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Google Home が我が家にやって来た。天気予報も、ニュースも、話しかけるだけで教えてくれます [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ Google Homeとは

「OK, Google !」(日本語だと「ねぇ、グーグル!」)とスマートフォンに呼びかけると起動される、Googleの音声認識ツールがGoogle アシスタント。今日の天気を聞いてみたり、パンダの鳴き声を聞いてみたり、Google Play Musicのプレイリストを再生したりと、色んなことを音声でさせることができる優れものです。
路上で「OK, Google !」とやるのにためらう人もいるようですが、周りの人はそれほど気にしないもの。私は、マップアプリを広げて道案内してもらったり、Google Play Musicのプレイリストを再生してもらったりしてますよ。スマートウォッチからも天気予報を見たり(聞いたり)しているので、そこそこヘビー(?)ユーザーかも。

さて、そんなGoogle Assistantを家庭内などで使い易いように、独立したデバイスとしてしつらえたのがGoogle Homeです。Bluetooth接続スピーカーと似た格好をしていますが、これ自体でユーザーの言葉を認識してくれ、色々と“手伝い”をしてくれるのでした。

日本でもついに発売が開始され、早速ゲットしたのであります。家の中で使うとどんな感じなのか知りたくて。出先ではスマートフォンでGoogle Assistantを使う物の、家ではパソコンに向かっている時間が多いせいか、あんまりほとんど使っていないので。それがGoogle Homeだとどうなるか試してみたくなった次第。

★ 早速、開梱

箱から取り出し、セッティングです。
パカッと蓋を開けると、中はこんな感じ。シンプルですね。本体が真ん中にスッポリ収まっているだけ。
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説明書と保証内容を書いたものが三枚。もう少し詳しい説明書きはWebサイトにあるよ、とあります。
確かに、本体だけでできる(操作する)のは、
  • マイクのOn/Off
  • 音声の停止・一時停止
  • 音量変更
  • 「OK, Google !」の代わりに天面長押し
だけ。説明書にはまさにそれだけが書いてある感じです。
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唯一の付属品はAD/DC電源。16.5V 2Aだそうです。電源ジャックは専用(?)。USB端子などではないので、この付属電源を使うしかないようです。
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本体にある唯一の物理的ボタン。マイクのOn/Offをこれで切り替えます。
ちなみに電源のOn/Offは電源コードの抜き差しで行う、とありました。
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電源ジャックは底面にあります。こんな風に射し込むとピッタリサイズ。
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天面はタッチパネルになっています。真ん中を長押しすると「OK, Google!」の代わりになり、円周辺りをなぞるとボリュームの上げ下げができます。
あと、LEDがここにあって、音声入力を受けている時、考えている時などで光り方が変わります。
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本体の説明はこんなものですかね。とにかくシンプルです。
ちなみに、スピーカーの仕様は公式サイトの説明によると、2 インチ ドライバ、2 インチ デュアル パッシブ ラジエーター搭載 となっています。

★ セットアップ

Google Homeを使うのに必要なものは、Wi-Fi(家庭内の無線環境)とスマートフォンです。Google Home本体がWi-Fiに接続して通信を行うので、これは必須。802.11b/g/n/ac(2.4 GHz / 5 GHz)Wi-Fiをサポートしています。高速通信が可能という訳です。

また、スマートフォンでGoogle Home - Google Play の Android アプリを使って設定をするので、これまた必須です。Google Homeを電源に繋いだら、まずはスマートフォンでGoogle Homeアプリを準備してください。
スマートフォンを見たらこんなメッセージが出ていました。近くにあるスマートフォンを見つけて表示を出すのかな。
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Google Homeアプリを用意(インストール)したら、あとはその指示に従って設定をしていけば言いようになってました。
まずは、アカウントの設定。利用するGoogleのアカウントを設定します。
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位置情報の確認などがされて、そのあとにGoogle Home本体との接続が始まります。接続ができるとGoogle Home本体からその旨を知らすチャイムが鳴るので、つながったなと分かるようになってました。
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スマート家電(今はフィリップスの製品だけ見たい)とつながるということと、アシストする内容をTPOに合わせようということなのでしょう、設置場所を設定するようになっていました。今回は「ダイニングルーム」を選んでみたんですが、狭いマンション住まいだから「ファミリールーム」でも一緒かも。
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取りあえず、設定はこんなものでした。基本的には聞かれた質問に答えていくだけ。

★ あれ?英語で喋ってる?

さあ、これでもう使えます。張り切って「OK, Google !」と呼びかけてみたら、あらら、英語で返事が返ってきました。どうやら、言語の設定が違っていたようです。
Google Homeアプリが日本語になっていたので、問題ないと思っていたんですが、Google Home本体(デバイス)の設定は別にあったようです。これ、日本で売っているからデフォルトが日本語になっていると思っていたけど、そうでもないのかな。それとも、初期ロットはそこまで考えていなかったか?!

とにかく、設定の変更が必要でした。これもGoogle Homeアプリから行いますが、ちょっと分かりにくかったかな。参考までに手順を残しておきます。

スマートフォンでGoogle Homeアプリを立ち上げ、「デバイス」を選びます。すると、登録されている物がこんな感じで出てきます。私の場合、Google Home本体の他にChromecastもTVに付けているので、それも一緒に出てきました。
今回はGoogle Home本体の設定なので、そちらの右上の・・・をタップします。
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メニューが出てくるので、「設定」を選びます。
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ここではまだ言語設定は出てこないんですよね、なぜか。
まず、「Googleアシスタントの設定」の「その他」を選んでください。
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ここで改めてGoogle Home本体を選びます。「デバイス」の下から選んでください。私の場合は、「ダイニングルーム」って名前になっているので、それを選ぶことになります。
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やっと、言語設定のメニューが出てきました。ここで「アシスタントの言語」を選んでください。
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設定できる言語のリストが出てくるので、好きな言語を選んでください。まあ、「日本語」ですよね。
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これでめでたく、Google Home本体が日本語で返事をしてくれるようになりました。ふぅ、よかったよかった。

と言うことで我が家でもGoogle Homeが使えるようになったのでした。ただ、家族の分のアカウント登録をどうやるのかまだ分からず・・・ぼちぼち調べてやってみます。


今回はここまで。しばらく使ってみたら、また報告します。



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