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オンライン英会話のレアジョブ(Rarejob) にチャレンジ : 教材とレッスンの雰囲気 [Rarejob英会話]

教材一覧.png

十月からオンライン英会話レアジョブさんの英会話講座を半年間、モニターとして受講しています。
何回かに分けて紹介していて、まとめページ(目次・インデックス)はこちら。

     オンライン英会話のレアジョブ(Rarejob) にチャレンジ : まとめページ

★ レベルと目的に合った教材色々

レアジョブでは勉強の目的(初歩から学びたい、TOEIC受験のため、仕事で使うから・・・)や、レベル(入門・初級・中級・上級)に合わせて各種教材用意されています。レッスンは基本的にそれらを使って行くことになります。
レベル別にどんな教材があるかを一覧にすると
レベルTOEICスコア日常会話文法ディスカッションTOEIC
入門~360レアジョブ入門教材
日常会話 基礎
発音教材
初級365-545会話教材 初級文法教材 初級BEGINNER NEWS ARTICLE
準中級550-675会話教材 中級
Conversation Questions 中級
文法教材 中級DAILY NEWS ARTICLETOEIC教材 初級
中級680-895TOEIC教材 中級
上級900~会話教材 上級
Conversation Questions 上級
TOEFL スピーキングレッスン

私が受けているのは準中級・中級辺りになります。そこで使われている教材の雰囲気は以下の通り。

会話教材」は、"病気なので会社を休む"や”好きな音楽”、"お腹一杯だ"などなどをテーマに、そのシチュエーションでよく使われるフレーズを学んでいくもの。例文をチェックしたあと、穴あき文を埋めて会話を繋げるミニ・テストと進んでいきます。一文ずつ、チューターとやりとり(会話)しながらなので、分からない単語などがあればそこで確認も可能。

文法教材」は、"不定詞"だの"動名詞"だのをテーマに、まずは文法構造を確認し、次にそれを使った例文を読み、そして穴埋めミニ・テストと続きます。
実はこの穴埋めにちょっと苦戦しています。そこにふさわしい言葉を入れればいいんですが、文法的には「不定詞を入れればいいんだな」と分かっていても、ボキャブラリー不足というかこういうシチュエーションではこの言葉ってのが分かっていないんですよ。なのですぐに出てこないことがある。一つ一つの言葉がどういうコンテキストの中で使われるのがふさわしいかの感覚がまだまだ不足しているんでしょうね。こればかりは数をこなしていかないと無理かな。

ディスカッション用の「DAILY NEWS ARTICLE」は、色んなテーマに関するコラムを読んで、その内容に関してチューターと会話するというもの。基本的には、内容が理解できているかチューターから質問が出て、それに答える感じです。また、時間が余れば、コラムの内容に関して自分の意見を言うことでチューターと会話を続けていきます。自分はコラムの主張に賛成か反対か。そしてそれはなぜか、なんてことを話すことになります。
ちょいと難しい単語や言い回しも使われているので、それらに関してはコラム本文の前に確認コーナーが設けられています。例えば、シェールガスに関する話の時は、"industrialization"や"contamination"なんて単語を事前チェック。
また、この「DAILY NEWS ARTICLE」は、ネイティブの人が読み上げた音声データも用意されているので、レッスンの後に復習するのにぴったり。mp3フォーマットになっていますから、音楽プレーヤーに取り込んで学校・会社の行き帰りに電車・バスの中で復習が出来ますよ。

どのテキストのどのページを使ったレッスンが受けたいのか、レッスンの予約をするときに指定できますので、これを利用しましょう。

あと、テキストを全く使わない「自由な会話」のレッスンもすることができます。私はまだしたことがないですが、25分間、"世間話を英語でする"って大変そう。仕事にしろ大学の専攻にしろ、自分の専門・得意分野の話ならばボキャブラリもそこそこあるでしょうけど、何気ない普通の会話って難しいですよね。「今年は台風の被害がひどいけど、これも地球温暖化の影響かな?」なんて、さてなんて言えばいいでしょう?!

★ レッスンの様子

初めましてのチューターさんの場合、まずは互いの自己紹介から始まることが多いです。どこに住んでいるか、趣味は何かなどなど。自己紹介用テキストが用意されているので、不慣れな人はこれを読んで何を言おうか考えておくと気持ちよくレッスンが始められるでしょう。

もちろん、二度目以降は自己紹介ではなく、"How are you?"から始まるので、「今日の東京は雨だったんで出掛けられなかった」なんて世間話をしてもいいし、レッスンのリクエスト時に「前置きは短く、すぐにテキストに入りたい」とお願いすることも可能です。

さて、テキストを使ってのレッスンが始まると、上述の通りの流れで進んでいきます。的確に応えられればどんどん先に進みますが、知らない単語があったり、答えを間違えたりした場合は、口頭で、もしくはSkypeのチャット機能を使って教えてくれます。基本は英語での説明になりますので、どうしても分からないときは「辞書を見るからちょっと待って(”レッスンで使える表現集”を参照のこと)」というのもありです。
Skypeのチャット.png


テキストの区切りのいいところまで進めれば、次回は次の章に進んでいいでしょうし、途中であればそこから続きを教わることももちろん可能。予約時にリクエストしてください。

時間に余裕があれば、レッスンの最後にチューターからフィードバックがあります。「この単語を知らなかったから・発音がおかしかったから復習しておいて」とか、「ちゃんと理解できていた」などなど。
ぎりぎりで時間がなくなってしまった時でも、あとからチューターによってフィードバックが受講記録に記入されますので、こちらから参照可能です。

こんな感じでレッスンを受けています。25分間はあっという間ですね。慣れない初めのうちは、終わったあとにふぅ~とため息をつく感じでしたが、慣れれば楽しく終われるようになるでしょう。

ということで、今回はテキストとレッスンの流れの話でした。次回は予約変更や振り替えの仕方を報告します。



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