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丸亀製麺の 旨辛肉つけうどん でこの猛暑を乗り切れ。ピリ辛が食欲を刺激してくれるぞ [グルメ :美味しいもの紹介]

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またまた、丸亀試食部として、讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺さんのイベントに参加し、夏の新メニューを試食してきました。

★ 旨辛肉つけうどん ドッカーンと登場

今回試食してきたのは、7/19から販売開始された 旨辛肉つけうどん (並 690円なり)です。

最初に言っておきますと、サイズは「並」とありますが、なんと麺は通常の1.5倍。これ、普段の大盛りサイズです。「夏こそお腹一杯食べて欲しい」とのことで、このサイズにしたのだとか。しかも、いつもの丼では入りきらないので、今回の旨辛肉つけうどん用に特注で丼まで新調しちゃったのだそうです。顧客を思ってのこととは言え、採算だとか何とかは大丈夫なんですかね?!
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まずはサイズで驚かされる旨辛肉つけうどんですが、具材はと言いますと、
  • うどん本体
    • 1.5玉分のうどん
    • 甘辛つゆで炒めた牛肉
    • ゴマ油風味の長ネギをスライスしたもの
    • 煎りゴマたっぷり
    • そして、下の具が見えなくなるほど盛られた刻み海苔
  • つけだれ
    • 丸亀製麺では珍しい(初めて?)ラー油
    • 美味しい、旨辛専用の出汁
    • 温泉玉子
となっています。
調理している時からラー油の香りがしてきます。丸亀製麺ではこれまで体験したことのない香りです。なんとも食欲をそそりますね、あの香り。
あと、つけだれに最初から温泉玉子が入っているのもグッド。ピリ辛を和らげてくれるし、1.5玉のうどんを食べ続けてちょっと味に変化が欲しいなと言うときにも救世主となりましょう。そのためには、最初に黄身を割らないで取っておかないといけませんが。

辛みの成分であるカプサイシンは発汗作用があり、汗が蒸発する時の気化熱によって体温が下げられるという効果があります。また、食欲を刺激してくれるので、暑さでだらっとなった時でも美味しくいただけるという寸法。もちろん、うどん自体は水でしめてますから冷や冷や。スッキリサッパリいただけるでしょう。

あと、辛さはかなりマイルドなので、「ちょっとでもピリッとするとダメ!」という人以外は問題ない程度です。

ということで、猛暑の今、ありがたいメニューになっているのでした。

★ 旨辛肉つけうどんを試食

すごいですね、刻み海苔。文字通りの山盛りになってます。そこをかき分けて、さらにはネギの層をくぐり抜けると、やっと麺が現れるのでした。
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上述したように、そんなに辛くはありません。逆に、あんまり辛さを期待してはいけないかも。私もそこそこ辛い物好きなので、もうちょっと“マサラ”な感じでも良かったかも。もちろん、そういう時には卓上に備え付けの七味唐辛子を利用しましょう。
広報担当者のお話だと、「生姜はおすすめしない。辛さの“ベクトル”が違うので」とのこと。なるほど、辛さも“方向性”がありますからね。であれば、担々麺や麻婆豆腐に使う花山椒なんかは合うかも知れません。今度、こっそり持参するかな。
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いきなり「辛さ」に文句をつけてしまいましたが、全体的な味付けはグッド。丸亀製麺ではお馴染みの、甘だれの染みこんだ牛肉はしっかりとした味付けがされているし、胡麻&ゴマ油の絡んだ長ネギはシャキシャキとした歯応えと共に香ばしさを加えてくれます。そして、刻み海苔の絡んだうどんはしっかりとした腰とともに、海苔の旨味も合わせて味わえます。

1.5玉の、通常の大盛り相当の量ですが、気が付けばペロリと完食してしまいました。なるほど、ピリ辛感は食欲を増進してくれます。そして、冷えたうどんはサッパリすっきり。
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★ 猛暑でも手作りにこだわって頑張ってます

今回の旨辛肉つけうどんのポスター。朝顔のワンポイントがクール。
そして、女将の檀れいさんは相変わらずお綺麗です。キリッとしていますねぇ。まさに“女将”と呼ぶに相応しい佇まい。青葉の紅葉が爽やかを添えてます。
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そんな爽やかさとは対称的に、厨房は大変そう。手作りにこだわる丸亀製麺では、今回も一杯ずつ、具材を調理しています。もちろん、うどんも店内で打って、茹でてますから、お湯が常にフツフツと沸いている状態。冷房を効かせているとは言え、暑そう!
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手際よく、刻み海苔をトッピング。いやぁ、大変ですな。でも、お蔭で美味しい一杯をいただけました。ごちそうさまです。


以前は、冷たいうどんというと、おろし醤油うどんばかり食べていたんですが、次回は旨辛肉つけうどんで決まりです。




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丸亀製麺の こく旨豚しゃぶぶっかけ うどんは、チャーシューみたいに濃厚な豚肉がグッド [グルメ :美味しいもの紹介]

