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中国語も、ソースネクストの語学学習ソフト ロゼッタストーンで始めちゃいました [語学]

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★ ロゼッタストーンとは (再び)

ソースネクストさんからライセンスを提供していただき、語学学習ソフト ロゼッタストーンの中国語も始めちゃいました。
ソースネクストの語学学習ソフト ロゼッタストーンでフランス語、始めました」の記事を書いたばかりなんですが、実は中国語も一緒に始めてたんです。ロゼッタストーンの中では、英語に続いて人気の言語がこの二つらしいですよ。まあ、人気にあやかろうって訳ではないですけどね。あ、フランス語よりドイツ語の方が上だったかな?

以下、ロゼッタストーンのことをちょっとだけ復習。
米国 Rosetta Stone 社が開発した語学学習ソフトがロゼッタストーン独自メソッドのTOTALe Basicを活用。子供が言葉を覚えていくように、単語⇒フレーズ⇒文章⇒会話と自然に学んでいけるメソッドとなっていて、それでいてしっかりと会話、ライティング、文法も学べるようになっています。全くの初学者、未知の言語でも大丈夫。
また、発音の波形比較による発音判定技術によって、独習ながら自分の発音をチェックし、正しく矯正できるようになっているのも特徴です。

そんなロゼッタストーンは、日本ではソースネクストが販売を行うようになり、現在、下記の24カ国語がラインナップされています。
英語(アメリカ), 英語(イギリス), 中国語(マンダリン), ドイツ語, フランス語, イタリア語, ベトナム語, 韓国語, スペイン語(スペイン), スペイン語(ラテンアメリカ), アラビア語, ロシア語, ヒンディー語, フィリピン語(タガログ語), トルコ語, スウェーデン語, 日本語, ポーランド語, ポルトガル語(ブラジル), ヘブライ語, ギリシャ語, オランダ語, アイルランド語, ペルシア語(ファルシ語)
さらには、販売開始を記念して、30万本まで4,980円(税抜き)で提供中。定価が27,593円ですから、かなりお安くなってます。

どれも、「日常会話ができるようになる」のがゴール。120-200時間分のコンテンツボリュームとなっています。
PC二台までインストール可能で、五人分の“学習者”を登録でき、それぞれに学習履歴を残すことができます。

ということで、復習終了。
さて、上の言語のリストでは「中国語(マンダリン)」とあります。マンダリンとは、中国の公用語・標準語のことです。なんでもその昔、北京の官吏の間で使われていた言葉を、欧米人が「官吏(マンダリン)の言葉」と呼ぶようになったのが名前の由来だとか。世界で十数億人が喋る言葉です。日本語なんて、一億人強しか使っていないのだから、そのパワーの差はかなりなものですね・・・。

★ 言語の切り替え

ソフトのインストール・設定はどの言語でも同じなので割愛。「ソースネクストの語学学習ソフト ロゼッタストーンでフランス語、始めました」を見てください。

さて、二カ国語以上をインストールしても、ロゼッタストーンのアイコンは一つだけ。いつもそこから起動します。中国語だとこんな画面が最初に出てきます。まあ、フランス語でも一緒です。
中国語メイン画面.jpg

で、上のスクリーンショットに注釈を入れてある通り、上の方にある言語の名前(コース名)の横にあるボタンを押すと、言語セットを切り替えることができます。これをポチッとすると、こんな画面が出てきます。
言語の選択.jpg

今は二カ国分なので二つだけですが、もちろん、他にも追加していけばこのリストに挙がってきます。
この画面で言語を選択すると、その言語のメイン画面(コース進捗画面)に移ります。

独自メソッドのTOTALe Basicは中国語でも一緒。例によって、日本語は一切出てきません。
ちなみに、使われている写真はフランス語と中国語で同じものが多いかも。まとめて何カ国語かやるときには親しみやすくていいかも?!
写真は共通.png

