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牛すき釜玉うどん が今年もやって来ました。丸亀製麺のうどんでお月見気分 [グルメ :美味しいもの紹介]

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またまた、丸亀試食部として、讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺さんのイベントに参加し、秋の新メニューを試食してきました。

★ 牛すき釜玉うどんの季節になりました

東京も急に涼しくなり、今年の秋は早いのかと思わせる今日この頃。秋と言えば食欲の秋。しっかりとお腹を満たしてくれるメニューが丸亀製麺に今年もやって来ました。

   牛すき釜玉うどん 並640円なり 9/5から販売開始

去年も人気のメニューでした(「丸亀製麺の牛すき釜玉うどんは、丸亀史上最幸肉量、しかも 二度うま うどんだった」)が、再登場です。
今年のキャッチコピーはかなりストレート。檀れいさん扮する女将さんは「満月より、満腹でしょ」とおっしゃってます。うどんの上、いや、うどんに載った牛すき肉の上にポンと置かれた玉子の黄身を中秋の名月に見立てての台詞です。
並サイズだと、うどんは約250gだそうで、そこに牛すき肉が約100g載ってます。そして玉子の黄身。なかなか食べ応えがありますよ。満月を愛でながらでも、そうではなくても、女将の言うとおりに満腹にさせてくれそうです。
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ちなみに、国立天文台のサイトによると(「中秋の名月(2017年10月) | 国立天文台(NAOJ)」)、今年の中秋の名月は10/4だそうです。太陰暦の8/15の月のことを指す言葉だそうで、そのために、必ずしも満月という訳ではないそうです。あら、勘違いしていた。満月は二日遅れの10/6だとか。サイトをチェックしておいて、牛すき釜玉うどんを食べながら蘊蓄を語りましょう。

★ そもそも、釜揚げうどんとは

「牛すき釜玉うどん」ですが、正確には「牛すき肉が載った、釜揚げうどん 玉子の黄身添え」ということになるでしょうか。では、そもそも「釜揚げうどん」とは何者でしょう?蘊蓄続きではないですが、試食会で説明があったのでご紹介。

ぶっかけうどんなどは、麺を茹でたあとに“水で締める”作業が入ります。これによって引き締まった歯応えとなると共に、冷たくいただける麺が出来上がります。
それに対して釜揚げうどんは、茹でたうどんを釜から引き上げ、それをそのまま饗するスタイル。歯応えがずいぶんと違ってきます。そして何よりも麺が熱々。猫舌の私は、かなりフーフーやらないと食べられないくらい。
ということで、急に冷え込んだ晩にいただくならば、釜揚げがおすすめです。
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ご存じの方も多いでしょうが、今回の季節限定メニュー「牛すき釜玉うどん」の他にも、定番メニューの釜揚げうどんとしては「釜玉うどん」、「明太釜玉うどん」などがあります。
「釜玉うどん」は、備え付けの特製醤油をぐるっと回すようにかけて食べるのがおすすめスタイル。さらには、回す回数は二周半がベストだそうですよ。もちろん、そこからアレンジもOK。私はおろし生姜とねぎを入れちゃいます。
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★ 美味しくいただきました

丸亀試食部のイベントでは、試食の前に広報担当の方から新商品のコンセプトやCMの紹介などの話が聞けるんです。うどん作りにこだわる丸亀製麺さんは、CM作りにもかなり、かなりこだわっているなと言うのがよくわかる楽しい話が聞けました。

でも、今回は話を聞いている間にお腹が空いちゃって。。。いい匂いがしてくるんですよ、厨房から。ほんと、食欲をそそる甘い匂いでした。
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さあ、待望の試食タイム。と言っても、ブロガーは写真を撮らないうちは食べ始められません。うむ、最後の我慢。
写真では上品に玉子を割ってますが、実際に食べる時はしっかり混ぜ合わせてからの方が好みです。
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一年ぶりの“再会”ですっかり忘れていましたが、牛肉のボリューム感はたっぷりでした。甘めの味付けは丸亀製麺ではお馴染みですが、玉子の黄身とも絡まってさらに味は濃厚。食べ応え感が、実際の量以上に増加してました。
好みで、ネギをたっぷり載せたり、刺激を求めて七味唐辛子を振りかけたりのアレンジもグッドでしょう。

肉をちょっと取り除けておいて、別注文のご飯に載せて食べる、なんて“技”も去年教わったのですが、これまた忘れて、やめられない止まらない。あっという間に完食してしまったのでありました。

美味しゅうございました。


★ 今年は「得」サイズもあります

さて、私は並サイズで“満月のごとくに満腹”になったのですが、それじゃあまだまだという方もいらっしゃるでしょう。丸亀製麺ではこの夏から、これまでの「大」サイズに加えて、超大盛り(というか、単純に二倍!)の「得」サイズが選べるようになっています。
「大」サイズではうどんが1.5玉に増量されるのに対し、「得」サイズではうどんは二玉、そして載っける具材も二倍になるんです。つまり、並を二杯頼んだのと同じこと。いや、これならば文句なしでしょう。
ちなみに、牛すき釜玉うどんでは「得」サイズにしても玉子の黄身は真ん中に一つ。あれ?と思ったら、もう一つは事前にうどんに絡めてあるのだとか。“満月”のような見た目にこだわったための策なのでした。

