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東京食肉市場まつり2016は大盛況 やっぱり安いからね。みんな、今夜はステーキかな? [イベント]

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★ 東京食肉市場まつりとは

2010年にも「東京食肉市場まつり2010 & いばらきフェスティバル + 八天堂」の記事で紹介したことのある東京食肉市場まつりにまた行ってきました。

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東京都中央卸売市場のサイトの説明によると、東京には中央卸売市場が11カ所あるそうです。そのなかで、肉類を扱っているのは品川にあるこの食肉市場のみ。牛や豚の屠畜解体(最近は屠殺とは言わなくなったようですね・・・)と、生産された肉類のセリが行われています。築地(場外)市場とは違い、普段は一般の人は入れません。でも、年に一度開催される「東京食肉市場まつり」では、一般に開放され、肉類をはじめとして関連製品や、地域の物産(年によって変わります。今年は千葉県でした)が展示即売されるのです。もちろん、一般販売価格よりもかなりお得な値段設定になっています。また、無料の試食会もあり、毎年大盛況。
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★ 天気も良くて、大盛況

今年は10/15(Sat), 16(Sun)の二日間の開催。初日の土曜日は晴天に恵まれ(ちょっと暑かったかな)、そのためかかなりの人出。場内は大混雑でした。
仲卸業者なのかな、場内の各店舗で即売をしているんですが、どこも外まで行列ができていて、入るだけで大変。最近は人気がさらに上がっているみたい。
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扱っているものが生ものですから、冷凍・冷蔵設備はしっかりしています。当たり前ですね。そのお蔭で、すごい人出ではあるのですが、建物の中は涼しくてちょっと助かります。
近所の商店や企業もブースを構えているところがありました。ドイツワインのピーロート・ジャパンはこのすぐそばに本社があるので、今回も無料試飲&販売をしていましたよ。ドイツワイン、甘めなのが多くて私はちょっと苦手なんですが、しっとりとした感じは悪くなかったですよ。
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屋台も何軒か出ていて、そこでランチや、ベーコンなんぞを肴にビールなんてこともできます。テントを張って、テーブルを用意してくれているのですが、お客さんの数に比べるとまだまだ足りない感じ。まあ、天気がいいので、その辺で立ち食いも悪くないですが。
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★ 狙いは革製品

今年も、私のお目当ては革製品。歴史的にも皮革加工業との関連が深いと言うことでしょう、色々なブースが出ていました。
革ジャンも格好いいんだけど、私の体型では似合わないからなぁ。痩せたら買うかな。
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本命はやはり今年もブックカバー。文庫本サイズで600円、新書サイズ700円、単行本サイズ1,000円という安さ。本革でかなり丈夫なので、これまでにも何枚も買っているんですが、今年も追加購入。
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単行本サイズと新書サイズを二枚ずつ、購入してきたのでありました。いやぁ、なんともカラフル。大胆に加工してますね。あんまり他では見かけないので、グッドです。
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新書サイズ(と文庫サイズ)には栞も付いています。これ、以外と便利。
単行本、サイズが色々ですからねぇ。このカバーに合う本はあるかな?先日のブックフェア(東京国際ブックフェア TIBF 2016 : 書籍の展示販売が中心になり、スッキリ。楽しく物色できました)で購入した本には残念ながら合わなかった。まあ、なんかに使えるでしょう。
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今年も楽しめた「東京食肉市場まつり」でした。来年はダイエットして革ジャンを買い込み、ステーキ肉をドンと買いたいものだな。



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共通テーマ:グルメ・料理

ネオ・ポテンシャリストが消費をリードする アメリカン・エキスプレスの新キャンペーン イベントに参加 [イベント]

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★ Realise the potential

アメックスのイベントに参加し、新しいキャンペーンについて話を聞いてきました。
アメックスさんのイベントに参加するのは、「「アメリカン・エキスプレス ブロガーミーティング」に参加しました」の記事で紹介して以来だと思うので、五年半ぶり? この時は、日本国内だとアメックスのカードが使えない(他は使えるのに)って店が多いという印象だったんですが、日本支社の社長さん以下、みなさんが頑張られ、今ではクレジットカードが使える店ならばどこでも(ほぼ)アメックスが使えるようになったそうです。

