So-net無料ブログ作成
検索選択
Rarejob英会話 ブログトップ
前の3件 | -

オンライン英会話のレアジョブ(Rarejob) :Evernoteで英単語帳作成して、無理なく暗記 [Rarejob英会話]

a0001_007819_m.jpg

オンライン英会話レアジョブさんの英会話講座を、モニター終了後も自費で続けています。

まとめページ(目次・インデックス)はこちら。
     オンライン英会話のレアジョブ(Rarejob) にチャレンジ : まとめページ

★ オンライン英会話のレアジョブとは:おさらい

最近、なぜかフランス語(ソースネクストの語学学習ソフト ロゼッタストーンでフランス語、始めました)や中国語(中国語も、ソースネクストの語学学習ソフト ロゼッタストーンで始めちゃいました)の勉強も始めてしまったのですが、並行して英会話も続けています。気が付けばレッスン回数も1000回を超えていました。


さて、久しぶりのレアジョブ(Rarejob)の話なので、簡単におさらいを。
オンライン英会話のレアジョブは、Skypeを使って、海外(フィリピン)にいる講師とワン・ツー・ワンで英会話の授業が受けられるサービスです。「Skype英会話」、「ネット英会話」などとも呼ばれているます。
一回25分のレッスンを自分の"やる気"や都合に応じて受講できます。また、テキストもWeb経由で提供されるので、基本的にSkype以外に準備の必要がありません。
なんといっても、これまでの英会話教室とは段違いの低価格さが魅力でしょう。まずは誰でも無料で二回の体験レッスンが受けられるので、試してみたらいかがでしょうか。

無料体験50%増し(通常2回のところ、3回受講できます)や、初月無料などのキャンペーンをやっていることもあるので、詳しくは下のバナーでから飛んだ先のページを参照願います。


英会話初心者の人も、海外旅行に行くので最低限の会話力を身につけたいという人も、ビジネスで使うのでガッツリやりたいという人も、それぞれに合ったコース・教材が用意されています。
私も“中級”の文法や会話、TOEICコースを終えてます。その後は「Daily News Article」(ネット上のニュース記事をちょっとやさしくしたもの)を利用しています。 「Daily News Article」は毎日、新しいニュース記事が使われるので、飽きることなく続けられますよ。

★ Daily News Article を使ったレッスン

「Daily News Article」の構成はこんな感じ。
World’s Largest Aircraft Unveiled   英会話ニュース教材 Daily News Article.png


テーマは様々。スポーツや芸能、健康や教育、テクノロジー等など。レベルも、中級だとちょっと感嘆かなというものから、サラッと読んだだけではあれ?何を言っているんだ??っとなるものまで色々。
講師によって多少の進め方の違いはありますが、基本は
  1. タイトル確認(と肩慣らしの会話)
  2. 今日の単語・イディオム(Unlocking Word Meanings)の確認
  3. 本文確認と、内容理解確認の質問
  4. 討議ネタに沿って会話
という流れです。
サイトには、「分からない単語は事前に調べておこう」と、予習することを推奨しています。が、自分のレベルに合わせて対応するのがいいかなと思います。自信のある人は、予習をせずにその場でパッと理解できるような“瞬発力”の訓練にしてもいいでしょうし、きっちりと予習しておいて分からない・難しいと思った点を重点的に質問してもいいかも知れません。

私は予習をしておく派です。まずは本文を読んで“瞬発力”の訓練をし、その後に単語やイディオムを辞書で調べてノートに取ります(ここで EVERNOTE を使っています)。レッスンの際は、発音チェックや質疑応答・ディスカッションでの間違い指摘などを重点的にしてもらうようにしてます。
未だに“R”と“L”の発音が変だったり、文章で人称が合っていなかったり、冠詞を忘れたりしちゃってます。なかなか進歩しないものですねぇ。。。

★ Evernoteで英単語帳作成

さて、単語やイディオムですが、真面目にやるならば「今日の単語・イディオム」で出てきた奴をその日のうちに頭に刷り込む、と言うことをすべきなのでしょう。でも、そこまで頑張ってはいません。
今、やっているのは、「今日の単語・イディオム」に出てきた単語を EVERNOTE に一語一ノートとして登録し、オンラインの英英辞典・英和辞典を利用して、意味を併せて取っておいています(該当箇所をコピー)。手で転記すればかなりの勉強になるんでしょうけど、さすがにそこまではやっていません。大学入試の時にはしていたかも知れないけど。

私がお世話になっているオンライン辞書はです。

これがそのノートの例。
aggravate   Evernote Web.png

ポイントは、同じ単語・イディオムが出てきたら、新たなノートを作らず、文頭に例文を追記するだけ。
これが意外にいい効果を生んでいると思います。初めて出てきたときには無理して覚えることはしないのですが、二度・三度と同じ単語が出てきたら、さすがにこれはよく使うんだなと覚えるようにします。と言うか、何度も出てくるので自然と覚える感じかも。
例えば、健康問題のニュースで良く出てくるので覚えちゃったのがdiabetes(糖尿病)やdementia(痴呆)、ライフスタイルなどの話でちょこちょこ出てきた、建物の階層という意味でのstory(「お話」ではありません)などなど。確かに、普段、新聞やテレビなどで良く見聞きする単語です。でも、英語でなんと言うかしらないことが多いんですよね。そんな単語も、ニュースを題材にしているからこそ何度も出てくるので、自然と覚えてしまうと言う訳。

