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Bitdefender BOXはLANも丸ごと守って、アンチウィルスソフトも使えて、コストパフォーマンス最強じゃないかな [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ Bitdefender BOXとは

Bitdefender BOX はIoT時代の家庭内LANをネットワークごと守る必須アイテムだ」で紹介したBitdefender社BOXに関する座談会(?)があったので参加してきました。

主催はBBSS(BBソフトサービス)さん。ソフトバンクのグループ会社で、日本でBitdefender BOXのサービスを展開しています。BOXを実際に購入して、ユーザー登録・サービス登録すると、このBBSSさんにお世話になることになります。
BBSS.png



さて、そのBitdefender BOXですが、開発したのはBitdefender社。2001年にルーマニアで設立されたサイバーセキュリティ分野のグローバルリーディングカンパニーです。アンチウィルスソフトのBitdefenderシリーズは、他社製品と比較して、最高の保護性能、最高のパフォーマンスをマークしている会社なのでした。正直、日本では余り知られていない会社ですが、Bitdefenderシリーズは世界150カ国以上で5億台以上のパソコンを守っているそうです。

Bitdefender BOXは、パソコン一台ずつを守るのではなく、LANを丸ごと守ってしまおうというもの。最近は家庭でもWi-Fiルーターなどを設置して、パソコンやスマートフォンなどを繋げている人も多いのではないでしょうか。さらには、IoTデバイスと言われる、ネットに繋がる様々な機器(TVやプリンター、掃除機にコーヒーメーカー等など)もそのLAN(Wi-Fi)に繋げているでしょう。
パソコンやスマートフォンは、それぞれにアンチウイルスソフトをインストールすればいいかも知れません。でも、IoTデバイスではそう言うわけにはいきません。基本的には自分で中身をいじることはできない造りになってます。なので、LAN全体を守る必要があるのです。そして、それを簡単な設定でできてしまうのがBitdefender BOXなのでありました。
LANとインターネットと、その間を通る通信を監視して、変な動きをしているものをチェックし、必要に応じて遮断してしまうのです。入っていくものだけじゃなく、出ていく方も監視しているのがポイント。

★ 家庭内の機器も狙われている

今回もセキュリティ、特にIoTデバイスに関しての話を聞けたのですが、そんな中からポイントをかいつまんで。

NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)によると、2020年にIoTデバイスは200億台を越える。一般消費者向けの普及が圧倒的に多くなるとのこと。
IoTデバイス.png


今でも、日本で購入できる消費者向けIoTデバイスは約120種類もあるそうです。TV, ChromecastやFire TV Stick, 電球に掃除機、洗濯機、体重計、そしてコンセントや赤ちゃん見守り用カメラなどなど。我が家でも既に5,6種類はあります・繋がってます。

そんなIoTデバイスがサイバー攻撃されちゃうと、
  • 個人情報流出:カメラやマイクを勝手に使われて、家の中が丸見えに
  • データや機器の破壊:勝手にデータを消されたり、その機器を動かなくさせたり
  • サイバー攻撃の共犯に:踏み台にされ、政府や企業へのサイバー攻撃の“手伝い”を勝手にさせられる
なんてことが起きてしまいます。自分に直接被害があるのはもちろん嫌ですが、ネット犯罪に利用されちゃうのも御免被りたいものです。

「でも、LANは外のネットからルーターで隔離されているから大丈夫」、「ルーターにはちゃんとパスワードも設定しているし」などという声も聴かれますが、安心はできません。
ルーター自体の脆弱性を攻撃されてしまうこともあるでしょうし、LAN以外に接続をするスマートフォンなどが他の場所で感染してウィルスをLAN内に持ち込んでしまうケースも考えられます。さらには、怪しいサイトを開いちゃったり、ウィルスの仕込まれたメールを開いてしまったりすることもあるでしょう。
LANだからと言って、安全などとは決して言えないのです
LAN内の脅威.png

★ アンチウイルスソフトも無制限で使えます

Bitdefender BOX を自宅に設置。 我が家のネット環境を丸ごと守ります」で紹介したように、モニターとして自宅でBitdefender BOXを使ってます。その様子は、上記の記事を見てみてください。

今回は、Bitdefender BOXを買ってサービス登録する(年間契約。初年度は本体価格に含まれます)と、台数無制限で使えちゃうアンチウイルスソフト Bitdefenderの紹介をば。
アンチウイルスソフトは各社から色々なのが出ていますが、最初に紹介したように、このBitdefenderも全世界で使われている優れもの。丁度ライセンスが切れてしまっていたスマートフォンに早速、インストールしました。
Bitdefenderの管理画面(Bitdefender Central)を見ると、各種状況が確認できます。「マイ・デバイス」のページを開いてください。こんな感じで、Bitdefenderが守っているデバイスを確認できます。
Bitdefender BOXもしっかり登録されていますね。そのBitdefender BOXが守っている(LANの中の)デバイスも確認できますよ。13台も繋がっているようです。
BitdefenderCentral.png


