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娘と京都プチ旅行 その5 : 八坂の塔から清水寺へ。最後はやはり定番中の定番でシメ [旅行 :旅日記]

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まとめページ(目次)はこちら : 娘と京都プチ旅行 : まとめページ

★ 八坂の塔のある風景

娘と京都プチ旅行 その4 : 哲学の道から南禅寺、水路閣、そしてインクラインへ」で蹴上までやって来た私たち。なんと、ここにも地下鉄が通っているんですね!いやぁ、びっくり。ちょっと地面を掘れば遺跡やら何やらが出てきて、地下鉄の工事なんて何十年かかるんだろうか、なんて言われていたのに。
さすがに歩き疲れたので、ここから一駅ですが、「東山」駅まで地下鉄で移動。そこからさらに東大路をバスで南下し、知恩院や八坂神社を通り過ぎ、清水道で下車。そう、タイトル通り、次の目的地は清水寺です。

バス停からちょっと東大路を戻り、八坂通りの坂を登ります。私もこの道を通ったのは初めて。
そう、この坂の先にはあの八坂の塔(法観寺)があるんです。こちらも京都を舞台にしたドラマや映画には、必ずと言っていいほど出てくるランドマークでしょう。坂の上に見える五重塔がまさに絵になりますからねぇ。
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聖徳太子による創建と伝えられる法観寺ですが、その後の火事などで何度か塔も焼失。現在の塔は、銀閣寺でお馴染みの(?)足利義政によって再建されたものだとか。それでも十五世紀の話ですからね。五百年以上前です。その頃からこの街を見続けていたなんて、まさに街のシンボルです。

★ そして清水寺へ

八坂の塔は内部も見学(拝観)可能だそうですが、またまたスルー。坂道を進みます。それにしてもさすがは人気スポット。すごい人でした。湯豆腐の奥丹の前を通り、三年坂を越えて清水坂(松原通)に出てくる頃には人だらけ。しかも、ほとんどが海外からの観光客と思われます。
この仁王門前の広場でも、聞こえてくる声は英語や中国語、韓国語、そしてどこの国か分からない言葉ばかり。
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清水の舞台も人が一杯。飛び降りるどころか、押し出されて落ちそう?!しかも、下を見ても、阿弥陀堂や奥の院の方(奥に見える、山の上)を見ても、行列が連なってました。拝観するのも大変です。
なんとか舞台から京都市内を眺めたりはしましたが、ここまで来るのに歩き疲れたこともあってそれ以上はギブアップ。
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音羽の滝で長寿にあやかりたかったのですが、ここも大行列で諦めました。
ちなみに、三本の流れとなって落ちるこの“滝”、延命長寿・恋愛成就・学門上達の御利益があるとの話もあります。でも、清水寺のパンフレットなどにはそんな明確な定義は記載されておらず、
古来「黄金水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれてきました
とのみ、書かれています。まあ、信じるか信じないかはあなた次第、って奴ですね。
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きれいに組み上げてますねぇ。“釘を一本も使っていない”ので有名ですが、良くできたものです。京都だって昔から地震は何度もあっただろうに。
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帰り道は、往きとは違った通りを通ろうと、茶碗坂にやってきました。ブロガーイベントで良くお邪魔する智美術館で観た作家さんの工房もこのどこかにあるのかな。
こちらは三年坂あたりとは打って変わって、観光客もまばら。静かに暮れていく京の街角って感じでしたよ。
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と言うことで、駆け足の京都父娘二人旅でした。とりあえず、「京都入門編」としては、ポイントは押さえたかな。
とは言え、次はもう少しゆっくり回りたいな、と二人して話ながらホテルへと向かったのでありました。

旅は終わりですが、旅日記はもう少しだけ続きます。

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