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U-NEXT はただの見放題動画サービスじゃない。最新作もポイント制で見られます [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ U-NEXTとは

オンデマンド(見たい時に見たいものを選んで見られる)の動画配信サービスは、hulu楽天SHOWTIMEdTVauビデオパスAmazonプライム・ビデオ、そしてNHKや民放各社のサービスなどなど、どれを選んでいいのか、どんな違いがあるのかも難しいくらいの百花繚乱状態。
それもそのはず、市場規模は2016年で1,600億円、2020年には2,200億円と予想されているそうです。

私も、hulu楽天SHOWTIME、そしてAmazonプライム・ビデオを利用しています。一つで良いようなものですが、やっぱりそれぞれに違いがあるので、複数利用となってます。

● U-NEXTの特徴

そんな中、先日、バリューコマースのセミナーでU-NEXTのサービスについて話を聞いてきたので、ここでご紹介。
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オンデマンドの動画配信サービスと言っても、上記の各社がそれぞれに特徴を持っていて、サービス内容も色々。U-NEXTの特徴を列挙すると、
  • 業界二位(U-NEXTと、運営をU-NEXTが行っているアニメ放題を合わせた売上)
  • 2007年サービス開始の老舗(?):当時は“GyaoNEXT”の名称でサービス
  • 見放題+ポイント式レンタルの組み合わせ
  • 最新作がラインナップ:ポイント利用形式のメリット、レンタル店よりも先行公開するものもあり
  • 民放各局の地上波ドラマの追っかけ配信もあり
  • 海外、韓流ドラマの一気見が可能。特に、韓流ドラマは充実
  • アニメの充実度No.1、キッズ向けも充実
  • NHKオンデマンド配信開始:大河ドラマ、大相撲、オリンピック、紅白歌合戦、ブラタモリなどが見られます
  • アイドル関連のオリジナル作品が充実。アップリンク、ハロプロなどと提携
  • 電子書籍も扱っている (20万冊以上)ポイント使用可能、大人向けコミックも
  • 雑誌読み放題サービス付き 70誌以上
  • ファミリーアカウントあり:ペアレンタルロックも可能
などなど。
最大の特徴は、動画だけではなく電子書籍・雑誌のサービスも組み込まれていることでしょうか。どっちも楽しみたい人には、別々のサービスに入ることなく、一つで済んじゃいます。
また、ポイント制によるレンタルも組み合わされているので、最新作が見られるのも特徴。例えば、今だと「シン・ゴジラ」や「バイオハザード:ザ・ファイナル」などなどが配信中。

また、別料金にはなりますが、音楽配信サービスも併設しています。

● 料金体系

気になる料金は、
  月額1,990円(税抜き)+レンタル(ポイント式:有料):毎月1,000ポイント加算
となっています。

単純に月額だけ見ると、他に比べてだいぶ高め。でも、その中にはビデオレンタルおよび電子書籍で使えるポイントが1,000ポイント分、含まれています。大雑把に言えば、990円でビデオ見放題+雑誌読み放題を利用し、合わせて最新作のビデオや電子書籍を毎月1,000円分楽しめると言うこと。

● 各社サービス比較

私が利用しているサービスと、簡単ですが比較してみました。
U-NEXT hulu 楽天SHOWTIME
見放題動画 ×
最新作映画 ×
ドラマ追っかけ配信 △:日テレ中心
電子書籍サービス × ×
読み放題雑誌 × ×

こう見ると、上記の通り、電子書籍サービスが一緒になっているのが最大の特徴ですね。

★ 試してみた

今なら誰でも、ピッタリ31日間の無料トライアルが可能です。申し込んだ月の終わり、ではなく、きちんと31日間というのが律儀。ただ、この無料トライアルには1,000ポイントは付与されないので、見放題・読み放題の作品のみ利用可能です。


バリューコマースのセミナーを受けた人は特別に、ポイント制の作品も観られるトライアルライセンスを発行してもらえました。なので、早速話題の作品を視聴。
  • 「シン・ゴジラ」
  • 「バイオハザード ザ・ファイナル」
  • 「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」
  • 「AVATAR」
  • 「チャイルド44」
などなどをチェック。新しい作品から、ちょっと前の作品まで、色々揃ってました。新作が見られるってのがいいですね。レンタルビデオ店に全く行かなくなりそう。

電子書籍サービスはコミックが充実している感じ。私は漫画を読まないので、品揃えの良し悪しはわからないのですが、各種揃っているようです。

ということで、おすすめのサービスです。



3Mのガラスフィルム ファサラ はオフィスの会議室やホテルのロビーをお洒落にしてくれそう [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ 3M[トレードマーク] ファサラ[トレードマーク] ガラスフィルム とは

