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代官山蔦谷書店でカナダフェア開催中 カナダの魅力を手軽に体験できます [イベント]

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カナダ観光局に招待されて、代官山 蔦屋書店カナダフェアに参加してきました。

★ カナダフェア開催中

カナダ150周年 大使館祝賀イベント @カナダ大使館 にお邪魔:今年のカナダは魅力倍増」などでも紹介しているように、今年の7/1でカナダは建国150周年を迎えます。いやぁ、行きたいんですけどねぇ。なかなか。
そんな、カナダに行きたいなと思っている人も、行く予定の人も、ボチボチの人も、カナダの『食の考え方』『食べ物』『Food Tour』を“近所”で知り、体験できるのがこのカナダフェア。カナダの物産やカナダをテーマにした書籍などが集められていて、またラウンジのAnjinではカナダ料理を味わうこともできるという趣向。7/11まで開催されています。
その後、湘南 蔦屋書店(6/26 - 7/31)、梅田 蔦屋書店・枚方 蔦屋書店(7/1-31)でも開催されるそうです。

食べることを楽しみ、自然とともに生きる カナダ的人生のススメ」とのキャッチフレーズがいいですね。カナディアン・ロッキーに代表される自然が豊富なカナダ。そして、各国の文化が融合して独自の進化を遂げている食文化。それらを全て受け入れているのがカナダ人であり、カナダ的な生き方なんですね。
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確かに、カナダの食べ物、どれも美味しいんですよ。前回のカナダ大使館での試食でも、アルバータ産ビーフやケベック産鴨肉などの肉類、牡蛎や蟹などの海鮮をいただきましたが、どれも美味しかった。そしてそしてカナダワインもグッド。値段も手頃なのでおすすめです。
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カナダに関する書籍も色々。各地を旅した紀行文はいいですね。実際にここまで時間をかけて旅をするのって難しいけど、本を読んで疑似体験もよし。フリーペーパーもあるので、まずはそれから呼んでみるのも良いかも。あと、WebサイトのCANADA 150 | カナダシアターで動画なども配信されているからより詳しく知ることもできますよ。
上原善広さんの「カナダ 歴史街道をゆく」はKindle版もあるみたいだから、そっちで読んでみるかな。
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定番のメープルシロップももちろん、販売されていましたが、“ALBERTA HONEY”ってのが気になりました。美味しそう。カナダディアン・ロッキーの草原で蜂君たちが集めたんでしょうね。苦労が忍ばれます?!
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★ カナダを味わう ロブスターサンド美味なり

ラウンジのAnjinでカナダ料理もいただきました。こちらでは、アルバータビーフのハンバーガー、カナダポークソテー、ナイアガラワイン、オカナガンワインなどが供されています。

代官山蔦谷書店さんにはちょこちょこ来ているんですが、このラウンジに入ったのは初めて。なかなかお洒落でいいですね。
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フリーペーパーにも色々と解説があるので、要チェックです。
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いただいたのは「ロブスターロール」です。
その名前の通り、ロブスターの肉がたっぷりと入ったホットドッグ。いやぁ、贅沢ですね。でも、解説によると、その昔はロブスターもそれほど高級品ではなかったようで、庶民の手軽な食材だったとか。その頃にできたのが「ロブスターロール」。今ではそれが伝統の料理となっているのだそうです。
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私がチョイスした飲み物はメープルウォーター・アールグレイ 900円なり。アールグレイにメープルシロップを入れていただくアイスティー。あの柔らかい甘味が、アールグレイの渋さにマッチしています。サッパリ。
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ロブスターサンドは、ロブスターの肉たっぷりで。歯応え良し。久しぶりにロブスターをいただきましたが、いやぁ美味しいですな。
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ただ、ナイフとフォークが出されたのだけど、ソースたっぷりなのできれいに食べるのは至難の業。最初は一所懸命、ナイフで切り分けて食べていたんですが、すぐに諦めました。ナプキンでくるんで、かぶりつくのがいいみたい。ちょっと行儀悪かったかな?!でも、その方ががっつりとロブスターを食べられるので、ベターだと思います。
カナダの人たちはどうやって食べているんでしょうね?食事の作法も国それぞれだし、気になるところ。「カナダシアター」をチェックすれば食事風景が出てくるかな?
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カナダ料理も堪能した訳ですが、やっぱり実際に行ってみたいなぁ。建国150周年の今年こそはと思っているんですが、うむどうかな。真面目に計画するか。

