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「肉とビールでダイエット!?」ナイト supported by Rhythmに参加 飲み会では食べる順番が重要 [イベント]

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オムロン ヘルスケア オフィシャルレポーターでお世話になっているオムロンさんが運営するヘルスサポートのサイト“Rhythm (リズム) | あなたにちょうどいい、リズムが見つかるヘルスケアメディア”。このRhythmが協賛しているイベントに招待され、参加してきました。

★ まずはパーティー、パーティー!

ニフティが運営する、渋谷に移転した東京カルチャーカルチャーで開催されたこのイベントに参加してきました。
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まあ、まずは駆けつけ三杯、と言う訳ではないですが、早速ビールがサーブされ、開始までしばしご歓談。
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さらには、イベント開始前に早くも食べ物まで提供開始。最初はサラダです。その次に出てきたのがスープ。
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でも、メインの“肉料理”はちょいとお預け。参加者は豆入りサラダを頬張り、キノコのスープで温まりつつ、ビールを飲んで開始を待っていたのでありました。

実は、この料理の出し方(順番)が今回のイベントの“肝(キモ)”だったんです。

★ ダイエットの達人たちによるトークショー

今回のイベントは、その名前の通りに、ビールを飲んで、肉を食べて、それでもダイエットしちゃおうというもの。そんな旨い話がある訳がない!と誰もが思う訳で、私もそう。もちろん、普通に飲み食いしていたら太る一方です。色々と考えながらやらねばならない訳で、その辺りの話が聴けるのが今回のイベントのメイン。
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二人のダイエットの達人たちによるトークショーという形式で行われました。その二人とは、小林一行さんと長谷川香枝さん。済みません、私はお二人とも初めましての方々でした。
イベント会場でも紹介されていましたが、以下の著書を発刊されたりして、啓蒙活動されているとのことです。

小林一行さんの著書:「ビールを飲んでも飲んでも腹が凹む法
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長谷川香枝の著書は「最強「肉食」ダイエット
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かぶり物を被って、ノリノリで登壇。ちょっと胡散臭い?!と思っちゃったんですが、話の内容はちゃんとしてました(笑)。もちろん、自身の体験がメインなので、“科学的根拠”云々はなし。なので、信じるも信じないもあなた次第、には変わりませんが。

★ 食べる順番と食べ方が問題

まず説明があったのが、本日のパーティーのメニュー。
  • 前菜 : 野菜ごろごろサラダ
  • 前菜 : 枝豆ときのこスープ
  • メイン : カルカル名物ローストビーフ
  • メイン : 高野豆腐を使った鶏の唐揚げ
  • メイン : 豚とブロッコリー・新じゃが炒めバルサミコかけ
  • しめ : 玄米カルビチャーハン
となっています。
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確かに、イベントが始まる前にウェルカムドリンクのビール(と言っても、最後までビールでしたが)と一緒に食べたのは前菜二種でした。
そう、この順番が実は大事だったんですね。お二人の著書から抜粋されたものがこの写真のチャート。若干、表現は違うものの、食べる順番が重要と強調されています。
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その順番とは、
  1. まずは食物繊維の多いものを摂ろう。それによって、急激な血糖値上昇を防いでくれるから。
  2. さらにはスープなどで身体を温め、代謝を良くすることによって(お腹がすぐに膨れるように)食べ過ぎを防ごう。
  3. そして、肉や魚など、タンパク質がたっぷりのものを食べよう。ガッツリいってもOK。
  4. 最後に炭水化物。ここまでにお腹も膨れているでしょうから、量は控えめに。
というもの。
良く言われてはいるものの、いざ(?)となると実践するのはなかなか難しいし、すぐに忘れちゃうもの。やはり、それではいけない訳ですね。飲み会であろうと何だろうと、このルールをしっかり守ることでダイエットも可能になるのでありました。