これ、初出じゃないの?と思って EVERNOTE で検索すると、ちゃんと登録されていた(何度目かの登場だった)のが分かり、ちょっと悔しい気分に。そういう時って、これは覚えねばという気にもなります。

ということで、役に立つか分からないけど、最近の活動報告と共に、私の勉強法を載せてみました。みなさんも自分なりの方法で頑張って勉強してみてくださいな。
学生さんはもうすぐ夏休みだし、新たな挑戦をしてみるのもいいのではないかなと思います。


あと、ソースネクストだと EVERNOTEの三年分契約がお安くできるので、こちらもおすすめです。
EVERNOTE




nice!(11)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

オンライン英会話のレアジョブ(Rarejob) : これから始まる新生活に英会話も組み入れよう [Rarejob英会話]

twitter.png


オンライン英会話レアジョブさんの英会話講座を、モニター終了後も自費で続けています。

まとめページ(目次・インデックス)はこちら。
     オンライン英会話のレアジョブ(Rarejob) にチャレンジ : まとめページ

★ 続けられる英会話

前回の記事(オンライン英会話のレアジョブ(Rarejob) : 成果確認のため、TOEIC S&Wテストを受けてみた)を書いてからだいぶご無沙汰しちゃいましたが、未だに続けてます、 オンライン英会話レアジョブ。自宅やどこででも、Skypeを通して海外に住んでいる講師の授業を受けられるのが一番の特徴。わざわざ決まった時間に教室へ通うことがなく、好きな時間帯に予約を入れて受講できるので、無理なく続けられます。そして、一回25分の授業は集中力が途切れることもなし。
実際、気が付けば今日で 943回 も授業を受けてました。モニターをしていた時は日に二回、それ以降は日に一回。もう、数年間続けているんですね。飽きっぽい性格なのですが、我ながら良く続くな。これも、上記のような特徴があるからでしょう。
私がこれだけ続けられるんだから、「英語を勉強しよう」と思っている人ならばきっと大丈夫ですよ。

今受けている授業は、ネットニュースの抄訳のようなテキスト(Daily News Article)を使ったもの。レアジョブの中では中・上級向けとされています。経済や自然科学、スポーツや生活など、お題は多岐に渡っていて、これも毎日続けても飽きない要因の一つかな。
ちなみに今日のお題は、UAEで豹やライオンをペットにすることを禁じる法律が施行された話。これらの動物は“exotic animals”と表現されるんだよ、とか、「違反したオーナーは動物を没収される」というくだりでは“没収 == confiscate”という単語を覚えたり、“虐待 == maltreatment”なんてのも出てきました。日本語ならば普通にニュースやらなんやらで使う言葉ですからね。そんなのが自然に学べます。

★ 思い立ったが吉日

春。四月から新たな環境での生活が始まると言う人も多いのでは。そして、そんな変化をきっかけに新しいことに挑戦してみようと思っている人もまた然り。そんな中で、「英会話を始めよう」と思っている人がいれば、このオンライン英会話レアジョブはおすすめです。
Skypeが使えればいいので、パソコンがあればもちろんOKですし、スマートフォンヤタブレットでも大丈夫。まあ、スマートフォンだとテキストを見るのがちょっと辛いかな。タブレッタならば問題ないですよ。私も旅先で受講した時はタブレットを使いましたし。
他には用意しなきゃいけないものがないのがグッド。テキストはサイトに用意されていて、会員になれば誰でも使えます(一部、専用コース用テキストは例外)。どんなコースやテキストが用意されているかは、「オンライン英会話のレアジョブ(Rarejob) にチャレンジ : 教材とレッスンの雰囲気」でも紹介しましたが、その後、さらに拡充されています。最新情報はサイトを見てくださいな。

「無料体験を受けてみたいけど、そもそも最初の自己紹介や、先生に質問する時になんて言ったらいいかわからないよ!」なんて人も大丈夫。ビギナー向けのテキストまで用意されてます。
表現集.png

この「表現集」では、授業でよく使うフレーズが紹介されているので、ダウンロード&プリントアウトして手元に置いておくといいですね。「わかりません!」から、「質問があります」「例文を教えてください」などなど、これを見ながら使ってみましょう。そう、それだけでもう、あなたは英語で会話しているという寸法。

あと、自己紹介の仕方もこんな感じで用意されています。
self_introduction.png

お気に入りの講師の授業をずっと受け続けるのもいいですし、色んな人と話をするのもまた良し。私の場合、後者です。なので、今でも自己紹介をすることがあるんですよ。初めての講師の場合は、まずは自己紹介からでしょうから。
最初のうちは上記の例文集を参考にしてましたが、そのうち、自分なりのパターンを作った感じ。こんなところからも、続けていれば上達していけるなと実感できますよ。

まずは無料体験レッスンを受けてみるのがいいと思います。二回分が無料です。レッツ・トライ!

