So-net無料ブログ作成
ガジェット : 面白いもの色々 ブログトップ
前の3件 | -

Microsoft Surface Proを試す : スタイリッシュでパワフル。これ、欲しいなぁ。。。 [ガジェット : 面白いもの色々]

LRM_20180121_142405.jpg

★ Surface Proとは

Microsoft Surface Pro(256GB/Core i5)をちょこっとですが試用する機会を得ましたので、ご紹介。
Microsoft Surface Pro は #インスタ映え 間違いなし。カフェでお絵描きしちゃいましょう」でも見て、触ってきたんですが、やはり使ってみないとその良さ(もしくは欠点)は実感できませんからね。

Surface Proは2-in-1ということになるのかな。でも、本体はいわゆる“タブレット”です。本体だけ購入すると、タブレットとして使用することになります。これに、下記のカバー兼用キーボードを取り付け、マウスを使えばノートPCに変身する訳。もちろん、キーボードはHHKB BTでも良い訳ですが、やはり専用キーボードの方が何かと便利でしょうね。カバー兼用だし、くるっと回して本体背面側にキーボードを持っていけば、タブレットモードに早変わり。キータッチが無効になり、タブレットとしてすぐに使用できます。

ペンの使い心地がいいので、タブレットとして、ペンを使って操作や入力をするのが苦にならないのもグッド。ペンのレスポンスが悪いとイライラしちゃいますが、このSurface Proはそこが凄い。紙にペンで書く感覚で書ける・描けるのがいいですよ。

スペックの紹介。例によってCPU等の違いでバリエーション色々。どれにするかは、やりたいことと、財布の中身とを鑑みて、決めてください。
CPU Intel Core m3 / i5 / i7
Graphics Intel HD 615 (m3) / Intel HD 620 (i5) / Intel Iris Plus 640 (i7)
ディスプレイ 12.3 inch PixelSense, 2736 x 1824 (267 PPI), Surface ペン対応 10 点マルチタッチ
Memory 4GB / 8GB / 16GB
OS Windows 10 Pro
Storage SSD 128 GB、256 GB、512 GB、1 TB
サイズ、重さ 292 mm x 201 mm x 8.5 mm / m3 : 768g , i5 : 770g , i7 : 782g
カメラ Front : Windows Hello顔認証カメラ、5.0MP 1080p HD
Rear : 8.0MP Auto-focus 1080p HD
Wireless Wi-Fi:802.11ac, IEEE 802.11a/b/g/n/ac , Bluetooth 4.1
外部端子 USB 3.0 x1, microSDカードスロット, Surface Connect, 3.5mm ヘッドセットジャック, Mini DisplayPort x1, カバー用端子
同梱物 電源アダプター, Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス
カラーバリエーション バーガンディ、プラチナ、コバルト ブルー、グラファイト ゴールド
バッテリー寿命 最大 13.5 時間の動画再生
センサー 環境光センサー、加速度計、ジャイロスコープ


また、別売りですが、これは揃えておくべきと言うもの四品。
Surface Pro Signature タイプ カバー (コバルト ブルー) カバーを兼ねた、Alcantara製の着脱式キーボード
Surface ペン 高精度のペン先、ボタンクリックでスクリーンショットが撮れるなどの設定も可能なペン
Surface Arc Mouse 平たく“たたんで”カバンにスポッと収まります。他にも高精度のSurface Precision Mouseもあります
Surface ドック Connectケーブルで接続すれば、外部ディスプレイ、プリンターなどが使えるようになり、デスクトップPCとして使用することも可能に

今回は、キーボード(カバー)とペンを併せてお借りし、マウスは自前のものを使ってのお試しでした。

★ 外見はこんな感じ

サイズとしては、例によってコクヨ バッグインバッグ Bizrack A4タテ ネイビーにピッタリ。このバッグ、いいですよ。ペンも、Surface マウスもポケットに入れて一緒に持ち運べるのでおすすめです。
IMG_20180120_104047.jpg


後ろ姿はこんな感じ。本体に組み込まれたスタンドが便利だし、お洒落。スタバで使っても、リンゴに負けないでしょう(笑)。あと、見ての通り、ペンがサイドに磁石でペタッとひっつくので、使うのにも便利。
IMG_20180120_104827.jpg


横顔。薄いですよね。キーボードの色がこれまたお洒落。これはバーガンディ。他にプラチナとコバルト ブルーがあります。
IMG_20180120_104836.jpg


