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DELL XPS 13 2-in-1 を試す。 これ一台で、オフィスでもカフェでもストレスフリーに使えそう [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ DELL XPS 13 2-in-1とは

以前、新製品発表会でちょこっと触った時の記事「DELLの新2-in-1パソコン XPS 13 は世界最小。筐体は11インチのあちらとほぼ同じ大きさ」で紹介したNew XPS 13 2-in-1を試用する機会がありましたので、改めてご紹介。

XPS 13シリーズは、キーボードに対してディスプレイが360度回転するタイプ。なので、通常のノートパソコンとしてだけではなく、タブレットとしても使えます。さらには“テント”のように立てれば、動画・映画を視聴するのにピッタリ。
業界としてパソコン全体の売上が伸び悩んでいる中、2-in-1のカテゴリーは調子がいいみたいです。

★ 外観をチェック

ディスプレイとキーボードとを繋ぐヒンジ部分。どの確度にしてもしっかりと止まるのがグッド。
これ、耐久性はどうなのでしょう。ちょっと触っただけですが、なかなかしっかりしていそうですよ。
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特徴的な部分(だけ)を挙げていきます。
ディスプレイの下部分にカメラ(レンズ)が付いています。しかもデュアル。3Dカメラって奴です。ビデオ会議やチャットでしっかりとユーザーの顔を写してくれるのはもちろん、顔認識やジェスチャー認識もより精度良くしてくれます。と言いつつ、今回は試していないのですが・・・。
あと、カメラの横の小さな孔はマイク。こちらもステレオですね。
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側面の端子類を見てみましょう。Thunderbolt3(USB 3.1 Type-C/DC-In/PowerShare対応/DisplayPort兼用)、ヘッドセットジャック、バッテリ・ゲージ・ボタンおよびインジケータ(電池残り容量表示)となっています。
バッテリーのインジケーター、ちょっとここにあっても見ないかな。もう少し目に付きやすいところがうれしいな。まあ、「FHDディスプレイ搭載の場合、WordやExcelなどの業務アプリケーションの使用時は最長で約15時間、Netflixのストリーミング動画の視聴時は最長で約10時間」と、サイトの説明にはあるので、普通に使っている分には余り気にしなくていいのかも知れません。
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反対側側面は、写真左側から、電源ボタン、Micro SDカードスロット、USB 3.1 Type-C(DC-In/Powershare対応/DisplayPort兼用)、Nobleロックスロットとなっています。両側にUSB(Type-C)の端子があるのは何かと便利そう。
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タッチパッドは広め。手首を乗せるスペースもゆったりしていて、筐体全体の大きさに比べるとこの辺りは快適。
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厚さというか、薄さをチェック。スマートフォン(HUAWEI P9)を横に置いてみました。スマホ二枚分の厚さというところかな。デザイン的にフチが絞られた感じになっているので、見た目はもっとスリムに感じます。
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★ 使ってみた

ということで、カフェに持っていって使ってみました。
第一印象として、ディスプレイの表示はとてもきれい。そして、YouTubeの動画再生もスムース。これは快適ですね。これならば、普通のお仕事をするには全くストレスを感じることはなさそう。
この時は、一連の動作を試した後にこのブログの下書きをしてみたんですが、そんな使い方ならば全く問題なし。一時間やそこらじゃバッテリーは全く気にしなくていいし、ノマドワークには強い味方になりそう。
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テント型に立てて使ってみました。傾きの角度が自由に設定できるので、動画を長時間見るのにもグッド。これ、カフェでやるとそこそこ人目を惹きますよ。りんごマークを見せているよりも、今ならばきっと目立つでしょう! 残念ながら、その姿を自分では写真に撮れなかったんですが。

そうそう。パソコンモード(キーボードを使った操作)と、タブレットモード(タッチパネルによる操作)を切り替えられまし、また、画面の回転(上下逆転も含む)を許可・禁止する切り替えもできます。パソコンモードとタブレットモードを頻繁に切り替える人は常時「許可」しておくといいでしょう。
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写真を表示して観賞。ブログに使う一枚を選ぶのも、細部をチェックしながらサクサクとめくれていい具合。今回は試していないけど、これならばLightroom & Photoshopを入れて、XPS 13で写真の編集作業もストレスなくできそう。
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手書きモードはかなり反応がいいです。タッチペン(静電容量式)を使うと、そんなに違和感なく(追従性よく)反応してくれて、手書き感も悪くない。これならば手書きのメモもイライラすることなく書き留めることができそうです。タブレットモードにして手書きでメモを取り、あとからパソコンモードで清書するパターンが問題なくできます。
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私にはその才能がないですが、お絵かきもこれならかなりいけるんじゃないでしょうか。
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さて、モバイル機器として“携帯性”はどうでしょう?
持った時にかなりの重量感があるなと感じました。見た目(小さいし、薄いし)とのギャップから余計に重く感じるのかもしれません。なんというか、金属の塊という印象。ただ、その分、安心感はあります。チープな感じが全くない。

ASUS Chromebook Flip C100PAを試す:Flip C100PAにぴったりなバッグインバッグはこれ - Chromebookでブログを始めてみよう」で紹介したコクヨ バッグインバッグ Bizrack A4タテに入れて持ち運んだんですが、サイズ的にピッタリ。マウスやタッチペンも一緒にしまっておけるので、これ、おすすめです。
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全体的な印象ですが、会社で使っているパソコンをこれに今すぐ変えたい!という感じ。使い勝手もいいし、持ち運びも重さ・大きさ、そしてバッテリーの持ちも含めてグッド。

★ 改善希望点

そんなXPS 13ですが、気になった点が二点、ありました。

キーボードはかなり打ち易い。特に変な形になった、変な場所にあるキーがないからでしょう。エンターキーもまあ許せる範囲の形状・大きさ(小ささ)。
とは言え、完全に“フルサイズ”と言う訳ではありません。変形しているという点では、エンターキー周りの記号に割り当てられたキーが少し小ぶりになっているので、慣れるまではチラ見しないと間違えて打ってしまいそう。長音記号「ー」や、このカッコ「」などは押しにくいかな。
あと、カーソルキーはちゃんと上下左右あっていいのですが、なぜか画面の明るさ上げ下げキーがカーソル上下キーに割り当てられているのが普通と違うかも。まあ、そんなに使う機能ではないのでこちらは実用上、全く問題ないでしょう。
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こっちの方が問題かな。発熱がかなりあります。というか、排熱が今ひとつなのかな。裏面が熱くなる。膝の上において作業は辛い、というレベルでした。これはいかんですな。外出先で、膝に載せて作業をすることもあるでしょうから、この点は改良を望みます。
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JUNKO

もう2度とはいやですが、入院中などにはいいですね。PCないと退屈でブログもでないですから。
by JUNKO (2017-08-08 17:36) 

ぶんじん

JUNKOさんへ:
入院はもうないことをお祈りしますが、普段の外出の時にもいいですよ。カフェでブログ書き、いかがですか。
by ぶんじん (2017-08-08 23:34) 

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