 学生 400円 中高生・65歳以上 250円 小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料 10/1(都民の日)は入場無料
  • 公式サイト : 東京都写真美術館
  • 図録






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