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グルメ :美味しいもの紹介 ブログトップ
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ネスプレッソブティックでアドバンスドコース受講 日々の珈琲を楽しむコツを知る [グルメ :美味しいもの紹介]

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ネスプレッソブティックでセミナー受講 美味しさの秘密を知ってしまいました」に引き続き、アドバンスドコースを受講してきたのでご紹介。

★ NESPRESSO(ネスプレッソ)とNESPRESSOセミナーとは

コーヒー・エスプレッソマシン ネスプレッソは、ネスレが(別会社を建てて)製造・販売しているコーヒーメーカー(エスプレッソマシーン)です。小さいながら、19気圧の高圧(業務用と変わらない性能だそうです)で、カプセルに入れられたコーヒー(の粉)から一気に抽出し、美味しい一杯を手軽に作れる優れもの。

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前回に引き続き、今回も表参道のネスプレッソコーヒーエクスペリエンスセンターで、珈琲セミナーのアドバンスドコースを受講してきました。前回は娘と一緒だったのですが、今回は奥さんと。参加費は3,000円なり(同伴者一名まで無料。つまり、二人でこの値段)。
アドバンスドコースでは、より多くの珈琲を味わってみようという、実践型(?)の内容になっています。具体的には、ベーシックコースが合計で四杯の珈琲を試飲したのに対し、こちらは六杯。珈琲好きには満足の、そしてお腹一杯の内容になっています。

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★ 早速、飲み比べ

何はともあれ早速、飲み比べ。

● エスプレッソとカプチーノの飲み比べ

NESPRESSOにしろ、なんにしろ、珈琲をどんなの見方で飲んでいますか。私はブラックでそのままが多いかな。たまにミルクをエアロチーノ3で温めて、ラテにして見たりしてます。それぞれ、美味しいですよね。
でも、同じ種類のコーヒー(NESPRESSOの場合はカプセル)をミルクなし・ありで同時に飲み比べてみたことって経験なし。そもそも、家で飲む時に一度に二杯、違う作り方で淹れるなんてないでしょうから、当たり前。

ということで、セミナー最初の飲み比べはエスプレッソとカプチーノの飲み比べ。ミルクを入れると酸味も苦味を抑えるだけではない味の変化が起こるということを実感してみようという主旨です。
NESPRESSOの使い方はもう大丈夫ですかね。カプセルをこの穴に淹れて、ボタンをポンと押すだけです。
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私が飲み比べたのはロサバヤ。コロンビアのシングルオリジン(ブレンドしていなくて、単一生産地の豆を使ったもの)です。
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特に、ミルクで味が変化する四種類のカプセルは
  • ヴォリュート
  • ローマ
  • ロサバヤ
  • アルペジオ
だそうです。奥さんはアルペジオで飲み比べしましたよ。苦いのが苦手なので、エスプレッソのブラックはしかめっ面をしてましたが、その分、ミルクを入れた奴は「美味しい!」と思えたようです。

今回もしっかりと、テースティング用スプーンを使いました。スプーンの裏側(?)を泡に当てると、こんな風にひっついてきます。泡がしっかりと立っている証拠。そのあと、香りを嗅いでチェック。さらにはスプーンで一口分コーヒーをすくい、ずずっと音を立てていただきます。このずずっと、というのがポイント。一気に口の中いっぱいになるように飲み、舌全体で味を確かめる意味があるのです
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● 生産地違いの豆を飲み比べ

生産地が違えば、豆の種類がそもそも違ったり、気候の違いによって同じ豆でも異なる出来になるのでした。そこで、ブラジルの豆と、インドの豆を飲み比べ。飲んだのは
  • ダルサオ ブラジルのシングルオリジン
  • インドリヤ インドのシングルオリジン
です。前者はきめ細かいアロマ(泡)が特徴。後者は酸味が強くて爽やかな感じ。
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写真が上手く撮れなくて分かりにくいのですが、二杯を比べると、色の濃さや泡の立ち方が異なっているのが分かります。
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味の違いが出るのは、
  • 条件1:品種&テロワール(土地や気候など)、生豆の精製
  • 条件2:ブレンド、焙煎、粉砕、カプセル充填
などによるとのこと。