★ 場所は代官山蔦谷書店

改めまして、会場となっているのは代官山 T-SITE 蔦屋書店。蔦屋書店の店舗を中心にした複合商業施設です。
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旧山手通りに面していて、駅からちょっと離れているところが騒がしすぎずにいいですね。まあ、人気スポットなのでいつも人が一杯ですが。
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カナダフェアが開催されているのは“3”の建物の一階です。
食事のできるAnjinは“2”の建物の二階になります。
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ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】





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「肉とビールでダイエット!?」ナイト supported by Rhythmに参加 飲み会では食べる順番が重要 [イベント]

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オムロン ヘルスケア オフィシャルレポーターでお世話になっているオムロンさんが運営するヘルスサポートのサイト“Rhythm (リズム) | あなたにちょうどいい、リズムが見つかるヘルスケアメディア”。このRhythmが協賛しているイベントに招待され、参加してきました。

★ まずはパーティー、パーティー!

ニフティが運営する、渋谷に移転した東京カルチャーカルチャーで開催されたこのイベントに参加してきました。
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まあ、まずは駆けつけ三杯、と言う訳ではないですが、早速ビールがサーブされ、開始までしばしご歓談。
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さらには、イベント開始前に早くも食べ物まで提供開始。最初はサラダです。その次に出てきたのがスープ。
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でも、メインの“肉料理”はちょいとお預け。参加者は豆入りサラダを頬張り、キノコのスープで温まりつつ、ビールを飲んで開始を待っていたのでありました。

実は、この料理の出し方(順番)が今回のイベントの“肝(キモ)”だったんです。

★ ダイエットの達人たちによるトークショー

今回のイベントは、その名前の通りに、ビールを飲んで、肉を食べて、それでもダイエットしちゃおうというもの。そんな旨い話がある訳がない!と誰もが思う訳で、私もそう。もちろん、普通に飲み食いしていたら太る一方です。色々と考えながらやらねばならない訳で、その辺りの話が聴けるのが今回のイベントのメイン。
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二人のダイエットの達人たちによるトークショーという形式で行われました。その二人とは、小林一行さんと長谷川香枝さん。済みません、私はお二人とも初めましての方々でした。
イベント会場でも紹介されていましたが、以下の著書を発刊されたりして、啓蒙活動されているとのことです。

小林一行さんの著書:「ビールを飲んでも飲んでも腹が凹む法
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長谷川香枝の著書は「最強「肉食」ダイエット
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かぶり物を被って、ノリノリで登壇。ちょっと胡散臭い?!と思っちゃったんですが、話の内容はちゃんとしてました(笑)。もちろん、自身の体験がメインなので、“科学的根拠”云々はなし。なので、信じるも信じないもあなた次第、には変わりませんが。

★ 食べる順番と食べ方が問題

まず説明があったのが、本日のパーティーのメニュー。
  • 前菜 : 野菜ごろごろサラダ
  • 前菜 : 枝豆ときのこスープ
  • メイン : カルカル名物ローストビーフ
  • メイン : 高野豆腐を使った鶏の唐揚げ
  • メイン : 豚とブロッコリー・新じゃが炒めバルサミコかけ
  • しめ : 玄米カルビチャーハン
となっています。
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確かに、イベントが始まる前にウェルカムドリンクのビール(と言っても、最後までビールでしたが)と一緒に食べたのは前菜二種でした。
そう、この順番が実は大事だったんですね。お二人の著書から抜粋されたものがこの写真のチャート。若干、表現は違うものの、食べる順番が重要と強調されています。
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その順番とは、
  1. まずは食物繊維の多いものを摂ろう。それによって、急激な血糖値上昇を防いでくれるから。
  2. さらにはスープなどで身体を温め、代謝を良くすることによって(お腹がすぐに膨れるように)食べ過ぎを防ごう。
  3. そして、肉や魚など、タンパク質がたっぷりのものを食べよう。ガッツリいってもOK。
  4. 最後に炭水化物。ここまでにお腹も膨れているでしょうから、量は控えめに。
というもの。
良く言われてはいるものの、いざ(?)となると実践するのはなかなか難しいし、すぐに忘れちゃうもの。やはり、それではいけない訳ですね。飲み会であろうと何だろうと、このルールをしっかり守ることでダイエットも可能になるのでありました。

