So-net無料ブログ作成
検索選択
グルメ :美味しいもの紹介 ブログトップ
前の3件 | 次の3件

娘と京都プチ旅行 その6 : 京漬物味わい処 西利 ザ・キューブ店 で漬物御膳 美味しゅうございました [グルメ :美味しいもの紹介]

IMG_20170107_185147.jpg


まとめページ(目次)はこちら : 娘と京都プチ旅行 : まとめページ

★ 京漬物味わい処 西利 ザ・キューブ店

娘と京都プチ旅行 その5 : 八坂の塔から清水寺へ。最後はやはり定番中の定番でシメ」で書いたように、駆け足で回った京都観光は終了。京都駅まで戻ってきて夕食です。でも、それが一苦労。東大路を通るバスはどれも満員。パス亭も長蛇の列。しかも、同じバス停に色んな系統のバスが来るので、列の後ろに真面目に並んでいると乗り遅れてしまう(列に関係なく、乗らない人を追い越して乗らないといけないんです)。整列乗車に慣れた東京の人間にはこのシステム、やりにくくてしょうがない。昔からこのやり方だったけど、乗客が増えた今でも同じとは。何か良い方法はないのかな。
しょうがないので河原町通りまで歩いてきて、なんとかバスに乗れました。

歩き疲れたこともあり、元々が娘は小食でもあるため、夕食も重たいのはパス。選んだのは京漬物味わい処 西利 ザ・キューブ店。京都駅ビル ザ・キューブの地下一階にあります。お土産屋さんが並んだエリアの、西利の売り場にあるイート・イン・コーナーです。一枚目の写真がその売り場。暖簾をくぐった先になります。なので、そんなに広くはなく、十席弱の丸テーブルがあるだけ。
名前の通り、京つけもの西利の漬物を使った料理がいただけます。メニューは
  • 京漬物御膳 1,620円(税込み)
  • 京漬物天ぷら・うどん 1,080円(税込み)
  • 京漬物丼 864円(税込み)
  • 京漬物寿司点心 1,296円(税込み)
など。どれも、“メイン・ディッシュ”は漬物です。

京都の漬け物屋さん、老舗が何軒もありますが、西利も各地に店舗を展開し、さらにはこの店のような食事処も本店の他、祇園や錦(錦市場)、嵐山に出店しているとのこと。色んな漬物をここで食べてから、お土産でどれを買うか決めても良いですね。

★ 京漬物御膳で、漬物あれこれ堪能

さて、私たちが選んだのは 京漬物御膳。
IMG_20170107_183404.jpg


季節の漬物色々。千枚漬けにすぐき、茄子など。そんなに酸っぱくも塩辛くもなく、まさに“いい塩梅”。お土産でもこれだけの種類を買うのは大変。それが楽しめるのが良いですな。もちろん、どれも美味しいし。
IMG_20170107_183408.jpg


白くて真ん中が赤いのは、サーモンの千枚漬け巻き。初めて食べましたが、なかなか合いますね。美味しかった。千枚漬けのシャキシャキ感と、サーモンの柔らかさと。グッドです。
ゴボウもシャキシャキで良し。
IMG_20170107_183416.jpg


漬物のフライ。これも初めて食べましたが“アリ”ですよ。温めるとまた違った味わいになるんですね、漬物。これ、もっと食べたかったな。
IMG_20170107_183419.jpg


ご飯の上にも漬物。米は京都の丹後産のコシヒカリだそうです。
IMG_20170107_183422.jpg


白味噌仕立ての味噌汁。これが美味しかった!非常に濃厚で、しっかりとした味。でも、しつこくない。なんというか、クリーミーな感じ。生麩や湯葉も入っていて、意外と具だくさん。これもお代わりしたかったなぁ。
和芥子(黄色い奴)が浮いているんですが、「かき混ぜて飲んでください」との注意があり、そのまま飲んじゃうと辛すぎちゃうかも。これもアクセントが効いていてグッド。
IMG_20170107_183413.jpg


娘も満足。いやぁ、美味しゅうございました。京都の漬物、やっぱり美味しいですね。駅地下だし、新幹線・列車までの時間がない時にもここならば大丈夫でしょう。そして、美味しいなと思った漬物をその場でお土産として買うことも出来るし。
支店ごとにメニューも違うそうなので、今度は嵐山や祇園の店にも行ってみたいな。おすすめです。

★ 食べログのページ

食べログのページはこちらです。



楽天トラベル株式会社






丸亀製麺の 鴨ねぎうどん は、本物の鴨肉たっぷりの濃厚なお味。これで620円は安い。そして旨い! [グルメ :美味しいもの紹介]

IMG_20170110_194832.jpg


またまた、丸亀試食部として、讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺さんのイベントに参加し、冬の新メニューを試食してきました。

