So-net無料ブログ作成
グルメ :美味しいもの紹介 ブログトップ
前の3件 | 次の3件

ネスプレッソブティックでセミナー受講 美味しさの秘密を知ってしまいました [グルメ :美味しいもの紹介]

IMG_20180225_161006.jpg


ネスプレッソのコーヒーセミナーを受講してきたのでご紹介。

★ NESPRESSO(ネスプレッソ)とは

コーヒー・エスプレッソマシン ネスプレッソは、ネスレが(別会社を建てて)製造・販売しているコーヒーメーカー(エスプレッソマシーン)です。小さいながら、19気圧の高圧(業務用と変わらない性能だそうです)で、カプセルに入れられたコーヒー(の粉)から一気に抽出し、美味しい一杯を手軽に作れる優れもの。私も数年前に購入して以来、愛用しています。

カプセル型の穴にカプセルをポンと入れて、ボタンを押せばOKという簡単さが一番の魅力ですかね。もちろん、それでいて泡立ちもいい美味しいエスプレッソができちゃうところがいい。
IMG_20180225_144533.jpg


コーヒー(カプセル)の種類も豊富。常時24種類が用意されていて、季節限定の味も追加されます。味わいの強さが軽いものからストロングな奴までバリエーション豊か。お気に入りを見つけてずっと飲み続けるのもよし、気分によって変えるもよし、です。
IMG_20180225_144550.jpg

★ Basic Course(ベーシックコース)を受講

そんなネスプレッソですが、全国に何十店かネスプレッソブティックなる店舗を構えていて、その何カ所かにはさらにネスプレッソコーヒーエクスペリエンスセンターを併設していて、試飲会やセミナーを開催しています。セミナーはマシンのオーナーがなれるネスプレッソクラブのメンバーになると(誰でも簡単になれます)参加できるというもの。
今回、娘と一緒にネスプレッソコーヒーエクスペリエンスセンター表参道「Basic Course(ベーシックコース)」を受講してきました。参加費は3,000円なり。
セミナーでは、コーヒー豆の種類や産地、収穫の様子、ネスプレッソのカプセルになるまでの工程などを学べます。また、ネスプレッソのテイスティングやレシピの実演もあります。

★ こだわりのネスプレッソ

さて、コーヒーセミナーの始まり、始まり。
ネスプレッソのコーヒー豆はテロワールなるものを重視して栽培しているそうです。テロワールとは「土壌、天候条件、品種、地形、標高条件」の総称で、つまりは美味しいコーヒー豆を収穫できる、いい条件が整った土地ということみたい。お眼鏡にかなったテロワールは世界中でもなかなかないそうで、ブラジル、インド、エチオピア(コーヒー発祥の地と言われるところ)などの、さらに限られた地域のみ。そんな場所で栽培から収穫、加工(実から豆を取り出したり、乾燥させたり)までを行い、厳選されたコーヒー豆を確保しているそうです。
そんな豆を焙煎して粉にし、カプセルに詰めるのはスイスにある生産工場で一貫して行っているそう。世界中から豆を一カ所に集めているんですね。パソコンやスマートフォンなどの生産は中国の工場に任せている、なんてのが他の業界では普通ですが、ネスプレッソはカプセルの生産にはかなりこだわりを持っているようです。

コーヒーの実の模型。以外に大きいんですね。いつもは豆になっているところしか見ていないのでちょっと意外。
IMG_20180225_153559.jpg


こちらも初めて見ました。カプセルの中身です。当たり前ではありますが、コーヒーの粉が入ってました。このカプセル一個(つまりはコーヒー一杯分)に約80粒の豆が使用されているそうです。そんなに多かったのか?!

カプセルの(コーヒーの)種類が違うと色や香りが全く違います。粉を取り出す時、プシュッと爪で穴を開けるんですが、その時からもういい香りが。さらに驚きは、粉を外に取りだしてから十分ほどたつと、もう香りが弱くなっているんです。空気に触れて香りが飛んじゃったんですね。それだけ繊細なものだと言うこと。さらには、そんな香りをこのカプセルがしっかりと守っているんだと実感できました。なるほど、スイスの工場で一貫して生産しているこだわりもこのためなんですね。
IMG_20180225_154520.jpg


テイスティング。ネスプレッソマシーンで作れば、こんな風にアロマ(上部の泡)がしっかりと出来上がり、いい具合のエスプレッソに。
IMG_20180225_161223.jpg


