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格安スマホ体験 :補償サービスもちゃんとありますよ。楽天モバイル、OCNモバイルONE、IIJmio [ガジェット : 面白いもの色々]

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格安スマホ アンバサダープログラム 楽天モバイルのモニターに選ばれ、Huawei honor6 plusを試してたり、Huawei P9を買って使ってます。
あと、IIJmioとOCNモバイルONEも使っていたりして。
まとめページはこちら : 格安スマホ体験 : 楽天モバイル Huawei honor6 plus : まとめページ

★ 格安スマホをためらうことなかれ

IIJmioさんのサービス紹介セミナーに行ってきました。そこで聞いた話や、他社のサイトを調べてみた内容をまとめてご紹介。

格安スマホもかなり世の中に浸透してきたようですね。当初は“コアな人”がユーザーの中心だったようですが、今では“一般の人々”も乗り換えが進んでいます。
とは言え、まだまだためらっている人も多いようで、その理由の一つが「店舗が(ほとんど)ないから、故障の時にどうしたらいいか不安」、「故障したらそれで終わりになっちゃうの?(という誤解)」、「故障したら買い換えないといけないから、かえって高く付く(という誤解)」などの、故障・水没・破損に対する補償サービスへの不安、があるとのこと。

確かに、一部の格安スマホサービス会社(楽天モバイルなど)では店舗を持つところもありますが、Webサイト(と電話サポート)だけという会社がほとんどです。まあ、なので料金を安くできる訳ですが。そのため、不安になって格安スマホの利用をやめてしまうのでしょう。

確かに、格安スマホの会社も山のように出てきたので、中には怪しいのもあるでしょう。そんなのに当たってしまった人は災難ですね。
でも、ちゃんとしている会社はちゃんとしてます。当たり前ですが。格安スマホも会社を見て、ちゃんとしたところを選ぶ時代になったのでした。

★ 各社の補償サービスを見てみる

ということで、実際にどんなことになっているのか調べて見ました。比較としてNTTドコモと、格安スマホとしては私が実際に使用している楽天モバイルIIJmioOCN モバイル ONEです。他にも一杯ある訳ですが、私が使っていないという理由でその他はバッサリ割愛です。

● 基本的な考え方

NTTドコモ、au、ソフトバンクの三大キャリアの場合、スマホ(端末・ハードウェア)も各社が販売し、回線サービスも一緒になって契約する形です。
格安スマホの場合、基本は回線サービスの提供が主となります。スマホ(端末)はSIMフリーのものを自分で買ってきて利用するのが基本的なスタイルです。なので、補償サービスの類も、基本的には回線サービス(およびSIMカード)に対するものとなり、スマホ本体はメーカー各社の補償となります。

ただし、それでは分かりにくい(というか、三大キャリアと違って馴染みがない)と言うこともあり、紹介する三社をはじめ、各社が端末も一緒に販売するケースもあります。そんな三社は、補償サービスに関してもスマホ(端末)を対象にしたものも提供しているのでありました。

ごくごく簡単に言えば、壊れたら直してくれる(交換してくる)よ、ということです。

● 故障・水没・損壊対応

では、実際に補償サービスを見て行きましょう。まずは故障・水没・損壊対応。各社のサイトを見て調べました。(見落としがあったらごめんなさい)
基本的には似たようなものでしょうか。ただし、修理期間中に代替機を貸し出してくれるのは、基本的にはNTTドコモだけ。店舗対応じゃないと難しいですからね。でも、交換の場合はすぐに三社とも対応してくれますよ。
なお、金額は全て税別です。
・ NTTドコモ
こちらはお馴染みかも知れませんね。契約をする時(スマホを購入する時)に、「安心サービス(補償サービス)に入りますか?」って聞かれると思います。あれです。何か分からんけど、「入れるのは今だけですよ!」的なことを言われ、入っちゃう人も多いのでは?
いくつかのサービスがパックになっている奴もありますが、個別だと「ケータイ補償サービス」という名前。その内容は、
  • 端末購入日を含め、14日以内に加入が必要。
  • 月額500円 :古い機種は380円。
  • 水漏れ、紛失、全損の時は二日以内に交換用電話機が送られてくる。ただし、リファーブリッシュ品(修理によって直した商品):7,500円
  • 修理の場合、修理代金割引:保証対象は無料。それ以外は上限5000円。代替機無料貸し出しあり。

i-Phoneの場合は、Appleによるサービス(AppleCare+ for iPhone)と、NTTドコモによるサービス(ケータイ補償サービス for iPhone & iPad:iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus :月額750円 11,000円(年二回まで))を選べます。
・ 楽天モバイル
サービスの名称は「端末補償」。
  • 端末同時購入時限定オプション:月額500円
  • 故障、水漏れ、落下・破損が補償対象
  • 楽天モバイル端末保証センターへ電話:年中無休、09:00-18:00
  • 故障した端末を集荷、交換の場合は交換端末送付
  • 機種交換時の負担金:4,000-7,000円 HUAWEI P9の場合は7,000円

