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HUAWEI MediaPad M5 Pro : ペン書きが気持ちいい。もちろん、画がきれい、音もいい [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ MediaPad M5 Proの外観チェック

HUAWEI MediaPad M5 Pro : ハイレゾ仕様が復活&ペンで遊べるタブレットに」の記事で紹介したHUAWEI MediaPad M5 Proを試用することができましたので、ご報告。詳しいスペックなどは上記の記事に書きましたので、そちらを参照願います。

まずは外観から。
後ろ姿。下端の穴はスピーカー。見て分かるとおり、左右対称に並んでいます。見えていませんが、同様に上端にも同じようにスピーカーが配されています。四つのスピーカーがあるので、ステレオ感ばっちり。そしてこれは重要ですが、縦向きにしてもちゃんと左右にスピーカーがあるので、ステレオ感がそのままです。他社のタブレットでは、横向きでは良かったのに、縦に置くと片方からしか聞こえなくなってしまうと言う、寂しい状況になっちゃうのも。しっかり四つあるって、重要です。言われてみれば当たり前ですが、使ってみないと気が付かないんですよね。重要なチェックポイントです。
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1300万画素(位相差AF)のアウトカメラ。タブレットでここまでちゃんとしたカメラが付いているの、余りないのでは? これならば普通にカメラとして使えそう。
ただ、見ての通り、ちょいと出っ張っているのですこし邪魔かな。後述の通り、ペン書きが売りなのですが、ぺたんとテーブルに置けないのが・・・。まあ、カバーを付けちゃえば問題ないんですけどね。
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HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp をお供に半身浴を楽しむ」等の記事で紹介した通り、一世代前のMediaPad M3 Lite 10 wpを愛用中。ということで、M5 Proと比べてみました。
M5 Proの方が一回り大きくなったんですが、それよりも大きな違いは“フチ”の造り。M3 Lite 10 wpは、多少の丸みはあるものの、平べったい直方体。なので、側面がしっかりと存在しています。
それに対してM5 Proは滑らかに湾曲していて“側面”や“角”を感じさせません。これ、かなりいいですね。持った感じもしっくりくる。
そして何よりも重要なのがボタン類の位置。分かるでしょうか、下になっているM3 Lite 10 wpではボタン類が側面に付いていて、飛び出している感じ。これ、縦に置いた時に間違ってボタンが押されちゃうことがあるんですよ。これまたカバーを付ければいいんですが、風呂場で使う時には外しているので、あれ?っとなっちゃうことがたまに。
それに対してM5 Proのボタンは斜めに付いていて、縦置きにしてもぶつかることがありません。ストレスフリー!
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★ 画がきれい! 音もいい!

ディスプレイの解像度が上がり(WQXGA(2560x1600))、さらに画がきれいになったこのM5 Pro。写真のビューワーとしても当然ながら優秀。Google Photoの画面のスクリーンショットですが、うむ、きれい! まあ、写真の出来は私の腕の問題もあるので、そこはご愛敬。
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暗い部分と明るい部分がきっちりと出てますね。これはいい。
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Huluでドラマを鑑賞。一枚目の写真も同様。画がきれいなのはもちろんですが、音もいいので外付けスピーカーなど必要ないのがいいです。ドラマや映画を一人で楽しむにはいいですね。まさにこれ一台あれば他は必要ないのがGood。
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画がきれいなのはいいですね。10インチの画面サイズですが、これだけくっきりと細かいところまで鮮明だと、映画の・ドラマの世界に引き込まれる感じで観ることができました。

★ ペン書き、いい感じ

M5 Proのもう一つの特徴が専用ペンが附属していること。筆圧4096段階に対応しているそうです。
と言うことで、カフェに持ち出して使ってみました。いつもならばBluetooth接続のキーボードで文字を書いているんですが、今回はペン書きに挑戦、と言う趣向です。
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ペン書きに“特に”対応したアプリが二つ、内蔵されてました。今回はこれらに挑戦。
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まずはMy Script Calculator。数式を手で書くと、計算してくれるというもの。確かに、数式は“段組”が複雑なので、普通のワードプロセッサなどでは簡単に書くことができません。でも、手書きなら大丈夫でしょう、と言うわけですね。
そうは言いつつ、あんまり複雑な数式は思いつかなかったので、こんな簡単なやつでお試し。
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数式を書き終えたら、右下の「計算」ボタンをポチッ。すると、こんな感じでまずは数式自体をちゃんと読み取ってくれ、その上で計算までしてくれるんです。普段は必要なさそうだけど、甥っ子の勉強を見てあげる時には使えるかな?!
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もう一つのアプリはNebo for Huawei。手書きメモ帳です。文字を書くのに特化している(絵を描いたりはできない)分、多くの言語に対応してます。
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こんな感じで手書きすると、書いているそばから読み取ってくれ、データ変換してくれるんです。
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私の字が下手なせいか、誤変換も。。。数字と英字が混ざっている部分が間違いやすいようです。
“M5”と書いたのに、“145”と解釈されてしまった。まあ、なんとなく気持ちは分かる誤変換ですけどね。何度やってもダメだったので、Mと5を離して書いて乗り切りました。
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そんな問題はあったのは、最初に「日本語」をメイン言語に指定したからかな。日本語を書く分には、こんなに下手な字でもちゃんと読み取ってくれました。
ペンの反応もいいので、ストレスなくメモ書きができそうです。変換も速いし、メモ帳にメモ書きする感覚で使えそうです。美術館のギャラリートークなどで、立ちながらメモすることがちょこちょこあるんですが、今はフリック式文字入力で頑張ってます。それよりはこっちのペン書きの方が良さそう。
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ファイルの格納にはクラウドストレージも使えるみたい。
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前の記事でも書きましたが、これで防水仕様になっていたら、今のM3 Lite 10 wpから買い換えちゃいそう。期待します。
そうそう。その時には顔認証対応して欲しいな。M3 Lite 10 wpですが、指紋認証には対応しているものの、濡れると反応が悪くなるんですよ。風呂場ではPIN入力しなければならなくなるのが面倒で。期待します。









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