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HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 はカフェで使ってもお洒落だし、パワフルで頼れる機種です。 [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ MediaPad M3 Lite 10でカフェ・デビュー

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 は音にこだわったタブレット。動画・音楽を楽しむのにグッド」の記事で紹介したHUAWEI MediaPad M3 Lite 10を、Huawei Japan - ファーウェイ・ジャパンさんから借用しまして、色々と試してます。

この手のものを借りた時には、お洒落な雰囲気で写真を撮りたいと言うこともあり、
Microsoftの折りたたみ式Bluetooth接続キーボード Universal Foldable Keyboard も持って、とあるカフェに。って、これ、どこだったっけな?カップのロゴが写っていないのでどの店だか分からないですね。
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折り畳み式のスタンドも必須。これも一緒に持ち歩いてます。だいぶ昔に買った奴なので、最近はもっとスリムでお洒落な奴があるかも知れませんね。まあ、実用上、これで全く問題ないのでずっと使い続けています。
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この時はブログの下書きを書く作業をしてみたんですが、画面のサイズもこの用途ならば問題なし。レスポンスもいいので、文章を一杯書く作業もストレスなくできます。
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10には最初からAndroid版のマイクロソフトOfficeが入っていますので、MS-Word等を使って文章を書くこともできます。タッチパッドのソフトキーボードだとさすがに長文は無理でしょうが、こんな風にBluetooth接続のキーボードを組み合わせれば、普通の(?)ノートパソコンと同じような雰囲気で作業ができますよ。
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★ 音楽を聴きながら作業

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10はクアッドスピーカー搭載で音にこだわった造りになっている、と前回の記事で紹介しました。家で試してみたんですが、確かにグッド。昔のXperiaタブレットと比べると差は歴然でした。いやぁ、これで防水だったら風呂場で映画が楽しめるんですけどね。ちょっと残念。

そんなHUAWEI MediaPad M3 Lite 10ですが、さすがにカフェでガンガン、スピーカーから音を流すわけにはいきません。大人しくヘッドセットを挿しました。
何気ない話ですが、ヘッドホンジャックの端子が下に付いているタブレットもあるんですが、あれだと足の短いスタンドで立てた時には挿すことができません。もちろん、180度回して使えばいいんでしょうが、ロゴが逆になってしまったり、電源や音量ボタンが“いつもと”逆になってしまうので違和感を感じてしまいます。
その点、この機種は素直に上に付いていてくれるので助かります。
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Google Play Musicでダウンロードしていた曲を流したんですが、パワフルなCPUのお蔭で、音楽を聴きながら先ほどのブログ下書きの作業を続けても問題なし。動きがカクカクすることもなく、気分よく作業できました。
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最近は、大画面スマートフォンや、2-in-1ノートパソコンと、タブレットもその位置づけが難しくなってきていますが、持ち運びやすさと、いざという時は頼れるパワーとで、私は好きです。
MediaPadシリーズ、今後も期待しています。


LTEモデル
Omni7


Wi-Fiモデル
Omni7





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キヤノン ミニプロジェクター M-i1 三・四人のミーティングならこれ、使えますよ [PR] [ガジェット : 面白いもの色々]

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リンクシェア主催のパソコン・デジタルフェアで色々と見てきたので、面白そうなものをご紹介。

★ キヤノン ミニプロジェクター M-i1とは

HP EliteBook は法人向けPCとしてグッドチョイス。東京生産の高品質、MIL規格準拠の堅牢さ [PR]」の記事ではノートパソコンを紹介しました。軽くて、丈夫で、持ち運びにピッタリというもの。今回はそんなノートパソコンと一緒に持ち歩くと役に立ちそうな奴のご紹介。
と言いながら、繋げられるパソコンに制限があるのですが・・・。


ポータブルタイプのプロジェクターって、これまでもいくつか見てきましたが、どれも光量不足で明るい部屋では使い物にならないものばかりでした。でも、今回見たミニプロジェクター M-i1は、明るい部屋でもちゃんと画面が見える、実用に耐えるもの。ちょっと感激。
公式サイトでスペックをチェックしてみると、
スペック
画素数 409,920画素(854×480)
リアル入力解像度/アスペクト比 WVGA / 16:9
最大入力解像度 FullHD(1,920×1,080)
ズーム/フォーカス 固定/ 手動
明るさ(標準/節電) 最大70lm(センター)/50lm
端子 入力端子 USB2.0、出力端子 ステレオミニジャック
無線 Wi-Fi IEEE802.11 a / b / g / n、Bluetooth4.0
バッテリー駆動 最長2時間
サイズ、重さ 10.5×10.5×2.2 cm、235 g
となっています。

