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表参道に期間限定でオープンした DELL Design Labo でNew XPS 13 2-in-1をちょこっとタッチ&トライ [イベント]

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★ DELL Design Laboとは

Dell アンバサダーのメンバーとして、一般向けオープンよりも一日早く、Dell Design Laboにお邪魔してきました。場所は表参道ヒルズの表参道Rスタジオです。このラボのコンセプトは、
日本の“カワイイ”カルチャーを牽引するアーティストである、増田セバスチャン氏とコラボによるフォトジェニックな空間で、フラッグシップのプレミアム ノートパソコンである XPSシリーズの最新製品を体験できるPOP UP STOREです。

とのこと。DELLさんとしては、若い女性にアピールしたいという訳ですね。
8/12 (Mon)までの限定オープンなのでDon't miss itです。

外観はこんな感じ。これがDELLのショップなの?!と思ってしまうほど、ポップな色使い。確かにカワイイですな。おじさんは入るのにちょっとビビってしまうかも?! でも、この日はデルアンバサダーとして来ているので躊躇せず、ズカズカとお邪魔しちゃいました。
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詳しくは公式サイト(Dell Design Labo | デル アンバサダープログラム| - Dell Japan)を見欲しいんですが、ストア内の様子をSNSに “#DELL” のハッシュタグを付けて投稿すると、ステッカーやらクマ君の人形がもらえちゃいます。もちろん、私もゲット。娘へのお土産ができました。
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★ New XPS 13 2-in-1を触ってみた

先日参加した座談会(「デル アンバサダー座談会に参加し、XPSの未発表機種もこっそり見てきました」)では「みるだけ。触っちゃダメ!」となっていたXPS 13 2-in-1ですが、晴れてDell Design Laboでは実際に触ってみることができました。
アルミ合金製のボディは、剛性は良いものの、重たいんじゃないかなと思っていたんですが、まあ許せる範囲か。その分、電池の容量も多いので、AC電源を持たずに出掛けても大丈夫だと思えば、トータルでは悪くないかな。

2-in-1の真骨頂ですね。こんな風に折り曲げて“自立”させることができますよ。
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こうやって映画・動画を観れば、キーボードが目に入らないので画面に集中できますよね。それが2-in-1の良さかな。日本だとそんなに人気があるように思えない2-in-1ですが、海外ではかなりウケているとのこと。我々はまだその良さを見いだせていないと言うことかな?
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こうやって“縦長”にも自立可能(当たり前ですが)。キッチンで、レシピをこんな形で見ながら料理する、と言う使い方もあるそうです。
私も含め、ジャンク好きな連中は「そんな時にはタブレットを使えば良いじゃん?!」と思っちゃいますが、ノートPCにタブレットに、スマートフォン数台を使い回している人はかなりの少数派でしょう。そのうちのどれかだけって人が普通ですよね。となれば、“タブレットのように使えるノートPC”である2-in-1の存在する意味もあると言うことでしょう。
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★ 通常のXPS 13, XPS 15も展示中

2-in-1タイプの奴の他にもXPS各機種が展示されています。私が試用させてもらった(「DELL Nex XPS 13をじっくり試す:出張先でもDELL CINEMA三昧」)XPS 13や、ディスプレイが一回り大きいXPS 15も実際に触ってみることができます。

XPS 13とXPS 15の大きさの違いが伝わりますかね。クマ君人形がそれぞれの横に並んでいるので、それで比較してくださいな。
こちらが私も使ったXPS 13。持ち運ぶんならば私はこのサイズかな。
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そして一回り大きいXPS 15。仕事で使うならば、このサイズは欲しいかも知れない。
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と言うことで、Dell Design Laboの紹介でした。開催時間は
  [8/2-7]12:00~20:00
  [8/8-12]11:00~20:00
となっているので、会社帰りでも立ち寄ることができるでしょう。







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デル アンバサダー座談会に参加し、XPSの未発表機種もこっそり見てきました [イベント]

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★ デル アンバサダー座談会に参加

DELL Nex XPS 13をじっくり試す:出張先でもDELL CINEMA三昧」の記事で紹介したように、デルアンバサダーのイベントでNew XPS 13を試用しました。そんな感じで体験をしたメンバーを集めての座談会があったので参加してきました。