NESPRESSOでは、ブレンドは各豆の出来によって毎年、配合を決めている(変えている)とのこと。もちろん、焙煎工程も毎年、変えている。さらには粉砕の品質を一定にするため、レーザーでチェックして、毎年、(ほぼ)一緒の味わいのコーヒーを提供しているのでした。まさに生もの相手ですから、この辺りの調整は大変でしょうね。

★ 味の違いを実感する

そんなコーヒーの味ですが、大きく大別すると、
  • 酸味 爽快感
  • 苦味 満足感
  • アロマ 香ばしさ
  • 焙煎香 焙煎の香り
  • ボディ こく、重厚感
となるそうです。
これを体験するため、実験君、開始! レモン果汁、塩、ビターチョコ、ガムシロップ で味覚マップ作りに挑戦です。ちょっと分かりにくいですが、白い皿が四分割されていて、それぞれ、乗っかってます。これらをちょこっとすくって、舌の色々な箇所に当てる形で味を確かめてみるという仕組み。
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舌のどこでどの味が強く感じたかをマップにしてみたのがこれ。実際は「諸説あり」で、そんなに違いはないという話もありますが、この時は確かにこんな感じになったんですよ。もちろん、体調によっても変化するでしょうけど。
なかなか面白い実験でした。ビターチョコ、美味しかった(笑)。
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★ コーヒーとスイーツのマリアージュ

そんな訳で、この味覚を考えてコーヒーと相性の良い“お供”を選ぶのが肝要。同じ系列の味で固めてみたり、敢えて逆の組み合わせもOK。おすすめは
  • カプリチオ 羊羹
  • アルペジオ ビターチョコ
  • ローマ ミルクチョコ、甘いかき氷
  • ヴォリュート ビスケット、サブレ
  • コズイー フルーツタルト、フルーツゼリー
といった組み合わせだそうです。

そこで今回は極端な(?)組み合わせ。
キャラメル・マッキャートにはダイレクトに「塩」を入れちゃうのでした。甘いものに隠し味で塩をかけるのはよくあるけど、コーヒーに塩を入れて飲んだのは初めてだった。でも、確かに甘みが強調されて美味しゅうございました。いやぁ、これは大発見!
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最後にアフォガート(バニラアイスにエスプレッソをかけたもの)。こりゃ美味しいに決まってますよね。
うちの奥さん、かなり気に入ったようで、このセミナーのあと、何度も家で作ってます。
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いやぁ、今回もコーヒーを存分に味わいました。美味しかった!
そしてお土産として、夏の限定カプセル「イスピラツィオーネ・シェケラート」と「イスピラツィオーネ・サレンティーナ」(一枚目の写真のやつ)を買って帰ったのでした。満足、満足。







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セブンスイーツアンバサダー限定!「新作スイーツ&アイス試食会」を堪能 パイン、美味しかった! [グルメ :美味しいもの紹介]

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★ セブンスイーツアンバサダーとは

セブンスイーツアンバサダーは、簡単に言えばセブン‐イレブンのスイーツ応援団ってところでしょうか。誰でもメンバーになれて、SNSでセブンスイーツの魅力を紹介するのが主な活動。そして、今回のようなイベントもあります。
ただ、このイベントは超人気らしく、今回も応募倍率は百倍だったとか。乃木坂46のライブよりも倍率が高いんじゃないでしょうか。そんなイベントに、久しぶりに参加できましたので、ここでご紹介。

私ももちろん、セブンスイーツアンバサダーのメンバーです。SNSでセブンスイーツを紹介した回数に応じてランクアップするらしく、私は今、ブロンズです。
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★ 新作アイスと、沖縄フェアの新作スイーツ

今回の試食会では、アイスの新作三品と、沖縄フェアにちなんだ新作スイーツ二品(あと、パインのアイスは沖縄フェアの商品でもあります)をいただきました。これらの商品はもう、店頭に並んでいるはず。これ、美味しそうと思ったらトライしてみてくださいな。

そして、アイスと言えばこの方ですね。アイスマン福留(@iceman_ax)さんが登壇し、新作の解説をしてくれました。
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以下、値段は税抜き価格です。