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またまた、丸亀試食部として、讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺さんのイベントに参加し、初夏の新メニューを試食してきました。

★ 梅雨にしっかり・サッパリ こく旨豚しゃぶぶっかけ うどん

丸亀製麺広報担当さんのお話。ゴールデンウィークを過ぎると急に冷たいうどんが売れ出すんだそうです。その差は急激なのだとか。確かに、桜の季節が終わり、GWで遊び疲れた後はサッパリしたものが食べたくなるのかも知れません。
ということで、初夏の新メニューは こく旨豚しゃぶぶっかけ うどん (並620円) です。

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女将の檀れいさんも「気分は晴れといきましょう」と仰っているとおり、雨でジメジメした季節になろうとしていますが、冷たいうどんでサッパリいきましょう。しかも、豚肉がたっぷり入っています。ビタミンB1豊富で糖質の代謝を促進し、夏バテを防いでくれることでしょう。野菜も、水菜が彩りを添え、ちょっと甘酢に漬けたタマネギがさっぱり感を増倍。梅雨時にピッタリ。
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★ 食べてみた

丸亀製麺のトッピングは“看板に偽りなし”。見本の写真の通りにボリュームたっぷりで盛られてきます。充分、一食分の食事・メインディッシュになり得る存在感です。
改めて具材・素材を挙げてみると、
水菜、タマネギ、タマネギ(甘酢漬け)、豚肉、こく旨だれ、ニンニク、マヨネーズ
となってます。
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豚肉は、茹でる前にタレに漬けているそうです。そのため、味がしっかりしてます。さらに上から“こく旨だれ”をかけているので、豚しゃぶのさっぱりさと共に、深い味が染みこんでます。なんていうか、上品なチャーシューのよう。これ、かなり美味しかったですよ。以前の鴨ねぎの鴨肉も美味しかったけど(「丸亀製麺の 鴨ねぎうどん は、本物の鴨肉たっぷりの濃厚なお味。これで620円は安い。そして旨い!」を見てください)、それに匹敵する美味しさ。私は気に入りました、この豚しゃぶ。
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そんな豚肉に対して、タマネギがシャキシャキとした歯応えとともに、スッキリさっぱり感を演出してくれるのもグッド。いいバランスです。
そうそう、タマネギは二種類。甘酢漬けにされたタマネギのみじん切りはちょっと酸味もあって、これまた良し。
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美味しゅうございました。汁も飲み干す、完食って奴。さて、次は地元の店で食べようかな。それとも散歩の途中でどこかの店に寄りましょうかね。

宣伝通り、梅雨の時期におすすめの一杯でした。

★ 丸亀製麺 なう

おさらいも兼ね、丸亀製麺さんの歴史を軽く。
  • 創業は焼き鳥屋さん。なので(?)社名はトリドール(株式会社トリドールホールディングス
  • 讃岐うどん一号店は 加古川店。当時は店名のロゴも違っていて、一号店は昔のままののれんが掛かっている。
  • 東京の一号店は品川店 (私もよく食べに行ってました。昼はすごい行列ができる人気店です)
  • 海外一号店は ハワイのワイキキ店。“観光名所”になっていて、世界一の売上を誇る店。
  • 現在、国内779店舗、海外196店舗

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そして、こだわりは、全ての店舗で麺から自家製。麺打ち機を供え、小麦粉+塩+水だけで打ってます。小麦粉は季節によって変わるけど、今は北海道産。
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そしてそして、これが東京一号店の品川店。3/11の震災の頃まで近所の会社に勤めていたので、その頃はかなりお世話になりました。昼間は大行列ができるので、もっぱら残業前の夜食でしたけどね。懐かしい。
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以上、今回も楽しい・美味しい、丸亀試食部のイベントでした。




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セブンイレブンの新作スイーツかき氷はクリーミーでしっとり。毎日食べたくなります [グルメ :美味しいもの紹介]

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セブンスイーツアンバサダーの試食イベントに参加し、スイーツかき氷を堪能してきました。

★ フローズンスイーツが熱い

かき氷と言えば夏の風物詩であったのは過去の話。今やかき氷は年中、スイーツの新たな定番として供されるようになってます。かき氷専門店は、当たり前ですが、一年中開いていますし、レストランや洋菓子店でもメニューに取り入れられてます。ケーキのようにしっとりしていたり、フルーツたっぷりだったり。
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そのトレンドをさらに加速させたのがセブンイレブンのフローズンスイーツでしょう。専門店のかき氷が美味しいのはもちろんなのですが、かなりいいお値段なのも確か。それをリーズナブルな価格で、しかもコンビニで買えるようにしてしまったのですから。去年の「ティラミス氷」、私もリピートして買ってました。
新商品もどんどん出てきて、フローズンスイーツの一つの潮流になっているでしょう。セブンイレブンの担当者は各メーカーと共同で新たな商品を開発していき、突っ走ってます。
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★ アイスマン福留さん登場!

