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グルメ :美味しいもの紹介 ブログトップ
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牛、豚ときて、ついに吉野屋は鶏にたどり着いた。 店内調理にこだわった鶏すき丼、販売開始 [グルメ :美味しいもの紹介]

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★ 吉野屋の鶏すき丼とは

「吉野家 新商品発表&試食会」に参加して、鶏すき丼を試食してきました。

吉野家と言えば、当たり前ですがメインは牛丼。そして最近は豚丼も定番メニューとしてしっかりと根付いていると思います。そんな吉野屋が満を持して投入したのが今回の鶏すき丼です。
  • 並盛り : 450円 759Kcal
  • 大盛り : 550円 1040Kcal
となっていて、テイクアウトもOK。 To Go !
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社長さん自ら登壇し、鶏すき丼の狙いやらこだわりやらを語ってくれました。
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以下、簡単にご紹介。

牛、豚に続いて鶏を材料にした丼。これで三畜種そろい踏み。鶏肉は焼き鳥つくね丼以来、六年ぶり。多様化した顧客ニーズに応えて行きたいと思っていた。期間限定ではなく、定番商品にしたい。その上で、季節に応じた味を出すことも考えている。

今回は店内調理にこだわった。セントラルキッチンで作ったものを店で温めるだけではダメ。美味しさを追求すると店内で作り、その作りたてを食べてもらいたかった。
ボリュームとしても満足してもらえるものと思っている。特製タレによる味付けや半熟卵がポイント。ただ、そのためにこの値段になった。コスト(プライス)と味のこだわりとのせめぎ合いの結果がこれ。生の食材から調理している。鶏肉をスチームによる加熱調理をし、盛り付けている。
オペレーションの負担は問題ない(一分程度で調理・盛り付け可能)と判断した
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★ ゲストトーク&キック?!

ここでゲストの登場。吉野屋の牛丼ファン代表として格闘家の魔裟斗さんと、奥さんの矢沢心さんがトークショーのゲストでした。いやぁ、仲が良さそう。お子さんの話をしているときの二人の笑顔は微笑ましかった。

そんな魔裟斗さん。昔から吉野屋の牛丼を食べていたとか。そのためかどうかは知りませんが、今でもこのボディ。すごいなぁ!これがシックス・パックって奴ですね。
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で、なぜか流れが変わり、折角だから魔裟斗さんのキックを受けてみよう、ということになったのでした。吉野屋ファン代表三名が自ら名乗り出て、犠牲者(?)に。
やぁ、プロは容赦ない。。。

★ 鶏すき丼を試食

色々と説明は聞きましたが、味は自分で食べてみないと分からないでしょう。それに今回のイベントは“試食会”。ということで、お待たせの試食タイム。

なんと、こちらもファンが参加し、こだわりの“店内調理”に挑戦。約一分で盛り付けまで終えるというミッションに果敢に挑んだのでした。と言いつつ、私はパスして食べる専門でしたが。

この煙がいいんですよ。甘いタレの香りが一気に広がり、食欲をそそります。
それにしてもすごい火力ですね。電磁調理器ですけど、すぐにこんな感じにまで加熱されちゃいます。
ササッとタレを絡めて、ご飯にトッピング。なるほど、これは速い。



出来上がり!いい感じに半熟卵が真ん中に鎮座ましましています。ちょっとわかりにくいですが、左下の緑色のは山椒。タレが蒲焼き風の甘辛濃厚な感じなので、山椒が合うんです。一番上の写真のように山椒をかけて食べるスタイル。もちろん、お好みで七味でもいいでしょうし、牛丼でお馴染みの紅ショウガでも。
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鶏肉は事前にスチームされているんですが、特に下味を付けている訳ではなし。でも、タレが濃厚なので丁度いい感じになってます。と言っても鶏はサッパリした感じですから、蒲焼きとはまた異なり、ヘルシー感があってグッド。以前の焼き鳥丼とも違うんですよね、これが。あちらは
あと、タマネギの食感も良かった。シャキシャキ感というか、しなしなになりすぎず、いい具合の硬さがありました。甘みもあっていいアクセント。なるほど、これならば定番メニューになりそう。

ただ、意外とボリュームがあるので、途中で半熟卵を崩してみたり、山椒を追加でかけてみたりして変化を楽しむのがおすすめです。私には大盛りは無理かな。


なぜか参加者全員にこのシャツ・帽子が配られたのでした。うむ、バッタもんのマリオ、いや緑色だからルイージか。とにかく、怪しいコスプレになってしまった。
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魔裟斗さんのキックといい、このコスプレといい、謎の演出の多いイベントでした。
でも、鶏すき丼は美味しかったので、結果OK。ごちそうさまでした。次に吉野家に行ったときには鶏すき丼をオーダーします。