● フルーツ&ヨーグルト味氷 158円

まずはこちら。二色三層の“立体構造(?)”を実現した力作です。この二色にするのが実はかなり大変だったそうです。
いちごヨーグルト味アイスの上にヨーグルト味氷を重ねて、いちご果肉ソース、果肉入りミックスフルーツソースをトッピング。三層構造の食感がグッド。
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インスタ映えするでしょう、このツートンカラー。そうそう。ここでアイスマンさんの奥義を教わったのですが、蓋を開けてすぐは表面に霜が掛かっているのだそうで、息を吹きかけてそれを溶かしてから写真をとるのがポイント。なるほど、このちょっとトロけたところが見栄えをさらに良くしてくれました。
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これは旨い!フルーツとヨーグルトの組み合わせに間違いはないです。
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● ロッテ 爽 チョコミント 140円

セブンイレブンでは各メーカーさんと共同でオリジナル商品を出すことも多いそうで、これもその一品。チョコミント、人気は衰えませんからね。私も子供の頃にサーティーワンでチョコミントアイスを食べて以来、生粋のチョコミン党です。

あの「爽」ブランドから、初のチョコチップ入りミントアイスが登場。さらには練乳も使われていて、サッパリ爽快感に甘みのコクをプラス。
知らなかったんですが、「爽」の開け口が中央になっていたんですね。前は角から剥がした記憶が。こっちの方が確かに開けやすかった。そんなところも工夫されているようです。
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さっぱり感が強かったかな。つまりは、もうちょっとミントがキツい方が私は好み。あと、チョコも粒がもう少し大きい方が存在感があったかも。
「爽」のさっぱり感が好きな人にはおすすめです。
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これまた知らなかった。そこにまでこんなキャラクターが隠れていたとは。。。
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● まるでパインアイスバー 138円

なんだかんだで、やっぱりパインだな。これが私は一番、気に入りました。まさにパイン。濃厚な味わい。それでいてちゃんとアイス。美味しかった。

沖縄県産パインとゴールデンパインを加えて、なんと果汁・果肉47%。とってもジューシー。
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このシリーズ、マンゴーも美味しかったけど、このパインも引けをとらない美味しさ。
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● 塩ちんすこうレアチーズ 200 円

ここからはスイーツ。沖縄フェアの商品から二品です。まずはレアチーズと塩を合わせた夏向け塩スイーツ。私も沖縄旅行に行った時にお土産で買ったことのある沖縄県宮古島の「雪塩」を使用しているそうで、勝手に親近感が。雪塩の柔らかさがチーズのコクを引き立ててくれます。底には工場で焼き上げた雪塩入り塩ちんすこうを使用し、よいアクセントとなってます。
フタを留めているシールもちょっと沖縄っぽいがらになっているのが映えます。
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断面はこんな感じ。底のちんすこうがちょっとポロポロするのが気になりますが、レアチーズはグッド。雪塩、いいアクセントです。
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● もちとろ ソルティクッキークリーム 110 円

最後は「もちとろシリーズ」の新作。こちらも沖縄県宮古島の「雪塩」を使用してます。塩チョコとホイップクリームに、クラッシュビスケットを合わせた具がもちとろ皮に包まれてます。
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塩は甘みを引き立てますね、やっぱり。美味しい。
でも、このシリーズ、味はいいんですが“とろとろ”ふにゃふにゃし過ぎていて、ちょっと食べにくいのが苦手。まあ、一口でパクッと食べてしまえばいいんですけどね。上品に食べるは難しい。
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なんだかんだで、五品とも完食。食べにくいとか何とか言いながら、結局は美味しかったので、パクパク食べちゃいました。どれもおすすめ。

★ #セブンスイーツおいしそう キャンペーン

今回も楽しい、そして美味しいイベントでした。また参加したいけど、超人気だし、難しいかな。
さて、イベントに参加できなかったけど、セブンスイーツは大好きというみなさん向けに書きイベントが実施中とのこと。このイベントに参加したアンバサダーさんがtwitterでハッシュタグ #セブンスイーツイベント を付けてつぶやいています。それを見つけて、ハッシュタグ #セブンスイーツおいしそう をつけて引用リツイートしてくださいな。いいことがあるみたい。
私もイベント当日(7/16)につぶやいているので見つけてみてくださいな(Bunjin(@bunjin)さん | Twitter)。


