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HUAWEI MediaPad M5 Pro : ハイレゾ仕様が復活&ペンで遊べるタブレットに [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ HUAWEI MediaPad M5 Proとは

HUAWEIのタッチ&トライイベントに参加しまして、HUAWEI MediaPad M5 Proの話を聞いてきました。

一つ前の機種の紹介イベントにも参加したんですが、その様子は「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 は音にこだわったタブレット。動画・音楽を楽しむのにグッド」の記事で紹介しています。その後、防水仕様のバージョンが出たんで、即買いしちゃいました。「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp をお供に半身浴を楽しむ」などの記事で紹介しています。

いや、早いですね。半年で次の機種が出てしまいました!それがHUAWEI MediaPad M5 Pro。公式サイトからスペックをチェックしてみると
スペック
サイズ 約258.7x171.8x7.3 mm、重さ:約500 g
ディスプレイ 10.8 inch, WQXGA(2560x1600), IPS
CPU HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x Cortex-A73@2.4 GHz + 4 x Cortex-A53@1.8 GHz)
OS Android 8.0 Oreo / Emotion UI 8.0
Memory RAM 4GB / ROM 64GB
無線&I/F Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4 / 5GHz) Bluetooth 4.2, microSDXC, USB Type-C
SIM(LTEモデルのみ) nano SIM x 1
カメラ In:800万画素 (FF)、Out:1300万画素(位相差AF)
オーディオ 内蔵クアッドスピーカ, 内蔵マイク, Harman Kardon チューニング,HUAWEI Histen 音響効果, ハイレゾ対応
バッテリー 7500 mAh (一体型), 急速充電 (9V,2A )対応
センサー 指紋認証 / 加速度 / 照度 / 電子コンパス / ホール / ジャイロ
同梱品 ACアダプタ / USBケーブル (Type-A to C) /USB Type-C to 3.5 mm ヘッドフォンジャックアダプタ / クイックスタートガイド /M-Pen / オリジナルスマートカバー

ちなみに、ディスプレイサイズが8.4インチの“MediaPad M5”(Pro が付いていないやつ)もほぼ、同じスペックで同時発売です。

★ ここが変わった・これが特徴

私が持っているM3からなぜか一つ飛びの”M5”になったのですが、スペックの変化はどうなったのでしょうか。以下、後方の方からの説明を元にまとめてみます。
変化点はこんなところ。
  • CPUのスペックが上がった
  • Android 8.0, EMUI 8.0
  • 2.5D 加工ディスプレイ
  • ハイレゾ対応(“再”対応?!)
  • 9V/2A急速充電対応
  • 専用ペン附属(筆圧4096段階)

CPUやOSは最新のものになっていて、これはまあ当然の流れですかね。

LTE対応。M3は対応していたんですが、私の持っているM3 wpは非対応なんですよ。
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デザインとしては、2.5D 加工ディスプレイになり、ボディ背面も”角が取れて丸くなった”。これによって、見た目はもちろん、持ちやすさも増しているとのこと。さらには、画像最適化ツール ClariVuによって、画像の再生能力もアップ。
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M3ではスピーカーが四つになったのはよかったけど、そのさらに前の機種にはついていた「ハイレゾ対応」機能がなくなってしまいました。それが今回のM5で復活。ヘッドセットでもいい音で聴けるようになったのでした。
Harman Kardonの音響チューニング + HUAWEIオリジナルのサラウンド技術 Histen搭載となっています。
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7500mAhのバッテリー、USB Type-C急速充電対応(三時間弱でフル充電)。
HUAWEI M-PEN附属。USB Type-Cで充電ができる。ショートカットとスクリーンショットに対応したボタン。
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あと、おまけで(?)スマートカバーが同梱されているそうです。これはこれでいいですね。外に持ち出しても使う機種ですから、どうせ、後で買うことになるし。

★ タブレットの音聞き比べ

イベント後半は、AV評論家の折原一也さんによるお話。前回も登壇されていて、またまたご登場です。
ポイントを要約すると、
  • HUAWEIは音作りにこだわったメーカーだ。パソコンやスマートフォンに対して、”立ち位置”の難しいタブレットだが、MediaPadは高音質の点で差異化を図っている。業界の人でも「タブレットならばHUAWEI」という人が少なくない。
  • Quad スピーカーは、縦置きでも横置きでもちゃんとステレオ。この薄い筐体でここまで聴かせる音を出すのは驚き。
  • ヘッドホンハイレゾ再生復活を歓迎。ハイレゾ対応ということは、それなりにちゃんとしたDACなどのデバイスを使っているということ。ハイレゾではない通常のCD音源の再生でも、他よりはいい音で再生してくれる訳
  • と言いつつ、要望も。ハイレゾ対応は歓迎だが、ヘッドホン端子がなくなり、USB Typc-C変換ケーブルでつなぐのは面倒だし、ケーブルをなくしそう。こちらも復活を希望する。
  • 比較するのは値段的に違うとはいえ、同時期に発表されたノートパソコンのMateBook X Proは”Dolby Atomos”対応。MediaPadも頑張ってくれるとさらにうれしい。
とのこと。
なるほど、ハイレゾ対応にはそういう意味もあったんですね。私もハイレゾ音源ってほとんど買ったことがなくて、いつもはGoogle Play Musicで音楽を楽しんでいるのですが、それでもハイレゾ対応は意味があるということですね。うむ、なるほど、なるほど。

説明の後、禁断の(?)「タブレット聴き比べ」実演。某アップルと、某アマゾンの機種との聴き比べでした。
これ、実際に聞いてもらわないと説明しにくいのですが、耳がそんなに良くない私でも「これは違うな!」と分かりましたよ。某アップルさん、かなり寂しい雰囲気でした。それに比べて、某アマゾンの奴はちょっとびっくり。あの値段(一万円台ですからね)でここまでちゃんとした音が出るならば、メディア再生機としては合格ですよ。
で、もちろん、MediaPad M5 Proは段違いの再生能力を発揮していました。私もM3でその音の良さを実感していて、入浴中にいつも動画や音楽を楽しんでいるわけですが、このM5 Proはさらにその上を行っている感じ。いやぁ、いいですねぇ。

今回も楽しいイベントでした。といいうことで、音楽や映像を楽しむためのデバイスが欲しいなと思っている、もしくは今の機種に不満を持っている人ならば、ちょっと試してみる価値はありそうですよ、この機種。店頭で実際に試してみてくださいな。


さてさて、防水版は出るのかな、どうかな?


おまけ。これが噂の(?)HUAWEI MateBook X Proです。すごい、いい音でしたよ。某マイクロソフトへの対抗意識メラメラな感じ?!
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Omni7








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