ウィルス対策はもちろんですが、Bitdefenderは他にも色んな機能があります。そのうちの一つが盗難対策機能。GPSでスマートフォンの場所を調べたり、遠隔ロックしたり、データ消去したり、写真を撮ったりできます。
幸か不幸か、今のところは実際に使ったことはないですが、いざという時には頼りになりそうな機能です。もちろん、その時が来ないことを願いますが。
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LANも丸ごと守れて、パソコンやスマートフォンのアンチウィルスソフトも使えて、コストパフォーマンスがかなりいいんじゃないでしょうか、Bitdefender BOX。おすすめですよ。
Amazon.co.jpから購入できます。





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DELL XPS 13 2-in-1 を試す。 これ一台で、オフィスでもカフェでもストレスフリーに使えそう [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ DELL XPS 13 2-in-1とは

以前、新製品発表会でちょこっと触った時の記事「DELLの新2-in-1パソコン XPS 13 は世界最小。筐体は11インチのあちらとほぼ同じ大きさ」で紹介したNew XPS 13 2-in-1を試用する機会がありましたので、改めてご紹介。

XPS 13シリーズは、キーボードに対してディスプレイが360度回転するタイプ。なので、通常のノートパソコンとしてだけではなく、タブレットとしても使えます。さらには“テント”のように立てれば、動画・映画を視聴するのにピッタリ。
業界としてパソコン全体の売上が伸び悩んでいる中、2-in-1のカテゴリーは調子がいいみたいです。

★ 外観をチェック

ディスプレイとキーボードとを繋ぐヒンジ部分。どの確度にしてもしっかりと止まるのがグッド。
これ、耐久性はどうなのでしょう。ちょっと触っただけですが、なかなかしっかりしていそうですよ。
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特徴的な部分(だけ)を挙げていきます。
ディスプレイの下部分にカメラ(レンズ)が付いています。しかもデュアル。3Dカメラって奴です。ビデオ会議やチャットでしっかりとユーザーの顔を写してくれるのはもちろん、顔認識やジェスチャー認識もより精度良くしてくれます。と言いつつ、今回は試していないのですが・・・。
あと、カメラの横の小さな孔はマイク。こちらもステレオですね。
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側面の端子類を見てみましょう。Thunderbolt3(USB 3.1 Type-C/DC-In/PowerShare対応/DisplayPort兼用)、ヘッドセットジャック、バッテリ・ゲージ・ボタンおよびインジケータ(電池残り容量表示)となっています。
バッテリーのインジケーター、ちょっとここにあっても見ないかな。もう少し目に付きやすいところがうれしいな。まあ、「FHDディスプレイ搭載の場合、WordやExcelなどの業務アプリケーションの使用時は最長で約15時間、Netflixのストリーミング動画の視聴時は最長で約10時間」と、サイトの説明にはあるので、普通に使っている分には余り気にしなくていいのかも知れません。
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反対側側面は、写真左側から、電源ボタン、Micro SDカードスロット、USB 3.1 Type-C(DC-In/Powershare対応/DisplayPort兼用)、Nobleロックスロットとなっています。両側にUSB(Type-C)の端子があるのは何かと便利そう。
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タッチパッドは広め。手首を乗せるスペースもゆったりしていて、筐体全体の大きさに比べるとこの辺りは快適。
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厚さというか、薄さをチェック。スマートフォン(HUAWEI P9)を横に置いてみました。スマホ二枚分の厚さというところかな。デザイン的にフチが絞られた感じになっているので、見た目はもっとスリムに感じます。
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★ 使ってみた

ということで、カフェに持っていって使ってみました。
第一印象として、ディスプレイの表示はとてもきれい。そして、YouTubeの動画再生もスムース。これは快適ですね。これならば、普通のお仕事をするには全くストレスを感じることはなさそう。
この時は、一連の動作を試した後にこのブログの下書きをしてみたんですが、そんな使い方ならば全く問題なし。一時間やそこらじゃバッテリーは全く気にしなくていいし、ノマドワークには強い味方になりそう。
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テント型に立てて使ってみました。傾きの角度が自由に設定できるので、動画を長時間見るのにもグッド。これ、カフェでやるとそこそこ人目を惹きますよ。りんごマークを見せているよりも、今ならばきっと目立つでしょう! 残念ながら、その姿を自分では写真に撮れなかったんですが。

