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格安SIM・格安スマホの IIJmio は家族でシェアするとさらにお得なようだ [ガジェット : 面白いもの色々]

個人向けSIM・インターネットサービスのIIJmio.jpg

VCの勉強会でIIJmioのサービスについて話を聞いてきたのでご紹介。

★ IIJmioとは

株式会社インターネットイニシアティブが展開する格安スマホ・格安SIMサービスがIIJmio(アイアイジェイミオ)。IIJと聞くと、企業向けインターネットプロバイダーの老舗、と言うのが私のイメージ。でも、このIIJmioを始めて、この二月でもう五周年だそうです。こちらも、格安SIM・格安スマホがブームになる前の、初期の頃からサービスを始めていたんですね。法人向けSIM・高速モバイル通信サービスのIIJモバイルと合わせて157万回線、三月には200万回線まで行きそうなな勢いだそうです。
格安スマホ・格安SIMも、当初はこの領域に知識のある人だけが享受していた感じ。でも、最近は節約したい主婦、家族、シニアの顧客も増えているそうです。また、大手キャリアによる学割が終わってしまった若い社会人が、(通常)料金の高さにビビって、慌てて(?)乗り換えるパターンも増えてきているとのこと。なるほどね、みなさん、考えてますな。

各社で多少の差はあるものの、改めて格安スマホ・格安SIMの良い点・悪い点を整理してみると
良い点
  • 料金が安い:IIJmioの場合、通話ができて、3GBの通信ができる最小パターンだと、1,600円/月
  • いわゆる”二年縛り”がない。いつでもやめられる。
  • 110/119の緊急電話、緊急地震速報も利用可能。
  • ナンバーポータビリティ(MNP)利用可能:ドコモやソフトバンクなどから乗り換えても電話番号はそのまま。

悪い点
  • 実店舗が少ない:量販店でも購入できるが、基本はネットショップ。保守サービスも電話・メールなどで。
  • ”キャリアメール”が使えない:Google(Gmail), Yahoo(Yahoo mail)などを利用することになる。ただし、 楽天モバイル などは独自のメールサービスを提供しています(@rakuten.com)

以前は、使えるスマートフォンの機種数が少ない、なんてこともありましたが、今や逆転しているかも。SIMフリーのスマートフォンは色々なメーカーから出ていて、一万円台で買えるものから、私が使っているHuawei P9のような高機能・高性能機種もあります。また、スマートフォン本体は家電量販店やネットショップでSIMとは別に買うこともできますし、IIJmio 楽天モバイル では端末とSIMとを併せて購入することも可能です。
また、SIMロックを解除したドコモやauのスマホがそのまま使えます。使っている回線は同じですから、この点は大丈夫。

★ IIJmioの注目ポイント

IIJmioは、ドコモとauの回線を使っています。だから、サービスエリアは各社と同じ。「格安スマホ・格安SIMは都市部じゃないと繋がりにくい」なんていうのは“都市伝説”でしかありません。

IIJmioでは3タイプのSIM(サービスプラン)を提供しています。
  • データのみ
  • データ+SMS(ショートメール)
  • 音声通話あり
がそれ。モバイルルーター用だったら「データのみ」、(通話の出来ない)タブレットだったら「データ+SMS」プランが良いでしょう。そして、いわゆる スマホ として普通に使うのだったら「音声通話あり」を選びましょう。

SIMのタイプを選んだら、次はデータ通信量を選ぶことが出来ます。こちらも3タイプから選択。
  • 3GB ミニマムスタートプラン
  • 6GB ライトスタートプラン
  • 10GB ファミリーシェアプラン
ゲームをガンガンやったり、動画サービスをいつも観ている、なんてことがなければミニマムスタートプランで大丈夫でしょう。もちろん、途中で変更も可能。ちなみに、「音声通話あり + 6GB ライトスタートプラン:月額2,220円(税抜き)」が一番人気らしいです。ネットショッピングやらなんやらしていると、そこそこデータ通信量も上がっていくのかな。
plan.png


IIJmioの一番の売りポイントは“家族でシェアするとさらにお得”という点。大手キャリアにも家族割りサービスがありますが、色々条件があったりして意外と面倒。その点、IIJmioだと、
  • 同一契約で複数枚のSIMカードを取得可能(“追加SIM”)。もちろん、電話番号はそれぞれ違いますよ。
  • 同一契約のSIM同士でデータ量をシェアできます。これは3GBでも6GB、10GBどれでもOK。
  • 同一契約のSIM同士の通話は20%オフ。これも、どのデータ量のプランでもOK。
  • また、定額通話オプションでも、同一契約のSIM同士の通話は一般よりも長く話せます。
となっています。こういう、分かり易い料金体系だってのも良いですね。
家族4人が「音声通話あり」SIMにして、(みんなで)10GBのデータ量のプランにした場合、月額は5,760円(税抜き)。通話定額オプション(月額600円)を人数分付加しても月額8,160円(税抜き)と、大手キャリアの一人分の値段と似たようなもの。これは確かに“格安”です。

と言うことで、IIJmioの紹介でした。

次回、実際にSIMを申し込んでみたので、その手続きの紹介をしたいと思います。








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