側面の端子類。USBとmini displayポート。写真に撮りそびれたけど、SDカードのスロットも付いてます。
LRM_20180121_142720.jpg


天面に当たる部分に、電源ボタンと音量Up/Downボタン。
LRM_20180121_142747.jpg


反対の側面にはヘッドセットジャックがあるだけのシンプルさ。
LRM_20180121_142802.jpg


裏面はこんな感じ。
LRM_20180121_142822.jpg

★ 使ってみた

まず、Windows Hello顔認証を設定してみました。これ、初めて使ったんですが、便利ですね。カバーを開くとすぐに顔認証してくれ、ログイン。キーボードや画面に触れることなくログインできるってとても快適。作業を始めようとする時にストレスなく取りかかれます。おすすめですよ、これ。

さて、上記のスペック表にもある通り、ディスプレイの(最高)解像度は2736 x 1824 (267 PPI)。それでいて大きさは12.3インチ。ものすごく高精細なんですよ。人の視力を越えちゃっているんです!?
そう、最高の細かさに設定すると文字が読めないくらいに。。。
ということで、ディスプレイの解像度を落として設定するのが推奨されているんです。あらら、宝の持ち腐れ? まあ、文字を読み書きするには苦しいけど、画を描いたりするには使えますね。使い方に応じて切り替えましょう。
DisplaySetting.png


いつも通りのOneNote。キーボードによる文字入力に、手書き入力と、色々なモードが使える“ノート”は、このSurface Proで使ってこそ、真価を発揮できそうです。タブレットモードにして、ペンでメモを書いてみたんですが、なかなかいい具合ですよ。
OneNote.png


似たようなソフトで、MetaMoJi Note for Surfaceがインストールされていたので、こちらも試してみました。OneNoteよりもさらに、手書きを重視した作りになってます。
これも、Surface ProとSurface ペンの組み合わせが活きてきますね。
MetaMojiNote.png


あと、これだけ高精細度のディスプレイですから、動画を見るのにもグッド。YouTubeだのHuluだの、U-NEXTだの、色々と楽しめます。私もYouTubeで動画再生してみたんですが、グラフィック処理も滑らかで、違和感なく作品に入り込める感じ。いいですね、これ。

そして、静止画というか、電子ブックにもグッド。試しにKindleで挿絵入りの本(Delphi Complete Works of Hieronymus Bosch (Illustrated) (Delphi Masters of Art Book 40) (English Edition) )を読んでみました。文字も読み易いし、挿絵もきれい。雑誌を読むのにいいですね。サイズも12.3inchだし、これはいい。
Kindle.png


ということで、仕事に遊びに、そして趣味にと、色んなシーンで使えるなと感じたのでありました。
いやぁ、いいですなぁ、これ。欲しい。。。。そしておすすめですよ、これ。

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)





nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

サンワダイレクトで販売中のBluetoothイヤホン MFB-E3300 を試す : まずは外観チェック [PR] [ガジェット : 面白いもの色々]

DSC_1234.jpg

★ サンワダイレクトとは

サンバサダープロジェクト|サンワダイレクト×アンバサダーのモニターとなって、Bluetoothイヤホン MFB-E3300を試してます。何度かに分けて紹介していくつもりです。

さて、まずはサンワダイレクトの紹介。
パソコン・タブレット周辺機器メーカーサンワサプライ株式会社の直販オンラインサイトがサンワダイレクトです。パソコン・スマートフォンの周辺機器や、オフィス用品・家具など、多種多様な商品を扱っているサイトです。私もちょこちょこお世話になっているんですが、なるほど便利!ってグッズがあったり、これはマニアックすぎないか?!なんてのもあり、サイトを見ているだけでも楽しくなれるんです。ジャンキーなグッズ、いいですよね!

★ Bluetoothイヤホン MFB-E3300とは

さて、そんなサンワダイレクトの商品の中からモニターとして試用させてもらうことになったのは、Bluetoothイヤホン MFB-E3300です。それまで、「h.ear in Wireless MDR-EX750BT : 首掛け式のBluetooth接続ヘッドホンはハイレゾ対応」の記事で紹介したように、ソニーの奴を使っていました。ところが、最近になって内蔵電池がへたってきてしまい、三、四時間の使用で電池切れになっちゃうようになりました。たぶん、他の部分は問題ないんでしょうが、モバイルデバイスの性(さが)なのでしょう、電池の寿命が本体の寿命になってしまうのは。いや、もったいない。
それで困っていたところ、渡りに船のモニターだったのでありました。

