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語学学習ソフト ロゼッタストーンで中国語:レベル1 ユニット1 終了 好吃!が言えるようになったかな? [語学]

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★ 進捗状況

中国語も、ソースネクストの語学学習ソフト ロゼッタストーンで始めちゃいました」で紹介した通り、ロゼッタストーン フランス語と併せてロゼッタストーン 中国語(マンダリン)もやってます。まあ、二つ一辺になので、進み具合は普通の半分程度なのでしょう。

と言いつつ、レベル1ユニット1が終了しました。今、レベル1 ユニット2に入ったところです。
レベルは1~5の五段階あり、ユニットはレベルごとに4つずつ。つまり、全部で20ユニットあるので、先はまだまだ。

★ こんなフレーズを覚えました

さて、最初の最初、レベル1ユニット1ではどんなことを学んだかというと、ものや家族(構成)の名前、色の名前、数の数え方(フランス語と同様に、「6」まで)などなどを学びました。
ユニット2になってやっと「12」まで数えられるようになりましたよ。あと、「0」も!
数を数える.png


中国語の場合、日本語と同様に助数詞(~個、~杯、~匹など)があるので、これに手こずりました。まあ、これは慣れるしかないのかな。日本語でも難しいですからねぇ。
犬や猫、皿、茶碗、窓、ベッド、花などなど、どうやって数えるのか出てきましたよ(ユニット2になってからのもあったかな)。
助数詞.png


ボキャブラリーの充実としては、家族の呼び名。「父親」「母親」「息子」「娘」等などを覚えました。
そうそう。ユニットが進んでも、“おさらい”や“復習”のコーナーもあるので、そこで繰り返していく間に覚えられる感じかな。流石にこの歳になると一回では覚えられなくて。。。
家族.png


ライティングもやりましたよ。と言っても、漢字を直接入力するのは無理。日本語のローマ字変換と同じ理屈で、中国語にはピンインってのがあります。発音を四声(音の抑揚)も含めて表現することができる仕組みで、パソコンやスマートフォンで中国語を入力する時も使われる方法です。
ということで、ライティングはピンイン入力で行います。漢字の変換はない(されない)のですが。
ライティング.png

さらっと書きましたが、やっぱり四声の違いは難しい。これも覚えていくしかないんでしょうね。

聞き取りの中では漢字を覚える機会も出てきます。とは言え、今の時点だと知っていて当たり前のような文字ばかり。
でも、アルファベット世界の人にとっては難しいでしょうなぁ。牛と生だの、小と少だの、形が似ているものが多いから、慣れないうちは間違えてしまうのでしょう。
漢字.png

★ ロゼッタストーン 感想update

独自メソッドのTOTALe Basicはユニット一つ終わったところでもまだまだ面食らうことがあります。祖父・祖母なんて単語が説明なしにポンと出てきて、「どの写真のことを言っているのでしょう?」といった感じの質問が投げかけられます。まあ、これは間違えることで記憶に刻まれる、という効果もあるのだろうと思って、最初は素直に失敗してます。
もちろん、繰り返し同じカ所を復習・リトライできるので、反復練習あるのみ、です。

発音はボチボチ慣れてきましたかね。四声も含めたイントネーション、日本語にはない発音(吃 “ちー”)などなど、口が動くようになってきたかな? いや、まだまだか。。。


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語学学習ソフト ロゼッタストーンでフランス語:レベル1 ユニット1 が終わると 数を尋ねられるぞ [語学]

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★ 進捗状況

ソースネクストの語学学習ソフト ロゼッタストーンでフランス語、始めました」の記事で紹介したように、ソースネクストから販売されている語学学習ソフトのロゼッタストーンでフランス語の勉強をしてます。

現在、レベル1 ユニット1 が終わり、レベル1 ユニット2に入ったところです。
レベルは1~5の五段階あり、ユニットはレベルごとに4つずつ。つまり、全部で20ユニットある訳で、そのうちの最初の一つがやっと終わった段階です。いやぁ、先は長いですね。
一日に十五分程度しかかけていないので、進捗はこんなものです。でも、その十五分でも覚えることはそれなりにあって、無理しないでやるにはこれくらいがいいところかなと思っています。

★ こんなフレーズを覚えました

前も書いた通り、ロゼッタストーンでは独自メソッドのTOTALe Basicによる学習方法を使っていて、日本語での解説はおろか、問題文にも日本語は一切出てきません。写真や文字・文章を見て、ヘッドセットから聞こえる音声を聞いて、進めていきます。音声はフランス語のみ。文字・文章もフランス語だけです。
格変化だの、性だの、色々と文法的な話があるはずですが、それら全てが「習うより慣れろ」もしくは“Don't think, Feel.”って感じで進みます。なので、繰り返しが多い。確かに、ここまでやれば身につきそうな気がします。何度も同じフレーズが出てくるので。

