So-net無料ブログ作成
検索選択
旅行 :旅日記 ブログトップ
前の3件 | -

娘と京都プチ旅行 : まとめページ [旅行 :旅日記]

娘と京都プチ旅行まとめページ.jpg

★ 京都旅行記

京都は、私が学生時代を過ごした想い出の街。
「京都に行ったことがない。修学旅行は北海道だったし」と娘が言うので、一度は連れて行きたいと思っていたのでした。やっとそれが実現。半日の駆け足観光でしたが、取りあえずは京都の雰囲気を見せられたんじゃないかなと思ってます。

★ リンク集

関連施設やサービスのリンク集です。

楽天トラベル


楽天トラベル株式会社





nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

娘と京都プチ旅行 その7 : 京都センチュリーホテルに宿泊 駅のすぐそばで便利 [旅行 :旅日記]

IMG_20170108_075624.jpg


まとめページ(目次)はこちら : 娘と京都プチ旅行 : まとめページ

★ コンパクトで必要充分の室内

さて、今回の旅行は、京都を半日で周り、一泊するというものでした。泊まったホテルは「京都センチュリーホテル
icon」。次の朝、早めの時刻の列車に乗らねばならなかったので、“駅のそば”と言う条件で総合旅行予約サイトの楽天トラベルで探して決めたのでありました。
色んなプランがありましたが、利用したのは「シンプルステイ&禁煙室確約 朝食付」プラン。内容は、
  • 【禁煙】コンフォート スタンダードツイン/18平米
  • 合計25,926円(税抜) (1人あたり12,963円・税抜)
  • 朝食ビュッフェ「ALL DAY DINING“La Jyho”」—和・洋・中の豊富なラインナップ— (夕食なし)
  • 全室Wi-Fi完備
という感じ。トイレが洗浄機付き、というのは、シティホテルだと当たり前になってきたのかな。サイトには書いてなかったですが、当然、完備されていました。

烏丸口側に降り、駅を出ることなく、駅ビル伝いに東に進む(駅から京都タワーを見る向きに立ったとき、右手方向)と、隣の“駅”ビルをさらに通り抜け、細い路地を渡ると到着。雨が降っていたとしても、“路地を渡る”時にちょっと濡れるだけで済むでしょう。

さて、通された部屋は8階。東側に窓のある部屋でした。ロープライスの部屋ですからそんなに期待はしていません。でも、見ての通り、設備は必要充分。問題なしでしたよ。
ベッドが二つ並び、一人分の大きさ・幅も文句なし。寝間着とバスローブも用意されてます。

ちなみに、ベッドの上に出している黄色い奴はFLIGHT 001のSPACEPAK。娘と旅行と言うことで、トラベルグッズもちょいとお洒落にしてみました。
IMG_20170107_180029.jpg


デスク周り。TVに冷蔵庫、そしてここからは見えませんが空気清浄機も部屋の奥にありました。
冷蔵庫には無料のミネラルウォーターが二本入っているだけ。あとは好きに買ってきて使って、と言う形式。駅地下などにコンビニもあるし、必要分は買い込んで入れておきましょう。
IMG_20170107_180122.jpg


洗面台。アメニティグッズも一通り揃ってました。ブラシに歯ブラシ、シャワーキャップ等など。
IMG_20170107_180037.jpg


そこそこ脚の伸ばせる、広めのバスタブ。まあ、シャワーだけでもいいのかも知れませんが、歩き疲れた身体を湯に沈めることができるのはうれしいこと。そこそこ脚が伸ばせるだけの広さ(長さ?)もありました。
ボディーソープ、シャンプー、コンディショナー完備。ただ、バスジェルがなかったのが残念。
IMG_20170107_180057.jpg

★ 朝食のブッフェはグッド。朝からスィーツも

このホテルを選んだ理由は、「駅から近い」というのが第一でしたが、「朝食が美味しそう」というのも、もう一つの理由。「お好みの食材で自由に作れるサンドイッチや50種類のアイスクリームなど、食べる楽しさいっぱいの朝食ビュッフェです。」との宣伝文句に惹かれました。

朝食ブッフェはロビー階のスペースでいただきます。色んな料理があったんですが、私がチョイスしたのはこんな感じ。コーンポタージュスープがグッド。パンとチーズも美味しかったな。好みとしては、ベーコンはカリカリの方が好きだったけど。
IMG_20170108_070354.jpg


サーブされている場所も空間に余裕があり、お客さんはそれなりに多かったんですが、行列に並ぶ必要はありませんでした。
IMG_20170108_070359.jpg


こんな雰囲気。奥にエスカレーターがあって、玄関へ通じています。フロントは写真の左奥。照明が抑えめで、静かな朝のひとときを過ごせる、と言う感じ。
IMG_20170108_070410.jpg


いつもはそんなに食べないのに、ホテルの朝食となるとついつい食べ過ぎちゃいます。
さらに、ここのブッフェはスィーツが一杯。全種類食べたくなっちゃいましたが、さすがにそれは我慢。この程度にしておきました。
朝からなんとも贅沢なメニューでした。そして味もそこそこ。美味しゅうございました。
IMG_20170108_071639.jpg