これ自体にAndroid OSが搭載されていて、Wi-Fiでインターネットに接続すれば、内蔵Webブラウザでネットサーフィン(の投影)もできます。
また、PDFやOfficeファイルの閲覧(投影)も、各アプリがインストールされているのでOK。こちらはUSBメモリーを挿して使うこともできます。

今のところ、ミラーリングで投影できる(接続できる)のはAndroid OSと、Windows 8.1のみなのが寂しいかな。Windows 10には早々に対応して欲しいと思います。

ということで、使い方としては、事前に作成したプレゼンテーション資料を(パソコンなしで)投影するのに向いているようです。

キヤノンオンラインショップで発売中。

★ ちょこっと触ってみた

展示イベントの会場だったので、じっくり触ることはできなかったんですが、それでも外観の写真を撮り、ちらっと試してみました。

全体感はこんな感じ。スペックにある通り、10cm四方のサイズはCDよりも小さいんです。かなりコンパクトです。見ての通り、底面に三脚用のネジ穴が開いているので、こんなふうにミニ三脚を付けるとグッド。
なお、三脚は別売りです(付いてきません)。
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電源はMicroUSBで、USBメモリ用には標準サイズのUSB端子になってます。USBメモリを挿すことを想定しての仕様なのでしょう。
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音量調節の+-ボタンと、右に付いているのは手動式のフォーカス調整ダイアル。
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天面がタッチパネルになっていて、ここで内部アプリを操作することができます。確かに、これならばパソコンがなくても資料を切り替えて表示させたり、関連する情報をWebで検索・閲覧(表示)することもできます。なかなかいいですね、この仕様。
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こんな程度に映ります。写真が暗くなっちゃいましたが、実際の目で見ると充分な明るさを持ってますよ。
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ミラーリングできるWindows OSのバージョンが限られてしまうのが痛いですが、それ以外はなかなかのスペック、機能。キヤノンオンラインショップでは29,800円(税別)。三万円を切ってこれならばグッドです。

なお、HDMI接続できるタイプのC-10Wシリーズ(39,800円(税別))も上記オンラインショップで販売中。用途に合わせてどうぞ。



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HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 は音にこだわったタブレット。動画・音楽を楽しむのにグッド [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ MediaPad M3 Lite 10 タッチ&トライに参加

先日、Huawei Japan - ファーウェイ・ジャパン主催のイベントに参加し、HUAWEI MediaPad M3 Lite 10の話を聞き、実際に触ってみました。また、期間限定で試用もさせてもらいます。
Huaweiのスマートフォン、絶好調ですよね。私も(一世代前のですが)HUAWEI P9を使ってます(Smartphonography Clubを見てくださいな。)。でも、タブレットは別のメーカーのものを使っていて、HUAWEIのは触ったことがありませんでした。今回の話を聞いて、タブレットも悪くないねぇと思い始めてます。

ということで、イベントで聞いた話から。
HUAWEIのタブレットは「MediaPad」という名前で展開されています。名前から想像するとおり、音や映像を楽しむためのデバイスを指向しているのでありました。特徴は
  • ファッショナブルなデザイン
  • エンタメを楽しくする音と映像へのこだわり
  • 指紋認証センサーなど、充実した機能と性能
  • Microsoft Office for Android Tablet搭載
とのこと。
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中でも気合いを入れているのが。スピーカーが四隅に配され、専用パワーアンプによる迫力あるサウンド再生が可能。独自サラウンド技術SWS3.0によってさらにリアルな音となっています。
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そして、シドニー・ハーマン博士が創業した、世界的に有名な音響メーカーHarman Kardon by HARMANによる音響チューニングも施されていて、その証しとして背面にはしっかりと“harman kardon”のロゴが入っています。