そして、付け加えて強調されていたのが以下の二点。
まずは「食物繊維」を摂ることの大事さ。野菜、きのこ、海藻、ナッツなどが食物繊維を多く含む食品。これらをビールのお供にしましょうという訳です。枝豆にビール、もずくとビール、キクラゲとビール、そしてピスタチオにビール。うむ、どれもいいですね。このルール、大歓迎です。
Rollei da8535Pregoと一緒 上海一人旅 その11 上海での食事」の記事でもちょこっと書いてあるんですが、なぜか私、キクラゲが好物。あの歯応えが好きなんですよ。もう、皿一杯食べられるくらい。ビールのつまみ、キクラゲだけでもいいくらい。
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そしてもう一つのポイントが「よく噛むこと」。肉を食べる時には29回噛むべし!がルールだそうです。なんで29回かは言わずもがなですね。
よく噛むと満腹中枢が刺激され、脳みそが「お腹一杯になったぞ」と感じられるのが速まるのです。これによって食べ過ぎを防いでくれる仕組み。確かに、これは重要ですな。よく噛めば消化にもいいし、脳も刺激されてボケ防止になるなんて話もあるし、いいことだらけ。まあ、慣れるまでは顎が疲れちゃう、と言うのがデメリットかな?
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なるほどなるど、と思いながら聞いていたんですが、気が付けばビールを三杯飲んでました。ちと飲み過ぎたかな。
さ、実践は明日からだ・・・・。

★ オムロンの体組成計も展示

協賛のオムロンさんが、この一月に発売開始した体組成計「オムロン Karada Scan HBF-255T」の展示をしていました。私が試用している上腕式血圧計 HEM-7600T(「上腕式血圧計 HEM-7600Tを OMRON connect でデータ管理。これ、医者に見せるのにも便利」を参照してください)と同様、オムロン提供のヘルスデータ管理アプリOMRON connectに連携して、データ管理できちゃう奴です。これ、いいなぁ。今、血圧はこのconnectにデータを貯めているんですが、合わせて体重や体脂肪なんぞも取り込めれば、よりしっかりとヘルス管理できそう。うむ、どうしよう・・・。
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ということで、楽しい、ためになるイベントでした。ビール、美味しく飲めました。
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カナダ150周年 大使館祝賀イベント @カナダ大使館 にお邪魔:今年のカナダは魅力倍増 [イベント]

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★ 今年はカナダ建国150周年

カナダ150周年 大使館祝賀イベントに参加してきました。
私の「行ってみたい国」ランクでいつも上位にあるのがカナダ。その一番の理由は「カナダ・アルバータ州旅行計画「自分に戻る瞬間」 : 五億年の時を遡る時間旅行」の記事を見ていただければと思います。そんなカナダの魅力に魅せられて、今回もカナダ大使館で行われたレセプションに参加してきたのでありました。

カナダ大使館の地下にこんな立派なシアターがあったんですね、知らなかった。会の前半はこのシアターで行われました。
まずはイアン・バーニー - Ian Burney - 駐日カナダ大使からのご挨拶。(いや、本格的なイベントでしたね、今回は。。。)
さすがはカナダの大使。挨拶も英語とフランス語が交互に。公用語が二カ国語ってところがもう、カナダの基本となっている多様性を象徴してます。
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大使はカナダ150周年にあたって、四つのテーマをもって取り組んでいるとおっしゃっていました。その四つとは環境、先住民との調和、若者、多様性と共生。環境はどこの国でも取り上げるでしょうけど、あとの三つはさすがだなぁと感心。我々日本人が議論することさえ躊躇しそうなテーマです。これらを真っ正面から取り組んでいる根底にあるのは、移民がカナダを形成していったという国の成り立ちから。もちろん、移民がいればその前からそこに暮らしていた先住民もいる訳で、その調和や多様性の尊重が国を成り立たせるための基本なのですね。そしてそれらを実現して行くには若者の存在が重要で、それは国内だけではなく、海外の若者達にもカナダを知ってもらおうということに繋がっているそうです。そして、「イヌイットとアイヌの文化には共通点がある」とのことですが、我々も自ら学んでいかないといけないなぁと痛感したのでありました。
そうそう。言われて気が付きましたが、カナダ建国150周年ということは、(当たり前ですが)カナダ建国は1867年。山川出版社歴史手帳を見るまでもなく、この年に日本では大政奉還・王政復古の大号令が為され、250年余り続いた江戸時代が終わった年なんですね。そして翌年が明治元年。そう思うと、両国がある意味足並み揃えて新しい時代に突入していったんだなという気がして、ますますカナダという国に親近感を覚えてしまいます。