DELLさん側からは一般向けノートPCの各シリーズに関して紹介があったり、
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New XPS 13だけではなく、他のシリーズでも共通の機能や便利アプリについての説明も。しかも、社員さん達による“寸劇”仕立て。AndroidスマートフォンやiPhoneにアプリを入れると、スマートフォンの画面がノートPC側に表示され、さらに“操作”もできるようになるんです。スマートフォンで受けた電話やメールもそのままノートPC側で対応可能。今まで使ったことがなかったんですが、確かに便利そう。会社でもDELLのノートPC(Vostro)を使っているんですが、会社のスマートフォンに繋げれば電話を撮り損ねることもなさそう。早速、セットしてみたいと思います。
お芝居のお蔭で、その使い方、便利さがよくわかりましたよ。
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そして、試用をしてレポートを上げたデルアンバサダーの中から優秀賞が選ばれ、表彰も行われました。右腕を骨折してしまったそうなのですが、そのすぐあとにNew XPS 13が届いたそうで。不幸中の幸いと言っていいのかどうか分かりませんが、怪我回復の“心の支え”にはなったそうでなによりです。
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座談会の会場は東京ミッドタウンにあるホテルザ・リッツ・カールトン東京で開催されました。初めて中に入ったんですが、きれいで豪華ですね。パーティーの食事も美味しかったですよ。
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★ 新しいXPS13 2-in-1をちょっと拝見

ノートPCの各製品が展示され、ちょこっと触ることもできました。
ただ、この新しいXPS13 2-in-1は例外で“触っちゃダメ”とのこと。まだ国内ではプレス発表もされていないそうなので。
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上記の通り実際に持つことはできなかったのですが、アルミ合金の筐体らしく、質感は良いですね。重さはどうなのかな。
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ところで、2-in-1ってどの程度の需要があるのか疑問があったので聞いてみました。と言うのも、私自身、会社ではHPの2-in-1ノートPC 「HP EliteBook x360 1030 G2」って奴を使ってました。実際の仕事でタブレットモード(キーボードを完全にひっくり返して使うパターン)や三角にして立てるモードにはしたことがありませんでした。それらを使うシーンがなかったんですよね。180度倒して、対面のお客さんに画面を見せながら話をしたことはあったかな。
そのような自分の経験から、「2-in-1ノートPCって需要はあるの?」と思った次第。DELLの人によると、「タブレットの勢いが強かった時に、対抗する意味で企画された。現状、タブレットも下火になっているので、2-in-1ノートPCも“再定義”が必要かも」とのこと。これが会社全体の考えかは別にして、迷っているところがあるということのようですね。

さて、DELLさんはこのNew XPS13 2-in-1をどのような点をアピールして売り出してくるのでしょうか。その成り行きにも注目したいと思います。

★ New Inspiron 15 7000の軽さに注目

さて、その他に気になった機種がNew Inspiron 15 7000です。個人もしくはSOHO向けの、XPSに比べるとお手軽価格のシリーズです。

筐体の素材がマグネシウム合金を採用していて、そのためXPSシリーズ(アルミ合金使用)に比べるとかなり軽量です。こちらは実際に持って確かめることが出来たのですが、15インチサイズでも約1.6 Kg、見た目から想像されるよりも軽く感じられました。ノートPCは持ち歩くことが大前提。軽さは最も重要なスペックの一つ。その点ではベストな機種だと思います。
私は15インチだと重いなと思って、13インチのノートPCを仕事では使っているんですが、このNew Inspiron 15 7000ならば15インチでも良いかもと思えました。やはり画面サイズは大きい方が仕事がやり易いですからね。
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あと、New Inspiron 15 7000はコネクタ類が豊富なのも魅力。HDMI 2.0にUSB 3.1 Gen 1が3個、Thunderbolt 3 Type-Cが1個。そして、MicroSDスロットも完備となってます。
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あと、これまたHPの製品との比較になってしまうんですが、周辺機器類も小さいのがグッド。パソコン本体が小さく、計量でも、付属品が嵩張って重くなっては意味がありません。その点、このモバイルアダプターは小型で良いですね。出先でプロジェクターを借りる時、HDMIでは繋げない(VGAじゃないとダメ or HDMI端子はあるのに、ケーブルがない!)ところも多いんですよ。
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ケーブルが収納できてコンパクトになるのもグッド。
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こちらは普段、オフィスで使う時用ですかね。でも、上述したように本体に端子がたくさん備わっているので、LANは優先じゃないとダメなんて場合じゃないと、あんまり必要ないかも。
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以上、DELL アンバサダー座談会のお話でした。
そうそう。大事な話を忘れていました。Dell アンバサダーですが、登録者数が一万人を超えたそうです。おめでとうございます。まだまだメンバー募集中だそうで、さらに盛り上がっていきそう。上記のようなイベントや、DELLのパソコンを試しに使ってみたいという方は参加されてみたらいかがでしょうか。







