So-net無料ブログ作成
ガジェット : 面白いもの色々 ブログトップ
前の3件 | -

ASUS ROGゲーミングPCの新作にタッチ&トライ どれもキラキラ光ってました [ガジェット : 面白いもの色々]

IMAG4220.jpg

★ ASUS ROG ゲーミングPCとは

ASUS社iconのゲーミングPCブランドであるROG(Republic Of Gamers)iconの新製品タッチ&トライ イベントに参加してきましたのでご報告。

ASUS社icon、ギリシャ神話の空飛ぶ白馬“ペガサス・Pegasus”。この最後の四文字が社名の由来だそうです。初めて知りました。あとからホームページを見たら、ちゃんと書いてありましたけどね。ちなみに、“えいすーす”と読むのが正しいそうです。
パソコンのマザーボード(CPUが載る、中核となる電子基板のこと)だけではなく、最近はWindowsパソコン、スマートフォン、そしてChromebookと幅広く展開しているメーカーです。その中で、ゲーミングPCのブランドであるROG(Republic Of Gamers)iconでも、パソコン、ディスプレイ、キーボード、マウス、そしてバックパックからTシャツまでの品揃え。e-Sportsでは格好(特に、パソコンの見た目!)も大事でしょうから、そんなニーズにも合った商品ラインナップになってます。

そして今回、発表された新商品群は以下の三つのシリーズに分かれていて、多様なユーザーに向けたものとなっていました。
  • ROG:ハイエンドの最高峰を追求したマシーン。妥協を許さない、“尖った”ユーザー向け
  • ROG ZEPHYRUS:薄型のスタイリッシュなボディ。持ち歩いてどこでもプレイ
  • ROG STRIX:多彩なラインナップを揃えたメインストリーム。ゲームができて、仕事や勉強に使うにもグッド

IMG_20190614_190921.jpg



★ ROG MOTHERSHIP G2700

ハイエンドです。ハイエンドすぎて、値段にビックリ! 今秋以降発売予定でオープン価格なのですが、実売予想価格は 925,800円 だそうです!
IMAG4262.jpg

写真だとちょっと分かりにくいのですが、このゲーミングPC、いわゆる“2-in-1”なのです。ディスプレイとキーボードが分離できちゃいます。宣伝文句は「世界最強のハイパフォーマンス変型ゲーミングノートPC」だそうで。
ASUSさん、こういうの好きですよね。私もその昔、ディスプレイとキーボードが分離できるAndroidマシーン(キーボード付きタブレット、というカテゴリーになるのかな?)を持ってました。その後も“Transform(変形)なんとか”って銘打ったものをちょこちょこ出しているんじゃないでしょうか。
ゲーミングPCがなぜ変形しなければならないのか、値段と相まって、謎の存在と言えましょう。

★ ROG ZEPHYRUS S GX701GXR

ROG ZEPHYRUS S GX701GXRiconは、GPUにGeForce RTX[トレードマーク] 2080 Max-Qを搭載し、17.3インチのディスプレイ(解像度:1,920×1,080ドット (フルHD) , 144Hz)を備えながら、厚さ18.7mm (突起部除く)の超スリムなゲーミングノートPCです。
厚みが分かりますかね。電源用のプラグと似たようなもの。私の指と比べてみてくださいな。
IMAG4270.jpg

インテル Core[トレードマーク] i7-9750H プロセッサー(2.6GHz)をがんがん使っての長時間ゲームプレイも、強力な冷却システムで耐え抜いちゃうそう。実際に手で触れてみたんですが、デモ画面を流したり、ちょこっとゲームのデモをするくらいでは温度変化はありませんでした(まあ、当たり前か)。
IMAG4271.jpg

ROG ZEPHYRUS S GX701GXR(GX701GXR-I7R2080Q)iconはもう、オンラインストアで予約開始しています。こちらはお値段が449,800円 (税別)。

ディスプレイが15インチのROG ZEPHYRUS S GX531GWR(GX531GWR-I7R2070Q)iconもあります。こちらは349,800円 (税別)なり。

友人の家に持っていって対戦する機会が多い、なんてゲーマー向けでしょうか。あと、なんといっても“カッコよく”プレイしたい人向けですね。

★ ROG STRIX G G531 SERIES

エントリーモデルと言うにはラインナップが広く、色んな人向けの機種が揃っているのがこのシリーズ。値段も139,800円~299,800円(税別)となってます。
IMAG4234.jpg