色の名前を覚えましたよ。赤(rouge)、白(blanc)、黄色(jaune)、緑(vert)、黒(noir)。
ものの名前はリンゴ(une pomme)、自転車(un velo)、自動車(une voiture)、ペン(un stylo)、卵(une oeuf)などなど。
「白い自動車」、「白い自転車」、「(複数台の)白い自動車」なんてフレーズで、名詞の性だの、単数形・複数形なども(なんとなく)把握したつもりになってます。
1-3-コアレッスン.png


筆記もあるんですよ。声が流れて、画面に出てくるソフト・キーボードで入力。なので、“à” だの“ç”だの、ヒゲ付き文字も問題なく入力できます。記号を先に押して、その後にアルファベットを押せばOK。
1-3-ライティング.png


「魚は何匹いるのかな?」「三匹の魚がいる」とか、「警察官は何人いる?」「二人の警察官がいる」なんて感じで、数を数えられるようにもなりました。ちなみに、レベル1 ユニット1だと、「6」までしか出てこなくて、それより先は次のユニット。「10」までとか、一桁という区切りじゃないところがお洒落?!
あと、こんな風に日本語の訳文を書いていますが、何度も言うように、ロゼッタストーンの中では日本語は一切でてきません。なので、これが合っているかどうかも確信はありません。まあ、写真を見る限りはそうだと思いますが。と、こんな風に覚えていくのでした。
1-4-コアレッスン.png


発音も勉強しましたよ。単語の中に出てくる単音。声を聴いてどれか当てたり、自分が「ぽあっ」と言ってみたり。
発音.png


とりあえず、“This is a pen.”に相当する程度の文章力は付きましたかね。

★ ロゼッタストーン 感想update

最初は正直、戸惑いました。これ、何を言っているんだろう?と言うことも。でも、何度も繰り返しているうちに慣れてきたかな。
メモやノートをとったりしていないので、単語の綴りがうろ覚えになりがち。今のところ、忘れた、思い出せないって時には、そのレッスンに戻ってもう一度やってます。好きなときに何度でもできるのがソフトウェアならではの良さですね。

今、次のステップに進んでいますが、急に単語も増えてきてアタフタしてます。でも、楽しく続けてますよ。毎日、そんなに時間をかけていないので、どこまで上達できるかは分からないけど、続けていくことはできそう。それがロゼッタストーンの良さなのだと感じています。

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中国語も、ソースネクストの語学学習ソフト ロゼッタストーンで始めちゃいました [語学]

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★ ロゼッタストーンとは (再び)

ソースネクストさんからライセンスを提供していただき、語学学習ソフト ロゼッタストーンの中国語も始めちゃいました。
ソースネクストの語学学習ソフト ロゼッタストーンでフランス語、始めました」の記事を書いたばかりなんですが、実は中国語も一緒に始めてたんです。ロゼッタストーンの中では、英語に続いて人気の言語がこの二つらしいですよ。まあ、人気にあやかろうって訳ではないですけどね。あ、フランス語よりドイツ語の方が上だったかな?

以下、ロゼッタストーンのことをちょっとだけ復習。
米国 Rosetta Stone 社が開発した語学学習ソフトがロゼッタストーン独自メソッドのTOTALe Basicを活用。子供が言葉を覚えていくように、単語⇒フレーズ⇒文章⇒会話と自然に学んでいけるメソッドとなっていて、それでいてしっかりと会話、ライティング、文法も学べるようになっています。全くの初学者、未知の言語でも大丈夫。
また、発音の波形比較による発音判定技術によって、独習ながら自分の発音をチェックし、正しく矯正できるようになっているのも特徴です。

そんなロゼッタストーンは、日本ではソースネクストが販売を行うようになり、現在、下記の24カ国語がラインナップされています。
英語(アメリカ), 英語(イギリス), 中国語(マンダリン), ドイツ語, フランス語, イタリア語, ベトナム語, 韓国語, スペイン語(スペイン), スペイン語(ラテンアメリカ), アラビア語, ロシア語, ヒンディー語, フィリピン語(タガログ語), トルコ語, スウェーデン語, 日本語, ポーランド語, ポルトガル語(ブラジル), ヘブライ語, ギリシャ語, オランダ語, アイルランド語, ペルシア語(ファルシ語)
さらには、販売開始を記念して、30万本まで4,980円(税抜き)で提供中。定価が27,593円ですから、かなりお安くなってます。

