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ソースネクストだとEvernote 3年分、Dropbox Plus 3年分、ロゼッタストーンなどが安い [PR] [ガジェット : 面白いもの色々]

ソースネクストeSHOP.png

★ クラウドサービスを便利に使う

これまでにもちょこちょこ書いてきましたが、私はEvernoteやDropboxなどのクラウドサービスを色々と利用し、それなりに便利に使ってます。それぞれのサービスが各々進化していくので、機能的には重なるところが多いんですが、それでも“これ一つで全てOK!”とまでにはなっていないようです。そのため、いくつかのサービスを組み合わせて、それぞれの役割を決めて使っている感じです。
例えば、
  • Evernote : Webクリッピング(ネット上の情報を、ほぼブラウザーで見た時と同じ見た目で保存する機能)やメモ書き(セミナーでのノートや、ブログの下書きなど)に利用しています。
  • Dropbox : ファイルのバックアップ。特に、スマートフォンでとった写真の保管。
  • Nozbe : ToDoリスト管理。
  • Workfloy : アウトラインプロセッサ
などなど。
Evernoteでも写真の保管はできますし、Dropboxでも最近できたDropbox Paperなんて機能を使えばブログの下書きにも使えるでしょう。
まあ、自分の慣れもあるので、私はこんな組み合わせで使っています。どれも初めは無料で使えるものばかりですから、まずは試してみて、自分に合うものを見つけるのがいいでしょう。

そして、これで決まりだな、となったら、今度はサービス料をお得にする手段を探しましょう。どのサービスも、「お友達を紹介したら・・・・」なんてキャンペーンをやっています。詳しくはそれぞれのサービスのサイトを見てください。
そして、三年間契約をするんだったらソースネクストiconがお得になっています。(1年分だと割引りがないのでご注意を。)
3年って長くない?と最初は思いますが、使い始めるとすぐに立っちゃうもの。私もEvernoteの登録は2010年2月17日ですから、もう7年間使っているんです。

★ Evernoteプレミアム 3年版

ソースネクストからもEVERNOTE プレミアムパック 1年版/3年版が購入できます。購入すると、“プレミアムコード”が発行されるので、これを(事前にインストールしておいた無料版の)Evernoteのアカウントに登録すればOK。
既にプレミアムサービスを受けている人(私もそうですが)でも、今の契約期間が三年分、延長される形になります。
EVERNOTE(エバーノート)プレミアムパック|ソースネクスト.png

これはうれしくない改訂だったんですが、現在のEvernoteでは、無料版だとデータの同期ができるデバイスが二台に制限されてしまいました。例えば、パソコンとスマートフォンでおしまい。タブレットは同期されません・・・・。プレミアムサービスだと台数無制限なんですけどね。
まあ、無料版はまさに“お試し”レベルのサービスとなっているようです。ということで、気に入って本格的に使うのであればプレミアムサービスをおすすめします。

EVERNOTE

★ Dropbox Plus 3年版

Dropboxの無料版とPlus版との違いは「ソースネクストだとDropbox Proが一年分お得 : スマホで撮った写真がパソコンに自動で転送」の記事を見てください。そうそう、この時は“Dropbox Pro”って名前だったんですが、今は“Dropbox Plus”に名称変更されています。サービス内容に変更はなし。

さて、Evernoteと同様、ソースネクストではDropbox Plus 1年版/3年版が購入できます。こちらも購入するとライセンスキーが発行されますので、それを入力してください。
もちろん、今、既に契約中でも延長可能です。ただ、現在、ドル建てで契約している場合は手順が異なるので、サイトQ&Aコーナーの注意書きに従ってください。
Dropbox Plus(ドロップボックス プラス)|ソースネクスト.png


*バナーには“Dropbox Pro”とありますが、今は呼び名が変わって“Dropbox Plus”となっています。内容は同じ。
Dropbox Pro

★ ロゼッタストーンは3/31までの期間限定価格

クラウドサービスとは違うんですが、期間限定でやたらと安くなっているようなので、ついでにご紹介。
面白そうな教材だなと思いつつ、かなりのお値段なので手を出すのを躊躇ってしまうロゼッタストーンicon。それが、アメリカ英語、イギリス英語、中国語(マンダリン)、韓国語、ヒンディー語、ヘブライ語など、24カ国語の各版が通常27,593円(税抜き)のところ、3/31までの限定で4,980円(税抜き)なのだそうです。
試してみようかなと思いつつも迷っている人には朗報ですね。
ロゼッタストーン(RosettaStone).png

ラテン語があれば再挑戦するところだけど、残念ながらなし。

ロゼッタストーン



ということで、お得情報でした。





Bitdefender BOX を自宅に設置。 我が家のネット環境を丸ごと守ります [ガジェット : 面白いもの色々]

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Bitdefender社からBitdefender BOXを提供していただき、試用しています。

