So-net無料ブログ作成

MRI診断結果 [脚のしびれ]

先週受けたMRI検査の結果を聞くため、またまた東邦大学医療センター大橋病院に行ってきた。9時に予約を入れていたが、8時半にはついてしまった。だが、早くも整形外科は一杯だった。なんとか、すぐそばのベンチに座れたけど、例によっておじいちゃん、おばあちゃんであふれている感じ。10分ほどして平先生が診察室に入っていった。ベンチで待っている患者さんたちに挨拶しながら。いつも元気でいい人だ。
早く来たお蔭で、9時前には私の診察の順番が廻ってきた。そして、前回と今回のMRIの画像をパソコンに映し出して比較しながら、結果を説明してくれた。

L4/5椎間板の後方への膨隆/突出があります。Ocean上の2/16のMRIと比べて、明らかな憎悪はなく、むしろ少し軽快したように見えます。横断像で見ても、前回見られたような左外側陥凹の狭窄はないと思います。

とのこと。簡単に言うと、少しはよくなっているみたい、ということだ。仕事の都合などでなかなか牽引のリハビリにも行けないのだが、それでも効いてはいる様だ。ということで、このまま牽引治療を続け、暮れになったらまたMRIで見てみようという事になった。で、痺れを緩和するビタミン剤もまた処方してもらった。で、やっぱり痩せないと根本的にはよくならないとのこと。うーむ、万歩計つけてさらに歩き回るのをがんばりますか。
さて、また薬局に行かねば。


二回目のMRI検査 [脚のしびれ]

牽引が効いているのか、それともさらに進行しているのか、それを見極めるために二度目のMRI検査を受けた。東邦大学医療センター大橋病院では、診察でも検査でも、予約を入れてあれば手続きは簡単だ。入り口を入ってすぐのところに置いてある機械にカードを入れるだけだ。すると、どこの科に行け、といったことが書かれた紙が出てくる。今日の場合は「レントゲン科の受付にこれを出せ」とあった。前回と同じだとは思うが、すっかり忘れている。そんな時でも迷わずに済むので助かる。レントゲン科で受付を済まし、しばしベンチで待つ。車椅子の女の子や、おじいちゃんやら、今日も患者でベンチは一杯だ。でも、それほど待たされることもなく、呼び出しがあった。ベンチに座っていた人たちの半分以上が付き添いだったようで、名前が呼ばれるたびに二、三人ずつ立っていったから。
受付で、MRIの担当に渡す書類を受け取り、地下に降りる。患者移送用でもある大型のエレベーターは動きがゆっくりだ。地下一階なのに、ずいぶんと潜った気がする。さて、MRIでは先客がいたので、検査着に着替えてしばし待つ。金属のついたものだけ脱げばいいのだが、暑く(熱く?)なるかもしれないので、Tシャツも脱ぎ、パンツ一枚になってから検査着を羽織った。そして、例によって渡された耳栓をつけてまたしばらく待つ。と言っても、五分もしないうちに自分の番が回ってきた。二回目だし、もう慣れたもの。前回は戸惑ってしまった腕の置き場も、今回はすんなりと収まった感じ。大きな音にも驚かない。
検査が始まると、お腹の部分が温かくなる。下から上へ、温かさが登ってくるようで、いかにも輪切りにされているなという感じがする。と、音が変わったと思ったら、今度は縦に切込みを入れられている感じになった。前もこうだったかな。まあ、感じがするというだけで、本当に縦に走査されているかはわからないけど。あと、お腹の辺りは温かいのだが、頭と顔はエアコンの風が当たって涼しい。なるべく動かないようにと緊張していると、どうしても汗が出るほど暑くなるが、頭寒”腹”熱で快適であった。それでも、足の方は汗をかいていたが。。。
検査のあと、清算をし終わってベンチに座り、領収書などを鞄に詰めていたら、平先生から声をかけられた。私の顔を覚えてくれたようだ。MRI検査が終わったことを告げ、来週の診断をよろしくとお願いしておいた。患者に気軽に声をかけてくれる、こういうところもいい先生だなと思える。
さて、来週はどんな診断が下るだろうか。


牽引力アップ [脚のしびれ]

昨日の東邦大学医療センター大橋病院平先生の診察で、「牽引の力をもう少し強くしてやってみよう」と言われたのを受け、早速、実行してみた。ゲートシティ大崎メディカルクリニックで、改めて先生の診察を受ける。そのように言われたと説明したので、話は早かった。ということで、これまでの30Kg重(単位、あってる?)から、35Kg重に上げることとなった。
治療室では先客がいて、首の牽引をやっていた。同じ機械で首と腰と、両方の措置ができるようになっているのだが、「首吊り」している人を見るのは初めてだった。なるほど、こうなるのか。腰以上になんとも情けない格好だ。と、人のことを心配している場合ではなかった。今日の看護婦さん(治療の機械を作業するのはまた違う資格がいるのかな?)は非常にきっちりした人で、腰のバンドを思いっきり締め、腰を固定してくれたのだ、息ができないくらいに。。。というとちょいとオーバーだが、お腹を膨らませられない状態だと、息がしにくいのは確かだった。まあ、お陰できっちりと牽引してもらえたけど。で、引っ張る力をちょっと強めたわけだが、実感としては大した変化はなかった。少し続けたら変化が出て来るかな。ま、がんばりましょう。