★ 鴨ねぎうどん ドドンと登場

今回試食してきたのは、1/11から販売開始された 鴨ねぎうどん (並 620円なり)です。

鴨肉を使った麺類と言えば、長寿庵でお馴染みの熱々「鴨南蛮(そば)」、冷たい蕎麦の「鴨せいろ」を思い浮かべてしまいます。私も好物。以前務めていた会社の近所に美味しい蕎麦屋があって、そこの鴨せいろ、よく食べていました。
鴨肉、美味しいですよね。そして、ねぎがよく合う。濃厚な鴨の脂から染み出た旨味をねぎがしっかりと吸収して、口の中で美味しさが広がる感じです。
でも、なかなかいいお値段をするのも確か。そこの蕎麦屋さんは当時、1,100円だったかな。

さて、そんな鴨とねぎなんですが、丸亀製麺が作ると、鴨肉とねぎたっぷりのうどんを一杯620円(並盛り)で提供しちゃうと言うんですからそれだけで驚き。しかも、鴨肉は厚切りで脂身も美味しく新鮮。ねぎも柔らかで極太。ついでに刻み柚子までかかってます。コストパフォーマンスを考えると、これはもう“優勝”間違いなし(なんの競技かは知りませんが・・・)。
いやぁ、本当に美味しかった。旨味の染みこんだスープも全て飲み干してしまいましたよ。

説明によりますと、美味しいだけではなく、栄養面でもかなり優れているとのこと。まず、鴨肉には鶏肉の六倍の鉄分がふくまれているそうです。さらに、ビタミンB群、不飽和脂肪酸が含まれています。そしてそして、ネギのビタミンCが鴨肉の鉄分を吸収し易くする、という相乗効果も。昔から「鴨が葱を背負ってくる」と言われますが、栄養吸収の面からもとてもいい組み合わせなんですね。

食べて美味しく、身体にもいいメニューが鴨ねぎうどんなのでした。

昨年の春、「丸亀製麺 「春のあさりうどん」 は、あさり山盛り(24個)! 出汁もしっかり出ていて美味なり」でも紹介した あさりうどん を提供した時には、数ヶ月で、通常の年間国内あさり消費量と同じだけの量を丸亀製麺だけで使ってしまったのだそうです。何ともすごい量ですよね。そんな途方もない量なので、仕入れ計画がとても大変なのだとか。
そしてそれは今回の鴨肉も同じ。一年がかりで準備したそうです。二月いっぱいまでは提供し続けられるだろうと計画しているそうですが、人気沸騰すると早めになくなっちゃうかも知れないですね。早めに食べに行かないと。

さて、準備は大量仕入れをする訳ですが、店舗で提供する時は一杯ずつ注文を受けてから調理してくれるのもうれしいですね。鴨肉は特に、冷めると硬くなってしまいますから。
IMG_20170110_194507.jpg


鴨肉たっぷり、ねぎたっぷり。そして最後に三つ葉と刻み柚子を載せて出来上がり。
IMG_20170110_194542.jpg


さあ、冷めないうちにいただきましょう。鴨肉から滲み出た脂が、このスープの味をぐぐっと引き上げてくれます。美味しそう。
IMG_20170110_194633.jpg

★ 丸亀製麺はCMも凝ってます

丸亀製麺のCM、檀れいさんが女将を演じているシリーズが続いていますが、今回の鴨ねぎうどんも同様。TV放映は来週からなのかな。先行して、公式サイトで見ることが出来ます。
江戸時代のうどん屋さんが舞台になっているこのCMですが、きちんと時代考証をしているそうで、実在した「大坂屋」といううどん屋さんの内部を“完コピ”してるのだそうです。そして、CM撮影には映画用のフィルムを使い、時代を感じさせる画にしているのです。
しかも、うどんを作っているシーンですが、これも全て檀れいさんが自らやっているんだそうです。手だけ写っているシーンも本人です。全部で三分ほどかかる調理をカットなしで撮影したそうで、それを何テークも撮ったそうです。丸亀製麺さんの拘りも大したものですが、檀れいさんもさすがです。
IMG_20170110_195927.jpg


丸亀製麺の季節のうどん、毎回楽しみで、この試食部のイベントにも何回か参加させてもらってます。毎回、美味しいなぁと思っているんですが、はっきり言って、今回の鴨ねぎうどんが一番でした。この値段でこの味ならば文句なし。
寒波がやって来て冷え込んでいる今日この頃。この鴨ねぎうどんを食べて温まりましょう。


敢えて文句を言うならば、スープが美味しくて飲み干したと言いましたが、「そば湯が出てこない」のが唯一の不満。もちろん、うどん屋さんにそば湯を求めるのが筋違いではありますが・・・・。
IMG_20170110_183435.jpg




