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グルメ :美味しいもの紹介 ブログトップ
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サントリー山崎蒸留所貯蔵 焙煎樽仕込梅酒 ウィスキーの古樽で作った梅酒は香りがグッド [グルメ :美味しいもの紹介]

★ サントリー山崎蒸留所貯蔵 焙煎樽仕込梅酒とは

サントリーのウイスキー醸造所としてお馴染みの山崎蒸留所。そこでウイスキー造りに使った樽を利用して仕込みが行われた梅酒。「焙煎樽」と言うのは、樽の内側を炎や遠赤外線で処理したもので、バニラのような香りが酒に移る効果があるのだとか。梅酒が独特の旨味とまろやかさを持ったものに仕上がるそうで、トロッとした、濃厚な味わいの梅酒になる訳ですね。
Amazonでも購入可能とのこと、早速注文してみました。
  • 容量:660 ml
  • アルコール度数:14度
  • 価格:1,201円(税抜き)

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なお、さらに熟成させた“上位バージョン”の「焙煎樽熟成梅酒」税抜き3,000円なり、もあります。こちらは750 ml、アルコール度数 17度となってます。

★ 飲んでみた

公式サイト(山崎蒸溜所貯蔵 サントリー梅酒)のおすすめの飲み方としては
  • 焙煎樽仕込梅酒:ロック、ソーダ割り
  • 焙煎樽熟成梅酒:ストレート、ロック

となっています。
とは言え、まずはストレートで味を確かめてみるべきでしょう。と言うことで、Amazonで購入した際にオマケで付いてきたグラスでそのまま飲んでみることにしました。アルコール度数が14度ですから、ワイン程度なので、誰でもストレートで飲んで問題ないかなと思います。
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見た目はウィスキーに似ている感じ。同じ樽を使っていたからかは分かりませんが、見た目も似るのかな。
香りも濃厚。このグラス、口の部分がすぼまっているため、香りが閉じ込められる形となり、鼻を近づけると強く香りを感じられるようになってます。でも、そのせいだけではなく、本来の香りの強さがあるからでしょう。
飲んでみました。トロッとした感じで口の中に入っていき、梅の香りがアルコールと混ざって鼻の奥に到達する感じ。いやぁ、美味しいですね。そしてなんと言っても濃厚さがいい。それでいて、そんなに甘さは強くありません。やたらと甘い梅酒ってありますけど、あれ、頭が痛くなっちゃう。この梅酒はそんなことはなく、梅の美味しさがぎゅっと濃縮された甘味。梅酒、たまにしか飲まないけど、これは美味しい。

半分飲んだところで、炭酸水割りにしてみたんですが、それはそれでグッド。サッパリ、スッキリ飲めます。こちらはお酒が弱い人でも大丈夫でしょう。爽やかな果実酒って感じです。まあ、梅だから当たり前ですが。
美味しかった。

この山崎蒸留所貯蔵 焙煎樽仕込梅酒はAmazonや楽天市場で購入可能です。













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なべやき屋キンレイの 冷凍チゲうどん を食す 汗かくピリ辛感が美味し [グルメ :美味しいもの紹介]

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キンレイのイベントで なべやき屋キンレイの「お水がいらない チゲうどん」を試食しました。

★ キンレイの「お水がいらない」シリーズとは

なべやき屋キンレイって、大阪ガスが造った(子)会社だったんですね。知らなかった。コンビニで売っている、アルミ鍋に入った冷凍うどんはたまに買って、食べてましたが。
そのコンビニで売っている冷凍うどんも、今回試食したチゲうどんも、“お水がいらない”シリーズの仲間。出し汁・スープがうどんや具材と一緒に冷凍されているので、温める(溶かす)だけでうどんが完成するというもの。手軽で良いですよね。
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今回試食したチゲうどんは 474 Kcal 。水も何も足さないし、丸々この値を摂取すると言うことで、こちらも分かり易い。
ラーメンの塩分って、8-9 gって感じでしょうから、それに比べると多少控えめになっているのかな。
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「土鍋で調理するとさらに美味しい!」とあります。今回は普通の鍋で作ってしまったけど、次回は土鍋にしてみるかな?
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★ 作って、食べてみた

