So-net無料ブログ作成
イベント ブログトップ
前の3件 | -

「デル アンバサダー2周年記念 サンクスパーティー」に参加 ノートPCで映画っていいよね [イベント]

IMAG3407.jpg

★ 各ゾーン紹介

デル アンバサダー1周年記念サンクスパーティーに参加」で紹介した一周年記念からさらに一年たったんですね。アンバサダーの制度を作ってもなかなか継続できない企業もある中、二年間続いていて、そしてこんなイベントを毎年開催するなんて、DELLさんの気合いを感じます。

ということで、「デル アンバサダー2周年記念 サンクスパーティー」に参加してきました。
日頃、仕事の場ではDELLのノートPCを使ってますが、個人でもNew XPS13_9370(2018/1/26発売)が良いなぁと思っているのでありました。今回も実物を見て、うむやっぱり。。。と改めて物欲フツフツ。

さて、サンクスパーティーではデル アンバサダーを代表して何人かのみなさんが登壇。日頃の“活動”を報告されていました。New XPS13で映画三昧の生活をしてみたり、ゲームパソコンのAlienwareでVRや写真現像などをしてみたりと、それぞれの生活の中でDELL製品を使っている様子が楽しげでしたよ。

そしてパーティー会場にはもちろん、DELLの製品がずらり。三つのブースに分かれて紹介されていました。
その一つが“FLAGSHIP PRODUCT ZONE”。DELLを代表する製品が紹介されています。
IMAG3413.jpg


こちらはNew XPS13で使われているカメラモジュール達。ちょっと分かりにくいですが、歴代のモジュールだそうで、どんどん小さくなっていってます。そして最新版はレンズが2mmなのかな。そしてモジュール自体もワンコイン サイズ。そうそう。小型化のお蔭かどうか分かりませんが、最新のXPSではカメラの位置がディスプレイの上側になりました。以前の機種はディスプレイの下側にあって、ネットミーティングで使う時など下から顔を見上げるアングルになってしまうのが残念だったんです。それが新カメラモジュールのお蔭で、正面から顔を撮れるようになった次第。これ、かなり多くの要望が上がっていたみたいですよ。
IMAG3415.jpg


新たに開発したグラスファイバー素材を筐体に使用しているので、さらに軽量化されているのもグッド。ノートPCは持ち運ぶことが多いので、ちょっとでも軽いのはうれしいですよ。
IMAG3416.jpg


こちらは【Dell】Dell デジタルハイエンドシリーズ U4919DW 49インチワイド曲面モニタ-。これ、定価では150,000円しちゃうんですが、かなり良さそう。欲しいなぁと思っちゃいましたよ。27インチのディスプレイが継ぎ目なく、二つ繋がっているという感じです。
我が家でも二代のディスプレイを並べて使っているんですが、やはり間の“継ぎ目”が気になることが多く、このディスプレイならばそんなストレスもなく使えるのがいい。
IMAG3387.jpg


裏側はこんな感じ。USB-CでノートPCに繋げられるとともに、給電もできちゃうとのこと。
IMAG3389.jpg


いやぁ、迫力ありますね。目の前にこのディスプレイを置いたら、まさに画面の中に引き込まれそう。
IMAG3390.jpg



こちらはAlienwareでお馴染みのGAMING ZONE。
IMAG3418.jpg


こちらにも三面ディスプレイがありましたよ。しかもこれに対応しているゲームソフトだと、こんな風な画面に。レーシングゲームですけど、左右のディスプレイには流れ去る景色が映し出されていて、ドライブしている感じがリアル。

IMAG3393.jpg

ALIENWARE AREA-51(R5)はとてもユニークなスタイル。エリア51に飛んできたのか、そこから発掘されたのか。謎の(?)PCですな。
IMAG3395.jpg


ゲーミングノートPCを運ぶためのバッグも何種類か展示されていました。いやぁ、厳つい!
IMAG3400.jpg


リュックタイプの中はこんな感じ。作りも頑丈そう。eSportsの選手達はこんなバッグを担いで試合に臨むのでしょうか。
IMAG3404.jpg


NEW ALIENWARE AREA-51Mは、ゲーミングパソコンには珍しく、カラーバリエーションとしてダークサイド オブ ザ ムーン(ま、黒のことですね)とルナライト(白ですよ、簡単に言えば)が揃ってます。オシャレ度、かなり高いのではないでしょうか。
IMAG3422.jpg

★ XPSでシネマ

最期はDELL CINEMA ZONE。DELLのノートPCで映画を楽しもう。DELLのノートPCは映画をより楽しく観るために、映像も鮮明に、音響にも拘り、さらにはストリーミング動画もストレスなく(カクカクすることなく)再生できるように機能・性能アップされているのでした。