BMWの子会社であるDesignworks社とのコラボレーションでこのシリーズのデザインが為されたそうです。「機能美に基づくデザイン理論」をコンセプトに、ゲーマーフレンドリーなインターフェースを目指したのだそうです。ディスプレイを支えるヒンジは、BMWシザードアのヒンジからインスパイアされたもので、折りたたむと筐体内部にスッと収納されるデザイン。なかなかオシャレですね。
IMAG4226.jpg


意外に便利そうなのがこのタッチパッド。NumLockをするとテンキーパッドに早変わりするんです。ゲームには無用かも知れませんが、「ゲーミングノートPCも欲しいけど、仕事あるいは学校の勉強にも使える奴が良いな」なんてユーザーにはぴったりかも。実際、ゲーミングノートPCなのにMicrosoft Office Homeを搭載したものもシリーズの中にはあるんです。
IMAG4273.jpg


シリーズの中でも、ASUSストア限定モデル二種がこれまた変わった機能を持っているので興味深いですよ。ROG Strix G G531GV (G531GV-I7R2060Hero)iconと、ROG Strix G G531GV (G531GV-I7R2060Scar)iconの二機種。どちらも249,800円 (税別)なり。9th Gen. Intel Core i7プロセッサ、NVIDIA GeForce RTX2060搭載で15.6インチディスプレイ。
それだけだと普通の(?)ゲーミングノートPCですが、これまた面白い機能が搭載されてます。それが「キーストーン」。Heroは赤、Scarは黄。この台形の“キーストーン”は取り外しができて、こいつを嵌めるとシャドウドライブ(普段は隠されていて見えないドライブ)を有効化できます。データに鍵をかけておける訳ですね。
IMAG4256.jpg

IMAG4258.jpg

しかも、この「キーストーン」を持ち運ぶための器具まで用意されているんです。この穴のところにキーストーンを嵌めておくんですね。
IMAG4255.jpg



ROGブランドではTシャツなんぞも用意されているし、e-Sportsと言うくらいですから、格好も大事でしょう。ということで、ROGブランドの新製品の紹介でした。
IMAG4240.jpg









nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

手のひらの上に映画館のスクリーンがやって来た?! Xperia 1をタッチ&トライ [ガジェット : 面白いもの色々]

IMAG4084.jpg

Xperiaのブロガーミーティングに参加して、新製品のXperia 1とXperia Aceの話を聞き、タッチ&トライしてきました。

★ 新フラッグシップモデルのXperia 1

NTTドコモからXperia 1 SO-03Lの名前で2019/06に発売予定の新機種をいち早く体験してきました。以下、ソニーモバイルのみなさんからのプレゼンテーション、個別説明をベースにまとめます。

Xperia 1の最大の特徴はなんと言ってもディスプレイ。世界初の4KかつHDR対応有機ELディスプレイで、しかもサイズは21:9のシネマサイズ。映画館の横長スクリーンと同じ比率のサイズなのです。
思い切ったことをしますね。放送機器を造ったり、映画会社を持っているソニーならではの発想なのでしょう。コンセプトは確かに分かり易いけど、大胆ですな。
IMAG4017.jpg

映画への拘りなのでしょう。サウンドにも気合いを入れています。3Dサウンド再生機能のDolby Atmosを採用してます。さらにはワイヤレスでもハイレゾで楽しめるLDAC機能を備えているし、CDやMP3、AACなどの圧縮音源をハイレゾ相当の高解像度音源に変換できるDSEE HXなんてのも採用。
専門用語が一杯ですが、つまりはそのまま聴いても、Bluetoothヘッドセットで聴いても映画や音楽をいい音で楽しめるということです。

21:9の細長ディスプレイは普段のスマートフォンの使い方を便利にしてくれます。
Androidの画面を上下に分割して二つのアプリケーションを同時に実行させる機能は前からありました。でも、これまでの画面サイズだと分割したアプリケーションはサイズが小さく、使い勝手が今一つだったのが事実。
Xperia 1の21:9サイズだと、二つに分けた画面でも充分に使い物になるんですね、これが。SNSで会話をしながら地図アプリケーションを開いて待ち合わせ場所を決めるなんてこともやり易くなるんです。
IMAG4026.jpg


三眼レンズも特徴の一つ。三つとも1220万画素で、上から標準レンズ(26mm f1.6)、望遠レンズ(52mm f2.4)、広角レンズ(16mm f2.4)となっています。専用のカメラアプリケーションで簡単に切り替えて使うことができます。
IMAG4032.jpg


こちらがレンズのモジュール。こんな小さなモジュールですが、光学手ぶれ補正機構が内蔵されていて、実際に触るとぷるぷる震えるんです。いやぁ、良くできていますね。
IMAG4062.jpg


