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娘と京都プチ旅行 その1 : 久しぶりの金閣寺はキラキラ輝いてました [旅行 :旅日記]

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まとめページ(目次)はこちら : 娘と京都プチ旅行 : まとめページ

★ 京都に行ったことないと言ったので

うちの娘、修学旅行では北海道などに行ったんですが、京都は行ったことがないとのこと。なので、行ってきました。別件のついでだったので、半日しか観光できなかったんですが、それでも「取りあえず、ここは押さえておかねば!」というポイントを決め、弾丸旅行を決行したのでありました。

新幹線で品川から二時間半。近いもんですね。新幹線を降りるとすぐに地下鉄に乗り換えることができました。
いやぁ、京都でも普通に地下鉄が移動手段として選べるようになったんですねぇ。昔はバスしかなかったのに。
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今回、あっちこっちに行こうということで、京都市交通局:京都観光一日(二日)乗車券を購入。これがあれば、京都市営地下鉄(全線)、市バス(全線)、京都バス(一部路線除く)に乗り放題なんです。一日券と二日券があって、旅程に合わせて買ってください。
  • 販売期間 : 通年(いつでも)
  • 有効期間 : 一日乗車券 / 使用開始日当日のみ、 二日乗車券 / 使用開始日および翌日
  • 金額 : 一日乗車券 / 大人1,200円 小児 600円 、 二日乗車券 / 大人 2,000円 小児 1,000円
  • 販売場所
    • 地下鉄駅券売機,市バス営業所,市バス・地下鉄案内所,定期券発売所
    • 京都バスの営業所(嵐山・高野),案内所(出町柳)
    • 市内特約ホテル,旅館,店舗
    • 京都館(東京)
  • 利用方法
    • 地下鉄 : 自動改札のカード読み取り機に通す
    • バス : 最初にカードを使う場合(裏面に利用日が印字されていない段階)は、乗る時はそのままなにもせず、降りる時にカード読み取り機に通す。にどめからは、降車時に日付が印字された面を運転手に見せるだけ
SUICAも使えるんですが、五回ほど乗れば“元が取れる”値段設定になっているのでおすすめ。観光地をバスであちこち巡る場合には必須と言えましょう。
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★ まずは金閣寺 金ぴかになって初めて観ました

とりあえず金閣寺だろうと考え、やってきました。
京都駅からだと、
  • 地下鉄烏丸線で、京都駅から北大路駅へ(2番出口へ)
  • 市バスで、北大路駅から金閣寺道へ(色んな路線があるんで、その場で確認してくださいな)
となってます。乗車している時間は三十分弱。

そう言えば、大昔、拝観料に課税する(古都税)かどうかで大もめしたことがあったけど、今はどうなっているんでしょうか。ちなみに、今回の拝観料は、大人(高校生以上)400円、小・中学生300円となっていました。

そんな時代に見て以来、私も久しぶりに訪れました。もちろん、娘は初めてです。いやぁ、話には聞いていたし、TVなどで観てもいましたが、実際に見ると本当にそのピカピカ具合に圧倒されましたよ。これは見事。足利義満の権勢がどれほどのものだったか、否が応でも実感させられます。手前の池にその姿が写っているの絵になりますねぇ。
被写体が立派だと、下手な私が撮っても、絵はがき程度の出来にはなりますね。いやぁ、美しい。
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池の底に何か沈んでいるんですが、これは何ですかね。
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庭を回遊し、山に登ったあたりで振り返ると、また違った姿の金閣舎利殿(金ぴかのこの建物の正式名称)を眺めることが出来ました。
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★ 金閣寺の庭園をブラブラ

金閣寺の見所はもちろん舎利殿がメインかも知れませんが、庭園の仲には他にも色々ありましたよ。
まずは、陸舟(りくしゅう)の松。方丈北側にある足利義満手植えと伝えられる松で、京都三松の一つだそうです。見事な枝振りですな。
ちなみに、あとの二つの松は「遊龍松(善峰寺)」、「五葉松(宝泉院)」だそうですが、どちらも見たことがないなぁ。
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銀河泉(ぎんがせん)。足利義満がお茶の水に使ったと伝えられる泉だそうです。「誰それがお茶に使った井戸」ってのはよくありますが、美味しい水・きれいな水をいつでも使えたというのは権力者の特権だったんでしょうね。
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さらにこちらは、厳下水(がんかすい)。足利義満が手洗いに用いたと伝えられる泉です。飲料用と、手洗い用と、それぞれに専用の泉を持っていたとは。
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そして、龍門の滝と鯉魚石。鯉がこの滝を登ると(登れると)龍になることができるという、いわゆる「登竜門」の故事を表したオブジェです。足利義満、龍以上の存在にまで上り詰めましたからね。
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天気も良くて、ピカピカ金閣がさらに輝いて見えました。娘も大満足。きれいな写真が撮れたので、私も満足。金閣寺、京都観光ではやはり外せませんね。

旅は続きます。

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