最近、出張でホテル住まいが多くなっているんですが、そんな時にこのノートPCがあればなぁと思う次第。
普段、家にいる時も映像はパソコンで観ることがほとんどなんですが、いいですよ、一人でのめり込める感がああって。しかも、それがこんな風に画もきれいで音も良ければなおさら。
IMAG3409.jpg


New XPS15 2-in-1New Inspiron 15 3000などが展示・紹介されていました。
IMAG3406.jpg


音への拘りがこちら。公式サイトでも「デル 音へのこだわり - WAVES MaxxAudio[レジスタードトレードマーク] Pro | Dell 日本」のページで紹介されているように、3Dサラウンド機能が充実。最新版ではカメラでユーザーの頭の位置・姿勢を認識して、横を向くと音の聞こえる方向もそれに合わせて変えてくれるというもの。ヘッドセットを付けてのデモが行われていましたが、追従性も良くグッド。これと、上記で紹介した横長ディスプレイを使ったら、かなりのリアル感が得られそう。
IMAG3408.jpg


デモに使われていたのはゲーミング用のヘッドセット。見た目はごっついけど、装着感は良かったな。これならば長時間付けっぱなしでも負担にならなそう。
IMAG3427.jpg

★ パーティー、パーティ!

さてさて、今回のイベントは「サンクスパーティー」と銘打っているだけあって、会場は六本木ヒルズのお隣の六本木の高級ホテル・レストラン | グランドハイアット東京と豪華。華やかなパーティでしたよ。
IMG_20190301_190418.jpg


ウェルカムドリンク。オシャレすぎです。折角なので一杯、いただきました。おじさんにはちょいと甘すぎたけど、ブルーベリーは美味しかったな。
IMG_20190301_190454_1.jpg


立食式で、食べ物もオシャレ。そして、どれも美味なり。チーズが色んな種類があってグッド、グッド。
IMAG3430.jpg


デザートもこんな感じ。ちゃんと記念のプレートが載っていて、手が込んでいます。
IMAG3429.jpg


生バンドも登場。みなさん、DELLのPCを使って音源操作してました。さすがですね。
IMAG3433.jpg


二時間程度のパーティでしたが、あっという間。今回も楽しませてもらいました。そしてデルアンバサダー、二周年おめでとうございます。
私も活動、ボチボチ頑張らねば。うむ、new XPSをお借りして“DELL CINEMA”三昧したいな。貸し出しイベントに期待!







nice!(11)  コメント(2) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

「2018国際ウエルディングショー」で 溶接技術の最先端に触れる [PR] [イベント]

ホームページ.jpg


ブログスカウトの掲載企画でこの記事を書いています。

★ 国際ウエルディングショー とは

東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される展示会・見本市には、公私ともにちょこちょこ行きます。例えば国際ブックフェアだとか。でも、2018国際ウエルディングショーのことは全く知りませんでした。
そもそも、“ウエルディングって何?”というレベルからなのですが、つまりはこれ、「溶接」のこと。一般に、金属と金属とを溶かして圧着し、溶融・一体化させること。Wikipediaによると(溶接 - Wikipedia)、古くは銅鐸の製造にも用いられた技術なのだとか。となると、二千年近い歴史があるんですね。

そんなウエルディング技術や関連製品の展示会・見本市が2018国際ウエルディングショー。とりあえず開催概要を先に書いておくと、
  • 会期:2018/04/25(Wed) - 28(Sat)
  • 開催時間:10:00~17:00 (最終日4/28は16:00まで)
  • 会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)
  • テーマ:「溶接接合技術がつなぐ ものづくりと人づくり」
    世界の三大ウエルディングショーのひとつとして、溶接・接合技術ならびに関連分野における最新の製品と先端溶接加工システム技術を一堂に結集し、商取引や技術習得、内外交流の場として活用するわが国最大の溶接・接合展示会。
  • 入場料:1,500円 (団体・学生500円)事前登録により無料
  • 公式ホームページ:2018国際ウエルディングショー
となっています。
東ホールの1~3を使って、二百社以上がブースを出すそうなので、かなり大がかり。
floor_map_2018_jpn.jpg


もちろん、講演会・セミナーの類も色々。流石にこちらはビジネス用途ということで値段的に気軽には参加できませんが、なかなか面白そう。
色々あるけど、気になったのはこれ、「非破壊検査フォーラム」。溶接の難しいところは、ちゃんとくっついているかのチェック。見た目ではちゃんとしていても、内部では一体化が不充分でポロッととれちゃったなんてことも。でも、中を見る==壊すことになっちゃう訳で、それでは意味がない。なので“非破壊検査”になる訳ですね。最先端技術の検査方法ってどんなものなのでしょうか。人間というか、炭素や水でできているものならばMRIなんぞで中を見られるでしょうが、金属となると難しそう。ちょっと聴いてみたいな、このフォーラム。
非破壊検査フォーラム.png