さて、この日は祝賀会ですから、登壇者も一杯。下記で紹介するカナダのPR用Webサイト「カナダシアター」で、カナダを紹介するドラマ「MOSAIC -CANADA- (モザイク カナダ)| イマジカBS」に主演の安田早紀さん、そして次期シリーズで新たなプログラムに挑戦する、お笑い芸人の大納言光子さんがトークショーを披露。
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安田早紀さんMOSAIC -CANADA- (モザイク カナダ)は最終回の撮影がこれから始まるそうです。
そして、大納言光子さんは五月に一月掛けてカナダを旅するのだそうです。その様子はカナダシアターで紹介されていくのですが、途中途中で彼女が体験するアクティビティを読者が選ぶというイベントもあるそうです。五月はまめにサイトをチェックせねば。

そしてそして、日本人とカナダ人とで作られたロックバンドのMONKEY MAJIKから、カナダ人兄弟のお二人が登壇。生で曲を聴かせてくれました! いやぁ、いい声だったな。MONKEY MAJIK、改めてファンになってしまいそう。
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★ 「カナダシアター」でカナダ旅行の予習をしよう

さて、そんなカナダの魅力をさらによく知ることができるWebサイトが、何度も話の出てきているカナダシアター
MOSAIC -CANADA- (モザイク カナダ)をはじめとした動画や、旅のブログ、旅行雑誌とのタイアップ、ツアー情報などなど、見て読んで楽しめる造りになってます。かなり気合いの入ったサイトじゃないですかね。

CREA WEBは、文藝春秋社の季刊誌「CREA Traveller」とのタイアップによるページ。「カナダ産と物語」ではバンクーバー、トロント、モントリオールの魅力を紹介してくれています。
CREA WEB   カナダシアター.png


the Trans Canada Trail (トランス・カナダ・トレイル)は、今年全線開通した(する?)、徒歩・自転車でカナダを横断するための道。全長は一万キロを越えるそうです。そんなトランス・カナダ・トレイルを自転車で旅しながら、その様子をブログで発信しているのがノンフィクション作家の上原善広さん。いやぁ、すごいバイタリティ。そして、ディープなカナダを知ることができるブログは読み応えもあります。これを読んで、オレも・私も挑戦しよう!って人がいるのかな。
ブログ再開 バンクーバー① パウエル祭など   カナダシアター.png


歩いたり、自転車で横断はちょっと(?)厳しいし、何年もかけれて旅する訳にはいかない人向け(まあ、ほとんどの人がそうでしょう)のおすすめ旅行コースが紹介されているのがツアー情報 | カナダシアターのページ。
色々紹介されているけど、東部カナダ グルメ街道 6日間なんてのは魅力的だなぁ。
ツアー情報   カナダシアター.png

★ カナダ料理は万国博覧会状態

さて、そんなグルメ街道に旅する前に、ちょこっとだけカナダ料理を堪能させていただきました。

レセプションではシェフとカナダ大使館の方が料理を紹介。各国からの移民による国であるカナダは、料理も“多様性”がキーワードのようです。それぞれの出身国の料理が饗されるし、さらにはそれらが融合したり、新たなアイデアを採り入れたりして、まさに満漢全席・万国博覧会・百花繚乱の様相を呈してます。あと、食材も豊富。ビーフやポーク、ロブスターに牡蛎、野菜やくだもの、どれもグッド。
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全部は書き切れないくらいの料理が饗されました。その一部をご紹介。
  • 左上:カナダ産蟹と牡蛎のソテー ガーリック風味のキノコマリネ
  • 右上:チーズ色々と胡桃レーズンパン ケベック産メープルシロップ添え
  • 左下:ケベック産フォアグラのムース ローストピスタチオ添え
  • 右下:ノヴァスコシア産ロブスター(オマールえび) カナダ産シーフード クスクス添え

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この他にもスモークサーモン、アルバータ産ビーフやポーク、デュラム小麦、ケベック産鴨肉などなどを使った料理が一杯。いやぁ、美味しゅうございました。

そして、ワインも美味しいんですよ。赤・白・泡一通り飲んでしまいました。ワイナリー巡りの旅なんてのもいいかも知れませんね。
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そして、カナダシアターのツアー特集で「ビール好きのための≪カナディアン・ビール探求≫の旅」なんてのが紹介されていますが、ビールも美味しいんですよ、カナダは。今回登場したのはスキャンダルラガー。ワインを飲み過ぎたので、今回は遠慮しちゃいました。うーむ、泡をお代わりせずに、こちらも飲めば良かったなぁ。どんな感じだったのだろうか。。。
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ということで、とても楽しいレセプションでした。そしてそして、やっぱりカナダに行きたいなぁと思ったのでありました。うむ、行きたいぞ!



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