無料体験50%増し(通常、二回が三回に)や、初月無料などのキャンペーンをやっていることもあるので、詳しくは下のバナーでから飛んだ先のページを参照願います。





nice!(13)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

オンライン英会話のレアジョブ(Rarejob) : 成果確認のため、TOEIC S&Wテストを受けてみた [Rarejob英会話]

SpeakingWriting.png

オンライン英会話レアジョブさんの英会話講座を、モニター終了後も自費で続けています。

まとめページ(目次・インデックス)はこちら。
     オンライン英会話のレアジョブ(Rarejob) にチャレンジ : まとめページ

★ TOEIC S&Wテストとは

オンライン英会話レアジョブを初めて一年ほど立った昨年末、自分の実力がどんなものかを試すためにTOEIC|TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト(以下、S&Wテスト)を受けてみました。
TOEICのテストというと、マークシート方式で、短文を読んで設問に答えたり、会場に流れる音声を聞いて質問に答えるパターンを思い浮かべると思います。これによってReading & Listening力が測れるわけです。でも、英語を使う場面では喋ったり、書いたりすることも必要。そこで、S&Wテストが新たに設けられたのでありました。
詳しくは公式サイトを見ていただきたいのですが、簡単に説明すると、
  • 受験者は一人一台のパソコンに向かい、受験します。
  • Speakingテストでは、マイク付きヘッドセットを付け、自分の言葉でしゃべり、それが録音される仕組みです。
  • Speakingテストでは、パソコンに映し出された写真を見て説明をしたり、あるシチュエーションが想定された場面で応える、という感じでした。(私が受けた時には)
  • Writingテストでは、メールの返信文をパソコンに入力したり、あるお題について小論文を書いたり(パソコンに入力)しました。(私が受けた時には)
という感じのテストです。
TOEICなので、“仕事でよくある場面”が題材になっている感じです。Speakingテストでは、自分がコールセンターの担当者になって、お客さんからの問い合わせに答える、なんて調子です。

なるほど“実戦的”で、普段やっていることがそのままって感じでしょうか。逆に言うと、仕事として応対をしたり、メールを読み書きしたり、自分の考えをまとめる、といったことを普段からしていないと、英語以前の問題としてとっつき難いかもしれません。小論文なんて日本語でも苦手、となると、英語ができる・できないと関係なく、点数を取ることはできないでしょう。
TOEICが考える「使える英語」というのがこういうもの、という思想というか、考え方がより現れた問題設定になっていると言えます。

さて、偉そうなことを言った私ですが、結果はこんな感じでした。
日頃、仕事やブログなどで文章を書くことが多いので、その点はいいのですが、やはりボキャブラリの貧困さはWritingテストの結果に出ているようです。
さらに、Speakingの方はこんなもの。オンライン英会話レアジョブで日々、チェックされているの、これでも良くなった方だと思います。仕事も変わって、さらに英語で会話する機会がなくなってしまったので、なんとか現状キープしている、というところかな。うむ、もう少し頑張らねば。
TOEIC SQUARE.png


TOEIC SQUARE[テスト受験や英語学習のサポート]に登録しておくと(無料です)、TOEICの各種申込みがWebでできますし、結果もWebで確認できるので何かと便利です。また、参考書などの情報も載っているので、TOEIC受験を考えている方には登録をおすすめします。

もちろん、試験結果は郵送でも送られてきます。上の写真のように、かなりご立派。良い点数をとったら、額に入れて飾りたくなるかも?!

★ レアジョブでもスピーキングテストやってます

TOEIC S&Wテストですが、受験料が一万円強となっています。受験者数もまだ少ないようですし、マークシート方式と違って採点やらなんやらでコストがかかるからでしょう。でも、一度は受けてみて実力チェックをするのもいいと思いますよ。

とは言え、いきなりは厳しそうだし、もうちょっと気軽に実力チェックできないかな、と思われる方にはこちらをおすすめ。実はレアジョブでもスピーキングテストを実施しています。詳しくは「スピーキングテストについて」を見てください。こちらは2,980円(税抜き)で受験できます。また、安心パックに入っていれば980円(税抜き)なり。
いつものレクチャーと同様に、Skypeを使って質問に答えるパターン。時間は20-30分です。結果は10日ほどで戻ってきて、詳しい採点はもちろん、今後の学習のアドバイスも有ります。また、TOEICや英検のレベルとの比較表もありますので、それら受験に向けての目標設定にも使えるでしょう。


TOEICのS&Wテストにせよ、レアジョブのスピーキングテストにせよ、まずは自分のレベルを知るのは今後の勉強のためにも良いこと。試しに一度、受験されることをおすすめしますよ。


無料体験50%増しや、初月無料などのキャンペーンをやっていることもあるので、詳しくは下のバナーでから飛んだ先のページを参照願います。




nice!(15)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び
前の3件 | - Rarejob英会話 ブログトップ