参加者は圧倒的に女性が多かった。でも、スイーツ好きなおじさんもいることをお忘れなく。



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クラフトビール新酒解禁祭り2018 @ベルサール高田馬場 でGW中、ビールの新酒を堪能 [グルメ :美味しいもの紹介]

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★ クラフトビール新酒解禁祭り2018 開催中

ゴールデンウィーク中(4/28-5/6)、ベルサール高田馬場で開催されているクラフトビール新酒解禁祭り2018にお呼ばれし、試飲・試食してきました。

クラフトビールとは、いわゆる“地ビール”のこと。小規模な醸造所で、それぞれに工夫された、特徴のあるビールを造ってます。そんなクラフトビールの醸造所と、高田馬場近辺の居酒屋・レストランが43社、出店しています。各醸造所では何種類ものクラフトビールを提供しているので、この会場だけで120種類ものビールが味わえてしまうのです。まあ、流石にそんなには飲めないでしょうけど。。。
フードも各店の名物を食べられます。今回は“肉”がテーマだそうで、ソーセージやらベーコンやら、ラム肉やら色々。

そしてクラフトビールでは各醸造所が新酒(ヌーヴォー)を用意しています。その数、30種類。定番品に比べて“特徴が際立つ”ものが多いみたい。できれば30種類、全部試してみたいものですね。

イベントの参加方法ですが、入場は自由。まずは金券(チケット)を購入します。各ブースではそのチケットで商品を購入する仕組み。一部店舗では電子マネー、クレジットカードの利用も可。
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種類によってビールの値段も色々ですが、カップ一杯で500円程度です。フードも500円程度から、本格的なラムステーキだと5,000円なんてのも! 財布と相談しつつ、色々なビール・フードを楽しんでくださいな。

ベルサール高田馬場はいわゆる会議場なのですが、建物の屋上が芝生の広場になっています。メイン会場で購入したビール・フードの持ち出しはできないのですが、芝生の広場でもワゴンの出店があって、そこでビールを購入することも可能。
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なんと、ブルーシートまで無料で貸し出してくれるそうです。都会の真ん中でピクニック気分が味わえますね。
私が行ったときは天気が良すぎて、ちょっと暑かったですけど。熱中症に注意しながら楽しくでくださいな。
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★ 試飲・試食してみた

一杯あって目移りしちゃいますが、“エッジの効いた新酒”を何種類か試してみました。

● 唐辛子味のBABA-IPA

高田馬場ビール工房が今回のイベントのために特別に醸造した一杯。内藤唐辛子内藤唐辛子と四川の山椒を入れちゃってます。いやぁ、無茶しますねぇ。。。
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辛い! 想像以上に辛いです。ビックリ! これ、肉料理と一緒に飲んでもらうこと前提で作ったそうですが、確かにその通り。食事に合う、と言うか食事と一緒じゃないとダメな奴です。うむ、こんなの初めて。このイベントの凄さがいきなり分かっちゃいました。
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● EBINA BEERの四人のドロボウ

EBINA BEERはチェコ人のマスターが醸造・提供するブルワリー。日本ではベルギービールが有名ですが、中欧の国はどこもクラフトビールが一杯。チェコも同様だそうです。
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トーマスさんがサーブしてくれます。ミニサイズ300円なり。
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飲んだのは「四人のドロボウ」。名前の由来は、ブースにある説明書きを読んでくださいな。
オレンジピール、セージ、ラベンダーなどを漬け込んであるそうです。なんか健康に良さそう。
実際、とてもフルーティーな味わいでした。香りもいいし、ゆっくりと味わいたい一杯、という感じ。
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● 杉樽で仕込む和轍(わだち)