ふるさと納税もあと一ヶ月。ふるなびグルメポイントにしておけば、使うのは来年でもOK [グルメ :美味しいもの紹介]

ふるさと納税ふるなびグルメポイント.png

★ ふるなびグルメポイントとは

ふるなび でふるさと納税を始めてみましょう パソコンや、流行りの油いらず調理器までゲットできるかも」で、ふるさと納税の仕組みや、便利サイトのふるなびの紹介をしました。

そこでも書いたように、私も滋賀県近江八幡市にふるさと納税して、近江牛のステーキ肉をお礼の品としてもらったりしました。お蔭で、豪華なディナーを家で楽しむことができたのです。でも、もっとちゃんと調理すれば、もっともっと美味しく食べられたんじゃないかな、なんて思ったりもしたのでした。ステーキなんて家でそんなに作るもんじゃないし、いざやるとなると難しいですよね。
そんな感じで、「これ、どうやって調理するんだろう?」「上手くできるかな?」なんて想いが、ふるさと納税を実際にしてみようと言うときに、チラッとよぎる不安点です。

あと、期限が迫ってくると(納税期間は1月~12月)人気のお礼の品が“品切れ”となってしまっていることもあるようです。でも、今年の納税額にまだ余裕がある時、取りあえずなんかと・・・と思うこともあるでしょう。

また、羨ましい話ですが、納税額が多すぎて(収入が一杯あって)納税先を選ぶのが大変だったり、一度にお礼の品をドドッともらっても食べきれない、さばききれない、という悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

そんな場合に便利なのが、ふるなびが提供しているユニークな、もう一つのサービスの、ふるなびグルメポイントです。
「ふるなびグルメポイント」対応自治体に寄附すると、寄付金額の半額分のポイントが貯まり、1Pt1円として提携レストランで食事ができるというものです。
例えば20,000円の寄付を行うと、実質自己負担額年2,000円で、ポイントが10,000pt貯まります。このポイントを使って、提携レストランで10,000円分の食事ができる仕組み。
さらにポイントは無期限で利用可能。納税額に余裕があって、すぐには他に欲しいお礼の品がないときなど、とりあえずふるなびグルメポイント を貯めておくというのもいいんじゃないかと思います。
そう。上で書いたいくつかの不安・不満をこのポイント制度が上手く解決してくれるのです。

★ ふるなびグルメポイントの対象自治体と提携レストラン

これからもどんどん増えていくようですが、サイトを見ると今のところ(2016/11/26)はの三つの自治体があります。
そして、それぞれの和牛を使った料理を出すレストランが東京・大阪・名古屋で30件ほど登録されています。地域と、お礼の品の肉との組み合わせで、レストランを選んでください。
例えば、赤坂の松葉屋では、飛騨牛を使ったしゃぶしゃぶがいただけます。また、恵比寿の鉄板焼き 髙見では、飛騨牛の鉄板焼きが楽しめます。あと、飛騨牛を使ったイタリアンの恵比寿 Andiamoなんて店もあるようです。
Andiamo.png

★ ふるなびグルメポイントの使い方

そんなふるなびグルメポイントの使い方ですが、詳しくは「ご利用ガイド」を見ていただくのが一番。
簡単に説明しますと、
  1. 対象の自治体(上記のリストを見てください)に、ふるなびのサイトでふるさと納税する。
  2. すると、すぐにその場でポイントが発行され、ふるなびのマイページに登録される。
  3. 希望する店舗・コースを決め、電話で直接店舗に予約する。その際、「ふるなびグルメポイントを使う」と伝える。
  4. ふるなびグルメポイントのサイトで、店舗の「ふるなびポイントの利用申請」ボタンより、予約内容と利用するポイントを入力し、利用申請を行う。
  5. 予約した日時に来店し、食事を楽しむ!
  6. ポイントが自動的に引かれる。マイページで確認可能。
という手順です。
残念ながら、予約とポイント申請とを、サイトでまとめてすることができないのが改善要望点。

もうすぐ12月。私もまだ納税額に余裕があったので、岐阜県池田町にふるさと納税し、ポイントをゲットしました。すると、すぐに「ポイントが貯まりました」とメッセージがあり、マイページを見てみるとちゃんと加算されていました。
マイページ ふるなびグルメポイント.png


まだ、店の予約をしていないのですが、恵比寿 Andiamoなんかお洒落で良さそうだな、と思っているのでありました。
どこぞに食事に行ったら、料理の紹介も兼ね、またブログに書きたいと思ってます。

ふるさと納税もこんな利用の仕方があるんですね。さらに便利になったものだな。

*対象自治体&店舗は記事執筆時のものなので、変更があるかも知れません。最新情報は下記サイトを確認してください。






前の3件 | 次の3件 グルメ :美味しいもの紹介 ブログトップ