自動車の中にも3M製品が一杯使われてました。 10th ざ・3Mセミナーに参加 #3mjp」などの記事で紹介しているように、何度か3Mジャパンさんのブロガー向けイベントに参加させてもらっています。しかし、今回はちょっと毛色が違っていて、プレス向け新製品発表会にお邪魔。なので、いつもの(?)ノリとは異なる、真面目な会なのでした。

さて、今回発表されたのは、3M コンストラクションマーケット事業部(内装仕上げ材・ガラスフィルムなどを取り扱う部署)が送り出す ガラスフィルム 「ファサラ」シリーズの新製品33種。これで、トータル112種類の製品ラインナップとなったそうです。
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で、ファサラガラスフィルムってなに?という話ですが、
ガラスの質感を活かしながら、空間に新たな表現を与えるガラス装飾用デザインフィルム
だそうです。
ガラスに貼るフィルムというと、熱を遮るためのものだとか、割れないような強化用だったりとかありますが、このファサラはデザイン性重視。商業施設やホテル、オフィス、大型マンションなどで採用されている、“プロ向け”の商品です。そのため、販売経路は特約店経由の販売のみです。

3Mとしては、東京オリンピックまでにガラスフィルムのビジネスを1.5倍に伸ばしていこうとの目標を持って取り組んでいるとのこと。今回の新製品もそれを目指した一環。
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★ ガラスがこんなに色々な表情を持つように

ファサラ シリーズのコンセプトは
  • 自然素材を活かした新しい切り口 : 木や石などをモチーフにしていて、汎用性を向上
  • デザイン性を高める色の展開 : シャンパンゴールド、パールホワイト、スモーキーブラウンなどなど、これまでにない色合い
  • 鏡のような視覚効果を使った演出 : アルミ蒸着によるハーフミラー的な、透ける鏡
これまでにあったガラス素材に対する「反射がいや」、「見え過ぎちゃう」、「デザイン性に乏しい」などの不満を一気に解消し、建設会社の設計者・デザイナーに向けて新たな提案が可能になったのでありました。

さて、その提案のために見本帳(カタログ)も用意されている訳なのですが、正直言ってこれだけ見ても「で、実際にはどんな雰囲気なの?」ってなってしまいそう。
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今回の新製品発表会では、そんなファサラガラスフィルムを貼ったガラスを何枚も吊り下げ、実際に試用されている状況を想像できる形で展示されていました。

なるほど、これは木目ですね。「風の谷のナウシカ」で、腐海の森の中、毒素を取り込んでガラス化した樹木がパリンと音を立てて砂になっていくシーンがありましたが、そんな感じ。
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ストライプだけど、線の太さが一定ではないし、向きも微妙。なかなか味があります。
向こう側に手をかざすとこんな感じ。そこそこ遮蔽感がありますね。光は取り込みたいけど、目隠しもそれなりにしたい場合はこんなのがいいかも。
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こちらは細かい網目状の模様。意外と透過性はいいようで、手の形がはっきりわかります。
最近、会議室をオープンな雰囲気にしようと言うことで、ガラス張りにするのが流行っています。が、会議をしていると意外と周りの動きが目について気が散ることも。この程度の目隠しフィルムが貼られているとそれも緩和されるんじゃないかな。
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これ、大理石のような風合い。高級感が出てます。こうやって写真で見ると、磨りガラスのようにも見えますね。透過性は低く、あちら側を隠す時に良さそう。
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フィルムなので、色々な形に切って貼ることももちろん可能。例えばこんな風にすれば、ここが「第2会議室」だってのがすぐにわかる、なんて感じで使えます。これ、分かり易くていいかも。会議室がずらっと並んでいると、どこがどこだか分からなくなってしまうもの。これくらい大きく書いてくれればグッドです。
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ちょっと変わった使い方としては、ガラス天板のテーブルに貼ってしまうと言うもの。ガラスなのに木目調。不思議な雰囲気に早変わり。
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★ 六本木のAXIS GALLERYでイベント

さて、今回の新製品発表会は六本木のAXISにあるGALLERYで開催。ここに来るのは三回目くらいですが、お洒落なビルですね。入っている店もカッコいいのばかり。
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展示スペースはこんな風になってました。
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このスペースをデザインしたのはTORAFU ARCHITECTS トラフ建築設計事務所。その昔、表参道に期間限定でオープンした“3M store”も手がけたのだとか(「「3M store」 in 表参道」の記事を参照願います)。その鈴野さんが発表会ではトークもされて、さらには展示しているファサラ シリーズについても実際にみんなで見ながら解説。建築デザイナーってのはこういう視点でものを見ているのかと勉強になりました。


デザイン性の高いガラスというと、その昔はガラスそのものに工夫を凝らさねばならなかったわけで、だれもが手にする・利用できるというものではなかったでしょう。極端な例ですが、「東京都庭園美術館 「皇帝の愛したガラス」展 ブロガーご招待に参加してきました。」の記事で紹介したガラス”作品”は皇帝・女帝だからこそ手に入れられたもの。それが、ガラスとは素材は違うものの、また別の形でよりデザイン性の高いものを安価に利用することができるようになったのだから、ある意味、革命的な出来事なのかもしれません。

いつもとは違ったイベントでしたが、普段では余り見ないだろうものを見られて楽しめました。うちの会社でもこれ、会議室に使わないかな。提案してみるか?!