そうそう。パソコンモード(キーボードを使った操作)と、タブレットモード(タッチパネルによる操作)を切り替えられまし、また、画面の回転(上下逆転も含む)を許可・禁止する切り替えもできます。パソコンモードとタブレットモードを頻繁に切り替える人は常時「許可」しておくといいでしょう。
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写真を表示して観賞。ブログに使う一枚を選ぶのも、細部をチェックしながらサクサクとめくれていい具合。今回は試していないけど、これならばLightroom & Photoshopを入れて、XPS 13で写真の編集作業もストレスなくできそう。
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手書きモードはかなり反応がいいです。タッチペン(静電容量式)を使うと、そんなに違和感なく(追従性よく)反応してくれて、手書き感も悪くない。これならば手書きのメモもイライラすることなく書き留めることができそうです。タブレットモードにして手書きでメモを取り、あとからパソコンモードで清書するパターンが問題なくできます。
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私にはその才能がないですが、お絵かきもこれならかなりいけるんじゃないでしょうか。
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さて、モバイル機器として“携帯性”はどうでしょう?
持った時にかなりの重量感があるなと感じました。見た目(小さいし、薄いし)とのギャップから余計に重く感じるのかもしれません。なんというか、金属の塊という印象。ただ、その分、安心感はあります。チープな感じが全くない。

ASUS Chromebook Flip C100PAを試す:Flip C100PAにぴったりなバッグインバッグはこれ - Chromebookでブログを始めてみよう」で紹介したコクヨ バッグインバッグ Bizrack A4タテに入れて持ち運んだんですが、サイズ的にピッタリ。マウスやタッチペンも一緒にしまっておけるので、これ、おすすめです。
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全体的な印象ですが、会社で使っているパソコンをこれに今すぐ変えたい!という感じ。使い勝手もいいし、持ち運びも重さ・大きさ、そしてバッテリーの持ちも含めてグッド。

★ 改善希望点

そんなXPS 13ですが、気になった点が二点、ありました。

キーボードはかなり打ち易い。特に変な形になった、変な場所にあるキーがないからでしょう。エンターキーもまあ許せる範囲の形状・大きさ(小ささ)。
とは言え、完全に“フルサイズ”と言う訳ではありません。変形しているという点では、エンターキー周りの記号に割り当てられたキーが少し小ぶりになっているので、慣れるまではチラ見しないと間違えて打ってしまいそう。長音記号「ー」や、このカッコ「」などは押しにくいかな。
あと、カーソルキーはちゃんと上下左右あっていいのですが、なぜか画面の明るさ上げ下げキーがカーソル上下キーに割り当てられているのが普通と違うかも。まあ、そんなに使う機能ではないのでこちらは実用上、全く問題ないでしょう。
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こっちの方が問題かな。発熱がかなりあります。というか、排熱が今ひとつなのかな。裏面が熱くなる。膝の上において作業は辛い、というレベルでした。これはいかんですな。外出先で、膝に載せて作業をすることもあるでしょうから、この点は改良を望みます。
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Bluetooth接続スピーカー BOSE SoundLink 三機種を比較 [ガジェット : 面白いもの色々]

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BOSE社からBose SoundLink Color Bluetooth speaker IIBose SoundLink Revolve Bluetooth speakerBose SoundLink Revolve+ Bluetooth speakerをお借りし、試用してます。

BOSE (ボーズ) まとめページはこちら

★ SoundLinkシリーズ

BOSEのBluetooth接続タイプのスピーカーがSoundLinkシリーズです。
(Wi-Fi & Bluetooth接続スピーカーの、SoundTouch 10 wireless speakerなどのSoundTouchシリーズもあります。)
スマートフォンやタブレットなどとBluetooth接続し、防滴機能を活かしてアウトドアシーンで使ったり、半身浴のお供にしたりと重宝します。
もちろん、BOSEのスピーカーですからね、コンパクトなボディながら迫力のあるサウンドが響きます。これ、電気屋さんやショールームなどで聞いてみて欲しいですね。へぇ、となると思いますよ。

そんなSoundLinkシリーズ三機種を借りて使ってみた様子をそれぞれ記事にしたのがこれら。それぞれ、特徴があるので見てみてください。

★ スペック比較

さて、そんな三機種のスペックを一覧表にしてみました。
Bose SoundLink Color Bluetooth speaker II Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker Bose SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker
サイズ 127 mm W x 131 mm H x 56 mm D 82 mm W x 152 mm H x 82 mm D 105 mm W x 184 mm H x 105 mm D
重さ 540 g 670 g 910 g
連続再生時間 8時間 12時間 16時間
価格(税込み) 16,200円 27,000円 37,800円
カラーバリエーション アクアティックブルー
コーラルレッド
ソフトブラック
ポーラーホワイト
ラックスグレー
トリプルブラック
ラックスグレー
トリプルブラック

部屋の中で、一人で使うならばBose SoundLink Color Bluetooth speaker IIで充分な迫力のサウンドを楽しめると思います。
アウトドアで、しかも複数人で聴くならば、パワーと360°広がるサウンドのBose SoundLink Revolve Bluetooth speakerBose SoundLink Revolve+ Bluetooth speakerがおすすめです。もちろん、大は小を兼ねるところはありますが、値段もその分、いい感じですから、ここはBose SoundLink Revolve Bluetooth speakerかな。音の迫力はもちろん、大きい方がいいですが。


ボーズ・オンラインストアで発売中です。
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