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「生誕140年 吉田博」展@東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 [広告] [美術 : 美術展、写真展紹介]

吉田博展.png

★ 展示内容

WindamArtPRさんからの紹介による事前告知宣伝です。

明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博(1876‐1950)の生誕140年を記念しての企画展です。
と言いながら、例によってごめんなさい。私はあんまり知らなかったんですよね。まあ、知らないのは私だけで、欧米のセレブにもファンが多かった(多い)のだそうです。
公式サイトの説明によると、
「絵の鬼」と呼ばれ、水彩で、油彩で、木版画で世界に挑み続けた画人。ダイアナ妃や精神医学者フロイトも魅了した。
自然美をうたい多彩な風景を描いた吉田博は、毎年のように日本アルプスの山々に登るなど、とりわけ高山を愛し題材とする山岳画家としても知られています。制作全体を貫く、自然への真摯な眼差しと確かな技量に支えられた叙情豊かな作品は、国内外の多くの人々を魅了し、日本近代絵画史に大きな足跡を残しました。
とのこと。フロイトからダイアナ妃までとは当時も今も人気は続いていると言うことですね。

公式サイトに載っている作品の例を見ると、バルビゾン派のような牧歌的な田舎道の風景画もあれば、浮世絵の版画を思わせる色調のものもあったり、かなり多彩。水彩画、油絵、木版画と様々な技巧を使ってそれぞれの作品が描かれているため、そんなバリエーション豊かな作品群になっているようです。
なるほど、これならば「自分の好きな、気に入った一枚」が見つかりそう。
「印度と東南アジア フワテプールシクリ」って作品のエスニックな雰囲気が良さそうだな。本物を観てみたい。

前期(7/8 - 7/30) 後期(8/1 - 8/27)で一部展示替えをし、全部で二百点余りの作品が展示される層です。こりゃ見応えありそう。
下記の通り、海の日(7/17)、山の日(8/11)には何やらプレゼントもあるそうなので、二回行かないとダメか?あ、でも、図録はさすがに二冊入らないなぁ。さて、どっちにするか迷います。

★ 美術展情報

「生誕140年 吉田博」展は下記の通り、開催中。
  • 会期 : 2017/7/8(Sat) - 8/27(Sun) 前期:7/8 - 7/30, 後期:8/1 - 8/27
  • 開館時間 : 10:00 - 18:00
  • 休館日: 月曜日 (7/17開館、7/18休館)
  • 料金 : 一般1,200円 大・高校生 800円 65歳以上 1,000円 中学生以下 無料
  • 公式サイト : 吉田博展 | 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
  • 特別キャンペーン:「生誕140年 吉田博展」の期間中、海の日(7/17)と山の日(8/11)に展覧会図録をお求め方、先着100名様に特性ブックカバー(非売品)をプレゼント。
    • 【海の日 7/17】には、海の絵柄のブックカバーをプレゼント
    • 【山の日 8/11】には、山の絵柄のブックカバーをプレゼント
  • 参考書 : 「吉田博 作品集
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