ちなみに、楽天市場の通販だと焼き鳥丼しかないみたい。鶏すき丼は店舗まで行って食べてくださいな。









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ネスプレッソブティックでセミナー受講 美味しさの秘密を知ってしまいました [グルメ :美味しいもの紹介]

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ネスプレッソのコーヒーセミナーを受講してきたのでご紹介。

★ NESPRESSO(ネスプレッソ)とは

コーヒー・エスプレッソマシン ネスプレッソは、ネスレが(別会社を建てて)製造・販売しているコーヒーメーカー(エスプレッソマシーン)です。小さいながら、19気圧の高圧(業務用と変わらない性能だそうです)で、カプセルに入れられたコーヒー(の粉)から一気に抽出し、美味しい一杯を手軽に作れる優れもの。私も数年前に購入して以来、愛用しています。

カプセル型の穴にカプセルをポンと入れて、ボタンを押せばOKという簡単さが一番の魅力ですかね。もちろん、それでいて泡立ちもいい美味しいエスプレッソができちゃうところがいい。
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コーヒー(カプセル)の種類も豊富。常時24種類が用意されていて、季節限定の味も追加されます。味わいの強さが軽いものからストロングな奴までバリエーション豊か。お気に入りを見つけてずっと飲み続けるのもよし、気分によって変えるもよし、です。
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★ Basic Course(ベーシックコース)を受講

そんなネスプレッソですが、全国に何十店かネスプレッソブティックなる店舗を構えていて、その何カ所かにはさらにネスプレッソコーヒーエクスペリエンスセンターを併設していて、試飲会やセミナーを開催しています。セミナーはマシンのオーナーがなれるネスプレッソクラブのメンバーになると(誰でも簡単になれます)参加できるというもの。
今回、娘と一緒にネスプレッソコーヒーエクスペリエンスセンター表参道「Basic Course(ベーシックコース)」を受講してきました。参加費は3,000円なり。
セミナーでは、コーヒー豆の種類や産地、収穫の様子、ネスプレッソのカプセルになるまでの工程などを学べます。また、ネスプレッソのテイスティングやレシピの実演もあります。

★ こだわりのネスプレッソ

さて、コーヒーセミナーの始まり、始まり。
ネスプレッソのコーヒー豆はテロワールなるものを重視して栽培しているそうです。テロワールとは「土壌、天候条件、品種、地形、標高条件」の総称で、つまりは美味しいコーヒー豆を収穫できる、いい条件が整った土地ということみたい。お眼鏡にかなったテロワールは世界中でもなかなかないそうで、ブラジル、インド、エチオピア(コーヒー発祥の地と言われるところ)などの、さらに限られた地域のみ。そんな場所で栽培から収穫、加工(実から豆を取り出したり、乾燥させたり)までを行い、厳選されたコーヒー豆を確保しているそうです。
そんな豆を焙煎して粉にし、カプセルに詰めるのはスイスにある生産工場で一貫して行っているそう。世界中から豆を一カ所に集めているんですね。パソコンやスマートフォンなどの生産は中国の工場に任せている、なんてのが他の業界では普通ですが、ネスプレッソはカプセルの生産にはかなりこだわりを持っているようです。

コーヒーの実の模型。以外に大きいんですね。いつもは豆になっているところしか見ていないのでちょっと意外。
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こちらも初めて見ました。カプセルの中身です。当たり前ではありますが、コーヒーの粉が入ってました。このカプセル一個(つまりはコーヒー一杯分)に約80粒の豆が使用されているそうです。そんなに多かったのか?!

カプセルの(コーヒーの)種類が違うと色や香りが全く違います。粉を取り出す時、プシュッと爪で穴を開けるんですが、その時からもういい香りが。さらに驚きは、粉を外に取りだしてから十分ほどたつと、もう香りが弱くなっているんです。空気に触れて香りが飛んじゃったんですね。それだけ繊細なものだと言うこと。さらには、そんな香りをこのカプセルがしっかりと守っているんだと実感できました。なるほど、スイスの工場で一貫して生産しているこだわりもこのためなんですね。
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テイスティング。ネスプレッソマシーンで作れば、こんな風にアロマ(上部の泡)がしっかりと出来上がり、いい具合のエスプレッソに。
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別のコーヒーセミナーでも体験しましたが、ここでもテイスティング用のスプーンが登場。これで軽くすくい、「すぅっ!」と音を立てて飲むんです。音を立てるのがポイント。勢いよく吸い込むことで、舌全体にコーヒーが行き渡り、きっちりと味を感じられるようになるのでした。
あと、アロマはスプーンの背面(凸部分)にくっつけて、その色や香りを確かめます。ちょっとプロっぽくてカッコいい(笑)。
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★ 至福の一杯