イベントでは、“他社製品との比較”として、三台並べて順番に音を聴いてみるなんてデモンストレーションもありました。確かに違いましたね。私も何台かタブレットを使ってきたので、それぞれに違いがあるなぁと言うのは分かっていました。が、このように比べてみると差は歴然。パワーが違います。この薄さでこれだけ音を鳴らせるなんて流石ですな。他の機種の音が薄っぺらく感じちゃいました。
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バッテリーが大容量なのもうれしい。出先で動画を観ていたり、音楽を聴いていて、途中でバッテリー切れは寂しいですから。6,660mAhあれば、一日中、気にせずに使えそうです。
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Microsoft純正のOfficeアプリ(PowerPoint, Word, Excel, Outlook)が標準で入っているので、ちょっとした資料作成にも使えそう。実際、私もMicrosoftの折りたたみ式Bluetooth接続キーボード Universal Foldable Keyboard をいつも持ち歩いていて、タブレットでブログの下書きなんぞをしています。そんな使い方をする時など、Officeアプリがあれば頼もしいですね。
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★ スペックを見る

公式サイトの説明によると、詳細スペックは以下の通り。
スペック
サイズ 約240x173x7.1 mm、重さ:約460 g
ディスプレイ 10.1 inch, WUXGA(1920x1200), IPS
CPU Qualcomm MSM8940 オクタコア, (4xA53@1.4GHz + 4xA53@1.1GHz)
OS Android 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
Memory RAM 3GB / ROM 32GB / microSDカード(最大128GB)
通信速度・モード(LTEモデルのみ) 下り(受信時)最大:150Mbps (LTE)、上り(送信時)最大:50Mbps(LTE) FDD- LTE : Band 1/3/5/7/8/19/20
TDD- LTE : Band 38/40/41
W-CDMA : Band 1/2/5/6/8/19
GSM : Band 2/3/5/8
無線 Wi-Fi : 802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4 / 5GHz)、Bluetooth 4.1
SIM(LTEモデルのみ) nano SIM x 1
カメラ In:800万画素、Out:800万画素
オーディオ SWS 3.0サラウンドシステム、4スピーカー
バッテリー 6660 mAh (一体型)
センサー 指紋認証センサー / 加速度 / 照度 / 電子コンパス / ジャイロ(LTEモデルのみ)
同梱品 ACアダプタ / USBケーブル / クイックスタートガイド



LTEモデル
Omni7


Wi-Fiモデル
Omni7

★ 感想&期待すること

この機種に限ったことではないですが、10インチの画面はやっぱりいいですね。私はタブレットで「Kindleの本・雑誌を読む」、「HuluやYouTubeの動画を観る」、「Google Play Musicの音楽を聴く」のが主な使い方。あとは上でも書いたように、キーボードを繋げてちょこっとレポートやらブログの下書きやらを書くのに使っています。
大きな画面だとグッド。特に雑誌を読むには8インチだとちょっと文字が小さいなと感じてしまうんです。もちろん、映画を観るのにもいいです。
こんな使い方をしようと思ったとき、このHUAWEI MediaPad M3 Lite 10は期待が持てそうです。画もきれいだし、音もいいし、ちょっと試しただけですが、動きも軽やか。良さそうです。

あと、LTEモデルがあるのもいい。最近はWi-Fiのサービスがあるカフェなども多いですが、回転率を上げるためか(?)そうでない店もあり、そんな時にはSIMが挿せて自分で通信できるのは頼もしい。


この値段(3万円前後)なので、全ての機能をのぞむのは無理でしょう。でも、敢えてスペックからだけですが、注文を付けるとすると、
  • 防水対応にして欲しい
  • Bluetooth接続ヘッドセットに対してももっとフォローを
の二点。
風呂にタブレットを持ち込んで、Huluでドラマを観る、ってのが習慣になってしまってます。なので、タブレットは防水であって欲しいな、と。

あと、外で動画や音楽を楽しむときには、Bluetooth接続ヘッドセットを使う訳ですが、LDACやaptX HDに対応してくれているとベター。

私としては、とりあえず防水機能が付いたら即、買います。


でも、P10も出たところだし、P9から乗り換えたいなぁ。。。なんて思ったりもして。
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あと、スマートウォッチも使っていた奴が壊れてしまったので、ぼちぼち次を選びたいとも思っていて、物欲フツフツ。HUAWEIブランドで揃えちゃいますかね。。。
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今、実機を貸し出してもらって試用中なので、実際に使ってみた感想をまた書きます。



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