この方が日本の社長さん。今回、自ら登壇され、話を聞かせてくれました。自分でも、どんな店に行ってもまずはアメックスのカードでの支払いを試みて市場チェックをしているとのこと。「コンビニでも使えますよ。(試してみて!)」と仰っていたのが印象的。
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そんなアメックスさん、さらに次のステップに進もうと言うことで、今回、新たなブランド広告によるキャンペーンをスタートさせました。もう、既にTVコマーシャルなどでもガンガン流れているので、目にされた方もいらっしゃるかな。市川海老蔵さんがナレーションをしているCMで、メインメッセージは

Realize the Potential


リアライズ ザ ポテンシャル、潜在的可能性を現実化せよ って感じですかね。アメリカン・エキスプレスが提供する特典やサービスを、お客様に最大限に利用してもらい、生活を向上させて欲しいという想いが込められているメッセージだそうです。
どこでも使えるのが当たり前になったので、さらに使い倒して欲しいってことですね。
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★ Neo Potentialist

さて、そんなアメリカン・エキスプレスが描く顧客像とは?ここで社長さん、日本の消費動向五十年を総括。
前回の東京オリンピックがあった頃は高度経済成長期。三種の神器に憧れ、マイホーム・マイカーを持とうと必死に働いた時期。そしてバブルが到来。誰もが海外旅行に行き、ブランド品を買いまくり、消費を謳歌した時期。
しかし、バブル崩壊後は“失われた二十年”と言われた時代。日本はもうダメなんじゃないかと自信を喪失し、デフレが進んで物価は下落。消費も停滞した。
だが、ここに来て我々も自信を取り戻しつつあり、以前に比べると働く意味や生活に求めるもの、幸福感が大きく変わって来ている。リーマンショックや大震災の経験もそこには影響しているのだろう。仕事とプライベートと両方に新たな価値を見いだし、ワークバランスやエコを大事にする人たちが増えてきたのだ。
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さて、そんな今の時代に消費をリードしているのはどんな人たちなのか。アメリカン・エキスプレスでは大規模なリサーチをして一つの答えを見いだした。それが

Neo Potentialist


ネオ・ポテンシャリスト。新たな、可能性を持った人、って感じかな?
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仕事ももちろんしっかりするけど、自分や家族、コミュニティも同様に重きを置き、流行に流されることなく、自分の価値観をきっちりと持っている人。それがネオ・ポテンシャリスト。そんなネオ・ポテンシャリストの消費動向の特徴は次の三つなのだそうです。
  • パーソナル : 自分の考えやこだわりを持ち、大事なものが明確。質の良いものを見極めて購入。
  • ソーシャル : モノよりコミュニケーションに投資。特に家族との時間への投資に熱心。
  • デジタル : 全員がオンラインショッパー。使うお金も実店舗とオンライン半々のハイブリッド派。デジタルを駆使し、食品・飲料など日用品も購入。移動中にスマホで買い物をすることも。

これ、まさにブロガーのみなさんのことそのままじゃないの?とおもってしまいました。まあ、家族を大事にしているかは人それぞれかもしれないけど、それ以外はぴったりでしょう。ちょっと前には「オタクが経済を引っ張る」みたいな話を聞いたことがありますが、今やブロガー的な人たちが消費の中心に踊り出してきたようです。

自分をふり返ってみるに、オンラインショッパーなのは確か。毎日、宅配便が届く感じかも。楽天のポイントが貯まればコーラやトマトジュース買っているし。米も最近はネットで申し込むふるさと納税でゲットしている。うむ、ネオ・ポテンシャリストの末席に入っているかもしれないですね。

★ American Express Card

そんなネオ・ポテンシャリストに対して生活向上を図ってもらおうとアメリカン・エキスプレスが考えて用意した特典・サービスのポイントがこれら。

● パーソナル

  • カード利用履歴や会員属性など100以上のデータを元にしてここのお客様に最適の特典をおすすめする「アプリ内オファー提示」。
  • 15もの航空会社のマイルに交換できるポイントプログラム。100円=1ポイントから貯まります。
  • 過去の利用履歴・問い合わせ履歴を元にした、卓越したカスタマー・サービス。

レコメンドシステム(過去データ解析によるおすすめ提示)、Amazonなんかではいいな、と思ってます。知らなかった本を紹介してくれて、確かに面白そうだったりしますし。それで買っちゃったこともあります。どれくらいのデータが貯まったら(アメックスのカードで買い物をしたら)上手い具合におすすめしてくれるようになるのかな。質問してみれば良かった。
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● ソーシャル