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audiobook CLUB Meet UPに参加 オーディオブック製作秘話を聴いてきました [イベント]

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★ audiobook.jpとは

私のもう一つのブログ Bunjin's Books Reviews | 文人文庫からおすすめの一冊をご紹介の中の記事「オーディオブックという読書スタイル」でも書いていますが、オーディオブック配信サービス - audiobook.jpは、Amazonジャパンが国内でAudibleを開始する以前から日本語のオーディオブック販売をしている“老舗”。運営会社の株式会社オトバンクは2004年設立。
以前は“Febe”というサービス名でオーディオブック配信・販売していましたが、数年前(いつでしたっけ?)にサイトをリニューアルするとともに、名前も変更。今は日本最大級!オーディオブックなら - audiobook.jpとして展開しています。

読書好きだった創業者。目を患って思うように読書を楽しめなくなったとか。その後、自分と同じような人にも“読書の楽しみ”をと、会社を興してオーディオブック製作を始めたそうです。創業当初は売上0。それでもがんばって今に至ったのでありました。

そんなオトバンクさんが今回、第一回目のユーザーイベント“audiobook CLUB Meet UP”を開催するというので、参加してきたのでありました。

★ オーディオブック製作秘話を聴く

イベントは、登壇者お二方によるトークセッションでした。
右がオトバンク代表取締役 社長 久保田裕也さん。左がユーザー代表として登壇した鳥井弘文(@hirofumi21)さん
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鳥井さんは普通の本を読むのが苦手なのだそうですが、オーディオブックなら自分でも読書を楽しめると気付き、以来、ヘビーユーザーとなったそうです。

社長さんは“平社員”として、売上0円の時代に入社し、当時は本当に苦労したとか。日本でオーディオブックを専門にしている会社はなかったため、ノウハウなどは全くなし。手探りでオーディオブック製作を進めていったのでした。
専用スタジオも、最初は電話ボックス程度の大きさ。それを社内に設置して録音していたそうです。と言っても、プロのナレーター、アナウンサーは高額のため雇えず、知り合いの声優見習いみたいな人にお願いしていたそうです。大学時代のゼミの仲間、なんて人だったようです。
そんな感じで、初期はビジネス書や語学ものが主。これならばナレーターが一人でも問題なかったのも要因の一つ。その後、文芸作品を扱うようになると、ラジオドラマのように声優さんを何人も使って作品造りをしていくようになります。でも、これはこれで段取りがとても大変だったとか。社長さん曰く、「小さな映画を撮っているようなもの。映画製作と同様の大変さがあった」。
なかでも、「海賊とよばれた男」は登場人物(つまりはそれを演じる声優さん)の数がものすごく、過去最高に大変だったんだそうですよ。そう言われると読みたく、いや、聴きたくなります。

オーディオブックは、録音も上記の通りに大変ですが、さらには権利関係の処理も輪をかけて大変な仕事だそうです。社長さんはずっとその辺りの仕事に当たっていたそうですが、その本の作家はもちろん、出版社に声優さん、そしてそのじむしょなどなど、あっちゃこっちゃの“調整”をして駆けずり回る状態。いや、厳しそうな仕事です。

そうやって、文字通りゼロからノウハウを確立していき、今の地位に昇ったのでありました。社長さん、見た目はひ弱そうだけど、かなりパワフルな人なんですね。

★ ユーザーとしての注文

私自身のオーディオブック遍歴を振り返ると、現在はAmazonの子会社になっているAudible(日本でもサービスインしてますね)が独立した会社だった頃から、英語の“本”を購入してました。その後、日本でもFeBeってサービスがあるのを知り、そこから現在までぼちぼち利用している次第。
audiobook(FeBe)で最初に買ったのは、2013年に購入した小川未明の「赤いろうそくと人魚」。もっとも最近なのは、中村文則の「教団X」です。後者はまだ聴いてないけど。
ほかにも一杯あるけど、ブログで紹介しているのはなどなど。
文芸ものを中心に、色々と読んでます(聴いてます)。

ということで、オトバンクさん(audiobook.jp)に注文としては、複数声優さんを使わないでも良いので(一人のナレーターによる朗読で良いので)文芸作品をもっと出して欲しいな。例えば、青空文庫で出ている奴ぜんぶ、とか。
もしくは、権利関係が難しいのかも知れないけど、新刊発売と同時発売だとか。米国のAudibleだと、売れている(?)作家さんの作品は、紙の本と同時にオーディオブックも発売されるケースが多いのが羨ましいなと思っているので。

と言いつつ、まだまだ普及させ、認知度を高めないと厳しいですよね。私もボチボチ購入しますので、がんばってくださいませ。







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