★ Bitdefender BOXとは

Bitdefender BOX はIoT時代の家庭内LANをネットワークごと守る必須アイテムだ」の記事に書いた通り、先日、ルーマニアのセキュリティソフト会社のBitdefender社から、新製品のBitdefender BOXの話を聞いてきました。
簡単におさらい。Bitdefender社は2001年の設立以来、セキュリティソフトの分野で世界中に五億台の導入実績を持つ企業。今回の新商品であるBitdefender BOXは、家庭のネットワーク(LAN)を丸ごと守ろうというもの。これまでがパソコンやスマホ一台ずつにソフトをインストールしていたのと違い、ネットワーク(ルーター)に直接繋げて使います。これによって、これまではウィルス対策ソフトを(ユーザーが)インストールすることができなかった各種IoT製品(プリンター、冷蔵庫、監視カメラ、コーヒーメーカー、そしてバービー人形!)も保護することができるのです。

★ 開梱の儀

ということで、自宅のLAN環境にBitdefender BOXをつなげてみました。
まずは箱の中身をチェック。
入っているドキュメントは三種類。サービス&製品登録のためのオンラインコード付き手順説明書き(紙一枚)、簡単なマニュアル(クイック・スタート・ガイド)、そしてハードの保証書です。
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本体と、電源用のケーブル(USBケーブル)、ACDC電源です。
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電源はこんな感じ。
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本体はいたってシンプル。端子はこれだけ。左から電源用USB端子(上記のケーブルを繋いでください)、LAN側端子、インターネット側端子、リセットボタン。
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一番重要なのはこれ! 本体などが入っている黒い部分の裏に、実はネットワークケーブルが同梱されているのです。これ、気が付かずに捨てちゃう人、いるんじゃないかな?気をつけてくださいませ。
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★ LANに繋げる

箱を開けて中身を取り出したら、いよいよはLANへ接続です。

● ハードの接続


我が家のネットワークは、【So-net 光 コラボレーション】を使ってます。マンションなので、光ケーブルが繋がっているのは建物の一階まで。そこからは電話線を利用してのADSL接続。そのためのモデムが部屋にあります。そこにWi-Fiルーターを繋げ、あとはパソコンやらネット対応のプリンターやら、最近だと「話題のSpotifyをボタン一発で聞き始められる Bose SoundTouch 10がいい具合」の記事で紹介したBose SoundTouch 10 wireless music systemなどがWi-Fiで繋がってます。

このパターンの場合、Bitdefender社から、新製品のBitdefender BOXはWi-Fiルーターにぶら下げる形で接続します。BOX側は“LAN接続”側の端子に繋げます。間違えて“WAN側端子”に繋げないように注意しましょう。
これによって、Wi-Fiルーターに繋がっている他のデバイス保護が可能になるのです。
Bitdefender BOX.png


Bitdefender社から、新製品のBitdefender BOX自体がWi-Fiルーターの機能を持っているので、その機能を使うことももちろん可能。その場合はWi-Fiルーターを取り替える形になりますね。

● 製品登録

ハードの接続が済んだら、今度は製品登録です。最初、ちょっと迷ってしまったのですが、手続きは二段階になっています。最初が、日本でBitdefender BOXの販売・サービス・サポートをしているBBソフトサービス株式会社への登録になります。
その次に、Bitdefender社に製品登録する形。

まずは、同梱されていた「ご利用前の大事なお知らせ “アクティベーションコード”の取得について」の紙を用意してください。この指示に従って行います。
載っているサイトに接続すると、会員登録のページが出てきます。ここで必要事項を記入し、登録してください。
Screenshot_20170318-094508.jpg


記入するのはメールアドレスやらパスワードやら氏名やら。
Screenshot_20170318-094540.jpg


会員登録が終わると、製品の登録画面に進みます。ここで、紙に書かれている“オンライン登録コード”を入力してください。登録が済むと、“アクティベーションコード”が発行されます。
この先はBitdefender社のアプリをダウンロードし、それを使っての登録になります。発行された“アクティベーションコード”もその時に入力します。
Screenshot_20170318-094918-Edit.jpg


Bitdefender社のアプリが、スクリーンショット禁止になっていたので、ここからは画面のイメージなし。
アプリをインストールしたスマートフォンを、Bitdefender BOXが繋がっているLANにWi-Fiで接続します。ここでアプリを立ち上げると、Bitdefender BOXを探しに行きます。ネットワークの接続に問題がなければ、すぐに“発見”してくれますよ。

あとはアプリの指示通りに進んでください。途中、“アクティベーションコード”の入力を求められるので、先ほど発行されたものを入力してください。

さて、これで完成。我が家の環境の場合、意外と簡単でした。面倒なのは、登録が二段階になっていると言うことくらいかな。とは言え、最初の一回だけですから、それほど苦になるものでもありません。

さて、繋げたからと言っていきなり見える形で違いが出る訳ではないですが、ちゃんと働いてくれているはず。我が家のネットワークもこれでIoT時代の準備が完了したと言えましょう?!