そして、付け加えて強調されていたのが以下の二点。
まずは「食物繊維」を摂ることの大事さ。野菜、きのこ、海藻、ナッツなどが食物繊維を多く含む食品。これらをビールのお供にしましょうという訳です。枝豆にビール、もずくとビール、キクラゲとビール、そしてピスタチオにビール。うむ、どれもいいですね。このルール、大歓迎です。
Rollei da8535Pregoと一緒 上海一人旅 その11 上海での食事」の記事でもちょこっと書いてあるんですが、なぜか私、キクラゲが好物。あの歯応えが好きなんですよ。もう、皿一杯食べられるくらい。ビールのつまみ、キクラゲだけでもいいくらい。
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そしてもう一つのポイントが「よく噛むこと」。肉を食べる時には29回噛むべし!がルールだそうです。なんで29回かは言わずもがなですね。
よく噛むと満腹中枢が刺激され、脳みそが「お腹一杯になったぞ」と感じられるのが速まるのです。これによって食べ過ぎを防いでくれる仕組み。確かに、これは重要ですな。よく噛めば消化にもいいし、脳も刺激されてボケ防止になるなんて話もあるし、いいことだらけ。まあ、慣れるまでは顎が疲れちゃう、と言うのがデメリットかな?
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なるほどなるど、と思いながら聞いていたんですが、気が付けばビールを三杯飲んでました。ちと飲み過ぎたかな。
さ、実践は明日からだ・・・・。

★ オムロンの体組成計も展示

協賛のオムロンさんが、この一月に発売開始した体組成計「オムロン Karada Scan HBF-255T」の展示をしていました。私が試用している上腕式血圧計 HEM-7600T(「上腕式血圧計 HEM-7600Tを OMRON connect でデータ管理。これ、医者に見せるのにも便利」を参照してください)と同様、オムロン提供のヘルスデータ管理アプリOMRON connectに連携して、データ管理できちゃう奴です。これ、いいなぁ。今、血圧はこのconnectにデータを貯めているんですが、合わせて体重や体脂肪なんぞも取り込めれば、よりしっかりとヘルス管理できそう。うむ、どうしよう・・・。
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ということで、楽しい、ためになるイベントでした。ビール、美味しく飲めました。
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カナダ150周年 大使館祝賀イベント @カナダ大使館 にお邪魔:今年のカナダは魅力倍増 [イベント]

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★ 今年はカナダ建国150周年

カナダ150周年 大使館祝賀イベントに参加してきました。
私の「行ってみたい国」ランクでいつも上位にあるのがカナダ。その一番の理由は「カナダ・アルバータ州旅行計画「自分に戻る瞬間」 : 五億年の時を遡る時間旅行」の記事を見ていただければと思います。そんなカナダの魅力に魅せられて、今回もカナダ大使館で行われたレセプションに参加してきたのでありました。

カナダ大使館の地下にこんな立派なシアターがあったんですね、知らなかった。会の前半はこのシアターで行われました。
まずはイアン・バーニー - Ian Burney - 駐日カナダ大使からのご挨拶。(いや、本格的なイベントでしたね、今回は。。。)
さすがはカナダの大使。挨拶も英語とフランス語が交互に。公用語が二カ国語ってところがもう、カナダの基本となっている多様性を象徴してます。
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大使はカナダ150周年にあたって、四つのテーマをもって取り組んでいるとおっしゃっていました。その四つとは環境、先住民との調和、若者、多様性と共生。環境はどこの国でも取り上げるでしょうけど、あとの三つはさすがだなぁと感心。我々日本人が議論することさえ躊躇しそうなテーマです。これらを真っ正面から取り組んでいる根底にあるのは、移民がカナダを形成していったという国の成り立ちから。もちろん、移民がいればその前からそこに暮らしていた先住民もいる訳で、その調和や多様性の尊重が国を成り立たせるための基本なのですね。そしてそれらを実現して行くには若者の存在が重要で、それは国内だけではなく、海外の若者達にもカナダを知ってもらおうということに繋がっているそうです。そして、「イヌイットとアイヌの文化には共通点がある」とのことですが、我々も自ら学んでいかないといけないなぁと痛感したのでありました。
そうそう。言われて気が付きましたが、カナダ建国150周年ということは、(当たり前ですが)カナダ建国は1867年。山川出版社歴史手帳を見るまでもなく、この年に日本では大政奉還・王政復古の大号令が為され、250年余り続いた江戸時代が終わった年なんですね。そして翌年が明治元年。そう思うと、両国がある意味足並み揃えて新しい時代に突入していったんだなという気がして、ますますカナダという国に親近感を覚えてしまいます。