  • シェアしたくなる体験を提供するカードメンバー限定イベント開催。
  • 驚きと感動を与える体験型ポイントプログラムが充実。
  • バゲージサービス、ラウンジ提供、付帯保険などのトラベルサービス。

付帯保険など、旅行の際にはとても助かります。まあ、幸か不幸かこの手のサービスを実際に利用するようなトラブルに会ったことはまだありません。でも、明日は我が身。安心して旅行できるのはなによりのサービスだと思います。

限定イベント、面白そうなんだけど、人気のある奴は抽選だろうから、当たるのかな。あと、タイミングが合うかどうかもあるし。利用するのがなかなか難しそう。コンセプトには大賛成ですが、運用上もお客さんに満足を与えられるかがポイントですね。
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● デジタル

  • 数々の機能・性能(指紋認証、支払いのプッシュ通知、友人紹介プログラムなど)を充実させたモバイルアプリサービスの実現。
  • 事前にカード情報をオンラインで登録するだけで、オンラインショッピング利用でキャッシュバック

割引クーポンやら事前登録制のポイントアップなど、他のカードや通販サイトでも良くやっています。楽天市場が目立つかな。でも、毎度毎度登録したり、使う時にクーポンを引っ張り出してこなきゃならなかったりで、かなり面倒なのも確か。アメックスルはその点、ずいぶんと簡素化して、事前に登録しておけば買い物時には普通に支払いするだけでOK。あとから特典が付いてくるという仕組みだそうです。これは良いですね。
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ということで、ネオ・ポテンシャリストのニーズに応えるべく、アメリカン・エキスプレスでは様々な取り組みをしているのでありました。

★ Hospitality

さて、今回のイベントは恵比寿のお洒落なレストラン(パーティールーム?)で開催されました。ガーデンプレイスはよく来るけど、近所にこんなのがあったのね。知りませんでした。
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アメックスケーキが振る舞われたりでしばしの懇親会。社長さんと直接お話しする機会もありました。さすがはアメックスのおもてなし。
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色んな話を聞き、アメリカン・エキスプレスに対するイメージがだいぶ変わりました。納得感があるし、何よりもどこでも使えるというのは良いこと。これを機に考えてみようかな。





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ソニーのαcafeでマクロレンズ体験会に参加 : キラキラ小物撮影でお洒落写真撮れちゃいました [イベント]

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★ ソニーのαcafeとは

αcafeは、ソニーiconデジカメ アルファシリーズiconのユーザーのための写真ギャラリー&コミュニティサイト。どのカメラメーカーも、各社のユーザーのために似たような取り組みをしていますね。そんな中、αcafeの特徴といえるのかな、ソニーのショールームで無料のセミナーを定期的に開催しています。まあ、カメラやレンズの宣伝を兼ねてのものですが、それでも無料でやってくれるのはありがたいこと(一部、有料セミナーもあります)。特に今回のように、その製品に興味があるけど買うまでには至っていない場合、実際に触って試してみることができるのはありがたい。
一眼レフ(ミラーレス)カメラ自体をこれから買おうとしている人向けもあれば、本体は持っていてボチボチ使っているけど、レンズの種類を増やしたいなという時に受けるセミナーもあります。後者の一つ、「マクロレンズ体験会」に今回、参加してきました。

★ マクロレンズ体験

マクロレンズって、花を接写したり、昆虫を撮ったりする専用のレンズってイメージがあった。でも、このブログでガジェットを紹介するときに「もう少し近寄って撮影したいな」と思うこともあり、マクロレンズも必要なんじゃないかと思い始めていたのでした。そんな時にαcafeの体験会を知り、サイトでポチッと申し込んだのです。
体験会の場所は銀座ソニービルにあるショールームの一角。と言っても、ビル一棟がショールームですからそこそこの広さはあります。生徒が十人くらいで、説明用ディスプレイも三面用意されていて、どこに座ってもよく見えます。今回は自分のカメラ(本体)を持参し、マクロレンズを借りてその場で撮るスタイルでした。