★ 中国語レッスン、始めてます

本来、中国語は漢字(中国だと、日本の漢字より木簡略化された簡体字)表記が基本です。でも、日本語のローマ字表記と同じような使われ方で「拼音(ピンイン)」というものがあります。発音表記でもありますし、パソコンやスマートフォンでの“日本語のローマ字入力”と同様の、ピンイン入力(そして簡体字への変換)のための体系にもなっています。漢字に馴染みのない欧米人は元より、我々日本人にとっても、発音を理解するのに分かり易い・馴染み易い表記と言えましょう。
ロゼッタストーンでは、中国語の表記を三種類、切り替えることができます。このピンインだけの場合、簡体字だけの場合、簡体字にピンインのふりがなを振ったものです。画面下の切り替えボタンで、いつでも切り替えられます。
表示切り替え.jpg

ピンイン+簡体字からピンインだけに切り替えるとこんな感じ。
ピンイン.jpg


ぱっと見て意味が理解しやすいのは簡体字。形状はだいぶ異なるものの、そこは漢字の一種。我々日本人には馴染みがありますから。
ただ、発音はピンインの方が分かり易い。というよりは、簡体字だけだと知らないと全く分かりません。
ということで、一番イージーかも知れないけど、私は両方並記のこのモードで取りあえず勉強を始めています。慣れたら簡体字だけにしようかな。
簡体字.jpg


ただ、ライティングの時は、ピンイン入力方式になります。キーボードで入力するにはこれでしょう。母音は、四声の発音記号(右側に配置されているキー群)を選んでからアルファベットキーを打つ形で入力します。
キー入力.png


さて、そんなこんなで始めた中国語ですが、なかなか手強いですな。簡体字ならば意味がなんとなく分かる、と上では書いたものの、全てがそうとは限りません。サンドイッチはたぶん、日本語のカタカナ語のように、音から入ったのでしょう。なので「三明治」となってます。こりゃ分からん!
あと、ものの数え方も日本語と同じような違うような。一人二人、一匹二匹、一個二個のあれです。中国語でもものによって数え方が異なっています。概念的には馴染みのある話ですが、パターンを覚えるのが大変。犬や猫、馬、自動車、そして人なんかが出てくるんですが、みんな異なってます。こりゃ、慣れるしかないですね。
あと、当然ながら(?)発音も苦戦中。四声(上がったり下がったりの発音(イントネーション?))の違いはやっぱり分かりにくい。

ですが、ぼちぼち頑張ってます。こちらも少し進歩したらまた報告します。


購入はこちらからどうぞ。少なくとも今日(2017/07/12)はまだ4,980円でしたよ。いつ、三十万本行くのだろうか。
ロゼッタストーン



ソースネクスト













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ソースネクストの語学学習ソフト ロゼッタストーンでフランス語、始めました [語学]

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★ ロゼッタストーンとは

ソースネクストさんからライセンスを提供していただき、語学学習ソフト ロゼッタストーンのフランス語、始めました。

米国 Rosetta Stone 社が開発した語学学習ソフトがロゼッタストーン独自メソッドのTOTALe Basicを活用。子供が言葉を覚えていくように、単語⇒フレーズ⇒文章⇒会話と自然に学んでいけるメソッドとなっていて、それでいてしっかりと会話、ライティング、文法も学べるようになっています。全くの初学者、未知の言語でも大丈夫。
また、発音の波形比較による発音判定技術によって、独習ながら自分の発音をチェックし、正しく矯正できるようになっているのも特徴です。

そんなロゼッタストーンは、日本ではソースネクストが販売を行うようになり、現在、下記の24カ国語がラインナップされています。
英語(アメリカ), 英語(イギリス), 中国語(マンダリン), ドイツ語, フランス語, イタリア語, ベトナム語, 韓国語, スペイン語(スペイン), スペイン語(ラテンアメリカ), アラビア語, ロシア語, ヒンディー語, フィリピン語(タガログ語), トルコ語, スウェーデン語, 日本語, ポーランド語, ポルトガル語(ブラジル), ヘブライ語, ギリシャ語, オランダ語, アイルランド語, ペルシア語(ファルシ語)
いい方は悪いですが、なかなか“マニアック”な言語も揃ってますね。
以前、スウェーデンに出張に行ったことがあり(スウェーデン出張 : 冬の北欧は本当に夜が長かった)、その時に挨拶程度はちょっとだけスウェーデン語を覚えていきましたが、もし次の機会があればこれでもう少し勉強しようかな。