何はともあれ、試食。
袋の中身はこんな感じです。出汁、うどん、具材がその順番に層になって凍ってます。
ちなみにこのビニール袋を開けるのがちょっと面倒。引っ張ってもなかなか開けられなかった。切り込みがどこかにあったのかな。結局、ハサミで切りました。この点、改善を望みます。
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鍋にポンと入れて、あとは火にかけるだけ。
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軽く氷が溶けるまでは弱火にし、溶けてきたところでかき回しながら火を強め、煮ていきます。袋に書かれた作り方によると要する時間は 9分間 とのこと。ちゃんと時間を測っていなかったのですが、ぐつぐつ煮立てばできあがり、と思えば良さそうです。
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出来上がり。
ニラやもやしが意外とシャキシャキ感が残っていて、いい感じ。うどんもモチモチ感があって美味しい。
チゲと言うことですが、確かに“チゲ”ってました。思ったよりもピリ辛感が強いかも。ボチボチ涼しくなってきた東京ですが、これを食べたら汗が出てきたくらい。私はこれくらいが好みですが、辛さが苦手という人はどうかな。
美味しゅうございました。具材のバランスも含め、量も満足。私は休日の朝ご飯として食べたんですが、充分でした。
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冷凍麺の良いところは、保存期間が長いこと。冷凍庫にいくつかストックしておくと、なんか食べたいな、買い物面倒だなって時の強い味方となってくれますね。











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ネスプレッソブティックでアドバンスドコース受講 日々の珈琲を楽しむコツを知る [グルメ :美味しいもの紹介]

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ネスプレッソブティックでセミナー受講 美味しさの秘密を知ってしまいました」に引き続き、アドバンスドコースを受講してきたのでご紹介。

★ NESPRESSO(ネスプレッソ)とNESPRESSOセミナーとは

コーヒー・エスプレッソマシン ネスプレッソは、ネスレが(別会社を建てて)製造・販売しているコーヒーメーカー(エスプレッソマシーン)です。小さいながら、19気圧の高圧(業務用と変わらない性能だそうです)で、カプセルに入れられたコーヒー(の粉)から一気に抽出し、美味しい一杯を手軽に作れる優れもの。

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前回に引き続き、今回も表参道のネスプレッソコーヒーエクスペリエンスセンターで、珈琲セミナーのアドバンスドコースを受講してきました。前回は娘と一緒だったのですが、今回は奥さんと。参加費は3,000円なり(同伴者一名まで無料。つまり、二人でこの値段)。
アドバンスドコースでは、より多くの珈琲を味わってみようという、実践型(?)の内容になっています。具体的には、ベーシックコースが合計で四杯の珈琲を試飲したのに対し、こちらは六杯。珈琲好きには満足の、そしてお腹一杯の内容になっています。

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★ 早速、飲み比べ

何はともあれ早速、飲み比べ。

● エスプレッソとカプチーノの飲み比べ

NESPRESSOにしろ、なんにしろ、珈琲をどんな飲み方で飲んでいますか。私はブラックでそのままが多いかな。たまにミルクをエアロチーノ3で温めて、ラテにして見たりしてます。それぞれ、美味しいですよね。
でも、同じ種類のコーヒー(NESPRESSOの場合はカプセル)をミルクなし・ありで同時に飲み比べてみたことって経験なし。そもそも、家で飲む時に一度に二杯、違う作り方で淹れるなんてないでしょうから、当たり前。

ということで、セミナー最初の飲み比べはエスプレッソとカプチーノの飲み比べ。ミルクを入れると酸味も苦味を抑えるだけではない味の変化が起こるということを実感してみようという主旨です。
NESPRESSOの使い方はもう大丈夫ですかね。カプセルをこの穴に淹れて、ボタンをポンと押すだけです。
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私が飲み比べたのはロサバヤ。コロンビアのシングルオリジン(ブレンドしていなくて、単一生産地の豆を使ったもの)です。
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特に、ミルクで味が変化する四種類のカプセルは
  • ヴォリュート
  • ローマ
  • ロサバヤ
  • アルペジオ
だそうです。奥さんはアルペジオで飲み比べしましたよ。苦いのが苦手なので、エスプレッソのブラックはしかめっ面をしてましたが、その分、ミルクを入れた奴は「美味しい!」と思えたようです。