Bluetoothイヤホン MFB-E3300は、箱の裏書きを見ると、韓国メーカーのMobiFrenってところの製品ですね。知らなかったんですが、公式サイトを見るとなかなか良さそうな雰囲気。各種グレードのイヤホン・ヘッドセットを出しているようです。
DSC_1219.jpg


スペックを見てみると、
モデル名 MFB-E3300
Bluetoothバージョン 4.1
Bluetoothプロファイル HFP, HSP, AVRCP, A2DP, SPP
コーデック SBC/apt-X
サイズ 9.8 x 58 x 6.2 mm x 570 mm(ケーブル)
重さ 約13 g
充電 Micro USB
ペアリング登録数 最大 8 台
連続使用時間 最大通話時間9時間、最大音楽再生時間7.5時間、最大待受け時間240時間
EQ機能 ノーマル、バスブースト、クラシック
音声認識 Siri, Google voice, S voice
Android App MobiFrenGT(GBH-S910/S3000 Series/MFB-E3000 series) - Google Play の Android アプリ
となってます。
販売価格:¥5,980(税込)でapt-X codecにも対応しているし、なかなか良さそうなスペックでしょう。8台までペアリングしておけるのも便利。スマートフォンヤタブレットだけではなく、家のパソコンなどにも登録しておけるので。

★ 外観チェック

今回は見た目を紹介。

外箱。シンプルなデザインですが、なかなかお洒落。
DSC_1217.jpg


同梱物も“シンプル”。まずは充電用のUSBケーブル。コンセントに挿すAC/DCアダプターは入っていないので、スマートフォンの物を使うか、パソコンに繋ぐかしましょう。
もちろん、サンワダイレクトでも各種USB充電器を扱っているので、必要に応じて一緒に買ってくださいな。
DSC_1223.jpg


製品は韓国製ですが、サンワダイレクトが日本語マニュアルを用意してくれています。これは助かります。中国製の製品だと、英語のマニュアルもなく、中国語だけなんてこともあったりして、あららどうしよう?!となることがしばしば。ちゃんと日本語マニュアルを作ってくれているところが流石です。
DSC_1224.jpg


コントローラー部分はこんな感じ。
  真ん中のボタン:電源のオン・オフ、電話に出る・切る、などなど
  上下のボタン:音量アップ・ダウン、曲のスキップ、などなど
と、作りはオーソドックス。
DSC_1238.jpg


ということで、使い始めています。なかなかいい感じ。
使い勝手などに関しては、しばらく使ってからまた報告します。





nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

マウスコンピューターのDAIV-NG4500 :写真・動画の作品作りを現場でも [ガジェット : 面白いもの色々]

DSC_1121.jpg

★ DAIV-NG4500とは

Linkshareさんのイベントで見たり触ったりした後、実機を借用する機会を得ましたので、実際に触った感想なども交え、ご紹介。

乃木坂46を起用したCMでお馴染みの マウスコンピューター
乃木坂46 CMスペシャルサイト|BTOパソコンのマウスコンピューターを見てくださいな)。黄色のイメージカラーと、乃木坂46のマウスコスプレ、そして耳に残るあの曲。人気ですよね。我が家でも、娘のパソコンがマウスコンピューター製(LUV MACHINES mini 77S-S1 [Windows 10 搭載])です。

そんなマウスコンピューターは、ゲームパソコンブランド 「G-Tune」でもお馴染みですが、今回、試用して紹介するのは「薄型軽量!編集など外でのクリエイティブ作業に!DAIV-NG4500シリーズ |DAIV マウスコンピューターのクリエイター・エンジニア向けPC」。強力なグラフィックエンジンを積んだ、動画や写真、イラストなどの制作・編集向けのノートパソコンです。
IMG_20171116_173519.jpg

CPUやストレージ・メモリーの違いでラインナップが揃っているのですが、私が借りた機種(DAIV-NG4500S1-S5 [ Windows 10 搭載])のスペックを見てみると
OS Windows 10 Home 64bit (Proも選択可)
CPU Intel Core i7-7700HQ 4コア/ 2.80GHz/ TB時最大3.80GHz/ 6MB スマートキャッシュ/ HT対応
Graphic GeForce GTX 1050 / インテル HD グラフィックス 630 2GBメモリ
Memory 32GB DDR4 SO DIMM
ストレージ SSD 512GB Serial ATA Ⅲ , HDD 1TB Serial ATA Ⅱ
ディスプレイ 14 inch FullHDノングレア 1920x1080
カードリーダー マルチカード対応:SD, SDXC, SDHC
インターフェース HDMI x 1, mini DisplayPort x 2, USB3.0 x 3, USB3.1 x 1, イーサーネット x 1, ヘッドフォン出力, マイク入力, S/PDIF x 1
無線 IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 最大433Mbps対応 + Bluetooth[レジスタードトレードマーク] V4.2 + LE 準拠モジュール (M.2)
大きさ・重さ 349×247×28.8 mm, 2.2 Kg


