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HPの新ゲーミングPCブランド PAVILION GAMING をチェック コンテンツクリエーションにも良さそう [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ PAVILION GAMINGとは

HP社の新ゲーミングPCブランド Pavilion Gamingシリーズの新製品説明会に参加してきました。なかなか面白い機種がありましたので、何回かに分けて紹介したいと思います。
今回はその新ブランドPavilion Gamingシリーズのお話。

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● HPのゲーミングPC戦略

説明をしてくれたのはHP コンシューマー事業本部 PMの森谷さん。プレゼン用PCにもOMEN by HPシリーズの機種を使っているところがさすが。
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HPではこれまでゲーミングPCのブランドとしてOMEN by HPシリーズを展開していました。もちろん、今も。そのOMEN by HPは、e-Sportsの選手御用達のような、超ハイスペックのシリーズです。グラフィックボードを二枚搭載したり、CPUの冷却は水冷式だったり。いわゆる、“プロが使う”のに耐えるスペックを誇ったものです。
そんなHPさんらの努力もあってかe-Sportsもだんだんと認知されるようになってきたようです。そうなると、ユーザーの裾野も広がってきて、そこまでゲームをやりこむことはしないけど、パソコンでゲームを楽しみたいなと言う人たちも増えてきたのだそうです。

ということで、そんなライトユーザー向けに、HPとして第二ブランドを今回、作ったのでありました。それがPavilion Gamingシリーズ
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● PAVILION GAMINGの特徴・ラインナップ

HPのパソコンを知っている人ならば、この“PAVILION”ってブランド名は馴染み深いものがありますよね。スタンダートクラスの、コスパ重視のシリーズってところでしょうか。その名前をゲーミングPCにも付けたと言うことで、その位置づけだったり、目指すところが分かるというもの。説明によると、
  • 「必要かつ充分なマシンパワー」:信頼できゲームプレイを約束します。
  • 「多彩で万能なパフォーマンス」:バランスのとれた多彩な機能を実装
  • 「大胆かつ端正なデザイン」:主張は抑えつつ個性は目立つ

とのこと。
三番目、つまりは大胆にシンプルにしたデザインということでしょう。ゲーミングPCらしく、ピカピカ光るんですが、それも控えめ。また、USBなどの端子群を前面に集めてあるのも、使い勝手は良さそう。
ゲームをするのにももちろん、充分な機能・性能ですが、コンテンツクリエーション(写真編集やら動画編集など)にも向いていますね、この機種は。実は(?)私もゲーミングPCを使っていて、これは写真のRAW現像など、CPUパワー・メモリーを喰う作業に向いていると思ってので。その意味で、Pavilion Gamingシリーズも良さそうです。

そんな新ブランド。まずはデスクトップ二機種、ノートPC一機種でスタート。
  • Pavilion Gaming Desktop 790
    NVIDIA GeForce GTX1070まで搭載可能、Intel 8th CPU、1 PCL SSD + 3 HDD(最大三台)、64GB DDR4 RAM、500W電源
  • Pavilion Gaming Desktop 690
    AMD 2nd Gen. Ryzen Desktop、AMD RX580(8GB)、1 PCL SSD + 2 HDD
  • Pavilion Gaming 15
    UHD 4K(3840x2160)ディスプレイ、Bluetooth 5、Gigabit WiFi対応、B&O Play搭載のサウンドシステム

というもの。デスクトップはIntel + NVIDIA系の790と、AMDで固めた690という展開。それぞれ、CPUやメモリー、ディスプレイの違いによって何種類かのバージョンがあります。
プロ向けのOMEN by HPシリーズに比べたら確かに“ボチボチ”のスペックに見えますが、普通のパソコンに比べると段違い。ストレスなくゲームに没頭できるでしょう。
また、790は64GBまでメモリーを詰めるので、RAW現像などもラクラクできそう。クリエーター御用達マシーンになりますね。
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周辺機器も充実。
ディスプレイは600nitの輝度、リフレッシュレート最大75Hz、応答速度最大3ms、解像度 QHD(2560x1440)。
キーボードやマウスもレスポンス、耐久性をゲーム用にアップした造り。専用のマウスパッドも用意されています。
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★ PAVILION GAMINGにちょっと触ってみた

これがPavilion Gaming Desktop 790本体。なるほど、シンプルなデザイン。光も穏やか(笑)。サイズは“20L”。と言っても、ピンと来ませんが、155 x 390 x 369 mmの筐体となっています。
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このデザインがいいかな。端子類が見ての通り、前面にずらりと並んでいます。上から
  • ヘッドフォン / マイクコンボジャック
  • マイク
  • USB Type-A 3.1 Gen 1×2
  • USB Type-A 3.1 Gen 2×2
    (うち1ポートは電源オフUSBチャージ機能対応)
  • USB Type-C 3.1 Gen 2×1
    (電源オフUSBチャージ機能対応)
  • メディアカードリーダー×1
というもの。
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ちなみに背面にも
  • オーディオ入出力
  • ヘッドフォン / マイクコンボジャック
  • ネットワークコントローラー(RJ-45)×1
  • USB Type-A 2.0×2
  • USB Type-A 3.1 Gen 1×4
  • DisplayPort ×3
  • HDMI×1
  • デュアルリンクDVI×1
があり、これだけでも普通に使うには充分そう。

附属のキーボード。ライトがグリーンに統一されているんですね。メカニカルキーは押した感覚がしっかりしているので、“レスポンス”を重視するゲームに向いているのだそう。
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こちらがPavilion Gaming 15。長時間のゲーム、動画視聴・編集も快適に行える非光沢 & IPSディスプレイ。いやぁ、きれい。そして動きがスムース。
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ゲームにしろ、コンテンツクリエーションにしろ、大容量のデータを扱うので、バックアップやデータ転送に外付けハードディスクを使うシーンも多いでしょう。そのため、ゲーミングPCは端子類が一杯付いていて、そのニーズに対応しています。なるほどね。
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ということで、HPの新ゲーミングPC Pavilion Gamingシリーズの紹介でした。私も、コンテンツクリエーション用として興味あり。

購入はこちらのHP Directplus -HP公式オンラインストア-からどうぞ。
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OMEN by HPシリーズも次回、紹介します。



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YUTAじい

おはようございます。
2018年7月15日でブログ更新終了させていただきます。
永い間ありがとうございました。
by YUTAじい (2018-07-15 07:48) 

ぶんじん

YUTAじいさんへ:
あら残念。またいつか!
by ぶんじん (2018-07-17 15:39) 

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