今回もしっかりと、テースティング用スプーンを使いました。スプーンの裏側(?)を泡に当てると、こんな風にひっついてきます。泡がしっかりと立っている証拠。そのあと、香りを嗅いでチェック。さらにはスプーンで一口分コーヒーをすくい、ずずっと音を立てていただきます。このずずっと、というのがポイント。一気に口の中いっぱいになるように飲み、舌全体で味を確かめる意味があるのです
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● 生産地違いの豆を飲み比べ

生産地が違えば、豆の種類がそもそも違ったり、気候の違いによって同じ豆でも異なる出来になるのでした。そこで、ブラジルの豆と、インドの豆を飲み比べ。飲んだのは
  • ダルサオ ブラジルのシングルオリジン
  • インドリヤ インドのシングルオリジン
です。前者はきめ細かいアロマ(泡)が特徴。後者は酸味が強くて爽やかな感じ。
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写真が上手く撮れなくて分かりにくいのですが、二杯を比べると、色の濃さや泡の立ち方が異なっているのが分かります。
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味の違いが出るのは、
  • 条件1:品種&テロワール(土地や気候など)、生豆の精製
  • 条件2:ブレンド、焙煎、粉砕、カプセル充填
などによるとのこと。

NESPRESSOでは、ブレンドは各豆の出来によって毎年、配合を決めている(変えている)とのこと。もちろん、焙煎工程も毎年、変えている。さらには粉砕の品質を一定にするため、レーザーでチェックして、毎年、(ほぼ)一緒の味わいのコーヒーを提供しているのでした。まさに生もの相手ですから、この辺りの調整は大変でしょうね。

★ 味の違いを実感する

そんなコーヒーの味ですが、大きく大別すると、
  • 酸味 爽快感
  • 苦味 満足感
  • アロマ 香ばしさ
  • 焙煎香 焙煎の香り
  • ボディ こく、重厚感
となるそうです。
これを体験するため、実験君、開始! レモン果汁、塩、ビターチョコ、ガムシロップ で味覚マップ作りに挑戦です。ちょっと分かりにくいですが、白い皿が四分割されていて、それぞれ、乗っかってます。これらをちょこっとすくって、舌の色々な箇所に当てる形で味を確かめてみるという仕組み。
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舌のどこでどの味が強く感じたかをマップにしてみたのがこれ。実際は「諸説あり」で、そんなに違いはないという話もありますが、この時は確かにこんな感じになったんですよ。もちろん、体調によっても変化するでしょうけど。
なかなか面白い実験でした。ビターチョコ、美味しかった(笑)。
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★ コーヒーとスイーツのマリアージュ

そんな訳で、この味覚を考えてコーヒーと相性の良い“お供”を選ぶのが肝要。同じ系列の味で固めてみたり、敢えて逆の組み合わせもOK。おすすめは
  • カプリチオ 羊羹
  • アルペジオ ビターチョコ
  • ローマ ミルクチョコ、甘いかき氷
  • ヴォリュート ビスケット、サブレ
  • コズイー フルーツタルト、フルーツゼリー
といった組み合わせだそうです。

そこで今回は極端な(?)組み合わせ。
キャラメル・マッキャートにはダイレクトに「塩」を入れちゃうのでした。甘いものに隠し味で塩をかけるのはよくあるけど、コーヒーに塩を入れて飲んだのは初めてだった。でも、確かに甘みが強調されて美味しゅうございました。いやぁ、これは大発見!
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最後にアフォガート(バニラアイスにエスプレッソをかけたもの)。こりゃ美味しいに決まってますよね。
うちの奥さん、かなり気に入ったようで、このセミナーのあと、何度も家で作ってます。
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いやぁ、今回もコーヒーを存分に味わいました。美味しかった!
そしてお土産として、夏の限定カプセル「イスピラツィオーネ・シェケラート」と「イスピラツィオーネ・サレンティーナ」(一枚目の写真のやつ)を買って帰ったのでした。満足、満足。







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