ソースネクストだとEvernote 3年分、Dropbox Plus 3年分、ロゼッタストーンなどが安い [PR] [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ クラウドサービスを便利に使う

これまでにもちょこちょこ書いてきましたが、私はEvernoteやDropboxなどのクラウドサービスを色々と利用し、それなりに便利に使ってます。それぞれのサービスが各々進化していくので、機能的には重なるところが多いんですが、それでも“これ一つで全てOK!”とまでにはなっていないようです。そのため、いくつかのサービスを組み合わせて、それぞれの役割を決めて使っている感じです。
例えば、
  • Evernote : Webクリッピング(ネット上の情報を、ほぼブラウザーで見た時と同じ見た目で保存する機能)やメモ書き(セミナーでのノートや、ブログの下書きなど)に利用しています。
  • Dropbox : ファイルのバックアップ。特に、スマートフォンでとった写真の保管。
  • Nozbe : ToDoリスト管理。
  • Workfloy : アウトラインプロセッサ
などなど。
Evernoteでも写真の保管はできますし、Dropboxでも最近できたDropbox Paperなんて機能を使えばブログの下書きにも使えるでしょう。
まあ、自分の慣れもあるので、私はこんな組み合わせで使っています。どれも初めは無料で使えるものばかりですから、まずは試してみて、自分に合うものを見つけるのがいいでしょう。

そして、これで決まりだな、となったら、今度はサービス料をお得にする手段を探しましょう。どのサービスも、「お友達を紹介したら・・・・」なんてキャンペーンをやっています。詳しくはそれぞれのサービスのサイトを見てください。
そして、三年間契約をするんだったらソースネクストiconがお得になっています。(1年分だと割引りがないのでご注意を。)
3年って長くない?と最初は思いますが、使い始めるとすぐに立っちゃうもの。私もEvernoteの登録は2010年2月17日ですから、もう7年間使っているんです。

★ Evernoteプレミアム 3年版

ソースネクストからもEVERNOTE プレミアムパック 1年版/3年版が購入できます。購入すると、“プレミアムコード”が発行されるので、これを(事前にインストールしておいた無料版の)Evernoteのアカウントに登録すればOK。
既にプレミアムサービスを受けている人(私もそうですが)でも、今の契約期間が三年分、延長される形になります。
EVERNOTE(エバーノート)プレミアムパック|ソースネクスト.png

これはうれしくない改訂だったんですが、現在のEvernoteでは、無料版だとデータの同期ができるデバイスが二台に制限されてしまいました。例えば、パソコンとスマートフォンでおしまい。タブレットは同期されません・・・・。プレミアムサービスだと台数無制限なんですけどね。
まあ、無料版はまさに“お試し”レベルのサービスとなっているようです。ということで、気に入って本格的に使うのであればプレミアムサービスをおすすめします。

EVERNOTE

★ Dropbox Plus 3年版

Dropboxの無料版とPlus版との違いは「ソースネクストだとDropbox Proが一年分お得 : スマホで撮った写真がパソコンに自動で転送」の記事を見てください。そうそう、この時は“Dropbox Pro”って名前だったんですが、今は“Dropbox Plus”に名称変更されています。サービス内容に変更はなし。

さて、Evernoteと同様、ソースネクストではDropbox Plus 1年版/3年版が購入できます。こちらも購入するとライセンスキーが発行されますので、それを入力してください。
もちろん、今、既に契約中でも延長可能です。ただ、現在、ドル建てで契約している場合は手順が異なるので、サイトQ&Aコーナーの注意書きに従ってください。
Dropbox Plus(ドロップボックス プラス)|ソースネクスト.png


*バナーには“Dropbox Pro”とありますが、今は呼び名が変わって“Dropbox Plus”となっています。内容は同じ。
Dropbox Pro

★ ロゼッタストーンは3/31までの期間限定価格

クラウドサービスとは違うんですが、期間限定でやたらと安くなっているようなので、ついでにご紹介。
面白そうな教材だなと思いつつ、かなりのお値段なので手を出すのを躊躇ってしまうロゼッタストーンicon。それが、アメリカ英語、イギリス英語、中国語(マンダリン)、韓国語、ヒンディー語、ヘブライ語など、24カ国語の各版が通常27,593円(税抜き)のところ、3/31までの限定で4,980円(税抜き)なのだそうです。
試してみようかなと思いつつも迷っている人には朗報ですね。
ロゼッタストーン(RosettaStone).png

ラテン語があれば再挑戦するところだけど、残念ながらなし。

ロゼッタストーン



ということで、お得情報でした。





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