狛江にある籠屋ブルワリーは、日本酒の酒蔵でもあるそうです。そのためか、こちらのヌーヴォーは杉の樽で仕込んでいるそうです。なんともジャパニーズなビールですね。名前は「和轍(わだち)」。600円なり。
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コップに口を近づけると、いきなりの杉の香り。ビールなのに升酒を飲んでいる気分です。でも、いや、もちろん、味はビール。当たり前ですね、ビールですから。
飲み易くて後味もまろやか。これも美味しい。
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● 秋田の のむどIPA

秋田からの出店は秋田あくらビール
IPAとは、インディア・ペールエール (India Pale Ale)の略称で、中程度のアルコール度数をもつエールビール。ホップの風味が強くて苦味があるのが特徴と言われています。
でも、こちらのヌーヴォー「のむどIPA」は苦味が少なく、飲み易い味に仕上がっています。名前の由来ですが、秋田弁では“飲むぞ!”が“飲むど!”となるそうで、そんなところから来ているそうです。ごくごく飲んじゃえ!ってことですね。
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とてもフルーティー。一口目から爽やかさが広がります。苦味がなく、IPAのイメージが変わります。花の香り?チェリー? 春らしい一杯です。まあ、この日は夏日で、春って感じではなかったですけど、花見に飲みたくなる一杯かも知れません。
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● 酎ばっかのラムシャブ

流石に酔っ払ってきたので、ここからはフードの紹介。

地元の居酒屋さん酎ばっか(ちゅうばっか) 高田馬場店は焼酎を各種取り揃えている店だそうです。“焼酎ばっかり”を短縮した店名なのかな。
ラム肉をフィーチャーしているのに惹かれました。ラム肉、好きなんですよ。
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選んだのは「ラムしゃぶ」600円なり。
もやしのシャキシャキ感とラム肉の甘味が美味なり。焼酎もいいけど、これはビールですな、やっぱり。むしゃむしゃと食べてしまいいました。
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● 豚ロース焼き 温玉のせ

茨城県から出店している鉄板ダイニング だんらんは焼き肉色々。牛タンネギ塩やら、つぼ漬けハラミなどなど、美味しそうなメニューが取りそろっていました。

でも、残念ながらお腹もいっぱいになってきてしまい、ここはヘルシーに(?)豚をチョイス。「豚ロース焼き とろとろ温泉玉子のせ」です。
いい具合の焼き加減。紅ショウガのアクセントもいいし、温泉玉子の優しさが酔ったお腹に染みました。これも美味しかった。つぼ漬けも食べてみたかったなぁ。
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★ 出店ブルワリー紹介

済みません。これ以上はもう、飲めません・食べられません。お腹一杯。ということで、ここからは気になったブースを軽く紹介。

F.B.JAPONはフランスビールのインポーター。
フランスというとワインのイメージですが、クラフトビールも気になりますね。チェリーの入ったフルーツビール、お洒落!
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道の駅うつのみや ろまんちっく村がブルワリーをやっているそうで、見ての通り、気合いを入れての参戦。知らなかったのですが、ビール麦の生産量は栃木県がNo.1なのだそうです。その栃木産麦を使って各種クラフトビールが造られています。
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山梨・甲府の地ビール Outsider Brewing。名前がかっこいいな、というのでチョイス。アウトサイダーには惹かれてしまいます。キウイフルーツ酵母を使ったビールやら、牡蛎を使ったビールなど、味の想像ができないものばかり。さすがはアウトサイダー。
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富士山からのおくりもの 富士桜高原麦酒。水の美味しいところ、酒も美味しい。ということで、ここのビールも期待が持てます。
一杯500円のところ、六種類飲み比べセットは1,500円。あら、これはお得!六杯くらい、軽く飲めるぞって人は挑戦してくださいな。
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ベルギービールでクラフトビールの美味しさ、楽しさを知ったのですが、酒税法が改正されて日本でもこんなにクラフトビールが楽しめるようになったということを実感。いやぁ、どれも美味しかった。特に、新酒(ヌーヴォー)を試してみてくださいな。いつもと違ったビールが味わえます。

GWの期間中(~5/6)開催しているので、おすすめのイベントですよ。ちょいと駅から歩かなければいけないんですが、帰りは酔い覚ましに丁度いい距離かも。







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