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ソースネクスト VEGAS Pro は、ドラッグ&ドロップでカッコいい動画作品が短時間でできちゃう優れもの [ガジェット : 面白いもの色々]



ソースネクスト社からライセンスを供与され、VEGAS Proシリーズを試用し、この記事を書いています。

★ VEGAS Proシリーズとは

VEGAS ProシリーズSony Creative Software社が元々開発し、独MAGIX社に昨年、引き継がれた、ビデオ・オーディオ編集ソフトウェアのシリーズです。その販売をソースネクストが行っています。
プロフェッショナルな人たちが、時間のない中、さ、さ、さっと作品を仕上げていくためのツールとして開発されたので、とても操作性が良くなっているのが特徴。素材のビデオ(動画)をマウスでポンと置いて、エフェクトを付けたりするのもそれぞれの効果用アイコンをその動画の上にDrag&Dropするだけ。
一応、Proシリーズがプロフェッショナル向け、 Studioシリーズが一般向けとなっていますが、こんな感じで基本的操作はとてもシンプルなので、Proシリーズでも問題なし。実際、私が試用しているのもProシリーズですが、下記のように簡単に動画編集ができちゃいました。
もちろん、Proシリーズは機能豊富なので、私が使ったのはそのほんの一部。でも、この使い勝手ならばProシリーズを選んで正解でしょう。

機能ごとに色々とモジュールがあり、ソースネクストではそれぞれ、別々の製品としても売られています。そして、それらをまとめてパックにした“シリーズ”としても販売されていて、バラで買うよりお得。となっています。
2017/06/24時点で、割引提供価格は2017/6/Eまでとなっているので、お早めに。

注意!
VEGASシリーズは Windows 7/8.1/10 64bit版 でのみ、動きます。32bit版はサポートされていない(動かない)のでご注意ください。


★ 使ってみた

何はともあれ、使ってみないことには、本当に簡単なのか分かりません。ということで、適当にスマートフォンのHUAWEI P9で動画を撮り、それを素材にしてやってみました。

冊子形式になっている(PDFファイルの)ガイドブックが、上記の通り別売りで提供されています。色んな機能を使い倒してやろう!という方には購入をお勧めします。
まずは軽く使ってみようという、私のようなアマチュアは、まずは製品に内蔵されているチュートリアルで充分かと思います。メニューの“ヘルプ”に入ってます。
“操作手順チュートリアル”を立ち上げると、画面の各パーツごとにこんな感じでポップアップの説明画面が出てきて、「この機能を使いたいときには、画面のここを使うんだな」と分かる仕組み。
使い方説明.jpg


編集したい動画ファイルを選んで読み込みます。複数、一度に指定もできるので、必要なものは取りあえず読み込んじゃいましょう。すると、画面下の「タイムライン」に動画が並びます。名前の通り、全体の流れがここに表示されてます。プレビューすると、右上の画面で再生内容が確認できます。
左側には、動画に適用する各種効果のメニューが並んでいて、ここからDrag&Dropでポンとタイムライン上に落とすと、その場所の動画がもう変更できちゃいます。
Instagramをやっている人ならば、写真のエフェクトは良くやっているんじゃないでしょうか。セピア色にしたり、色調を変えたり、ザラザラした雰囲気にしたり、等など。それが動画に対してできる感じです。
FX.jpg


複数の動画ファイルを読み込んだ場合、タイムラインには並んで表示されます。そのままだと普通に、順番に再生されるようになってます。ここで、一つの動画ファイルをマウスでドラッグし、順番が前の(後ろの)ファイルに重ねると、“動画の切り替え”パートが自動的にできます。デフォルトだと、画が徐々に変わっていく設定になっています。これも左上のメニューから各種効果を選んでドロップすると、パターンを変えることができます。ページをぺらっとめくる感じになったり、モザイク状に徐々に変化するようになったり。
トランジション.jpg


動画全体の冒頭部分に「タイトル」を付けることもできます。出来合いのパターンがいくつか用意されていて、表示したい文章を書き換えればOK。タイトル部分があると、“作品”という感じが増しますよね。これ、グッドです。
動画の終わりには「クレジット」画面を挿入するとさらにベター。
タイトル.jpg


今、作成したタイトルパート・クレジットパートには音声が入っていません。なので、音声パートを追加しましょう。(著作権を考慮しつつ)音声ファイルを読み込んで、準備してください。あとはタイムラインの下段(上段が動画、下段が音声)にドロップしてください。
BGM.jpg


出来上がったら一つの動画ファイルにまとめて出力しましょう。
メニュー(ファイル ⇒ 名前を付けてレンダリング)を開くと、めちゃくちゃ一杯のフォーマット名が出てきます。さすがはプロ用。でも、取りあえずYouTubeにあげたりなんぞするならば“mp4”って奴でいいと思います。それでも、色々種類があるんですけどね。取りあえず今回は「MainConcept AVC/AAC ⇒ インターネットHD 720」にしてみました。この記事に貼り付けているとおり、YouTubeで登録も可能でした。
出力.jpg

