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「巨匠たちのクレパス画展 ー日本近代から現代までー」@東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 [PR] [美術 : 美術展、写真展紹介]

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★ 展示内容

WindamArtPRさんからの紹介による事前告知宣伝です。

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で7/14(Mon)から開催される「巨匠たちのクレパス画展 ー日本近代から現代までー」の紹介です。
公式サイトの説明によると、
クレパスが学校教材として普及したため、もっぱら子ども向けのものと思われがちですが、その優れた特性は、油絵具の入手が難しかった第二次大戦直後に多くの画家たちに注目され、次第に独自な画材として絵画表現に取り入れられるようになりました。
本展では、サクラアートミュージアムの絵画コレクションから、クレパス開発と普及に関わった画家・山本鼎(かなえ)をはじめ、大正から昭和にかけて日本画壇で活躍した巨匠たちを中心に、現代の作家たちの作品も併せて紹介します。
とのこと。
百名以上の画家たちの作品が展示されているそうです。例えば、梅原龍三郎、小磯良平、山口薫、山下清、岡本太郎などなど。

クレパス、懐かしいですね。幼稚園や小学生の頃によく使っていた想い出が。それが、こんな巨匠の面々も使っていたとは知りませんでした。岡本太郎や山下清はなんとなくイメージが湧くんだけど、その他の画家たちはなんか違う。どんな作品なのでしょうね。クレパスって色合いが華やかそうだから楽しい雰囲気の作品が多いのかな。観るのが楽しみ。

ところで、クレパスって日本生まれだとか。株式会社サクラクレパスによって大正時代に開発されたそうです。ちなみにその頃の社名は「櫻クレィヨン商會」だったそうで、のちに現在の社名に変更したのだそうです。なるほどねぇ。

★ 美術展情報

「巨匠たちのクレパス画」展は下記の通り、開催中。






nice!(11)  コメント(2) 

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コメント 2

JUNKO

クレパス画は懐かしいですね。見たいものです。
by JUNKO (2018-07-05 15:00) 

ぶんじん

JUNKOさんへ:
なかなかユニークな企画展ですよね。始まったら観に行こうと思っています。
by ぶんじん (2018-07-05 21:01) 

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