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ダスキン かとりせんこう はヤブ蚊に効果があるメトフルトリンを配合 [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ ダスキン かとりせんこう とは

あのダスキンから蚊取り線香が新発売。モラタメのイベントで試供品をいただいたので、試してみました。

公式サイトのプレスリリース(「ダスキン かとりせんこう」6月30日より販売開始 | 株式会社ダスキン)によると、
近年、感染症などを媒介する危険から、蚊の対策への意識が高まっています。そこで当社では、2018年4月から蚊(特にヤブ蚊)を対象とした駆除や防除の商品・サービスの販売や提供を開始、今後もラインアップを充実させていく予定です。
新発売の『ダスキン かとりせんこう』は、成分に“メトフルトリン”を採用、感染症などを媒介するヤブ蚊類に対して効果があります。また、香りが良く煙臭く感じることはないため、多くの方にご利用いただける商品です。ぜひ夏場の家庭での蚊の対策にご活用ください。
とのこと。

10巻入りで価格は300円(税抜き)。効果持続時間は7時間もあるそうです。植物粉100%の燃焼剤(除虫菊抽出粕粉配合)を使っているので香りが良く、煙臭くないのが特徴とのこと。
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蚊が媒介する感染症と言えば「マラリア」が最初に出てくるでしょうか。今でも年間数十万人がマラリアで命を落としているとのこと。感染者となると二億人だそうです。他にも「日本脳炎」、「デング熱」、「ジカ熱」などがありますね(厚生労働省のサイトにある蚊媒介感染症のページを参照のこと。)
こんなページを見るとますます怖くなってしまいます。ここまで酷い感染症にかからなくても、刺されれば痒くて大変だし、ブンブン飛び回っているだけで安らかな睡眠を妨げられてしまいます。あんな小さな生き物なのに、蚊は人類にとってかなりの“強敵”と言えるでしょう。
ということで、蚊取り線香、必要です。


パッケージのデザインは、どことなく「日本の夏」を自負している“あちらの商品”を彷彿させますかね(笑)。まあ、線香という和のイメージがこんなデザインにさせるのでしょう。
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★ 試してみた

パッケージを開けて中身を取り出すとこんな感じ。なんか懐かしいですね、この香りと形。二本がこうやって絡まって(?)収納されています。これ、分離させようとした時に焦ってやるとポキッと折っちゃうんですよね。気をつけて、落ち着いてやりましょう。
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グルグルの真ん中に刺し込み込み穴があるので、附属のこの器具に刺して使いましょう。
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線香の形状と良い、この附属の“脚”といい、あちらの商品とうり二つ。OEM(相手先(委託者)ブランド名製造)なのかな?

火を付けてみたのが一枚目の写真。煙の量はかなり。線香の香りが苦手な人は厳しいかな。私は線香も、“インセンス”も好きなので、気になりません。むしろ、これくらいの量が出てくれた方が蚊に効くでしょう。

七時間連続使用可能なのかどうかは済みません、試していません。途中で消しちゃったので。
ところで、“途中で消す”方法ですが、どうやるのが正解なのでしょうね。私の場合は先端をハサミで切っちゃいます。先端を何かで挟んで酸素供給を止められれば良いんでしょうが、上手く消えていなかったら危ないと思い、ポキッとやっちゃってます。なんか良い方法があったら教えてくださいな。

ということで、「ダスキン かとりせんこう」の紹介でした。



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コメント 2

JUNKO

懐かしいですね。2つを壊さないで外すのに苦労した思い出があります。其れと蚊帳ですね。今では全く使わなくなったもの。一気に昔を想いだしました。
by JUNKO (2018-08-19 11:44) 

ぶんじん

JUNKOさんへ:
蚊帳、懐かしいですね。アフリカに送り届けたら役に立つのでしょうか。
by ぶんじん (2018-08-19 21:20) 

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