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Microsoft Surface Book 2 を試す なるほど、ペン書きがたのしいかも。そして、ダイアルも便利 [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ Surface Book2 試用

Microsoft Surface Book 2 15 インチ は写真家、クリエイター御用達のスペック」の記事で、Microsoft社のイベントでMicrosoft Surface Book 2をちょこっと見て、触ってきました。
今回、Microsoft社から(一世代前の奴ですが)お借りすることができ、もうちょっと触ってみましたので、ご報告。

最新機のスペックなどは上記の記事に書いてありますので、そちらを見てください。

まずは外観チェック。
天面です。マイクロソフト社のロゴマークが真ん中にあり、あとはカメラのレンズだけ。シンプルなデザインですね。
カラーバリエーションはなく、シルバー一色のみ。
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8Mのリアカメラ。パソコンとして使用している時には、リアカメラってほとんど使わないでしょう。でも、このSurface Book2はディスプレイ部分を取り外して、タブレットとしても使えるので、その時にはリアカメラも出番があるかな。
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左側面の端子群。USB3.0の端子が二つに、SDカードスロットです。USB Type-Cがぼちぼち普及してきているけど、“過去の資産”としてのデバイスではUSB3.0端子が健在。現時点では実用的と言えましょう。
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右側面。USB Type-Cの端子が一つと、“Surface Connect”端子。Surface Connectは、通常は電源端子として、そしてSurfaceドックを繋いで拡張端子として使うものです。
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ディスプレイ側にヘッドセットジャックが付いています。
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電源ボタンと音量ボタンもディスプレイ側です。ディスプレイ部分がタブレットになるので、これらボタンやヘッドセットジャックがこっちに付いている訳ですね。
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附属のAC電源アダプター。大きさの比較用としてスマートフォン(HUAWEI P9)を置いてみました。これくらいの大きさ(小ささ)ならば邪魔にならないかな。
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これがSurface Connectに繋げる端子。磁石でペコッとくっつくタイプ。ケーブルに足を引っかけて、ノートPCも“道連れ”に・・・なんてことが減るかな。
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★ 使ってみた

いつものごとく、カフェに持ち出して使ってみました。
折角なので、Surface ペンSurface Dialも持参。あと、型は古いですが、マウスも自前のSurface Arc Mouseです。うむ、完全装備ですね!

これら三つのデバイスは、どれもBluetooth接続です。なので、ペアリングを最初に一度だけする必要があります。それができれば、次からは電源を入れると自動的に接続されるようになります。
Surface ペンは、ボタンをダブルクリックするとスクリーンショットが録れる、という機能が気に入っています。こんな風にブログを書く際、ちょこちょことスクリーンショットを録る必要があるんですが、これならばお手軽。
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Surface Dialですが、こちらもペン書きやらなんやらの場面だけではなく、Webサイトを閲覧している時のスクロールにも使えます。これ、意外と便利。クルクルッと回して、行ったり来たりできるのはいいですね。もちろん、マウスのホイール機能を使えば良いのですが、Surface Arc Mouseの“ホイール”は指をセンサー上でスライドさせるタイプ。どうも未だにこれだけは慣れなくて。
Surface Dialだとこんな感じです。


設定画面はこんな感じ。マニュアルを見なくても、これを見ればだいたい使い方が想像できますね。
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次はSurface ペンを試してみることに。
Windows inkワークスペース内のスケッチパッドを使ってみました。Windows inkって何?という方は、「Windows Ink を使う」を見てください。
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ディスプレイを一回外して、裏返し。そのままもう一度キーボードに挿すのが“スタジオ モード”。
私の絵心のなさは平にご容赦を。でも、確かにこれならば「絵を描くことができる」なと感じましたよ。ペンでスッと撫でたときも反応がとても良ろし。
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Surface Dialを使えば、こんな感じでメニューを呼び出し、選択できます。これはペンの色を変える時。絵を描いていて、色を色々取り替えながら描き続けられるの、便利です。
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あと、Surface ペンでスクリーンショットを録ったあと、こんな感じで“メモ”やらなんやらをささっと書き込めるのも便利。
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ペンが使い易いのはいいですね。今回はトライしてませんが、写真の編集もこれならば楽そう。マウスだと、写真の修正作業ってなかなか難しくて。細かい指定ができないんですが、ペンならば、そしてスタジオモードならばさらに簡単にできそう。

うむ、クリエイター御用達ですな、これは確かに。
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