ということで、出来上がったのが一番上に貼り付けてある動画。

ちなみに、素材動画はこんなものです。サンプル的に取りあえず撮ったんで、つまらなくて申し訳ない。
  • 流れる水:エフェクトを加える前はこんな感じです。
  • 風に揺れる花壇:上記の作品では、動画が切り替わる時の効果を前後に付けてみました。



傑作を作成したら、DVD/BDにしてみてもいいでしょう。運動会や旅行で撮ったビデオも、そのままだとちょっとダラダラしてしまって、人に見せるにはどうかななんてことが良くあるもの。ちょっと手を加えてみるとピシッと締まって、堂々と見せられる作品に仕上げられます。
披露宴や二次会のビデオを頑張って作る、なんて機会にも、こんな感じで作れば会場はかなり盛り上がりますね。DVD/BDをみんなに配ってもいいですね。

私も、写真は一杯撮っているものの、動画はそれこそ後からの処理が面倒なので敬遠していました。でも、VEGAS Pro 14 Suiteがあれば安心。これからはスマートフォンでも積極的に動画も撮っていこうと思い始めてます。

さらには、6/30まで、VEGAS Proシリーズは約90% OFF!iconということなので、この機会に動画編集にトライしてみましょう。おすすめですよ。

VEGAS Proシリーズは、ソースネクストで




crocsの modi sport clog を試す : 軽いけど、クッション性もあって疲れにくいのがグッド [PR] [ガジェット : 面白いもの色々]

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クロックス 公式オンラインショップ

クロックスのモニターとして商品を試用しています。

★ crocs(クロックス)とは

今更ながらですが、クロックスcrocs)の簡単なご紹介。
クロスライト素材を独自に開発。軽くて丈夫なこの素材でサンダルやスニーカーなどを製造・販売しているのがクロックス社。
甲の部分に穴がポコポコ空いているこのシリーズ “クロッグ” は定番ですよね。


★ modi sport clog

今回試用したのはこちら、 モディ スポーツ クロッグ MODI Sport Clogs ユニセックス、メンズ、レディース、男女兼用です。
ユニセックスモデルだけあって、サイズは22 cmから31 cmまであります。私は 27 cm を選びました。
カラーバリエーションは Black / White, Graphite / Volt Green, Cerulean Blue / Smoke, Navy / Tangerine。ソールと帯のような部分がベースとは別の色になっているんですね。
公式サイトの説明によると
「クロスライト」素材を全面に採用
フットベッドとアウトソールの堅さを変えることで、快適さと耐久性を両立
スポーツやランニングなど運動の後の着用がおすすめ
フレッシュでアクティブなカラー展開
フットベッドにはマッサージするように足を刺激するマッサージポッド付き
とあります。
2017/06/17の時点で、4,480 円(税抜き)となってます。
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靴底はこんな感じ。見た目は滑りにくそう、水はけ良さそうって印象。さて、実力の程はどうでしょうか。
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側面にもこんな感じで大きく穴が開いているので、通気性は良さそう。
もちろん、その分、雨の日に靴下を履いては使えませんね。裸足ならば問題なし、かな。
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★ 使ってみました

早速、履いて街に出てみました。
サイズ感ですが、定番clogよりはちょっと小さめですかね。私は普段、27 cmで余裕、という感じですが、これはピッタリサイズ。かかとに回したベルトを見ると、確かに“丁度いい”サイズだなってのが分かりますかね。
ということで、普段、ピッタリサイズを履いている人は、余裕を見て1 cm大きめのものを選んだ方がいいかも。
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実際に履いて、買い物へ。サンダルは靴底が薄くて、硬いアスファルトの道を歩くと足が痛くなる。そんなイメージを持っていました。
が、この モディ スポーツ クロッグ MODI Sport Clogsは、底が厚い分、その心配はなさそう。かなり軽快に歩けました。
軽さは失われていない感じ。クッション性を持ちつつ、軽快さも保っているのがグッド。これならば「近所のコンビニまで」ではなく、さらに遠出をしても大丈夫でしょう。
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定番感(?)のある、派手すぎないデザインが普段使いにも、オフィスなんぞで使うにもいいでしょう。迷ったらこれ、って奴じゃないですかね。おすすめです。

★ 諸々、お世話になっています

ちなみに、前から他にもクロックス製品、使ってます。
これはオフィス用に買った奴で、履き替えて日々、使っています。

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こちらはスニーカータイプの奴。「クロックス (crocs) walu (ワルー) : 春ですから、足元から軽くしましょう」の記事で紹介したもの。あら、気が付けばもう三年も履いているんですね。少々、汚れては来ましたが、実用上問題なし。丈夫さも兼ね備えているようです。