どれも、「日常会話ができるようになる」のがゴール。120-200時間分のコンテンツボリュームとなっています。
PC二台までインストール可能で、五人分の“学習者”を登録でき、それぞれに学習履歴を残すことができます。

ということで、復習終了。
さて、上の言語のリストでは「中国語(マンダリン)」とあります。マンダリンとは、中国の公用語・標準語のことです。なんでもその昔、北京の官吏の間で使われていた言葉を、欧米人が「官吏(マンダリン)の言葉」と呼ぶようになったのが名前の由来だとか。世界で十数億人が喋る言葉です。日本語なんて、一億人強しか使っていないのだから、そのパワーの差はかなりなものですね・・・。

★ 言語の切り替え

ソフトのインストール・設定はどの言語でも同じなので割愛。「ソースネクストの語学学習ソフト ロゼッタストーンでフランス語、始めました」を見てください。

さて、二カ国語以上をインストールしても、ロゼッタストーンのアイコンは一つだけ。いつもそこから起動します。中国語だとこんな画面が最初に出てきます。まあ、フランス語でも一緒です。
中国語メイン画面.jpg

で、上のスクリーンショットに注釈を入れてある通り、上の方にある言語の名前(コース名)の横にあるボタンを押すと、言語セットを切り替えることができます。これをポチッとすると、こんな画面が出てきます。
言語の選択.jpg

今は二カ国分なので二つだけですが、もちろん、他にも追加していけばこのリストに挙がってきます。
この画面で言語を選択すると、その言語のメイン画面(コース進捗画面)に移ります。

独自メソッドのTOTALe Basicは中国語でも一緒。例によって、日本語は一切出てきません。
ちなみに、使われている写真はフランス語と中国語で同じものが多いかも。まとめて何カ国語かやるときには親しみやすくていいかも?!
写真は共通.png

★ 中国語レッスン、始めてます

本来、中国語は漢字(中国だと、日本の漢字より木簡略化された簡体字)表記が基本です。でも、日本語のローマ字表記と同じような使われ方で「拼音(ピンイン)」というものがあります。発音表記でもありますし、パソコンやスマートフォンでの“日本語のローマ字入力”と同様の、ピンイン入力(そして簡体字への変換)のための体系にもなっています。漢字に馴染みのない欧米人は元より、我々日本人にとっても、発音を理解するのに分かり易い・馴染み易い表記と言えましょう。
ロゼッタストーンでは、中国語の表記を三種類、切り替えることができます。このピンインだけの場合、簡体字だけの場合、簡体字にピンインのふりがなを振ったものです。画面下の切り替えボタンで、いつでも切り替えられます。
表示切り替え.jpg

ピンイン+簡体字からピンインだけに切り替えるとこんな感じ。
ピンイン.jpg


ぱっと見て意味が理解しやすいのは簡体字。形状はだいぶ異なるものの、そこは漢字の一種。我々日本人には馴染みがありますから。
ただ、発音はピンインの方が分かり易い。というよりは、簡体字だけだと知らないと全く分かりません。
ということで、一番イージーかも知れないけど、私は両方並記のこのモードで取りあえず勉強を始めています。慣れたら簡体字だけにしようかな。
簡体字.jpg


ただ、ライティングの時は、ピンイン入力方式になります。キーボードで入力するにはこれでしょう。母音は、四声の発音記号(右側に配置されているキー群)を選んでからアルファベットキーを打つ形で入力します。
キー入力.png


さて、そんなこんなで始めた中国語ですが、なかなか手強いですな。簡体字ならば意味がなんとなく分かる、と上では書いたものの、全てがそうとは限りません。サンドイッチはたぶん、日本語のカタカナ語のように、音から入ったのでしょう。なので「三明治」となってます。こりゃ分からん!
あと、ものの数え方も日本語と同じような違うような。一人二人、一匹二匹、一個二個のあれです。中国語でもものによって数え方が異なっています。概念的には馴染みのある話ですが、パターンを覚えるのが大変。犬や猫、馬、自動車、そして人なんかが出てくるんですが、みんな異なってます。こりゃ、慣れるしかないですね。
あと、当然ながら(?)発音も苦戦中。四声(上がったり下がったりの発音(イントネーション?))の違いはやっぱり分かりにくい。

ですが、ぼちぼち頑張ってます。こちらも少し進歩したらまた報告します。


購入はこちらからどうぞ。少なくとも今日(2017/07/12)はまだ4,980円でしたよ。いつ、三十万本行くのだろうか。
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