その流れをさらに熱く盛り上げているのがアイスマン福留(@iceman_ax)さん。日々、アイスクリームを食べ歩いているそうで、もちろん(?)コンビニのフローズンスイーツもチェックを欠かさないそうです。そのアイスマンさんが今回の新商品を熱く語ってくれました。
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今回試食する五品全てについて一つずつ、その特徴や美味しさの秘密を教えてくれました。
セブンイレブンの公式サイトにも「スイーツなかき氷、めしあがれ|セブン‐イレブン~近くて便利~」として、アイスマンさんの解説が載っているんですが、会場ではその何倍も語っていましたよ。
(話を聞くのもいいけど、早く食べたいなぁ・・・と思いつつ聞いていたのは内緒)
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★ スイーツかき氷五種を試食

理屈はどうあれ、食べてみないとその美味しさは分かりません。ということで、このイベントでは五種類のスイーツかき氷を試食させてもらいました。もう販売が開始されているものもあれば、これから、しかも地域限定の商品もありと、一度に食べられるのはなかなか貴重な体験だったかも。
例によって、味の感想は私の好みによるものです。自分にとって美味しいか否かは実際に食べてみて判断してください。

● クレームブリュレ氷

映画の「アメリ」じゃないけど、あのパリパリのカラメルをスプーンでパリパリと割る時、幸せな気分になれますよね、クレームブリュレ。

かき氷になったクレームブリュレは、カラメルソースの上にカラメルのチップを載せ、味の濃厚さを出すと共に、カリカリ感も表現していました。いつものとは違っているけど、こちらのパリパリ感もグッド。クリームの甘さと、カラメルのほろ苦さは本家のクレームブリュレと同じ感じ。
美味しいです、これ。
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● おしるこ氷

結論から言うと、これが一番気に入りました。凍っているのに、餅(白玉?)も餡子も柔らかく、特に餅はちゃんと伸びるくらいの弾力性を持ってました。技術の進歩の賜物なのでしょう。
モチモチ感は食べ応えもあるし、餡子と合いまった甘さはまさにお汁粉。白い氷の部分もクリーミーで、ほどよい甘さ。それでいて、全体として甘さがくどくなく、かき氷ならではのさっぱり感も持ち合わせています。 Good Job !
でもこれ、関東と名古屋だったかな、供給地域が限定されてしまうそうです。出会ったらラッキー。見つけたら食べるべきですよ、これ。おすすめです。
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● チョコミント氷

いきなりのむかし話でごめんなさい。私が子供の頃、下北沢に31アイスクリームの店がオープンしたんですが(今と違って、西口を出た鎌倉通り沿いにありました)、そこで生まれて初めて"ミントチョコ"のアイスクリームを食べたのでした。世の中にこんなに美味しいものがあるのか?!と、子供ながらに夢中になった記憶があります。それ以来、アイスクリームのフレーバーでもっとも好きなのはチョコミント。思い入れが強いのでありました。

そんな拘りがあるせいですかね、ちょっと物足りなかった。ミント感はなかなかなのですが、チョコチップが小さすぎてあまり歯応えがなく、チョコレート味も微妙。チョコチップの粒をもっと大きくして欲しいな、これ。
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● いちご練乳氷

かなりイチゴの果肉感を感じられます。断面を見ると分かるのですが、イチゴ部分の層が厚いからなのでしょう。そして、練乳は濃厚。これも美味しかった。
一般的なイチゴシロップのかかったかき氷とは全くの別物です。
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● ティラミス氷

去年もありましたね。そして今年はそのバージョンアップ版が登場。チーズソース、コーヒーソースがブラッシュアップされ、さらに美味しくなっていました。
氷の部分にコーヒーソースが隠されているんですが、その部分と、そうでない部分の味が違うのも食べていて飽きさせません。今回の試食、これで五個目のかき氷なのですが、それでも美味しく食べられちゃいました。

敢えて難を言えば、上に載っているココアパウダーがどうしてもこぼれ易いこと。多い目のスプーンで食べる分には大丈夫かも知れないけど、お店でもらえる小さいプラスチックスプーンだと跳ね飛ばして服やテーブルを汚しそう。てか、この時もちょっとテーブルを汚してしまいました。
本物のティラミスでも同じなのですが、この点を何とかしてくれればさらにうれしいのですが。
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五個、あっという間に完食しちゃいました。いやぁ、どれも美味しかった。どれもかき氷とは思えないクリーミーさで、まさにスイーツですよ、これら。しかも、どれも二百円未満で買えてしまうんですから、ありがたい。
だいぶ気温も上がってきた今日この頃、今年も一杯食べちゃいそうです。





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