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ASUSのゲーミングスマートフォン ROG Phone ZS600KL が大幅値下げ 20,000円off [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ ゲーミングスマートフォン ROG Phone ZS600KL とは

パソコンやスマートフォンのメーカーとして、そしてそのユニークな(?)名前で知る人ぞ知る(いや、もうちょっと有名?) ASUS (ちなみに「えいすーす」と読むそうです)。そのASUSのゲーム用スマートフォンのブランドが ROG です。
私自身はスマートフォンのゲームって[乃木坂46公式]乃木恋~坂道の下で、あの日僕は恋をした~Pokémon GOくらいしかやらないので、そんなにレスポンスだのなんだのは気にしません。でも、アクションゲームやら音ゲーやらなんやらをやられる方はスマートフォンの“性能”にもこだわるんでしょうね。
そんなハードなゲーマーのためにASUSが造ったのがROG Phone ZS600KLiconと言う訳です。
CPUはQualcomm Snapdragon 845 (オクタコアCPU)・動作周波数:2.96GHz。メモリーはLPDDR4Xの8GB。ディスプレイは10点マルチタッチ(静電容量タイプ)で6型ワイド AMOLEDディスプレイのCorning Gorilla Glass 6で、解像度は2,160×1,080ドット (フルHD+)。サウンドはHi-Res、DTS:X Ultraで、デュアルフロントスピーカー内蔵。そしてグラフィックス機能はAdreno 630を搭載、と言うスペックとなっています。

さらには、写真にあるような各種専用周辺機器も取り揃えてあるんです。専用ゲーム機のように使えるゲームパッド(スイッチが一杯)などなどを付ければ、よりゲームにのめり込めるのでありました。
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さらにASUS WiGig Display Dock / Mobile Desktop Docを使えば、パソコンのディスプレイにどどーんと表示できるようになるんです。こうなるともうゲーム専用機と同じですね。
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★ 価格改定で20,000円offに

ROG Phone ZS600KLiconはこれまで 定価 99,500円(税別)だったんですが、価格改定となって20,000円offの79,500円(税別)となりました。以前の価格だと、税金分を考えると10万円を超えちゃいますからね。ちょっと迷う値段。今回の値下げで“心理的ハードル”も下がったのでは? これまで躊躇していた人もこれで踏ん切りが付くかも知れませんね。

ROG Phone ZS600KLiconASUS Storeiconで購入できます。また、ASUS Store Akasakaでは、実物を手に取って確かめてから購入することも可能です。



あと、Amazonでも売ってます。



ちなみに、私は残念ながらROG Phone ZS600KLiconは持っていないんですが、ASUSのChromebookユーザーです。その辺りの話は「ASUS C434TAを購入 Chromebook生活再スタート」を読んでくださいな。







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ソニーのスマートスピーカー SRS-XB402G が気になる。音が良さそうで、音楽もこれなら聴ける?! [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ ソニーのスマートスピーカー SRS-XB402G とは

ソニーから8/31に発売予定のスマートスピーカー 「SRS-XB402Gicon」がかなり気になります。

我が家ではGoogle Homeが活躍中。天気予報を聞いたり、カップヌードルを作る時に「タイマー 三分!」とセットしてみたり、radikoでラジオ番組を聴いたり、LinkJapan eRemote miniを繋げて部屋の灯りを点けたり消したりしてます。便利ですよね、スマートスピーカー。
でも、欠点もあって、Google Home君、スピーカーとしては音が今一つ、二つ、三つ。。。なので、音楽を聴くのはちょいと耐えられないんですよ。これで音が良ければ完璧なんだけどなぁ、といつも思ってました。

そんな時にソニーからこのニュース。
重低音とライブ会場の臨場感を楽しめるEXTRA BASS(TM)シリーズスマートスピーカー発売 | プレスリリース | ソニー

高音質デジタルアンプ技術「S-Master」や低音を強化する「EXTRA BASS」モード、そして推奨サウンド設定を実現する「ClearAudio+」などなど、さすがはソニーさん、音にこだわってます。これは期待できるでしょう。
オープン価格ながら、ソニーストアでは26,880 円(税別)とのこと。Google Homeが定価11,340円(税別)ですから、倍以上の値段。でもでも、その価値はありそう。

