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ソースネクスト VEGAS Pro は、ドラッグ&ドロップでカッコいい動画作品が短時間でできちゃう優れもの [ガジェット : 面白いもの色々]



ソースネクスト社からライセンスを供与され、VEGAS Proシリーズを試用し、この記事を書いています。

★ VEGAS Proシリーズとは

VEGAS ProシリーズSony Creative Software社が元々開発し、独MAGIX社に昨年、引き継がれた、ビデオ・オーディオ編集ソフトウェアのシリーズです。その販売をソースネクストが行っています。
プロフェッショナルな人たちが、時間のない中、さ、さ、さっと作品を仕上げていくためのツールとして開発されたので、とても操作性が良くなっているのが特徴。素材のビデオ(動画)をマウスでポンと置いて、エフェクトを付けたりするのもそれぞれの効果用アイコンをその動画の上にDrag&Dropするだけ。
一応、Proシリーズがプロフェッショナル向け、 Studioシリーズが一般向けとなっていますが、こんな感じで基本的操作はとてもシンプルなので、Proシリーズでも問題なし。実際、私が試用しているのもProシリーズですが、下記のように簡単に動画編集ができちゃいました。
もちろん、Proシリーズは機能豊富なので、私が使ったのはそのほんの一部。でも、この使い勝手ならばProシリーズを選んで正解でしょう。

機能ごとに色々とモジュールがあり、ソースネクストではそれぞれ、別々の製品としても売られています。そして、それらをまとめてパックにした“シリーズ”としても販売されていて、バラで買うよりお得。となっています。
2017/07/01時点で、割引提供価格は1日限定10本まで適用とのこと。価格をチェックして購入してくださいませ。

注意!
VEGASシリーズは Windows 7/8.1/10 64bit版 でのみ、動きます。32bit版はサポートされていない(動かない)のでご注意ください。


★ 使ってみた

何はともあれ、使ってみないことには、本当に簡単なのか分かりません。ということで、適当にスマートフォンのHUAWEI P9で動画を撮り、それを素材にしてやってみました。

冊子形式になっている(PDFファイルの)ガイドブックが、上記の通り別売りで提供されています。色んな機能を使い倒してやろう!という方には購入をお勧めします。
まずは軽く使ってみようという、私のようなアマチュアは、まずは製品に内蔵されているチュートリアルで充分かと思います。メニューの“ヘルプ”に入ってます。
“操作手順チュートリアル”を立ち上げると、画面の各パーツごとにこんな感じでポップアップの説明画面が出てきて、「この機能を使いたいときには、画面のここを使うんだな」と分かる仕組み。
使い方説明.jpg


編集したい動画ファイルを選んで読み込みます。複数、一度に指定もできるので、必要なものは取りあえず読み込んじゃいましょう。すると、画面下の「タイムライン」に動画が並びます。名前の通り、全体の流れがここに表示されてます。プレビューすると、右上の画面で再生内容が確認できます。
左側には、動画に適用する各種効果のメニューが並んでいて、ここからDrag&Dropでポンとタイムライン上に落とすと、その場所の動画がもう変更できちゃいます。
Instagramをやっている人ならば、写真のエフェクトは良くやっているんじゃないでしょうか。セピア色にしたり、色調を変えたり、ザラザラした雰囲気にしたり、等など。それが動画に対してできる感じです。
FX.jpg


複数の動画ファイルを読み込んだ場合、タイムラインには並んで表示されます。そのままだと普通に、順番に再生されるようになってます。ここで、一つの動画ファイルをマウスでドラッグし、順番が前の(後ろの)ファイルに重ねると、“動画の切り替え”パートが自動的にできます。デフォルトだと、画が徐々に変わっていく設定になっています。これも左上のメニューから各種効果を選んでドロップすると、パターンを変えることができます。ページをぺらっとめくる感じになったり、モザイク状に徐々に変化するようになったり。
トランジション.jpg


動画全体の冒頭部分に「タイトル」を付けることもできます。出来合いのパターンがいくつか用意されていて、表示したい文章を書き換えればOK。タイトル部分があると、“作品”という感じが増しますよね。これ、グッドです。
動画の終わりには「クレジット」画面を挿入するとさらにベター。
タイトル.jpg


今、作成したタイトルパート・クレジットパートには音声が入っていません。なので、音声パートを追加しましょう。(著作権を考慮しつつ)音声ファイルを読み込んで、準備してください。あとはタイムラインの下段(上段が動画、下段が音声)にドロップしてください。
BGM.jpg


出来上がったら一つの動画ファイルにまとめて出力しましょう。
メニュー(ファイル ⇒ 名前を付けてレンダリング)を開くと、めちゃくちゃ一杯のフォーマット名が出てきます。さすがはプロ用。でも、取りあえずYouTubeにあげたりなんぞするならば“mp4”って奴でいいと思います。それでも、色々種類があるんですけどね。取りあえず今回は「MainConcept AVC/AAC ⇒ インターネットHD 720」にしてみました。この記事に貼り付けているとおり、YouTubeで登録も可能でした。
出力.jpg

ということで、出来上がったのが一番上に貼り付けてある動画。

ちなみに、素材動画はこんなものです。サンプル的に取りあえず撮ったんで、つまらなくて申し訳ない。
  • 流れる水:エフェクトを加える前はこんな感じです。
  • 風に揺れる花壇:上記の作品では、動画が切り替わる時の効果を前後に付けてみました。



傑作を作成したら、DVD/BDにしてみてもいいでしょう。運動会や旅行で撮ったビデオも、そのままだとちょっとダラダラしてしまって、人に見せるにはどうかななんてことが良くあるもの。ちょっと手を加えてみるとピシッと締まって、堂々と見せられる作品に仕上げられます。
披露宴や二次会のビデオを頑張って作る、なんて機会にも、こんな感じで作れば会場はかなり盛り上がりますね。DVD/BDをみんなに配ってもいいですね。

私も、写真は一杯撮っているものの、動画はそれこそ後からの処理が面倒なので敬遠していました。でも、VEGAS Pro 14 Suiteがあれば安心。これからはスマートフォンでも積極的に動画も撮っていこうと思い始めてます。

さらには、6/30まで、VEGAS Proシリーズは約90% OFF!iconということなので、この機会に動画編集にトライしてみましょう。おすすめですよ。

VEGAS Proシリーズは、ソースネクストで




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