・ IIJmio
サービス名は「端末補償オプション」。
  • 月額380円、 P10Plus, P10, ZenFone Zoom S, Moto Z2 Play, YOGA BOOKは月額500円
  • IIJmioサイトから端末購入する場合のみ、同時に申し込みできるオプション(追加はできない)
  • 画面割れ、水漏れ、全損・部分破損が対象。SIMカードは対象外で、端末のみ
  • IIJmio端末補償受付センターへ電話:年中無休 09:00-19:00
  • 交換端末を届けると共に、故障端末を回収:概ね、2日以内
  • 年に二回まで。1回目 5,000円、2回目 8,000円

・ OCNモバイルONE
サービス名は「あんしん補償」
  • 月額500円 補償上限 50,000円
  • 音声対応SIM契約者本人に限る
  • 日本国内で販売されたメーカー正規品が対象
  • 故障、画面割れ、落下、水漏れが補償対象
  • 修理代金:二回まで 0円(上限50,000円)
  • 交換:一回目 4,000円、 二回目 8,000円
  • 修理日数目安 Android 交換2日、修理2週間 iPhone 修理3日
  • 電話連絡 ⇒ 集荷 ⇒ 診断・結果報告 ⇒ 機器お届け

● 紛失・盗難対応

壊しちゃった、水没させちゃった時は、NTTドコモも、格安スマホ三社もまあ同じような感じでした。が、紛失・盗難対応に関しては違いがあります。
補償対象にしてくれているのはNTTドコモだけです。
・ NTTドコモ
  • サービスを一時中断する:24時間受付ダイヤルに電話(0120-524-360)
  • 再開も同じ番号に:ネットワーク暗証番号が必要
  • 中断中も基本使用料は課金
  • 関連サービス:ケータイお探しサービス、遠隔初期化、おまかせロック

・ 楽天モバイル
  • 補償対象外
  • SIMカード再発行:3,000円 メンバーズステーション(Web)で手続き
  • 位置検索サービスなどはなし

・ IIJmio
  • 補償対象外
  • SIMカード再発行:2,000円 Webで手続き

・ OCNモバイルONE
サイトで色々探したんですが、良くわからず・・・。
不明です。

★ SIMフリースマホは各メーカーがサポート

最初に書いたように、SIMフリースマホの場合、端末(ハードウェア)のサポートはメーカーがするのが基本。デジカメやTVの場合、家電量販店でも修理受付をすることはありますが、基本はメーカーのサービスですよね。あれと同じです。
サービス内容は各社それぞれ。中でも、世界的にシェアを伸ばしているHUAWEIは、サポート体制もかなり充実させてきています。サイトにはサポート専用のページも用意されています。
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さらには、修理窓口もちゃんと用意しています。直営店は銀座と梅田の二店しかないのですが、なのです。これ、かなりしっかりしてますね。
これならば安心でしょう。
HUAWEI P10HUAWEI P10 liteHUAWEI P10 Plusなどを選べば、格安スマホ会社の補償サービスと合わせて、HUAWEIのこれらサービスも受けられる訳です。

これならば安心ですね。格安スマホに対する不安も少しは溶けたのではないでしょうか。

★ iPhoneも使えますよ

オマケの情報。
世間ではiPhoneの新機種の話で盛り上がっているようです。そんなiPhoneですが、新型機種はまだテストがされていないようですが、少なくともこれまで販売されたものに関しては、格安スマホ各社のSIMカードでも使えます。ただし、購入先ごとに対応が異なります。
  • ソフトバンク、auで購入した機種の場合、SIMロック解除が必要。それぞれのキャリアショップなので手続きしてください。
  • ドコモで購入した機種の場合はSIMロック解除不要。
  • Appleショップなどで購入したSIMフリー版はそのまま使用可能。
とのことです。詳しくは格安スマホ各社のサイトを見てください。各社とも気になっているので、しっかり説明が載っています。

ただし、新型のApple WatchはSIMカードが“埋め込み式”(交換不可能)なので、たぶん格安スマホでは使えないでしょう。AndroidのスマートウォッチだとSIMカードを挿して(挿し換えて)使うのが普通なので、格安スマホのSIMカードでもほとんど問題なしなんですけどね。


以上、補償サービスの話でした。





HUAWEI P9やhonor6 Plusなどのスマートフォンで撮った写真で綴るフォトブログもやってます。よかったら見てくださいな。

   Smartphonography Club



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JUNKO

私が使っているのも格安スマホです。
by JUNKO (2017-09-17 20:18) 

ぶんじん

JUNKOさんへ:
おお、そうでしたか。毎月の負担がかなり違いますからねぇ。
by ぶんじん (2017-09-17 21:13) 

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