音が良いのはもちろんですが、なんと充電式で何処にでも持ち歩ける仕様になってます。重さは1.5 Kgあるそうなのでちょいと重そうですが、Bluetoothでスマートフォンにも繋げることができるので、BBGやらキャンプやらで活躍しそう。
しかもしかも、防水(IPX7相当)、防塵(IP6X相当)、防錆(サビに強い)ということで、屋外で使うことを強く、強く意識した仕様になってますね。これならば雨や風にも負けず、さらには海の潮風・塩水でも大丈夫そう。

ソニーショールーム・ソニーストア 銀座 をはじめ、各地のソニーストアで先行展示が始まっているとのこと。早速、今週末にチェックしたいと思います。うむ、期待大。


なお、兄弟機としてAmazonのAlexa対応のSRS-XB402Miconも同時発売とのこと。弟一家はAlexa派なので、こっちがおすすめか。

ソニーストア








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クリエイター御用達 マウスコンピューターのDAIVのこだわりポイント [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ マウスコンピューターのDAIVとは

A8.netのイベントで色んな企業から話を聞いてきました。その中から マウスコンピューターをご紹介。
中でも注目したのが、クリエイター向けブランド 「DAIV」のパソコン。
グラフィック機能を強化したパソコンと言えば、ゲーミングパソコンがすぐに思い浮かびます。そのグラフィック性能ゆえ、ゲームだけではなく写真の編集やCG・動画作成、そして専門的にはCADにも使われたりしてきました。とは言え、元々がゲーム用にデザインされたもの。なので、やたらとピカピカ光ったり、やたらエッジの効いたデザインだったりして、単に写真現像に使うにはちょっと気分が、、、という点があるのも否めません。そこで登場したのが、クリエーター向けのブランドDAIVなのです。

一番の特徴は、もちろんグラフィック性能。一般的にゲーミングPCに用いられているグラフィックボードはNVIDIA GeForceシリーズ。DAIVにももちろん使われています。ですが、さらに性能を強化した、もう一段上のNVIDIA Quadroシリーズを採用したモデルもあるのがDAIVのすごいところ。それまでは業務用の“ワークステーション”と言われるハイスペックな(とっても高価な)パソコンに使われるのが普通だったグラフィックボードです。これによって、性能が申し分ないモデルとなっているのでありました。

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★ クリエイター御用達 DAIVのこだわりポイント

DAIVDAIVのこだわりは他にもあって、“クリエーターにとっての”使い勝手などを向上させているのです。

デジカメを繋いだり、外付けHDDに入れたデータを取り出したりする時に便利なのが、本体上部前面にある端子類。パッと繋いで作業ができるのが良いですよね。本体に光学ドライブが付いている場合でも、ディクス間のコピーをする時にはもう一台、外付けドライブを付けなければなりません。そんなシーンで活躍しますよ。

そんな内蔵ドライブ類は、普段は“蓋”をしてホコリをかぶることを防いでくれています。使う時にはこんな感じでパッと取り外し可能。見た目もスッキリさせて良いですよね。
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これは便利なのかどうかはよくわかりませんが、電源スイッチがくるっと回すボリュームスタイルになっているんです。このアナログ感がクリエーターの創作意欲をかき立てる・・・かな?!
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クリエーターの作業現場ではパソコンを移動させることもちょこちょこあるのだそうです。スタジオに持っていったりするのかな。そんな時に便利なのがこの大きな取っ手。こんなのが付いているパソコンは他にないでしょう。
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移動に便利という点では、取ってだけではなく、ローラーまで付いていて、楽に引っ張り回すことができるようになっています。実際にクリエーターさん達のニーズを聞いてこれをデザインしたそうです。
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私も写真の編集をするのに良いだろうと、ゲーミングPC G-Tuneを使っているんです。でも、DAIVDAIVの方が確かに良さそうなんですよね。動画も撮っている写真仲間がDAIVDAIVを買って満足している、との話も聞いているので、欲しくなっちゃってます。いつになるか分からないけど、次回の第一候補はNVIDIA Quadro搭載のDAIVDAIVです。









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