● Xperia 1の作例

Xperia 1で撮影された作例データを提供してもらったので、下記に貼り付けておきます。

標準レンズで撮影:
トリプルレンズカメラ3_標準.jpg


望遠レンズで撮影:
トリプルレンズカメラ3_望遠.jpg


広角レンズで撮影:
トリプルレンズカメラ3_広角.jpg

★ Xperia Ace

もう一機種、Xperia Ace SO-02Lも2019/06/01にNTTドコモから発売されます。こちらは、今まで“Xperia Compact”のシリーズ名で出ていたものの後継機種。
IMAG4039.jpg


5インチサイズのディスプレイを備え、見ての通り、片手に収まるサイズになってます。意外と使い易そう。
IMAG4086.jpg


セルフィー機能が充実しているのが特徴でしょうか。過去のCompactシリーズを通して、初めてハイブリッド手ブレ補正機能を搭載。約120度の広角画角と、通常の約80度画角の二つのモードを備えてます。さらにはプリクラのような四分割の“4コマフォト”や、それらを動画のように繋げる“4コマムービー”なんて機能も。

★ タッチ&トライ

ちょこっとですが、実際に触ってみました。

二画面モード。メールを読みながら他のことができる、っていうシーンですね。トライ機はネットに繋がっていないので実際にメールを表示することはできなかったのですが、確かにこれ位の広さがあればメールを読むのに支障はなさそう。これならば二画面モード、実用的かもと実感。
IMAG4007.jpg


Xperia 1に標準装備されている特別なアプリケーションの“Cinema Pro”。ソニーの放送機器を開発している部署との協力で作られたのだとか。21:9サイズで24コマ秒の動画が撮れるアプリケーションです。ISO、フォーカス、ルック(絵作り)などが全てマニュアル設定でき、映画監督になった気分で録画できるもの。
タッチ&トライ イベントでは、モデルさんと(簡易)スタジオまで設けて試すことができました。それだけ気合いが入っていて、試してもらいたいということなのでしょう。
さすがに使いこなすのは難しそうでしたが、これでショートフィルムもどき、撮ってみたいものです。
IMAG4067.jpg


4K HDR 有機ELディスプレイの凄さをみるため、こんなでっかいモニターも用意されてました。そして、同じ映像を両者で見比べることによって、色の美しさや精細さを実体験したのでありました。
IMAG4072.jpg

★ 持ちやすさこそ

さまざまな機能・性能の説明を受け、実際に試したりもしたのですが、一番強く感じたのが「持ち易さ」。
IMAG4085.jpg


この細長サイズですから、重心がおかしなところにあると持ちにくくって仕方ないはず。それが全く感じられないんですね。中身(レンズモジュールだったり、バッテリーだったり、電子基板だったり)をうまく分散させて配置しているのでしょう。この辺り、ソニーの設計はさすがですね。分解モデルが展示されていたんですが、薄く狭い筐体の中にきれいに収められたその様子はスッキリきれいでした。こういうのも、現代の機能美と言えましょう。
IMAG4061.jpg


といいつつ、一番の問題はケースですかね。このサイズですからどうやって持ち歩くのが良いのかな。普段はオープンイヤーワイヤレスステレオヘッドセット SBH82Diconをして、本体はカバンの中に入れておくのがいいかも知れませんね。

次期候補の一つかな。







nice!(11)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

DELL Nex XPS 13をじっくり試す:出張先でもDELL CINEMA三昧 [ガジェット : 面白いもの色々]

IMG_20190514_194526.jpg

★ DELL New XPS 13とは

Dell アンバサダー - Dell Japanに参加させてもらっていて、イベントなどにもちょこちょこお邪魔してます。そして今回、実際にNew XPS 13を試用させてもらったので、そのご報告。

New XPS 13は名前の通り、13インチサイズのディスプレイを持つノートパソコンです。でも、ベゼル(ディスプレイの周りの“枠”)が4mm幅しかなく、そのため、筐体全体のサイズは従来の11インチのものと同じなのだとか。実際、いつものバッグインバッグ(リンク先は私のよりも新バージョン)に入れても余裕でスッポリ。A4サイズなので、13インチサイズ用です。確かに、このバッグのサイズで余裕がある小ささと言うことでしょう。ちなみに重さは約1.2Kg。

New XPS 13は小さいだけはなく、“DELL CINEMA”と名づけられたスペックが特徴。4K UHD IPSタッチ液晶を搭載して鮮明な色彩を表現する“CINEMA COLOR”。WAVES MaxxAudio[レジスタードトレードマーク] Proによるサウンドチューニングが施された“CINEMA SOUND”。そしてKiller Wirelessによる通信パケットの最適化により遅延無くストリーミング映像が楽しめる“CINEMA STREAM”の三本柱。
私もHuluに加入しているので、ストリーミングで映画やドラマをよく見ます。そんな使い方に最適なのがこのNew XPS 13と言う訳です。