さて、この日は祝賀会ですから、登壇者も一杯。下記で紹介するカナダのPR用Webサイト「カナダシアター」で、カナダを紹介するドラマ「MOSAIC -CANADA- (モザイク カナダ)| イマジカBS」に主演の安田早紀さん、そして次期シリーズで新たなプログラムに挑戦する、お笑い芸人の大納言光子さんがトークショーを披露。
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安田早紀さんMOSAIC -CANADA- (モザイク カナダ)は最終回の撮影がこれから始まるそうです。
そして、大納言光子さんは五月に一月掛けてカナダを旅するのだそうです。その様子はカナダシアターで紹介されていくのですが、途中途中で彼女が体験するアクティビティを読者が選ぶというイベントもあるそうです。五月はまめにサイトをチェックせねば。

そしてそして、日本人とカナダ人とで作られたロックバンドのMONKEY MAJIKから、カナダ人兄弟のお二人が登壇。生で曲を聴かせてくれました! いやぁ、いい声だったな。MONKEY MAJIK、改めてファンになってしまいそう。
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★ 「カナダシアター」でカナダ旅行の予習をしよう

さて、そんなカナダの魅力をさらによく知ることができるWebサイトが、何度も話の出てきているカナダシアター
MOSAIC -CANADA- (モザイク カナダ)をはじめとした動画や、旅のブログ、旅行雑誌とのタイアップ、ツアー情報などなど、見て読んで楽しめる造りになってます。かなり気合いの入ったサイトじゃないですかね。

CREA WEBは、文藝春秋社の季刊誌「CREA Traveller」とのタイアップによるページ。「カナダ産と物語」ではバンクーバー、トロント、モントリオールの魅力を紹介してくれています。
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the Trans Canada Trail (トランス・カナダ・トレイル)は、今年全線開通した(する?)、徒歩・自転車でカナダを横断するための道。全長は一万キロを越えるそうです。そんなトランス・カナダ・トレイルを自転車で旅しながら、その様子をブログで発信しているのがノンフィクション作家の上原善広さん。いやぁ、すごいバイタリティ。そして、ディープなカナダを知ることができるブログは読み応えもあります。これを読んで、オレも・私も挑戦しよう!って人がいるのかな。
ブログ再開 バンクーバー① パウエル祭など   カナダシアター.png


歩いたり、自転車で横断はちょっと(?)厳しいし、何年もかけれて旅する訳にはいかない人向け(まあ、ほとんどの人がそうでしょう)のおすすめ旅行コースが紹介されているのがツアー情報 | カナダシアターのページ。
色々紹介されているけど、東部カナダ グルメ街道 6日間なんてのは魅力的だなぁ。
ツアー情報   カナダシアター.png

★ カナダ料理は万国博覧会状態

さて、そんなグルメ街道に旅する前に、ちょこっとだけカナダ料理を堪能させていただきました。

レセプションではシェフとカナダ大使館の方が料理を紹介。各国からの移民による国であるカナダは、料理も“多様性”がキーワードのようです。それぞれの出身国の料理が饗されるし、さらにはそれらが融合したり、新たなアイデアを採り入れたりして、まさに満漢全席・万国博覧会・百花繚乱の様相を呈してます。あと、食材も豊富。ビーフやポーク、ロブスターに牡蛎、野菜やくだもの、どれもグッド。
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全部は書き切れないくらいの料理が饗されました。その一部をご紹介。
  • 左上:カナダ産蟹と牡蛎のソテー ガーリック風味のキノコマリネ
  • 右上:チーズ色々と胡桃レーズンパン ケベック産メープルシロップ添え
  • 左下:ケベック産フォアグラのムース ローストピスタチオ添え
  • 右下:ノヴァスコシア産ロブスター(オマールえび) カナダ産シーフード クスクス添え

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この他にもスモークサーモン、アルバータ産ビーフやポーク、デュラム小麦、ケベック産鴨肉などなどを使った料理が一杯。いやぁ、美味しゅうございました。

そして、ワインも美味しいんですよ。赤・白・泡一通り飲んでしまいました。ワイナリー巡りの旅なんてのもいいかも知れませんね。
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そして、カナダシアターのツアー特集で「ビール好きのための≪カナディアン・ビール探求≫の旅」なんてのが紹介されていますが、ビールも美味しいんですよ、カナダは。今回登場したのはスキャンダルラガー。ワインを飲み過ぎたので、今回は遠慮しちゃいました。うーむ、泡をお代わりせずに、こちらも飲めば良かったなぁ。どんな感じだったのだろうか。。。
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ということで、とても楽しいレセプションでした。そしてそして、やっぱりカナダに行きたいなぁと思ったのでありました。うむ、行きたいぞ!



ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】





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乃木坂46 Merry Xmas Show 2016 アンダー単独公演 観劇。そして感激! [イベント]

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★ がんばっている子たちはみんな、輝いている

● Merry Xmas Show 2016

二年連続で紅白歌合戦出場を決め、最新シングル「サヨナラの意味」が出荷枚数100万枚を超えた、人気絶頂のアイドルグループが乃木坂46です。
その彼女たちが毎年、クリスマスシーズンに行っているのが“Merry Xmas Show”。今年は12/6-9の四日間、武道館で公演を行いました。その最終日に私も“参戦”してきたのでありました。

今年のMerry Xmas Showは例年と異なり、選抜メンバーとアンダーメンバーとが完全に別れ、それぞれ二日ずつ単独公演を行ったのでした。選抜メンバーは12/6, 8、アンダーメンバーは12/7,9。つまり、私が行ったのはアンダーメンバーの単独公演。
選抜メンバーの単独公演も申し込んだのですが、チケットの抽選に漏れ、行かれなかったのです(涙)。武道館ではもう、狭すぎるんですね、彼女たちの人気からすると。

● 選抜・アンダーとは

さらっと書いてしまった「選抜」、「アンダー」という“用語”ですが、知らない人には何のこっちゃ?かも知れません。簡単に説明を。

ライバルグループのAKB48と同様、乃木坂46も、複数の子たちが所属するアイドルグループです。現在、一期生から三期生まで合わせて47名が在籍しています。そうそう、加入時期によって、XX期生と呼ばれてます。そのうち、三期生はまだ養成期間という状態で、本格的な活動はこれからです。
また、“卒業”という形でグループから脱退する人もいますので、人数は時期によって変わっています。来年二月に橋本 奈々未さんが卒業(&芸能界引退)するという話はニュースにもなっているので知っている方も多いかな。

乃木坂46はこれまでに16枚のシングルCD(と2枚のアルバム)を発売しています。一回のリリースで、新曲を6、7曲発表し、CDに入れるんですが、そのうちのメインの曲が“表題曲”と呼ばれ、CDのタイトルにもなります。また、歌番組などで披露するのも、ほとんどの場合がこの表題曲です。最新シングルは「サヨナラの意味」です。
表題曲は、参加メンバー全員で歌うわけではありません。TV番組に、毎度毎度、数十人で出演するわけにもいかない、という理由からかも知れませんが、毎シングルごとに「選抜」メンバーが選ばれ、そのメンバーが表題曲を歌います。毎回、十五人程度が選ばれます。当然、TV番組に出るのもこの「選抜」メンバーです。
さらには、「選抜」メンバーの中でも“立ち位置”があり、これまたTVの画角に収めるためか、横一列に並ぶわけにはいかないので、三列になっています。一列目の方がTVに映る率・時間が高い・長いのです。さらにさらにその楽曲で中心になって歌うのが“センター”ポジションに選ばれたメンバーです。その表題曲の、そしてグループの顔になる訳ですね、センターの子が。
誰が「選抜」になるのか、そしてどのポジションになるのか、センターは誰かは毎回のシングルごとに変わっていきます。その時の各メンバーの人気だったり、スキルだったりで選ばれているようですが、選考基準は明かされていません。