IMG_20170617_125016.jpg


奥さんや娘もclogを履いているし、我が家は一家で世話になっているのでありました。

公式オンラインショップでは、セールをやっていたり、ユーザー登録すると誕生月にクーポンがもらえたりするので、上手く利用してお得にゲットしてくださいな。
クロックス オンラインショップ




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DELL NEW INSPIRON 27 7000 新登場 ディスプレイ一体型で超薄いのに超ハイスペック [ガジェット : 面白いもの色々]

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DELL社の新商品発表会に招待され、新機種を見てきました。

★ DELL NEW INSPIRON 27 7000 新登場

既にDELLオンラインストアでは販売が開始されましたが、ディスプレイ一体型PCの新モデル “New_Inspiron27_7000_7775(2017/6/13発売)” を見て、ちょこっと触ってきました。

ディスプレイだけ見ると、足元に筐体が置いてあるんじゃないの?と思ってしまいます。が、違うんですね。ディスプレイの裏側、この薄い部分にパソコン本体が内蔵されているんです。
しかも、CPUは最新鋭のAMD社製 Ryzen、グラフィックボードはAMD社製Radeon RX 500シリーズが搭載されているんです。
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AMD Ryzen、ネット上でもホットな話題になっていますね。
この日はAMDの方も登壇され、Ryzenについて説明してくれました。なんと、Ryzen 7は8 コアなんですって。Quad core(4 コア)というのは一般的になってましたが、8 core / 16 threadになっちゃいました。
ちなみに、Ryzenの最上位モデルは16 core / 32 threadだそうです。

Intel社製CPUとの比較は下記の写真の通り。うむ、すごい。
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そんなハイスペックな“中身”が詰まっているとは思えないほどスッキリとした後ろ姿。個人ユースはもちろんのこと、オフィスでまとめて買えばかなりの省スペースになりそう。
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端子類はこの辺りにまとめられています。定常的に接続しておく外付けHDDやらBD/DVDドライブやらはここに繋げておく感じかな。
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あと、ディスプレイの横にはSDカードスロットがあり、USB 3.1 Type A (電源供給)端子も1つ、こちらにも設けられています。さっと使うのに便利そう。
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赤外線カメラも付いているので、Windows Helloと併せて使えばログインも簡単。
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★ スペック詳細

ご存じの通り、DELLのパソコンは注文時にカスタマイズができるのがいいところ。そのため、下記の情報は標準構成ということになります。CPUの違いなどで二種類のベース(プレミア&プラチナ)となる構成があります。

また、価格(税別)も含め、各スペックは2017/06/13時点でDELL オンラインストア上に掲載されている情報となっています。最新情報は同ページを確認してください。

スペック New_Inspiron 27 7000
プレミアム
144,980円
New_Inspiron 27 7000
プラチナ
194,980円
CPU AMD Ryzen[トレードマーク] 5 1400 プロセッサー (4C/8T, 10MB キャッシュ, 3.4 GHz Precision ブースト) AMD Ryzen[トレードマーク] 7 1700 プロセッサー (8C/16T, 20MB キャッシュ, 3.7 GHz Precision ブースト)
OS Windows 10 Home 64bit
メモリ 8GB DDR4 2400MHz
モニター 27-インチ FHD (1920 x 1080) アンチ-グレア Narrow Border ディスプレイ 広視野角付き (IPS) 27-インチ UHD (3840 x 2160) アンチ-グレア Narrow Border ディスプレイ 広視野角付き (IPS)
ストレージ 1TB 7200 RPM HDD デュアル ドライブ 128GB SATA SSD + 1TB 5400 RPM HDD 付き
グラフィックス AMD Radeon[トレードマーク] RX560 4GB GDDR5
ポート類 側面 1 USB 3.1 Type-A 1 3-in-1 SD カードスロット 1 ヘッドホン / マイク
背面 2 USB 2.0 3 USB 3.1 Type-A 1 USB 3.1 Type-C 1 RJ-45 1 オーディオライン出力 1 DC 電源 1 HDMI 入力 1 HDMI 出力

CPUと、ディスプレイの解像度、SSD有り無しが大きな違いですかね。グラフィックエンジンは同じになってます。プラチナかなぁ。SSDは慣れちゃうと元に戻れない。あと、ディスプレイも高精細な方が絵もきれいだろうし。

YouTubeの動画再生なんぞをさせてみたのですが、とてもきれい。音もディスプレイ内蔵スピーカーにしてはいいんじゃないでしょうか。これで映画やコンサート映像なんかを観たら・聴いたらかなり引き込まれそう。Huluなんかのサービスを使えば外付けドライブもいらないし、これ一台でマイ・シアターの完成ですね。

ということで、New_Inspiron 27 7000は個人ユースやSOHOにピッタリなんじゃないかと思います。おすすめ。

オンラインストアはこのロゴから。
デル株式会社




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