★ 改善要望点

そんなグッドな宿だったのですが、改善して欲しい点も。と言っても、少々難しそうですが。。。

「駅のそばなので便利」という利点が裏目に出たというか、なんというか。そう、駅が近いので電車の走る音が良く聞こえちゃうんですよ。しかも、京都駅は貨物列車も通るため、夜中でもガタゴトという音が響いているんです。鉄オタの人にはそれが心地よい子守歌になるのかも知れませんが、一般人にはちょっと厳しかったかな。
とは言え、防音化は難しいでしょうからねぇ。窓を二重にするくらいかな?それもお金がかかりそう。

これは駅に近いホテルには共通なのかな。

エレベーターを降りたところから見た景色。確かに近い。
IMG_20170108_072740.jpg


あと、今もいるんですねぇ。夜中に暴走族が。。。列車に加えて、そんな余計なオマケも付いてました。
ま、娘にとっては私のいびきも加わって、三重苦だったようですが。申し訳ない。


と言うことで、Pros / Consをあげてみましたが、総じていいホテルだと思います。便利だし、朝からスィーツは美味しかったし。

#その昔は高野にあったホリデイ・インが定宿だったんだけどな。今はもうなくなってしまったらしい。残念。
楽天トラベル株式会社




nice!(13)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

娘と京都プチ旅行 その5 : 八坂の塔から清水寺へ。最後はやはり定番中の定番でシメ [旅行 :旅日記]

IMG_20170107_161542.jpg


まとめページ(目次)はこちら : 娘と京都プチ旅行 : まとめページ

★ 八坂の塔のある風景

娘と京都プチ旅行 その4 : 哲学の道から南禅寺、水路閣、そしてインクラインへ」で蹴上までやって来た私たち。なんと、ここにも地下鉄が通っているんですね!いやぁ、びっくり。ちょっと地面を掘れば遺跡やら何やらが出てきて、地下鉄の工事なんて何十年かかるんだろうか、なんて言われていたのに。
さすがに歩き疲れたので、ここから一駅ですが、「東山」駅まで地下鉄で移動。そこからさらに東大路をバスで南下し、知恩院や八坂神社を通り過ぎ、清水道で下車。そう、タイトル通り、次の目的地は清水寺です。

バス停からちょっと東大路を戻り、八坂通りの坂を登ります。私もこの道を通ったのは初めて。
そう、この坂の先にはあの八坂の塔(法観寺)があるんです。こちらも京都を舞台にしたドラマや映画には、必ずと言っていいほど出てくるランドマークでしょう。坂の上に見える五重塔がまさに絵になりますからねぇ。
IMG_20170107_161408.jpg

聖徳太子による創建と伝えられる法観寺ですが、その後の火事などで何度か塔も焼失。現在の塔は、銀閣寺でお馴染みの(?)足利義政によって再建されたものだとか。それでも十五世紀の話ですからね。五百年以上前です。その頃からこの街を見続けていたなんて、まさに街のシンボルです。

★ そして清水寺へ

八坂の塔は内部も見学(拝観)可能だそうですが、またまたスルー。坂道を進みます。それにしてもさすがは人気スポット。すごい人でした。湯豆腐の奥丹の前を通り、三年坂を越えて清水坂(松原通)に出てくる頃には人だらけ。しかも、ほとんどが海外からの観光客と思われます。
この仁王門前の広場でも、聞こえてくる声は英語や中国語、韓国語、そしてどこの国か分からない言葉ばかり。
IMG_20170107_162909.jpg


清水の舞台も人が一杯。飛び降りるどころか、押し出されて落ちそう?!しかも、下を見ても、阿弥陀堂や奥の院の方(奥に見える、山の上)を見ても、行列が連なってました。拝観するのも大変です。
なんとか舞台から京都市内を眺めたりはしましたが、ここまで来るのに歩き疲れたこともあってそれ以上はギブアップ。
IMG_20170107_163609.jpg


音羽の滝で長寿にあやかりたかったのですが、ここも大行列で諦めました。
ちなみに、三本の流れとなって落ちるこの“滝”、延命長寿・恋愛成就・学門上達の御利益があるとの話もあります。でも、清水寺のパンフレットなどにはそんな明確な定義は記載されておらず、
古来「黄金水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれてきました
とのみ、書かれています。まあ、信じるか信じないかはあなた次第、って奴ですね。
IMG_20170107_164135.jpg


きれいに組み上げてますねぇ。“釘を一本も使っていない”ので有名ですが、良くできたものです。京都だって昔から地震は何度もあっただろうに。
IMG_20170107_164229.jpg


帰り道は、往きとは違った通りを通ろうと、茶碗坂にやってきました。ブロガーイベントで良くお邪魔する智美術館で観た作家さんの工房もこのどこかにあるのかな。
こちらは三年坂あたりとは打って変わって、観光客もまばら。静かに暮れていく京の街角って感じでしたよ。
IMG_20170107_164723.jpg


と言うことで、駆け足の京都父娘二人旅でした。とりあえず、「京都入門編」としては、ポイントは押さえたかな。
とは言え、次はもう少しゆっくり回りたいな、と二人して話ながらホテルへと向かったのでありました。

旅は終わりですが、旅日記はもう少しだけ続きます。

楽天トラベル株式会社




nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の3件 | - 旅行 :旅日記 ブログトップ