さすがにそんなには食べられないけど、もうちょっと肉が食べたい!・・・という方向けに、「肉まし」も登場。うどんの量はそのままに、牛すき肉だけ三割増しになっているそうです。私も、次に食べる時はこれかな?
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まあ、Instagramにアップするのにインパクトがあるのはやっぱり「得」サイズでしょうけど。
今回は指でウサギを作って写真を撮るのがおすすめだそうです。その時も「得」サイズだと、手の大きさとの対比が際立って、さらに“インスタ映え”するんじゃないでしょうか。
お腹を空かせて挑戦してみてくださいな。
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今回も、楽しい、美味しいイベントでした。ごちそうさま。



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丸亀製麺の 旨辛肉つけうどん でこの猛暑を乗り切れ。ピリ辛が食欲を刺激してくれるぞ [グルメ :美味しいもの紹介]

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またまた、丸亀試食部として、讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺さんのイベントに参加し、夏の新メニューを試食してきました。

★ 旨辛肉つけうどん ドッカーンと登場

今回試食してきたのは、7/19から販売開始された 旨辛肉つけうどん (並 690円なり)です。

最初に言っておきますと、サイズは「並」とありますが、なんと麺は通常の1.5倍。これ、普段の大盛りサイズです。「夏こそお腹一杯食べて欲しい」とのことで、このサイズにしたのだとか。しかも、いつもの丼では入りきらないので、今回の旨辛肉つけうどん用に特注で丼まで新調しちゃったのだそうです。顧客を思ってのこととは言え、採算だとか何とかは大丈夫なんですかね?!
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まずはサイズで驚かされる旨辛肉つけうどんですが、具材はと言いますと、
  • うどん本体
    • 1.5玉分のうどん
    • 甘辛つゆで炒めた牛肉
    • ゴマ油風味の長ネギをスライスしたもの
    • 煎りゴマたっぷり
    • そして、下の具が見えなくなるほど盛られた刻み海苔
  • つけだれ
    • 丸亀製麺では珍しい(初めて?)ラー油
    • 美味しい、旨辛専用の出汁
    • 温泉玉子
となっています。
調理している時からラー油の香りがしてきます。丸亀製麺ではこれまで体験したことのない香りです。なんとも食欲をそそりますね、あの香り。
あと、つけだれに最初から温泉玉子が入っているのもグッド。ピリ辛を和らげてくれるし、1.5玉のうどんを食べ続けてちょっと味に変化が欲しいなと言うときにも救世主となりましょう。そのためには、最初に黄身を割らないで取っておかないといけませんが。

辛みの成分であるカプサイシンは発汗作用があり、汗が蒸発する時の気化熱によって体温が下げられるという効果があります。また、食欲を刺激してくれるので、暑さでだらっとなった時でも美味しくいただけるという寸法。もちろん、うどん自体は水でしめてますから冷や冷や。スッキリサッパリいただけるでしょう。

あと、辛さはかなりマイルドなので、「ちょっとでもピリッとするとダメ!」という人以外は問題ない程度です。

ということで、猛暑の今、ありがたいメニューになっているのでした。

★ 旨辛肉つけうどんを試食

すごいですね、刻み海苔。文字通りの山盛りになってます。そこをかき分けて、さらにはネギの層をくぐり抜けると、やっと麺が現れるのでした。
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上述したように、そんなに辛くはありません。逆に、あんまり辛さを期待してはいけないかも。私もそこそこ辛い物好きなので、もうちょっと“マサラ”な感じでも良かったかも。もちろん、そういう時には卓上に備え付けの七味唐辛子を利用しましょう。
広報担当者のお話だと、「生姜はおすすめしない。辛さの“ベクトル”が違うので」とのこと。なるほど、辛さも“方向性”がありますからね。であれば、担々麺や麻婆豆腐に使う花山椒なんかは合うかも知れません。今度、こっそり持参するかな。
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いきなり「辛さ」に文句をつけてしまいましたが、全体的な味付けはグッド。丸亀製麺ではお馴染みの、甘だれの染みこんだ牛肉はしっかりとした味付けがされているし、胡麻&ゴマ油の絡んだ長ネギはシャキシャキとした歯応えと共に香ばしさを加えてくれます。そして、刻み海苔の絡んだうどんはしっかりとした腰とともに、海苔の旨味も合わせて味わえます。

1.5玉の、通常の大盛り相当の量ですが、気が付けばペロリと完食してしまいました。なるほど、ピリ辛感は食欲を増進してくれます。そして、冷えたうどんはサッパリすっきり。
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★ 猛暑でも手作りにこだわって頑張ってます

