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睡眠障害 血液検査 [睡眠障害]

例によって日本医科大学呼吸ケアクリニックで定期健診を受ける。今回は初診後半年(以上)たったということで、再び血液検査と体重、体脂肪、筋肉量などの測定をしてもらう。
血液検査は、今日のところは血を抜かれただけ。結果は次回だ。こいつを受けるために今回は朝食を抜いて来た。山田先生の話では、食事をしてしまうと血中成分が急激に変化してしまい、通常時の状態がわからなくなってしまうからとのこと。まあ、それはそうなのだろうけど、やっぱりお腹がすく。診察中にぐーと鳴り出してしまわないかと心配してしまった。
筋肉、体脂肪検査では、それらの左右のバランスも同時に測定される。私の場合、左右のバランスだけはいいようだ。当然ながら(?)体脂肪が一杯なのが睡眠障害を引き起こしている一因ではあるのだが。でも、前回よりも体重は増加したのに体脂肪の量は変らなかった。お世辞にもあまり運動をしていないのだが、なぜか筋肉の量が増えたのだ。うーむ、体重増加は悲しいが、筋肉ならばいいのかな。その分、基礎代謝量も増えているし。
まあ、血液検査と合わせて次回、またまた厳しい「教育的指導」があることを覚悟せねば。。。


睡眠障害 定期受診 [睡眠障害]

月に一回の定期受診に、いつもの通り、日本医科大学呼吸ケアクリニックへ行ってきた。
現状の確認として眠気度チェックを再度、受ける。五点以下だとOKなのだが、私はCPAPを使って五~六点という感じ。まあ、「治療」の効き目は出ているわけだ。ということで、次回以降は体重を落としたり、健康状態を向上させたりといった領域での治療に移るとのこと。うむ、ぼちぼちがんばっていこう。
仕事の都合で月末にインドに一週間、出張に行くことを告げる。一週間であればCPAPの治療機を持っていかないといかんとのことで、販売元に税関での手続きなどを確認しておくように言われた。電話してみなきゃ。


花粉症とCPAP [睡眠障害]

月に一度のお勤めで、日本医科大学呼吸ケアクリニックの山田先生のところに行ってきた。前回、「鼻詰まりがしてCPAPを装着していると苦しくなることがある」と訴えたところ、一時的に鼻の内側の血管収縮を起こす吹きつけ薬(「トーク」)を処方してくれた。こいつ、確かによく効いた。ちょっと鼻の中がジーンとするけど、鼻水は止まるのだ。だが、私の場合、鼻水もさることながら、鼻の奥の方で詰まってしまうようだ。そのため、こいつだけではCPAPの苦しさはとれなかった。夜中に気がつくと、空気が漏れている音で目が覚める。寝ぼけた頭では、CPAPのパイプかマスクに穴でも空いたのかと思ってしまったが、違った。自分の口から空気が漏れているのだ。そう、CPAPをしている時に口を開くと、鼻から強制的に吸入される空気が、口からシューシューと出てしまうのだ。無論、この状態では口から息を吸うことはできない。鼻が詰まって苦しくなり、無意識に口を開けたのだろう。だが、息ができないのと、シューシューという音とで目が覚めてしまった訳だ。こんな症状を先生に話す。とりあえず、抗アレルギー薬の「フルナーゼ点鼻薬」を処方してくれた。そして、これでもダメだったら耳鼻科にいって鼻の中を調べてもらうことをすすめられた。うーむ、またまた違う病院に行かねばならないのかな。このblogに書くネタが増えるのは歓迎だが、ちと面倒だ。さて、この薬でうまく鼻がスーッと開通してくれればいいのだが。
花粉症が治まってからあとだが、CPAPに貯められたデータを取り出して解析してみようという話もあった。半年程度立つことになるので、治療実績をこれで確認するわけだ。さて、どういう結果が出るのだろうか。