ということで、体験会開始。まずは自由に撮ってみましょうということで始まりました。自分が持ってきたレンズ(マクロレンズではないもの)を使って撮ってみて、その後のマクロレンズと比較しようということですね。
また、マクロレンズもその時点で貸し出してもらい、説明を聞かずにパシャパシャ。これは、「説明を聞かないとこの程度。勉強した後に撮ると作品の違いは歴然!」という趣向。
つまりはこんな感じになっちゃうと言うこと。まあ、写ってますけど・・・というレベルかな。
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今回、私がお借りして使ったのはマクロレンズ(E30mm F3.5 Macro) SEL30M35icon。ボディは持参のα6000icon
このレンズ、最短撮影距離がカタログ上は9.5cmとなっています。でも、実際はもっと寄れるみたい。数センチまで迫って撮っても大丈夫。ここまで近寄ると、何を撮ったのか分からない。ちなみにこれ、スマートフォンのケースです。
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ホワイトバランスや露出補正は「「デジタル一眼レフカメラと写真の教科書 何をどう撮る? 活用編」 活用のポイント」なんて本を読んだりもしていたので、それなりに使ってます。でも、α6000iconはもっと色んなことができたんです。そう、レンズの話だけではなく、そのレンズを活かすための本体の設定なども解説してくれたのでありました。
「クリエイティブスタイル」なんて設定ができて、コントラスト・彩度・シャープネス・ホワイトバランスをまとめて“いい感じ”にしてくれるんです。「スタンダード、ビビッド、ニュートラル、クリア、ディープ、ライト、ポートレイト、風景、夕景、夜景、紅葉、白黒、セピア、、、」なんてモードがありました。小物の色をキラキラしたいならビビッド、緩めにしたいならライトにすると良いそうです。
これ、ビビッドに設定してみました。あと、絞りは開放(f3.5)にしてます。
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さらに色んな機能も教わりました。ホワイトバランスを設定する画面に行き、コントロールボタンの右を押すと色合い微調整画面に変わるんです。ここで赤みを付けたり、青側に振ったりできちゃいます。
で、黄色を強調する側にしたらこんな感じに。自分で好きな色味にできちゃうんですね。ホワイトバランスの設定は良く使うけど、こんな機能、知らなかった。
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これはクリエイティブスタイルをビビッドにして見たやつだったかな。とにかく、色んなことを試してみたので、細かいことは忘れちゃいました・・・・。
ちなみにこれ、CDの記録面に小物を置き、その周りに水滴を垂らしたもの。なんか“それっぽい”感じになりました。
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小さなライトを使って照明にも凝ってみよう、ということでこんな感じに。ステージ上、ショーの始まりを待つダンサーたち?!このあと、彼らにぱっとスポットライトが浴びる・・・なんてシーンを思い起こしてくれる、と言う演出。
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さらに色々と技を教わったのですが、うまくいかなかったものも。水滴(のようなガラスの小さな球体)を通して向こう側のものを撮ろうという奴なんですが、水滴にピントを合わせたあとに、中に写っているものにピントが合うように微調整しなければなりません。これが厳しい。ぼちぼち老眼も出てきたおじさんにはビューワーを見ても底までシビアなピント調整が分からず・・・。ちゃんと三脚を立てて、じっくり狙わないとダメかも。
でも、そんな風に挑戦してみようかな、と言う気にはさせてくれました。旨く撮れたらきれいそうだし。
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★ ソニーEマウント用マクロレンズたち


● SEL30M35

今回、私がお借りして使ったマクロレンズ(E30mm F3.5 Macro) SEL30M35
icon。お手頃価格(と言ってもそこそこですが)なので、これならば手が出せるかな。小さなものだけではなく、夜景を撮ってもクリアな絵になるそうだし、買うならばまずはこれかな。
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● SEL90M28G

ソニーでは「レンズ史に名を刻むツァイスの真価 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー」で紹介されているように、カールツァイスのレンズを使ったシリーズを持っています。それと並んで、コニカミノルタ時代から継承した自社開発のレンズにも拘っていて、「Gの称号 “G”に込めた3つのこだわり | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー」のページでも紹介されている“Gレンズ”シリーズを展開しています。
マクロレンズ(FE 90mm F2.8 Macro G OSS) SEL90M28GiconはそのGシリーズの一本。お値段も、本体(α6000)の倍。うむ、厳しい。
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ということで、楽しく勉強させてもらいました。いや、ためになった。そして、マクロレンズ、欲しくなってしまった。。。。