セミナーの最後はアレンジレシピの実演。
登場したのはエアロチーノ3 ブラック|ミルク加熱器。私も持っています。いい感じにミルクをアワアワにしてくれるんです。ホットでもアイスでもOK。また、泡立ちの強さも選べます。使い方も簡単で、ミルクを入れてボタンを押すだけ。
そうそう。防水仕様なので、そのまま洗えるのも便利。
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作ったのはカプチーノ(コーヒーにフォームミルクをたっぷり注いだもの)とエスプレッソ マッキャート(コーヒーにミルクの泡だけを載せたもの。チョコパウダーを振りかけます)。
これまた簡単に作れるんですが、ポイントは一つだそうです。カプチーノではとにかく思いっきりフォームミルクを注ぐこと。こんな風に溢れんばかりに注ぐのがグッド。泡なので、かなり盛り上がった感じで注ぐことができます。おしゃれですよね。自宅でもインスタ映えする一杯が出来上がり。
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ということで、美味しくいただきました。
ネスプレッソの美味しさの秘密をよりよく理解できたセミナー。いいですね。こういうことを知ると、いつもの一杯がさらに美味しく感じられます。いい体験ができました。


マシンやカプセルの購入、ネスプレッソクラブ入会、店舗案内はコーヒー・エスプレッソマシン ネスプレッソ公式を見てください。

マシンはAmazonのNespresso(ネスプレッソ)ストアでも購入できます。
私が持っているのはイニッシア エアロチーノセット








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ベイシア(Beisia)の Molinos de Dulecinea スパークリングワイン試飲 [PR] [グルメ :美味しいもの紹介]

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★ Molinos de Dulecinea スパークリングワイン

ベイシア(Beisia)の Molinos de Dulecinea は気軽なテーブルワインとして、渋みの苦手な人におすすめ [PR]」の記事では、手頃な値段で楽しめるワインを紹介しましたが、このブランド(Molinos:モリノス)では白とロゼのスパークリングワインも出しています。こちらも498円(税別)というお手頃価格。スパークリングワインというと、フレシネで1,300円程度モエ・エ・シャンドンだと6,000円程度はするでしょうか。もちろん、レストランなどで飲めばその倍程度かも。グラス一杯でも1,000円くらいはします。なので、食前酒として“最初の一杯”を飲む程度。あとはワインに切り替える感じです。
でも、500円程度で一本買えるのであれば、食事中もずっとスパークリングワイン、と言う贅沢が気軽に味わえるでしょう。
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Molinos de Dulecineaはスペイン産のワインです。
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ベイシア楽天市場店


ベイシア公式サイトではなぜかスパークリングワインを扱っていないみたい。

★ ロゼを飲んでみた

試食会でも一口、試飲したのですが、その後、ベイシアさんからお土産でいただいて、改めて自宅で飲んでみました。
今回はロゼをお試し。

スパークリングワインなので、コルク栓の締結もきちんとしています。こんな風に縛り付けていないと、ガスの圧力でポンとコルク栓が飛んでしまいますから。
そんなスパークリングワインの蓋ですが、開ける方法は簡単。右利きの人でしたら、まずは左手でコルク栓を上から覆うように、瓶の口と一緒にしっかり持ってください。そして、右手で瓶の太い部分を持ちます。回すのは右手(瓶)の方。そう、てこの原理を使って、それほど力をかけずに回すことができるのです。ゆっくり回してくださいね。そして、中のガスが栓の隙間からすーっと抜けたらOK。拭きこぼすことなく、抜栓できます。
派手にポンと抜きたい時は、ガスがシューッと吹き出してきたらすぐに左手を離せばOK。あとは内部のガスの圧力でコルク栓が吹き飛びます。飛んでいく方向に気をつけてください。天井の照明器具に当たったら大変。注意して楽しんでください。
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はい、抜けました。
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スパークリングワインなんて、そうそう、家では飲まないのでグラスも持っていません。まあ、気軽に飲めるモリノスのスパークリングワインですから、そんな体裁にこだわることはないでしょう。グラスにたっぷり注いで、ごくごく飲んでも大丈夫。
甘めの味で、炭酸の助けもあり、軽めです。香りはその分、強いかも。どんな料理でもいけそうです。私はドライな方が好きですが、家族で飲むのには良さそうです。アルコールは強くない娘や奥さんと一緒に飲んだのですが、「飲みやすくて美味しい」とのこと。
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クリスマスや暮れ・正月、家族が家で気軽に飲むのにおすすめです。楽天市場店だとダース単位の販売。ベイシアの店舗が近所にある方は(もちろん)一本から買えます。
ロゼ




ついでに、クリスマスケーキもいかがでしょうか。





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