大昔に観た映画「チャイナ・シンドローム」は原発事故の話だったんですが、その事故の原因が手抜き工事。あれも、溶接がちゃんとされていなかった、いや、検査をごまかしてしていなかったと言うような筋書きだったと記憶しています(違ったらごめんなさい)。検査って大事だなとその時に思ったのだけは覚えてます。

★ ウエルディング(溶接)の今

溶接というと、火花を散らして金属同士をくっつけるというイメージなのですが、最近はセラミックをくっつけたりもできるのだそうです。どういう仕組みなのかサッパリ分かりませんが、新たな素材が生まれてくるんだなということは期待できるでしょう。
ウエルディング女子の未来は明るい。
weldingshow_001.JPG


展示品には工作用(溶接用)ロボットも多数。出展社リストを見ると、会社名のところに「実演あり」マークが一杯。会場では数々のロボットが唸りを上げているのでしょう。いや、最近は静音性も重視されているだろうから、すーっ、すーっとスムーズに、静かに動くロボットたちが見られるのかも。
もちろん、匠の技ってのはあるでしょうし、きっちりと伝承されていっているのでしょう。そんなノウハウがあってのロボットですからね。逆に言えば、ロボットに教えられるくらいの技術を人がその手に持っているんだということですから。
weldingshow_002.JPG

★ なんか、面白そう

出展社リストを見ているとなんか面白そうな品物も出てきます。

これはカッターの刃(ヤスリになっているのかな)ですが、ネーミングがすごい。「雷鳥」だの「つるぎ」だの、これはどこから来るのでしょうか。つるぎは剱岳のことかな?とすると、どちらも北アルプスに関係あり。それとウエルディングとの関係は依然として謎ですが・・・。
X1135_01.jpg


ファンを内蔵した作業着や、溶接時に飛び散る金属粒子(スパッタ)が接着部ではない箇所にくっついてしまうのを防止するスプレー(「霧美人」って名前だそうで)など。
確かに、高熱下での溶接作業には冷却は重要だし、ゴミ(スパッタ)が周りにくっついてしまったら、あとからとるのは大変そう。重要なポイントでしょう。
X1003_01.jpg


それにしても、この手の商品のネーミングで“独特”なのが多いですね。小さな会社だと社長さんの趣味だったりするんでしょうか。他にどんなのがあるか聞いてみたい気がします。

自分の専門や仕事と直接関係ないものがテーマの展示会・見本市も面白いものですね。思わぬ発見がありそう。









nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

デル アンバサダー1周年記念サンクスパーティーに参加 [イベント]

IMG_20180302_184153.jpg


★ デルアンバサダーとは

Dell アンバサダーは、簡単に言えば、パソコンメーカー デル(DELL)のファンクラブのようなもの。XXXアンバサダーって色々ありますが、デルアンバサダーはかなり活動的。こんな立派なサイトを作っているし、今回のパーティーもそうですが、イベントも積極的に行っています。
それもそのはず。デル社員がみなさん、“熱い”んですよね。社員紹介ページの「デル社員紹介 01 叶 茂也 | - Dell Japan」、「デル社員紹介 02 福永 志保 | - Dell Japan」を読んでいただければその“熱量”がよくわかります。

今もアンバサダーは随時募集中。上記のサイトに行って登録してください。デルのユーザーはもちろん、どこのパソコンにしようか迷っている人も試用のチャンスがありますから、選定の参考になると思います。かく言う私も、以前はデルのユーザーだったのですが、マウスコンピューターやASUSユーザーですから。。。。

★ 1st Anniversary Party

そんなDell アンバサダーですが、2016年末に立ち上げ、一年ちょい経過。今や四千名弱のデルファンがアンバサダーとして登録しているそうです。
そして先日、一周年を記念してのパーティー(デル アンバサダー1周年記念 サンクスパーティー)が開催され、私もこっそり(?)参加させていただきました。

そうそう。社員のみなさんが熱い!と書きましたが、その筆頭がこの方です。マーケティングの部長さんで、アンバサダープログラムを引っ張っている方。
DSC04543.jpg