さらには、販売開始を記念して、30万本まで4,980円(税抜き)で提供中。定価が27,593円ですから、かなりお安くなってます。

どれも、「日常会話ができるようになる」のがゴール。120-200時間分のコンテンツボリュームとなっています。

PC二台までインストール可能で、さらにはあとから説明しますが、五人分の“学習者”を登録でき、それぞれに学習履歴を残すことができます。

★ インストールしてみた

ソースネクスト(オンラインストア)からのダウンロードという形で販売されています。購入するとライセンスコード、アクティベーションコードが発行されますので、ソフトをダウンロードし、インストールした後にこれらコードを入力してください。

コースの選択ができて、ライティングだけでいいよ、とか、リスニングも必要などと選べます。推奨とされているので、ここは“全部入り”を選んでおけばいいんじゃないでしょうか。せっかく勉強するんですから。
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「学習者」を登録します。これはあとからも追加できますが、五人分まで登録でき、それぞれに学習履歴をとっておくことができます。家族で海外旅行の前に、みんなでその国の言葉を勉強しよう、なんて時にはぴったりですね。
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リスニングだけではなく、発音チェックもしてくれるロゼッタストーン。そのためには(当然ですが)マイクが必要になります。パソコン内蔵のものでも何とかなりますが、こんな感じのマイク付きヘッドセットがあるといいでしょう。スマートフォン用のものを使ってもいいですね。
DSC_0615.jpg


起動時に、こんな感じでヘッドセット・マイクを選択できます。
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★ フランス語レッスン、始めました

ということで始めてみました。
四半世紀前の話になりますが、出張でフランスに行くことになり、三ヶ月間だけフランス語の勉強をしたことがあります。今では「お勘定して!」と「トイレはどこですか?」くらいしか覚えていません。それ以来のフランス語ですね。ほぼ、初学者と言っていいでしょう。

ソフトを起動すると、「学習者」を選ぶ画面が出てきます。自分の分を選択しましょう。ここで新たな「学習者」を登録することもできます。
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メイン画面はこんな感じ。○のツブツブ一つずつが一レッスン(一問というべきかな)になっていて、どこまで進んだか分かるようになっています。右上の「レッスンを続ける」ボタンを押せばレッスンが始まります。当たり前ですが、前にどこまでやったかを覚えていてくれるので、二度目以降は「続きから始める」を選べばOK。
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独自メソッドのTOTALe Basicでは、日本語での解説はおろか、問題文にも日本語は一切出てきません(「日本語」学習の場合は別ですが・・・)。最初からいきなりフランス語だけ。
例えばこのパートだと、"des filles"の声を聴いて、どの写真のことを説明しているのか選ぶというもの。"des"が複数形の冠詞だとか、"filles"が「少女」の複数形だなんて説明はなく、「聴いて覚える」パターンです。
TOEICテスト公式問題集みたいなパターンは慣れているのですが、こういうのは初めて。最初はかなり戸惑いました。でも、やっていくと確かにだんだんとこのやり方自体にも慣れていく感じ。もうちょっとやり続けたら、フィットしていきそう。
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一度やったパートはこんな感じで成績を確認できます。もちろん、もう一度(いや、二度三度)復習することも可能。全問正解になるまでチャレンジし続けましょう。
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まだ始めて数日なのですが、四半世紀ぶりのフランス語そのものにも戸惑ってます。だって、意味や綴りは全然違うのに、発音は同じなのだから。日本語も「橋」と「箸」のような同音異義語(イントネーションは違いますね)は一杯ありますが、ここまで同じだと初学者には厳しいな。
まあ、ぼちぼち頑張ります。
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ということで、夏なので冷やし中華ならぬ、フランス語始めました。この先、ライティングなんぞの問題も出てくるようなので、どんなものなのかまた紹介したいと思います。
最初の回はここまで。


購入はこちらからどうぞ。
夏休みの海外旅行に備え、今から始めるといいんじゃないでしょうか。テーブルチャージの国も多いから、「お勘定して!」って言えないと、レストランから出られなくなりますよ!?
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