別のコーヒーセミナーでも体験しましたが、ここでもテイスティング用のスプーンが登場。これで軽くすくい、「すぅっ!」と音を立てて飲むんです。音を立てるのがポイント。勢いよく吸い込むことで、舌全体にコーヒーが行き渡り、きっちりと味を感じられるようになるのでした。
あと、アロマはスプーンの背面(凸部分)にくっつけて、その色や香りを確かめます。ちょっとプロっぽくてカッコいい(笑)。
IMG_20180225_160746.jpg

★ 至福の一杯

セミナーの最後はアレンジレシピの実演。
登場したのはエアロチーノ3 ブラック|ミルク加熱器。私も持っています。いい感じにミルクをアワアワにしてくれるんです。ホットでもアイスでもOK。また、泡立ちの強さも選べます。使い方も簡単で、ミルクを入れてボタンを押すだけ。
そうそう。防水仕様なので、そのまま洗えるのも便利。
IMG_20180225_163241.jpg


作ったのはカプチーノ(コーヒーにフォームミルクをたっぷり注いだもの)とエスプレッソ マッキャート(コーヒーにミルクの泡だけを載せたもの。チョコパウダーを振りかけます)。
これまた簡単に作れるんですが、ポイントは一つだそうです。カプチーノではとにかく思いっきりフォームミルクを注ぐこと。こんな風に溢れんばかりに注ぐのがグッド。泡なので、かなり盛り上がった感じで注ぐことができます。おしゃれですよね。自宅でもインスタ映えする一杯が出来上がり。
IMG_20180225_163112.jpg


ということで、美味しくいただきました。
ネスプレッソの美味しさの秘密をよりよく理解できたセミナー。いいですね。こういうことを知ると、いつもの一杯がさらに美味しく感じられます。いい体験ができました。


マシンやカプセルの購入、ネスプレッソクラブ入会、店舗案内はコーヒー・エスプレッソマシン ネスプレッソ公式を見てください。

マシンはAmazonのNespresso(ネスプレッソ)ストアでも購入できます。
私が持っているのはイニッシア エアロチーノセット








nice!(6)  コメント(2) 

ベイシア(Beisia)の Molinos de Dulecinea スパークリングワイン試飲 [PR] [グルメ :美味しいもの紹介]

DSC_1072.jpg


★ Molinos de Dulecinea スパークリングワイン

ベイシア(Beisia)の Molinos de Dulecinea は気軽なテーブルワインとして、渋みの苦手な人におすすめ [PR]」の記事では、手頃な値段で楽しめるワインを紹介しましたが、このブランド(Molinos:モリノス)では白とロゼのスパークリングワインも出しています。こちらも498円(税別)というお手頃価格。スパークリングワインというと、フレシネで1,300円程度モエ・エ・シャンドンだと6,000円程度はするでしょうか。もちろん、レストランなどで飲めばその倍程度かも。グラス一杯でも1,000円くらいはします。なので、食前酒として“最初の一杯”を飲む程度。あとはワインに切り替える感じです。
でも、500円程度で一本買えるのであれば、食事中もずっとスパークリングワイン、と言う贅沢が気軽に味わえるでしょう。
DSC_1074.jpg


Molinos de Dulecineaはスペイン産のワインです。
DSC_1076.jpg


ベイシア楽天市場店


ベイシア公式サイトではなぜかスパークリングワインを扱っていないみたい。

★ ロゼを飲んでみた

試食会でも一口、試飲したのですが、その後、ベイシアさんからお土産でいただいて、改めて自宅で飲んでみました。
今回はロゼをお試し。

スパークリングワインなので、コルク栓の締結もきちんとしています。こんな風に縛り付けていないと、ガスの圧力でポンとコルク栓が飛んでしまいますから。
そんなスパークリングワインの蓋ですが、開ける方法は簡単。右利きの人でしたら、まずは左手でコルク栓を上から覆うように、瓶の口と一緒にしっかり持ってください。そして、右手で瓶の太い部分を持ちます。回すのは右手(瓶)の方。そう、てこの原理を使って、それほど力をかけずに回すことができるのです。ゆっくり回してくださいね。そして、中のガスが栓の隙間からすーっと抜けたらOK。拭きこぼすことなく、抜栓できます。
派手にポンと抜きたい時は、ガスがシューッと吹き出してきたらすぐに左手を離せばOK。あとは内部のガスの圧力でコルク栓が吹き飛びます。飛んでいく方向に気をつけてください。天井の照明器具に当たったら大変。注意して楽しんでください。
DSC_1079.jpg


