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キヤノン ミニプロジェクター M-i1 三・四人のミーティングならこれ、使えますよ [PR] [ガジェット : 面白いもの色々]

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リンクシェア主催のパソコン・デジタルフェアで色々と見てきたので、面白そうなものをご紹介。

★ キヤノン ミニプロジェクター M-i1とは

HP EliteBook は法人向けPCとしてグッドチョイス。東京生産の高品質、MIL規格準拠の堅牢さ [PR]」の記事ではノートパソコンを紹介しました。軽くて、丈夫で、持ち運びにピッタリというもの。今回はそんなノートパソコンと一緒に持ち歩くと役に立ちそうな奴のご紹介。
と言いながら、繋げられるパソコンに制限があるのですが・・・。


ポータブルタイプのプロジェクターって、これまでもいくつか見てきましたが、どれも光量不足で明るい部屋では使い物にならないものばかりでした。でも、今回見たミニプロジェクター M-i1は、明るい部屋でもちゃんと画面が見える、実用に耐えるもの。ちょっと感激。
公式サイトでスペックをチェックしてみると、
スペック
画素数 409,920画素(854×480)
リアル入力解像度/アスペクト比 WVGA / 16:9
最大入力解像度 FullHD(1,920×1,080)
ズーム/フォーカス 固定/ 手動
明るさ(標準/節電) 最大70lm(センター)/50lm
端子 入力端子 USB2.0、出力端子 ステレオミニジャック
無線 Wi-Fi IEEE802.11 a / b / g / n、Bluetooth4.0
バッテリー駆動 最長2時間
サイズ、重さ 10.5×10.5×2.2 cm、235 g
となっています。

これ自体にAndroid OSが搭載されていて、Wi-Fiでインターネットに接続すれば、内蔵Webブラウザでネットサーフィン(の投影)もできます。
また、PDFやOfficeファイルの閲覧(投影)も、各アプリがインストールされているのでOK。こちらはUSBメモリーを挿して使うこともできます。

今のところ、ミラーリングで投影できる(接続できる)のはAndroid OSと、Windows 8.1のみなのが寂しいかな。Windows 10には早々に対応して欲しいと思います。

ということで、使い方としては、事前に作成したプレゼンテーション資料を(パソコンなしで)投影するのに向いているようです。

キヤノンオンラインショップで発売中。

★ ちょこっと触ってみた

展示イベントの会場だったので、じっくり触ることはできなかったんですが、それでも外観の写真を撮り、ちらっと試してみました。

全体感はこんな感じ。スペックにある通り、10cm四方のサイズはCDよりも小さいんです。かなりコンパクトです。見ての通り、底面に三脚用のネジ穴が開いているので、こんなふうにミニ三脚を付けるとグッド。
なお、三脚は別売りです(付いてきません)。
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電源はMicroUSBで、USBメモリ用には標準サイズのUSB端子になってます。USBメモリを挿すことを想定しての仕様なのでしょう。
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音量調節の+-ボタンと、右に付いているのは手動式のフォーカス調整ダイアル。
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天面がタッチパネルになっていて、ここで内部アプリを操作することができます。確かに、これならばパソコンがなくても資料を切り替えて表示させたり、関連する情報をWebで検索・閲覧(表示)することもできます。なかなかいいですね、この仕様。
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こんな程度に映ります。写真が暗くなっちゃいましたが、実際の目で見ると充分な明るさを持ってますよ。
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ミラーリングできるWindows OSのバージョンが限られてしまうのが痛いですが、それ以外はなかなかのスペック、機能。キヤノンオンラインショップでは29,800円(税別)。三万円を切ってこれならばグッドです。

なお、HDMI接続できるタイプのC-10Wシリーズ(39,800円(税別))も上記オンラインショップで販売中。用途に合わせてどうぞ。



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