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HUAWEI Mate 10 Pro はLeicaダブルレンズにAI搭載で 凄すぎ。自動でシーンセレクトしてくれます [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ HUAWEI Mate 10 Proとは

今、話題のスマートフォン「HUAWEI Mate 10 Pro」のタッチ&トライイベントに参加してきました。

カメラの性能に惹かれて今、HUAWEI P9を使っていて、そんなスマートフォンで撮った写真を貼り付けるブログ「Smartphonography Club」を作ったりしています。そのHUAWEI社のフラッグシップ機の最新機種がHUAWEI Mate 10 Pro。いやぁ、これはいいですよ。買い換えたくなっちゃいました。カメラ機能・性能にビックリです。

以下、聞いてきた説明から抜粋。
CPUとその周りの回路(システム)が新しくなってます。“Kirin 970”ってコードネームで呼ばれている奴です。12コアだそうです。つまりは一つのチップの中にCPUが12個入っているんです。Dual Core(2CPU)が出た時に「凄いなぁ」と思ったのがつい最近だったはずなのに、テクノロジーの進化はものすごい。
さらには NPU が入っているんだそうです。NPUとは“Neural-network Processing Unit”の略で、AIテクノロジーが詰まっているのでありました。このAIによってカメラ機能・性能が大変なことになってますし、操作性もよくなるし、バッテリーの持ちまでよくなっちゃっているんです。
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あと、こんなところも進化しちゃってます。AIでバッテリーの持ちがよくなったのも凄いんですが、バッテリー自体も進化していて、急速充電でTÜVから認証を受けちゃってます。こんな認証、あったの?と思ったら、このHUAWEI Mate 10 Proが最初みたい。
ちなみにTÜV Rheinlandは、ISO9001だのISO14001だのの認証機関として有名ですね。

どれくらい急速充電できるかというと、iPhone 8 Plusより50%速く、30分で58%充電できちゃうそうです。4000mhAのバッテリーが58%充電できると、普通に使う分には一日持ってしまうそう。それが30分の充電でできてしまうんですから、寝る前に充電を忘れても、朝起きてから始めても大丈夫ですね。
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さて、カメラ。レンズはさらに新しくなったLeica ダブルレンズ。1200万画素RGB と 2000万画素モノクロセンサーのダブルなんです。しかも、f値1.6という明るさ。4-in-1ハイブリッドフォーカス・ハイブリッドズーム、光学式手ぶれ補正(OIS)機能も付いてます。
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カメラ機能・性能にもAIが。分かり易かったのはシーンセレクション。被写体に合わせて、それが切れに撮れる設定ができる機能はこれまでのカメラに普通にありました。もちろん、スマートフォンのカメラにも。でも、それはほとんどの場合、ユーザーが被写体に合わせてシーンを事前に選択する必要がありました。でも、このHUAWEI Mate 10 Proは、事前に一億枚もの写真(の特徴)をAIが学習していて、撮りたいものにレンズを向けただけでその被写体に合わせたシーンをAIが自動的に選んでくれるんです。しかも、一瞬のうちに。これ、本当に速いんですよ。そっちに向けた瞬間にパッとシーンが選択されます。いやぁ、驚き。下の写真にあるように、文字、フード、花、夜景、ビーチ(?!)などのシーンにさっと切り替わるんです。
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HUAWEI Mate 10 Proは音にもこだわっていて、384KHz/32bitハイレゾ音源対応の高音質オーディオとなってます。カメラとしてだけではなく、音楽プレーヤーとしても妥協なし。さすがはフラッグシップ機ですね。
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★ 撮ってみた

短い時間でしたが、そんなHUAWEI Mate 10 Proをちょこっと触ってみました。
これが箱。叙々苑の焼き肉弁当か、松花堂弁当のような、高級感溢れる風合い。スマートフォンが入っているようには見えませんね。
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でも、もちろん中身はHUAWEI Mate 10 Proです。当たり前ですが。
そうそう。書き忘れていましたが、ディスプレイもいいですよ。 6 inch FHD (2160 x 1080) OLED HDRディスプレイ採用。18:9というアスペクト比で、70000:1の高コントラスト、色域NTSC比112%です。スクリーンセーバーの画像(アニメーション)がHUAWEI Mate 10 Proの本体がゆっくりと回っているという画だったんですが、これが本当にきれい。
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カメラにした時にはスクリーンショットが撮れないので、AIがパッとシーン選択してくれるところを伝えにくいんですが、雰囲気だけ。
こんな文字の書かれた紙にカメラを向けると、ぱっと「文字」シーンが選択されました。速い! 文字だと認識してくれるので、翻訳アプリで使えばすぐに変換して喋ってくれます。これ、便利そう。
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花にレンズを向ければ、もちろん「花」シーンに切り替わります。そんなに明るくない室内で撮ったんですが、薔薇の花びらがきれいに写ってますよね。これはAIによるシーンセレクトと、f1.6のレンズの勝利でしょう。
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一億枚もの写真を見て学習してきたAI君。ついにはこんなものも「フード」シーンだと一瞬で見抜いてしまいました。これには驚き。凄いですね、AIの力は。
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恐れ入りました。これは買うしかないか。。。。



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