はい、抜けました。
DSC_1081.jpg


スパークリングワインなんて、そうそう、家では飲まないのでグラスも持っていません。まあ、気軽に飲めるモリノスのスパークリングワインですから、そんな体裁にこだわることはないでしょう。グラスにたっぷり注いで、ごくごく飲んでも大丈夫。
甘めの味で、炭酸の助けもあり、軽めです。香りはその分、強いかも。どんな料理でもいけそうです。私はドライな方が好きですが、家族で飲むのには良さそうです。アルコールは強くない娘や奥さんと一緒に飲んだのですが、「飲みやすくて美味しい」とのこと。
DSC_1084.jpg


クリスマスや暮れ・正月、家族が家で気軽に飲むのにおすすめです。楽天市場店だとダース単位の販売。ベイシアの店舗が近所にある方は(もちろん)一本から買えます。
ロゼ




ついでに、クリスマスケーキもいかがでしょうか。





nice!(12)  コメント(2) 

ベイシア(Beisia)の Molinos de Dulecinea は気軽なテーブルワインとして、渋みの苦手な人におすすめ [PR] [グルメ :美味しいもの紹介]

DSC04282.jpg

★ ベイシア(Beisia)

株式会社ベイシア主催のブロガー向け試食会に参加して、プライベートブランドの商品を色々といただいてきました。そこから美味しかったものをご紹介。

ベイシアグループは、中核のスーパーマーケット「ベイシア(Beisia)」を運営する株式会社ベイシアや、ホームセンターのカインズコンビニのセーブオン作業服のワークマンなどを傘下に持つ、群馬県前橋市に拠点を持つ企業グループ。
カインズやワークマン、セーブオンの名前は知っていたんですが、ご本尊のベイシアを私は知りませんでした。それもそのはず、都内では青梅にしかベイシアのスーパーマーケット、ないんだそうです。ただ、今後は都内や神奈川での出店計画があるようなので、うちの近所にもできるかな?

そんなベイシア、プライベートブランドの格安商品を一杯出していて、どれも値段に驚き。牛乳やアイスクリームなどの乳製品、お菓子、お酒(ワイン・チューハイ・日本酒)、それにウィンナーまで。
最近のPB商品、安いだけじゃなくて、味も品質も良いものが多いですからね、期待できます。

これらの商品は、都内出店まで待たなくても、ネットでも購入できるようになってました。
ベイシア楽天市場店

★ Molinos de Dulecinea(モリノス) ワイン

そんなPB商品の中でいいなと思ったのがワイン。Molinos de Dulecinea(モリノス)がそれで、スペイン産のワインです。赤・白ともに、750ml入り一本298円(税別)なり!
DSC04274.jpg


産地や銘柄、シャトーの名前などを明らかにしていない、普及価格帯のワインをテーブルワイン、デイリーワインなどと呼びます。フランスだともっとちゃんとした分類の法律があるようですが(AOCじゃないのがテーブルワイン(VdT)?)、普段、気兼ねなく楽しめるワインと言うことです。
このモリノスはまさにそのテーブルワイン。一本三百円ですから、特に何かある訳ではない、日常の食卓に出すのに優しい値段。
DSC04276-Edit.jpg


ラベルには、
さわやかな果実味、穏やかな辛口。パスタ、ピザ、チーズ、洋食、和食との相性がよい。
とあります。
DSC_0920.jpg

★ 飲んでみた

試食会ですからね、しっかりと味見させてもらいました。その時にメモした感想は
  • 赤:とてもライト。タンニンの渋みはほとんど感じられない。タンニンが苦手な人にはグッド。軽い口当たりは日本酒のよう。これからの季節だと、おせち料理に合いそう。
  • 白:甘さ控えめ。酸味が強い。フレッシュな感じで、色んな食事に合いそう。酸味があると言うことで、寿司なんかにいいかも。
という感じ。
DSC04278.jpg

どっしりとした感じの味が好みの人にはおすすめしませんが、そんなワインが苦手という人には逆に向いてます、これ。赤の方は際だった特徴がない分、どんな料理にも合いそう。ラベルにはパスタやビザに合うとあるけど、もうちょっと軽い味の料理の方がいいかも。となると、和食にピッタリかな。なので「おせち料理に合う」とメモしたんだと思います。

白の方は酸味が特徴的。ワインは同じ味わいの料理に合わせるのがいい、なんてことを聞いたことがありますが、その理屈からするとお酢を使った料理、例えばお寿司がいいんじゃないかなと思ったのでありました。
DSC04282.jpg



なにせ三百円ですからね、気軽に試してみてはいかがでしょうか。楽天市場でも買えます。
《赤ワイン》モリノス 750ml×12本【1本あたり321円】_8437006405478_77


《白ワイン》モリノス 750ml×12本【1本あたり321円】_8437006405461_77





nice!(7)  コメント(2) 
前の3件 | 次の3件 グルメ :美味しいもの紹介 ブログトップ