ノートパソコンなのに、凄い迫力のスペックですね。グラフィック関係が凄いのは当たり前として、インターフェースが充実しているのも特徴です。
マルチカードリーダーが付いているので、カメラ・ビデオカメラで撮ったデータをすぐに取り込むことができます。
また、外部ディスプレイ用の端子が複数あるので、下の写真のように複数台のモニターを繋げて使うこともできます。写真や動画の編集など、コントローラーとその出力結果画面とを並べて作業できれば使い易いでしょう。
IMG_20171116_173809.jpg


さて、マウスコンピューターのDAIVブランドでは、DAIV-DQX750U1-SH5 [ Windows 10 ]など、タワー型の強力な機種を出しています。プロのクリエーターさんはもちろん、私の写真仲間のようにアマチュアでもこだわりのある人はこのシリーズを使ってます。
IMG_20171116_173445.jpg

では、なぜマウスコンピューターさんはDAIVブランドでノートPCタイプを出しているのでしょうか。
イベント会場で担当者にお聞きしたところ、
「省スペースなので狭いオフィスで使うのにも、もちろん適しています。 ユーザーの声で多いのは、現場で、外で使うというもの。現場にノートPCタイプのDAIVを持ち出してデータを取り込み、その場で確認。そしてオフィスにはタワー型を使っているという、“二台持ち”という使い方です。」

とのこと。なるほど。失敗の許されない、そして時間のない(限られた)プロの世界では、その場で確認ができるっていうのは大きなメリットなのでしょうね。
通信量の問題はありますが、現場で(ラフに)作品を仕上げてからクラウドストレージなどに送り、オフィスで待つ同僚やら、クライアントやらに確認してもらうなんてこともできてしまう。そんな感じで使えちゃう訳です。うむ、カッコいい。

★ 触ってみた

私は写真の整理や編集のためにAdobe Creative Cloud フォトプランの契約をしていて、PhotoshopとLightroomを使ってます。動画編集はソースネクストVEGAS Proシリーズを使ってます。お手頃価格なので、アマチュアでも無理がない感じです。
もちろん、それらのツール群はDAIV-NG4500でも使うことができます。

撮影現場で、ってのは、季節柄、寒くて大変そうなので、いつもの通りにカフェでお茶しながら使ってみました。使ったソフトは、新しくなった(クラウド対応した)Lightroom CC。これまでのバージョン(Lightroom CC Classicという名前で提供継続)に比べると、まだまだ機能が足りませんが、スマートフォンなどと共有・連携するのには便利。まあ、共有だけならDropbox
capture image.png
やOneDrive, Google Driveで充分なんですけどね。

さすが、強力なCPU, グラフィックエンジンを積んでいるだけあります。写真(画像データ)の整理・編集などではストレスなく、サクサク動きます。9,000枚弱の写真データが収められているんですが、全く問題なし。
画像編集もスムーズ。なるほど、その場で、撮った写真を自分のイメージにして確認ができれば安心できます。
クラウドストレージとの共有設定をしておけば、その場で送ることもできるし、オフィスに(自宅に)戻ってからタワー型DAIVに転送するのも自動。便利ですね。
capture image2.png


問題点を挙げるとすれば、キーボード。動画・写真の編集がメインとは言え、エンターキー周りのキーの変形度合いが厳しい。シフトキーがこんなに小さくなっちゃって、なぜか「やら」やら/やらのキーが横長になっています。文章を入力するとき、何度もタイプミスしてしまいました。これは何とかならないのかなぁ。改善を強く望みます。
DSC_1119.jpg


と、気になる点はありましたが、写真データの整理・編集は気持ちよくできました。二台持ちもいいし、ノマド・クリエーターさんにも良さそうですね。

★ 紹介した機種はこれ

紹介した機種はマウスコンピューターの公式サイトから購入できます。CPUやストレージ・メモリーの異なったバージョンがありますし、カスタマイズもできるので、自分にあった一台を見つけて・作ってくださいな。

DAIV-NG4500M1-SH5-CS [ Windows 10 搭載]



DAIV-DQX750U1-SH5 [ Windows 10 ]




マウスコンピューター/G-Tune;





リンクシェア レビュー・アフィリエイト

nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット
前の3件 | - ガジェット : 面白いもの色々 ブログトップ