アンバサダー代表のみなさんからのプレゼンもあり。ノートパソコン(XPS)のモニターになったり、その後の座談会に参加したりと、活発に活動していった体験記を語ってくれていました。
やっぱり、実際に触って・使って見ないと良さ・悪さは分からないですからね。そして、その体験を他のアンバサダーと語り合うことでより深く商品を知れるという仕組み。もちろん、デルの側でも貴重な“ユーザーの声”をじっくりと聞ける訳で、互いにWin-Winって奴です。
DSC04544.jpg


アンバサダーの中にはミュージシャンさんもいらっしゃって、デルのパソコンとの共演を披露してくれました。
DSC04557.jpg


デルがオフィシャルスポンサーになっている自転車のレーシングチームのみなさんも登場。自転車にもF1のレーシングカーのように各種センサーが仕込まれていて、レース中もリアルタイムにモニタリングしているのだそうです。そう、そこでもデルのパソコンが活躍。自転車もハイテクになっていたんですねぇ、知りませんでした。
DSC04553.jpg



今回はデル アンバサダーのイベントでしたが、それと独立して、デルのゲーミングパソコン Alienware(エイリアンウェア)のアンバサダーも始まったそうです。ゲーマーのみなさんはこちらに登録したらいいことがあるのでは?!
サイトは ALIENWARE アンバサダー です。
DSC04547.jpg

★ もちろん、タッチ&トライ コーナーもありました

パーティーといっても、デル アンバサダーの集まりですから、もちろんタッチ&トライもできました。

目玉はNew XPS13_9370(2018/1/26発売)。そう、人気シリーズ XPS の新モデルです。
前の機種よりもさらにディスプレイ周りのフレームが細くなり、いまや 4 mm しかないそうです。結果、従来の11インチサイズの筐体なのに、13インチ ディスプレイを実現。
DSC04522.jpg


New XPS13_9370(2018/1/26発売)は小型・薄型化しただけじゃなく、ディスプレイ自身も進化。4K UHD(3840x2160)でCorning社のGorilla Glass 4を採用。下の写真からも、映像がきれいなのが分かるんじゃないでしょうか。
DSC04524.jpg


小型化して気になるのがキーボード。キーを無理に小さくされちゃうと打ちにくくってしょうがないですから。その点、見ての通り、キーボードは通常サイズ。その心配はありませんでした。押した時の印象も悪くないです。柔らかすぎたり、カチャカチャしたりはなし。
DSC04525.jpg


惜しむらくはキーボード右側のキー。特にエンターキーがちょっと小さい。左側のCapsLockやら左Shiftキーなどがやたら大きいのに比べて、右側のキーは小さくなっちゃってます。これはいかんですな。右手小指に負荷が掛かってしまいます。この点は改善を望みます。
DSC04523.jpg


今回は黒と白のカラーバリエーション。軽量化するため、材質にもかなりこだわりを見せてました。
黒のボディはカーボン素材採用。軽さとともに、網目模様が見た目にお洒落。
DSC04559.jpg


一方、白はグラスファイバー製。黄ばみ防止のUVコーティングや防汚加工もされていて、耐久性もあるとのこと。
この白のボディならば、スタバでどや顔して使うのにピッタリですよ?!
DSC04560.jpg


こちらは底面。アルミの削り出し。なかなか手の込んだ造りになってますね。
DSC04561.jpg

★ こんな展示もありました

ALIENWARE アンバサダーでなくても欲しくなってしまう製品も展示されてました。NEW ALIENWARE AREA-51ゲーミングデスクトップです。カスタマイズにも依りますが、この展示品はお値段 60万円超 だそうです・・・・。ゲームチャンピオンになるためにはそれくらいの投資は当たり前?!
DSC04532.jpg


斜めにボード類が配されているのがカッコいい。
DSC04534.jpg


このNew ALIENWARE 17ゲーミングノート(2016/9/23発売)ならば手が届くかな。FF-XIV推奨モデルだと、最低構成で23万円。
DSC04536.jpg


ハイエンドからローエンドまで、バリエーション豊かなラインナップを揃えているのがデルの特徴。
そんなデルがVRビューワーを出しました。“後発”ということもあり、その分、価格が抑えられているのが一番の特徴かな。
Amazonだと、コントローラーもセットになって五万円を切る値段になってます。ヘッドマウントディスプレイ Dell Visor with Controllers VRP100がそれ。
DSC04563.jpg

★ 会場はアンダーズ東京

デル アンバサダー1周年記念サンクスパーティーですが、会場は虎ノ門ヒルズ51階のアンダーズ スタジオ。夜景がきれいでした。その雰囲気につられて、久々に泡のワインを何杯もいただいてしまいました。
DSC04504.jpg


ということで、楽しいパーティでした。さて、次はデルのPCにするかな?!



nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット
前の3件 | - イベント ブログトップ