「選抜」にならなかった子たちが「アンダー」メンバーです。元々は、「選抜」メンバーが病気やら別の仕事で“欠席”した時に、そのポジションに入って替わりにTV番組に出てパフォーマンスする役割が主でした。
でも、数年前から、それまでのコンサート・ライブが乃木坂46全員参加のものだけだったのが、この「アンダー」メンバーだけで行うライブ「アンダーライブ」が始まったのです。TVなどに出る機会が少なかった彼女たちにとっては、自分のパフォーマンスを披露でき、知ってもらえる大きなチャンスの場となったのです。そのためか、各メンバー共にかなり気合いが入っていますし、団結力も強くて、ライブパフォーマンスとして迫力あるステージが観られる・聴けるのです。コアなファンの中には、乃木坂46全体のライブよりもアンダーライブの方が面白いという言う人もいるくらい。
日本人の好きな判官びいきというか、自分が応援している子が“坂を上っていく”姿を見たいというRPGもしくは育成ゲーム的感覚というか、そんなフィーリングも相まって、アンダーライブは観客の側も“団結力”が強く、盛り上がり方も熱いものがあります。そんな場の感じも、ファンを惹きつける魅力なのでしょう。

ということで、説明が長くなりましたが、今年のMerry Xmas Showは、見習い中の三期生を除いて、「選抜」メンバーだけの公演、「アンダー」メンバーだけの公演を交互に行うという、バトル的要素もちょっと感じられる構成になったのでした。

★ Merry Xmas Show 2016 アンダー単独公演

武道館は、音響的にはあまりよろしくない会場で、音が変に反響して聞き苦しいことが多い気がします。ただ、見やすさはグッド。最上階の席でもステージがよく見えるので、その点はいい会場。去年はほぼ最後列だったんですが、それはそれで楽しめました。
そして今回はなんとアリーナ席。ステージから見て二段目のブロック。ステージの奥のポジションでも肉眼で誰が誰だかちゃんと分かる距離です。いやぁ、グッド、グッド。ちなみに、乃木坂46のライブチケットは全席指定で、値段も一緒。どの席(エリア)になるかは抽選です。

「アンダー」公演ですが、歌やダンスでストレートに勝負!というのが基本になっています。また、選曲も表題曲よりは、カップリングの「アンダー」メンバーが歌っている曲や、そのシングルごとの“企画”としてのユニットによる曲を中心に構成されています。ただ今回は、これまでに出したシングルが16枚、「アンダー」メンバーが同じ16人と言うことで、一人一曲ずつ、センターポジションで表題曲を歌う、というコーナーもありました。同じ乃木坂46ではありますが、歌うメンバー、特にセンターポジションの子が変わると、その曲の雰囲気もがらりと変わります。そんなところを楽しむ企画でした。もちろん、センターポジションを経験したことのない子も、担当となった曲ではセンターに立てる訳で、真ん中でファンにアピールできる晴れ舞台という意味合いもあります。贔屓の子がセンターを担当している局では、それぞれのファンもボルテージがさらに上がるというもの。会場は大盛り上がりでした。

あと、更なる企画として今回は「乃木團(のぎだん)」と呼ばれる、メンバーが楽器やボーカルを担当するバンドが結成されているんですが、その乃木團による演奏も。さらには、乃木團が演奏し、他のメンバーが歌やダンスを披露するという、乃木坂46のメンバーだけでのステージもあり、これまたさらにさらに歓声が上がっていました。いやぁ、才能のある子たちは、何をやってもできちゃうんですよ。すごいものです。

ちなみに、私のお気に入りの伊藤 万理華さんは今、「選抜」メンバー。なので、今回は二番目に気に入っている(業界用語?で“二推し(におし)”と言うそうです)山崎 怜奈さんの応援グッズを持って参戦したのでありました。今春、慶應義塾大学に入学した才女で、歴史好きってのが惹かれます。
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いやぁ、それにしても見応え、聴き応えがありましたよ。いいライブでした。ますますファンになってしまったのでありました。

★ BSスカパー!で独占完全放送

そんなMerry Xmas Show 2016 アンダー単独公演ですが、スカパー!で放送決定。
  • 乃木坂46 Merry Xmas Show 2016 12.9~アンダー単独公演~ 独占完全放送
  • 放送日時 : 12/23 (Fri) 16:00~
  • 放送チャンネル : BS 241 BSスカパー!
  • 注意 ※BSスカパー!はチャンネルまたはパック・セット等のご契約により無料でお楽しみ頂けます。 ※本番組は「2週間お試し体験」対象外番組ですのでご注意ください。
となっています。
どのチャネルを契約しても“おまけ”で観られるBSスカパー!なのですが、「2週間お試し体験」では観られないのでご注意を。下記サイトから加入が必要です。


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