★ 軽く外観チェック

ノートPCがスリムになって軽くなるのはうれしいのですが、その分、端子類が問題に。HDMIなどでも大きくて(厚くて?)省略されちゃうケースが多くなってます。USB端子もTypeAは厳しいですよね。
このNew XPS 13も同様。USB TypeCのみになってます。
右サイドはUSB3.1とMicroSDスロット。あと、ヘッドセットジャックが設けてあります。見ての通り、USB端子はDC-In(電源供給OK)およびDisplayPort対応となっています。
キーボード横の丸いボタンは電源ボタンと、指紋認証センサーとなってます。これ、便利。電源を入れるとともに指紋認証してくれるので、ブートしてすぐにログインできちゃいます。
IMAG3992.jpg


左サイドは同じTypeCのスロットが二つ。こちらはThunderbolt3仕様で、DC-In(電源供給OK)およびDisplayPort対応となっています。
丸い点々はバッテリ・ゲージ・インジケータ。小さな孔はNobleロックスロット(セキュリティ用のワイヤーを付ける奴)になってます。
IMAG3990.jpg


あと、ディスプレイ下端にはWindows Hello対応の顔認証用赤外線カメラも付いています。

★ DELL CINEMA三昧

軽さを活かし、出張先に持ってきてます。これでホテルの部屋もプライベートシアターに早変わり、という趣向。
IMAG3984.jpg


と言う訳で、Huluでなぜか「仁義なき戦い」シリーズを最初から最後まで観ちゃいました。さすがにイッキ見と言うわけではないですが、、、。
このロゴの後に出てくるあのテーマ曲、今でも耳に残ってますよ。
IMAG3837.jpg

でも、このシリーズだと少々(?)ソースが古いので、“CINEMA COLOR”や“CINEMA SOUND”の威力を体感するのが難しかったかな。なので、他にも「レッドオクトーバーを追え」だの、「マイレージ・マイライフ」などを観ちゃいました。どちらも、何度も観ている作品ですが、“DELL CINEMA”のお蔭で、また新たな気持ちで楽しめたかな。

そうそう。“CINEMA STREAM”ですが、確かにストリーミングが途切れることなく視聴できましたよ。ホテルのWi-Fi環境で使用したんですが、映画に没頭できたと言うことは、その間に遅滞することがなかったということ。これ、なかなかすごいかも。ネット環境がしっかりしている自宅だとこの有り難みは分からなかったかな。

薄いし、軽いし、旅先で映画三昧したい時には強い味方と言えましょう。

ただ一点、苦情を言えば、ファンの音が大きいこと。薄くてパワフルなので、どうしても熱を持ってしまいます。底面は膝に載せて作業をすることが出来ないくらい熱くなります。そのため、ファンもぶんぶん。いい音をウリにしている機種だけに、このノイズはもう少し低減して欲しいかな。まあ、映画に没頭しちゃうと忘れちゃうんですけどね。

★ 写真データ編集やら音楽鑑賞やら

ディスプレイがきれい、と言うことは、イメージデータを使った作業にも使えるんじゃないかと思って、こんなこともしてみました。Adobe Lightroomによる写真の編集です。Adobe Creative Cloud フォトプランを契約しているので、そのライセンスを使ってAdobe Lightroom Classicを入れ、トライ。

済みません。写真撮影に失敗。自分の影が映り込んでしまって、画面の映像が分かりにくくなっちゃいましたね。これは撮ってきた写真を並べて、どれどれ?と眺めているシーン。
IMG_20190502_115218.jpg


現像モードにして、色々とエフェクティブをかけ、出来映えを試しているところ。こんな場面でもサクサク動くし、画像はきれいだし、グッドです。もちろん、色再現性云々を言い出すとなんですが、私はそこまでのプロでもないし、これで充分。
そうそう。このブログ記事の写真も出先のホテルでNew XPS 13で編集しました。
IMG_20190502_115340.jpg



その他にも、日本最大級!オーディオブックなら - audiobook.jp
で購入したオーディオブック(「日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語
」)を視聴したり、
2019-05-08_19h23_20.png


Google Play MusicでBGMを流してみたり、
2019-05-08_19h17_17.png


出張先でとても優雅な夜を過ごせました。うむ、なかなか良い、良い。

デル株式会社








nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット
前の3件 | - ガジェット : 面白いもの色々 ブログトップ