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語学学習ソフト ロゼッタストーンでフランス語:レベル1 ユニット2では挨拶やら国の名前やら出てきました [語学]

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★ 進捗状況

ソースネクストの語学学習ソフト ロゼッタストーンでフランス語、始めました」の記事で紹介したように、ソースネクストから販売されている語学学習ソフトのロゼッタストーンでフランス語の勉強をしてます。

現在、レベル1 ユニット2 が終わり、レベル1 ユニット3に入ったところです。まあ、相変わらずのんびりとやっています。

★ こんなフレーズを覚えました

語学学習ソフト ロゼッタストーンでフランス語:レベル1 ユニット1 が終わると 数を尋ねられるぞ」ではまだまだ余裕のある感じで報告をしましたが、ユニット2になったら新しい表現、単語がゴソゴソ出てきて、早くもピンチです。言葉を覚えるのもそうなんですが、発音というか、口が付いていかないことも。。。日本語とは違った音を発生しなきゃならないので、口や舌を動かすのにもいつもと違う筋肉が必要ですからね。いやぁ、厳しい。復習もしつつ、なんとか頑張ってます。

そうそう。復習といえば、途中途中で適宜、“強制的に”復習コーナーが出てきます。表現、単語、発音なんぞを振り返ることができます。これ、どういう基準で出てくるか分からないんですが、なかなかいいシステムです。
もちろん(?)、それだけでは足りないので、自分でも復習してますが。

さて、ユニット2ではこんな表現、単語を覚えました。
「調子はいかが?」「元気ですか?」って感じでしょうか。挨拶にも使うし、実際に調子の悪そうな人に対しても「大丈夫?」的な感じで使えるようです。“ようです”というのは、例によって解説がある訳ではないので、写真を見てそんな場面で使うのだろうと見て取った次第。
そして、そう聞かれた時に「元気ですよ!」だったり、「病気なんです」との返答も併せて学びました。
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こちらは初対面の挨拶・会話です。
「あなたの名前は?」「私の名前はXXXXです」「初めまして(よろしく)」という感じの流れです。
なんか懐かしいやり取りですね。英語だと、中学一年生でこんな感じの“会話”を習ったんじゃないでしょうか。
名前.png


国の名前が色々出てきました。そして、それに続いて国籍を問うたり、それに答えたりする表現も出てきましたよ。「私は日本人です」なんて感じです。とは言え、国名の読み方(発音)が英語とは違うので、知っている国でもちょっと戸惑ってしまいました。
あと、「この国は日本という名前です」だの「日本は中国の近くにあります」なんて表現も併せて学びました。
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色も、ユニット1では赤白黒黄緑だけでしたが、ピンクに灰色、褐色(茶色)、紫などなど、だいぶレパートリーが増えてきました。
ピンクって“rose”なんです。薔薇というとなんとなく深紅のイメージがあるけど、フランスだとピンクの種類が多いんでしょうかね。あと、褐色(茶色)は“marron”。「栗」ですな。なんかお洒落です、フランス語。
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他にも、「何をしているの?」だとか、「犬が家から離れたところにいる」といった表現も学びました。まだまだ“日常会話”にもならないレベルですが、頑張ってます。

★ ロゼッタストーン 感想update

気軽に復習ができるのはやはりいいですね。一度ですぐに覚えられるほどの記憶力もなくなってきたので、行ったり来たりしながら頭に刷り込めるのでグッドです。生身の先生に習うと、どうしても同じことの繰り返しってやりにくいものがありますが、ソフトウェア相手ならば何度でも気にせずできますから。この点は大きなメリットでしょう。そして、それがやり易いのが、このロゼッタストーンのいいところ。一つ一つのレッスンが短め(5分~15分程度)なので、ポイントごとに振り返りがやり易くなってます。


ロゼッタストーンといえば、Rosetta Stone Premium Club GINZA SIXなんてのができたそうで。ソフトウェアを使ってのレッスンと、実際の先生によるプライベートレッスンを組み合わせた勉強ができるみたい。場所柄、VIP向け、富裕層向けって感じがしますが、色々と“余裕”のある人はこちらもいいかも。
まあ、庶民の私は今まで通り、ソフトウェア相手に頑張ります。


購入はこちらからどうぞ。
ロゼッタストーン


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ロゼッタストーン英語(アメリカ)に中級・上級編 登場 ビジネス編、プライベート編それぞれ [語学]

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★ 中・上級編が登場

語学学習ソフト ロゼッタストーンで中国語:レベル1 ユニット1 終了 好吃!が言えるようになったかな?」や「語学学習ソフト ロゼッタストーンでフランス語:レベル1 ユニット1 が終わると 数を尋ねられるぞ」の記事で紹介しているように、私は今、ロゼッタストーンで語学学習しています。英語ではないんですけどね。

さて、これまでソースネクストから出ているロゼッタストーンの英語は、「英語(アメリカ)」、「英語(イギリス)」しかありませんでした。どちらも初級・中級レベル。なので、“これでは物足りないぞ”という人が多かったかも知れません。そこで登場したのが中級・上級レベルのシリーズ。
  • ビジネス編 : Vol. 1-3 (現在、Vol.1が発売開始): 三巻通してレベル6まで
  • プライベート編 : Vol. 1-2 (現在、Vol.1が発売開始)