しばらく使ってみて、その様子をまた報告します。


Bitdefender BOXはAmazonで購入できます。





上腕式血圧計 HEM-7600T を OMRON connect でデータ管理。これ、医者に見せるのにも便利 [ガジェット : 面白いもの色々]

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オムロン ヘルスケア オフィシャルレポーターのイベントで、上腕式血圧計 HEM-7600Tを自宅で試用させてもらっています。

★ OMRON connectでデータ管理

紹介イベント(オムロンの上腕式血圧計 HEM-7600T は見た目クールだけど、使い易くてフレンドリー)ののち、本機を試用させてもらっています。取りあえず使い始めた様子は前回のレポート(上腕式血圧計 HEM-7600T を使って、自宅で継続血圧測定中 なるほど、これが普段の値か)の通り。
そして、3/1にやっと正式な販売が開始となりました! それに伴って、データ管理用アプリのOMRON connectもリリースされています。オフィシャルサイトから、Google PlayApp Storeへのリンクがあります。

OMRON connectは、今回試用している上腕式血圧計 HEM-7600Tはもちろん、その他のオムロン社製健康機器と接続してデータ管理ができるアプリです。体重体組成計 HBF-256T活動量計 カロリスキャン HJA-405Tなどが対応機種です。

スマートフォンとはBluetoothで接続され、血圧計などで測定したデータをアプリ側に取り込み、最新データを表示したり、グラフにしてくれたりします。
また、各種健康管理アプリとも連係可能。

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★ インストール&設定

ということで、早速、スマートフォンにインストールしてみました。
インストールしてから最初の起動時に各種設定をしていきます。まずは言語設定。下のリストから「日本」を選んでください。もちろん、別の国に住んでいる場合はそちらを。
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接続する機器を選んでください。リストは写真入りで出てくるのでわかり易いですよ。
(これ、何も持っていないを選んだらどうなるのかな?試してないけど・・・)
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設定はこんなもの。次は機器(血圧計)とのBluetooth接続です。こんな感じで図入りで説明が出るので分かり易い。
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実際に本体を見てみるとこんな感じ。この“行ったり来たり”ボタンが接続用。最初の最初にBluetooth接続のペアリングする時もこれ(二秒以上長押し)だし、使い始めてからあとも、データ転送をさせる時はここを押します(普通にワンクリック)。
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メールアドレスをアカウント名にして、専用のクラウドストレージが使えるようにもなってます。データのバックアップをしてくれるので、問題がなければ登録しておくと良いと思います。
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★ データを取り込んでみた

設定・接続が終わり、次に立ち上げると、最初はこんな画面です。取り込んだ最新データが表示されています。
メニューの呼び出しは、画面左側からスイープ(指で画面をすーっと撫でる)してください。
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データを転送する時は、こんな風に、画面の上からスイープします。すると、Bluetooth接続され、データを読み込んできます(新しいデータがあれば)。
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こんな感じでグラフにしてくれます。バーで表されているのが血圧(上と下)、折れ線が脈拍数。
データが貯まってくれば傾向も分かりますね。
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グラフだけではなく、数値データ表示もしてくれます。また、CSVファイルで出力もしてくれ、Google Driveやメール添付で取り出すことができます。アプリ連係がサポートされていない他社の健康管理ツールとはこれでやり取りできますね。
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ということで、ぼちぼち使い始めました。これ、便利。データが貯まっていくのを実感できるので、毎日測定するモチベーションにもなります。
あと、医者に診せるのにも良いですね。それこそ、白衣高血圧(オムロンの上腕式血圧計 HEM-7600T は見た目クールだけど、使い易くてフレンドリーを参照のこと)の人は、これを医者に診せて普段の(家での)血圧を知ってもらうと良いでしょう。私も白衣高血圧気味で、月一の通院時に利用しようと思います。

★ 注意点

一点だけ引っかかったことが。

対応するスマートフォンのリストが公式サイトに載ってます(OMRON connect Official Site(日本) - サポート端末情報)。ここに載っているのはオムロンさんがきちんとテストした奴だけだと思うので、載っていなくても問題なく使えるものはあると思います。OSのバージョンが古いとダメかも知れませんね。そして、新しすぎてもダメなのかも知れません。

最初、Xperia(TM) XZ SO-01Jにインストールしてみたんですが、うまくBluetooth接続できませんでした。いや、ペアリングはできたんですが、そのあとのデータ転送がうまくいきません。確かにこの機種は上記の対応機種リストには載っていません。うーむ、そういうこともあるかな。

諦めて、HUAWEI P9にインストールしたんですが、こちらは問題なくできました。

どちらの機種もAndroid 7にバージョンアップしているんですが、それぞれで癖があるのかな?
もちろん、徐々に対応機種も増えていくとは思いますが、現時点は注意が必要です。



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