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カナダ150周年 大使館祝賀イベント @カナダ大使館 にお邪魔:今年のカナダは魅力倍増 [イベント]

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★ 今年はカナダ建国150周年

カナダ150周年 大使館祝賀イベントに参加してきました。
私の「行ってみたい国」ランクでいつも上位にあるのがカナダ。その一番の理由は「カナダ・アルバータ州旅行計画「自分に戻る瞬間」 : 五億年の時を遡る時間旅行」の記事を見ていただければと思います。そんなカナダの魅力に魅せられて、今回もカナダ大使館で行われたレセプションに参加してきたのでありました。

カナダ大使館の地下にこんな立派なシアターがあったんですね、知らなかった。会の前半はこのシアターで行われました。
まずはイアン・バーニー - Ian Burney - 駐日カナダ大使からのご挨拶。(いや、本格的なイベントでしたね、今回は。。。)
さすがはカナダの大使。挨拶も英語とフランス語が交互に。公用語が二カ国語ってところがもう、カナダの基本となっている多様性を象徴してます。
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大使はカナダ150周年にあたって、四つのテーマをもって取り組んでいるとおっしゃっていました。その四つとは環境、先住民との調和、若者、多様性と共生。環境はどこの国でも取り上げるでしょうけど、あとの三つはさすがだなぁと感心。我々日本人が議論することさえ躊躇しそうなテーマです。これらを真っ正面から取り組んでいる根底にあるのは、移民がカナダを形成していったという国の成り立ちから。もちろん、移民がいればその前からそこに暮らしていた先住民もいる訳で、その調和や多様性の尊重が国を成り立たせるための基本なのですね。そしてそれらを実現して行くには若者の存在が重要で、それは国内だけではなく、海外の若者達にもカナダを知ってもらおうということに繋がっているそうです。そして、「イヌイットとアイヌの文化には共通点がある」とのことですが、我々も自ら学んでいかないといけないなぁと痛感したのでありました。
そうそう。言われて気が付きましたが、カナダ建国150周年ということは、(当たり前ですが)カナダ建国は1867年。山川出版社歴史手帳を見るまでもなく、この年に日本では大政奉還・王政復古の大号令が為され、250年余り続いた江戸時代が終わった年なんですね。そして翌年が明治元年。そう思うと、両国がある意味足並み揃えて新しい時代に突入していったんだなという気がして、ますますカナダという国に親近感を覚えてしまいます。

さて、この日は祝賀会ですから、登壇者も一杯。下記で紹介するカナダのPR用Webサイト「カナダシアター」で、カナダを紹介するドラマ「MOSAIC -CANADA- (モザイク カナダ)| イマジカBS」に主演の安田早紀さん、そして次期シリーズで新たなプログラムに挑戦する、お笑い芸人の大納言光子さんがトークショーを披露。
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安田早紀さんMOSAIC -CANADA- (モザイク カナダ)は最終回の撮影がこれから始まるそうです。
そして、大納言光子さんは五月に一月掛けてカナダを旅するのだそうです。その様子はカナダシアターで紹介されていくのですが、途中途中で彼女が体験するアクティビティを読者が選ぶというイベントもあるそうです。五月はまめにサイトをチェックせねば。

そしてそして、日本人とカナダ人とで作られたロックバンドのMONKEY MAJIKから、カナダ人兄弟のお二人が登壇。生で曲を聴かせてくれました! いやぁ、いい声だったな。MONKEY MAJIK、改めてファンになってしまいそう。
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★ 「カナダシアター」でカナダ旅行の予習をしよう

さて、そんなカナダの魅力をさらによく知ることができるWebサイトが、何度も話の出てきているカナダシアター
MOSAIC -CANADA- (モザイク カナダ)をはじめとした動画や、旅のブログ、旅行雑誌とのタイアップ、ツアー情報などなど、見て読んで楽しめる造りになってます。かなり気合いの入ったサイトじゃないですかね。

CREA WEBは、文藝春秋社の季刊誌「CREA Traveller」とのタイアップによるページ。「カナダ産と物語」ではバンクーバー、トロント、モントリオールの魅力を紹介してくれています。
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the Trans Canada Trail (トランス・カナダ・トレイル)は、今年全線開通した(する?)、徒歩・自転車でカナダを横断するための道。全長は一万キロを越えるそうです。そんなトランス・カナダ・トレイルを自転車で旅しながら、その様子をブログで発信しているのがノンフィクション作家の上原善広さん。いやぁ、すごいバイタリティ。そして、ディープなカナダを知ることができるブログは読み応えもあります。これを読んで、オレも・私も挑戦しよう!って人がいるのかな。
ブログ再開 バンクーバー① パウエル祭など   カナダシアター.png


歩いたり、自転車で横断はちょっと(?)厳しいし、何年もかけれて旅する訳にはいかない人向け(まあ、ほとんどの人がそうでしょう)のおすすめ旅行コースが紹介されているのがツアー情報 | カナダシアターのページ。
色々紹介されているけど、東部カナダ グルメ街道 6日間なんてのは魅力的だなぁ。
ツアー情報   カナダシアター.png

★ カナダ料理は万国博覧会状態

さて、そんなグルメ街道に旅する前に、ちょこっとだけカナダ料理を堪能させていただきました。

レセプションではシェフとカナダ大使館の方が料理を紹介。各国からの移民による国であるカナダは、料理も“多様性”がキーワードのようです。それぞれの出身国の料理が饗されるし、さらにはそれらが融合したり、新たなアイデアを採り入れたりして、まさに満漢全席・万国博覧会・百花繚乱の様相を呈してます。あと、食材も豊富。ビーフやポーク、ロブスターに牡蛎、野菜やくだもの、どれもグッド。
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全部は書き切れないくらいの料理が饗されました。その一部をご紹介。
  • 左上:カナダ産蟹と牡蛎のソテー ガーリック風味のキノコマリネ
  • 右上:チーズ色々と胡桃レーズンパン ケベック産メープルシロップ添え
  • 左下:ケベック産フォアグラのムース ローストピスタチオ添え
  • 右下:ノヴァスコシア産ロブスター(オマールえび) カナダ産シーフード クスクス添え

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この他にもスモークサーモン、アルバータ産ビーフやポーク、デュラム小麦、ケベック産鴨肉などなどを使った料理が一杯。いやぁ、美味しゅうございました。

そして、ワインも美味しいんですよ。赤・白・泡一通り飲んでしまいました。ワイナリー巡りの旅なんてのもいいかも知れませんね。
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そして、カナダシアターのツアー特集で「ビール好きのための≪カナディアン・ビール探求≫の旅」なんてのが紹介されていますが、ビールも美味しいんですよ、カナダは。今回登場したのはスキャンダルラガー。ワインを飲み過ぎたので、今回は遠慮しちゃいました。うーむ、泡をお代わりせずに、こちらも飲めば良かったなぁ。どんな感じだったのだろうか。。。
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ということで、とても楽しいレセプションでした。そしてそして、やっぱりカナダに行きたいなぁと思ったのでありました。うむ、行きたいぞ!



ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】





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コメント 2

JUNKO

カナダに誘惑されそうです。
by JUNKO (2017-03-11 20:38) 

ぶんじん

JUNKOさんへ:
私、かなり魅せられてます。化石、観に行きたいなぁ。
by ぶんじん (2017-03-12 13:14) 

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