今のところ、各シリーズのVol.1のみが発売されていて、以降の巻は“近日予定”となっています。
これらはブラウザーを使って動く仕組みになっています。でも、インストール版とパターンはどれも同じで、独自メソッドのTOTALe Basicを採用。言語は違うけど、中国語版・フランス語版は上記の私の記事を参考にしてください。どのコース、レベルでも
  発音・語彙・文法・ライティング・リスニング・会話
が学べるようになっています。それこそ“聞くだけ”の学習教材が多い中、自分で喋って、書いて、会話しての練習ができるのがとてもとても効果的。自分でやっていてそう思います。やっぱり書いてみないと単語ってなかなか覚えられないですからね。

同様に、プライベート編も「道案内」や「海外旅行」などを題材に、全二巻を通してレベル5まで学べるようになっています。
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★ 動作環境

進捗度合いを記録するなどのためにインターネット接続が必要です。
また、マイク付きのヘッドセットを推奨します。パソコンの内蔵マイクでも可能ですが、大きな声を出さないとダメかも。。。

動作環境は下記の通り。まあ、そんなに気にする必要のない環境ですね。
対応OS:
Windows[レジスタードトレードマーク] 10 (32ビット/64ビット版)
Windows[レジスタードトレードマーク] 8.1(32ビット/64ビット版)
Windows[レジスタードトレードマーク] 7(32ビット/64ビット版)
macOS Sierra(v10.12)
OS X El Capitan(v10.11)

対応ブラウザ
Windows
Internet Explorer 11
Microsoft Edge
Firefox
Google Chrome
Mac
Firefox
Google Chrome
Safari

あと、予定では2017/12にはスマートフォンでも動作できるようにするそうです。

★ 例によって、下記のサイトで大幅値下げ中。

先着30万本限定で、
  • 英語(アメリカ) ビジネスVol.1 9,980円4,980円(税抜き)
  • 英語(アメリカ) プライベートVol.1 9,980円4,980円(税抜き)
  • 英語(アメリカ) 上級ビジネス 3本パック 29,940円10,800円(税抜き)
  • 英語(アメリカ)上級プライベート 2本パック 19,960円7,960円(税抜き)


あと、11/12までの限定で、まとめ買い割引実施中。
2商品で1,000円引き、3商品で2,000円引き、以降、1本増えるごとに1,000円引き。


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語学学習ソフト ロゼッタストーンで中国語:レベル1 ユニット1 終了 好吃!が言えるようになったかな? [語学]

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★ 進捗状況

中国語も、ソースネクストの語学学習ソフト ロゼッタストーンで始めちゃいました」で紹介した通り、ロゼッタストーン フランス語と併せてロゼッタストーン 中国語(マンダリン)もやってます。まあ、二つ一辺になので、進み具合は普通の半分程度なのでしょう。

と言いつつ、レベル1ユニット1が終了しました。今、レベル1 ユニット2に入ったところです。
レベルは1~5の五段階あり、ユニットはレベルごとに4つずつ。つまり、全部で20ユニットあるので、先はまだまだ。

★ こんなフレーズを覚えました

さて、最初の最初、レベル1ユニット1ではどんなことを学んだかというと、ものや家族(構成)の名前、色の名前、数の数え方(フランス語と同様に、「6」まで)などなどを学びました。
ユニット2になってやっと「12」まで数えられるようになりましたよ。あと、「0」も!
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中国語の場合、日本語と同様に助数詞(~個、~杯、~匹など)があるので、これに手こずりました。まあ、これは慣れるしかないのかな。日本語でも難しいですからねぇ。
犬や猫、皿、茶碗、窓、ベッド、花などなど、どうやって数えるのか出てきましたよ(ユニット2になってからのもあったかな)。
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ボキャブラリーの充実としては、家族の呼び名。「父親」「母親」「息子」「娘」等などを覚えました。
そうそう。ユニットが進んでも、“おさらい”や“復習”のコーナーもあるので、そこで繰り返していく間に覚えられる感じかな。流石にこの歳になると一回では覚えられなくて。。。
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ライティングもやりましたよ。と言っても、漢字を直接入力するのは無理。日本語のローマ字変換と同じ理屈で、中国語にはピンインってのがあります。発音を四声(音の抑揚)も含めて表現することができる仕組みで、パソコンやスマートフォンで中国語を入力する時も使われる方法です。
ということで、ライティングはピンイン入力で行います。漢字の変換はない(されない)のですが。
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さらっと書きましたが、やっぱり四声の違いは難しい。これも覚えていくしかないんでしょうね。

聞き取りの中では漢字を覚える機会も出てきます。とは言え、今の時点だと知っていて当たり前のような文字ばかり。
でも、アルファベット世界の人にとっては難しいでしょうなぁ。牛と生だの、小と少だの、形が似ているものが多いから、慣れないうちは間違えてしまうのでしょう。
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★ ロゼッタストーン 感想update

独自メソッドのTOTALe Basicはユニット一つ終わったところでもまだまだ面食らうことがあります。祖父・祖母なんて単語が説明なしにポンと出てきて、「どの写真のことを言っているのでしょう?」といった感じの質問が投げかけられます。まあ、これは間違えることで記憶に刻まれる、という効果もあるのだろうと思って、最初は素直に失敗してます。
もちろん、繰り返し同じカ所を復習・リトライできるので、反復練習あるのみ、です。

発音はボチボチ慣れてきましたかね。四声も含めたイントネーション、日本語にはない発音(吃 “ちー”)などなど、口が動くようになってきたかな? いや、まだまだか。。。


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