今回の旨辛肉つけうどんのポスター。朝顔のワンポイントがクール。
そして、女将の檀れいさんは相変わらずお綺麗です。キリッとしていますねぇ。まさに“女将”と呼ぶに相応しい佇まい。青葉の紅葉が爽やかを添えてます。
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そんな爽やかさとは対称的に、厨房は大変そう。手作りにこだわる丸亀製麺では、今回も一杯ずつ、具材を調理しています。もちろん、うどんも店内で打って、茹でてますから、お湯が常にフツフツと沸いている状態。冷房を効かせているとは言え、暑そう!
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手際よく、刻み海苔をトッピング。いやぁ、大変ですな。でも、お蔭で美味しい一杯をいただけました。ごちそうさまです。


以前は、冷たいうどんというと、おろし醤油うどんばかり食べていたんですが、次回は旨辛肉つけうどんで決まりです。




丸亀製麺の こく旨豚しゃぶぶっかけ うどんは、チャーシューみたいに濃厚な豚肉がグッド [グルメ :美味しいもの紹介]

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またまた、丸亀試食部として、讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺さんのイベントに参加し、初夏の新メニューを試食してきました。

★ 梅雨にしっかり・サッパリ こく旨豚しゃぶぶっかけ うどん

丸亀製麺広報担当さんのお話。ゴールデンウィークを過ぎると急に冷たいうどんが売れ出すんだそうです。その差は急激なのだとか。確かに、桜の季節が終わり、GWで遊び疲れた後はサッパリしたものが食べたくなるのかも知れません。
ということで、初夏の新メニューは こく旨豚しゃぶぶっかけ うどん (並620円) です。

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女将の檀れいさんも「気分は晴れといきましょう」と仰っているとおり、雨でジメジメした季節になろうとしていますが、冷たいうどんでサッパリいきましょう。しかも、豚肉がたっぷり入っています。ビタミンB1豊富で糖質の代謝を促進し、夏バテを防いでくれることでしょう。野菜も、水菜が彩りを添え、ちょっと甘酢に漬けたタマネギがさっぱり感を増倍。梅雨時にピッタリ。
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★ 食べてみた

丸亀製麺のトッピングは“看板に偽りなし”。見本の写真の通りにボリュームたっぷりで盛られてきます。充分、一食分の食事・メインディッシュになり得る存在感です。
改めて具材・素材を挙げてみると、
水菜、タマネギ、タマネギ(甘酢漬け)、豚肉、こく旨だれ、ニンニク、マヨネーズ
となってます。
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豚肉は、茹でる前にタレに漬けているそうです。そのため、味がしっかりしてます。さらに上から“こく旨だれ”をかけているので、豚しゃぶのさっぱりさと共に、深い味が染みこんでます。なんていうか、上品なチャーシューのよう。これ、かなり美味しかったですよ。以前の鴨ねぎの鴨肉も美味しかったけど(「丸亀製麺の 鴨ねぎうどん は、本物の鴨肉たっぷりの濃厚なお味。これで620円は安い。そして旨い!」を見てください)、それに匹敵する美味しさ。私は気に入りました、この豚しゃぶ。
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そんな豚肉に対して、タマネギがシャキシャキとした歯応えとともに、スッキリさっぱり感を演出してくれるのもグッド。いいバランスです。
そうそう、タマネギは二種類。甘酢漬けにされたタマネギのみじん切りはちょっと酸味もあって、これまた良し。
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美味しゅうございました。汁も飲み干す、完食って奴。さて、次は地元の店で食べようかな。それとも散歩の途中でどこかの店に寄りましょうかね。

宣伝通り、梅雨の時期におすすめの一杯でした。

★ 丸亀製麺 なう

おさらいも兼ね、丸亀製麺さんの歴史を軽く。
  • 創業は焼き鳥屋さん。なので(?)社名はトリドール(株式会社トリドールホールディングス
  • 讃岐うどん一号店は 加古川店。当時は店名のロゴも違っていて、一号店は昔のままののれんが掛かっている。
  • 東京の一号店は品川店 (私もよく食べに行ってました。昼はすごい行列ができる人気店です)
  • 海外一号店は ハワイのワイキキ店。“観光名所”になっていて、世界一の売上を誇る店。
  • 現在、国内779店舗、海外196店舗

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そして、こだわりは、全ての店舗で麺から自家製。麺打ち機を供え、小麦粉+塩+水だけで打ってます。小麦粉は季節によって変わるけど、今は北海道産。
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そしてそして、これが東京一号店の品川店。3/11の震災の頃まで近所の会社に勤めていたので、その頃はかなりお世話になりました。昼間は大行列ができるので、もっぱら残業前の夜食でしたけどね。懐かしい。
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以上、今回も楽しい・美味しい、丸亀試食部のイベントでした。




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