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★ このブログのコンセプト

「ぶんじんのおはなし」という題名を見ればわかってしまうように、テーマやコンセプトをちゃんと決めて始めた訳じゃないこのブログ。でも、長く続けているうちに後付けですけどコンセプトめいたものが決まってきたかな、と。

「その時、その時期に興味を持ったものを徒然に語る。面白いと思ったものを紹介し、ふーん、そんな話もあるのね、と思ってもらう。」

つまりは、趣味めいたものについて語っています。文字通り、趣味が合ったら末永いご贔屓を。

★ 管理人について

呼び名は「ぶんじん」。抑揚を付けずに、平坦に読んでください。
人間五十年とする、もうロス・タイム突入。東京の下北沢に生まれ育ち、学生の時にちょっとだけ京都にいました。
読書と散歩が趣味。そこから広がって、色んなものに首を突っ込んでいます。

★ 主なカテゴリー

何でもありのブログなので、順番に読んでもとりとめがないかも。一応、下記の通りに分類してみています。それぞれ、リンク先に飛んで行ってみてくださいな。
などなど。




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松屋銀座「今森光彦展-写真と切り絵の里山物語」@ [広告] [美術 : 美術展、写真展紹介]

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★ 展示内容

WindamArtPRさんからの紹介による事前告知宣伝です。

松屋銀座で開催される、写真家・今森光彦さんの写真展です。滋賀県在住で、琵琶湖周辺の田んぼや里山を中心にした田園風景や生き物たちの様子を写した作品群約80点が展示されます。また、今森光彦さんは切り絵作家でもあるそうで、切り絵作品約30点も同時に展示されるとのこと。なかなかユニークな組み合わせですね。
生き物たちのリアルな様子は写真で、そして彼らから感じ取ることが出来る“イメージ”は切り絵で表現している、ということでしょうか。

まあ、里山も人の手で造られたものだから、厳密な意味で“自然の風景”かどうかという話はあります。が、そんな面倒なことは言わず、「子供の頃の懐かしい想い出」的な風景(作品)が見られることを期待しましょう。
都会生まれ・都会育ちの私には、実際にはそんな想い出はないのですが、里山というとザ!鉄腕!DASH!!|日本テレビの“DASH村”が思い出されます。先の震災で“使用不能”になってしまったようですが、あの番組では里山やその周辺での“古き良き暮らし”を我々に教えてくれた気がします。あの番組を通して、里山の暮らしを疑似体験させてくれたかな。

ところで、今森光彦さんって、写真会での有名な賞である木村伊兵衛写真賞と土門拳賞を受賞していて、写真集の「世界昆虫記」では毎日出版文化賞も取っているんですね。おお、すごい人だ。

親子で楽しめそうな作品が多そうだし、夏休みの終わりに観に行くのにいいかも。会期が短いのでDon't miss it! です。

★ 美術展情報

「今森光彦展-写真と切り絵の里山物語」は下記の通り、開催予定。









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