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ドトールコーヒー 『ホットミラノサンド チキンと野菜のホワイトクリーム』 [グルメ]

モニプラのイベントでドトールコーヒーの 『ホットミラノサンド チキンと野菜のホワイトクリーム』を試食してきました。ミラノサンドのシリーズもどんどんといろんなのが出てきますね。今回は寒いこの時期にぴったりのホットサンド。
415Kcal、単品で390円なり。「あったかシチューが、サンドになった!」とコピーにあるように、チキンと野菜がホワイトクリームに包まれてます。さらにはチーズもとろけていて、味に深みをプラス。
あったか&とろとろということで、こんな風に包まれてます。この包みのままいただくことになります。クリームスープにパンを浸して食べる「ひたパン」「浸けパン」がコマーシャルで紹介されてましたが、私も好きなんですよ、その食べ方。我が家ではクリームシチューが出される時には、厚めにカットしたフランスパンをバゲット一本分は食卓に供されます。そんな訳で、今回のミラノサンドには期待大!

さて、食べた感想をいつもの通りに良い点・悪い点で列挙してみますと、
★Pros
・ジャガイモが存在感あり。青菜の葉っぱぽさもいい。美味しいです。
・人参のオレンジと、青菜の緑が見た目に良い。
★Cons
・中身が後ろにはみ出し易い。上のパンがずれていき、先に食べてしまい、オープンサンド状態になってしまった。上下ともパニーニのように焼くか逆に電子レンジで温めるだけのフニャフニャがいいかも。ヒタパン感覚という訳。
・コショウの味付けが強い。後味が残る。
・コショウもしくはチーズの塩分のせいか、コーヒー一杯では足りない。喉が渇きそう。
・鶏肉はチーズのソースに沈んでわかりにくい。
クリームソースだから仕方がないんですが、中身がはみ出てしまって食べにくいのが難点。あと、食べている時はこの程度がいいと思ったんですが、後味が口にいつまでも残る感じで、ちょっとしつこかったな。
シチューにパンの組み合わせがお好みの私としては美味しくいただいたのですが、食べ難いのはサンドイッチとしては減点でしょう。これならスープとパンを別々に出してくれた方がいいかも。
あと、チーズの味が強すぎたのかな。後味に残った塩辛さもそれが原因かと。冷めても美味しいようにと言うことかも知れませんが。

今回は普通にブレンドコーヒーをいただきましたが、ミラノサンドの味の濃さを考えるとカフェラテの方が合うかも。

で、お邪魔したのはまたまた前回と同じドトールコーヒーショップ ゲートシティ大崎店。店の外の“テラス席”を陣取れました。開放的でグッド。行き交う人を眺めながら読書もいいものです。

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「パナソニック レッツノート15周年記念イベント」 レッツノートが薄くなった [イベント]

パナソニック株式会社主催のイベントに参加しました。
私、東芝のダイナブック、Dell、そしてソニーのしかノートパソコンは使ったことがないんですが、一部で根強い人気のレッツノートがどんなものなのかを知りたくて申し込んでみました。
レッツノートの一番の特徴は”Tough”(丈夫さ)。パンフレットによると、「100kgf加圧振動試験・76cm落下試験を実施!」とあります。いやぁ、すごいですね。
十五周年記念の新機種はそのタフさを維持しつつ、薄型にしたそうです。
十五年の歴史。一番奥の初号期(AL-N1)の発売は1996年6月だそうです。SVGA, 1.47Kg, HDD:810MB, RAM:16MB, CPU Pentiumというスペック。メモリーがこれしかなかったなんて、おどろきですね。今では考えられない。
これが2/24発売予定の最新版 SX1。カタログからスペックを写すと
CPU : Intel Core i5-2540M vPro 2.60GHz
Disk : SSD 128GB / HDD 500GB
Memory : 4GB (最大8GB)
質量 : 1.39Kg(HDD model) / 1.33Kg(SDD model)
とのこと。十五年前のHDD容量よりもメモリーがでっかい訳ですね。パソコンの進化はものすごい。
MacBook Airなんぞと比べると無骨な感じですが、象が踏んでも壊れない、、、じゃない、人が乗っても大丈夫(100kgf加圧振動試験合格ですから)なんですから、この程度は、ね。
面白いのはUSB。3.0の最新版というのはもう珍しくないですが、パソコンの電源を落としても「給電」できるのが特徴。大容量のバッテリーを積んでいるレッツノートの良さを活かした機能だそうです。なるほどね。スマートフォンの時代になってから、出先でバッテリーが上がっちゃうことが増えてきたので、これはうれしい機能。なかなか考えますな。
薄型にした時に問題になったのは、一番のウリの頑丈さ。それを克服するために、従来は樹脂製だったトップケースとドライブ部分をマグネシウムにしたそうです。お蔭でキーボード入力時のたわみも少なくなったため、より使いやすくなったとか。
ビジネスユースが中心と思われるレッツノートですが、ユーザーの対象を広げていこうと言うことでしょう、こんな取り組みも。仕事にも色気は必要でしょうし、いいんじゃないでしょうか。最近はシールタイプのものが流行ですが、合成を持たせるための凹凸のあるレッツノートだとちょっと難しいかな。
知らなかったのですが、レッツノートには最初から標準バッテリーと軽量バッテリーの二つが付いているんだそうです。さらにはこのようにACアダプターも二個付いてくる。ミニアダプターは、パソコンがオフもしくはスリープ時にのみ充電可能な低電流タイプ。持ち運ぶシーンごとに使い分けるんですね。例えば、ちょっとした外出の時と、泊まりがけの出張では違うぞ、と。確かに、電池にアダプター、重いんですよねぇ。出張の時は諦めるとして、近所の場合はもうちょっとなんとかならないものかと思うことしばしば。そんなニーズにぴったり。これはいい。
イベントにはトークショーもあったんですが、はっきり言って詰まらない話(まとまりのない、散漫な話)だったので割愛。
パナソニックの商品企画と技術の方が今回の製品について説明してくれました。薄型にするために凸凹を小さく(薄く)したんですが、それでも強度を持たせるためにリブ構造(梁(はり)ですね)を工夫したそうです。特許申請中のアイデアだそうで、技術者のみなさん、頑張ってますなぁ。きっと何度も強度シミュレーションを繰り返したんじゃないでしょうか。
薄型にすると放熱ファンにも影響が出てしまったそうで、羽根の形をデザインし直したそうです。さらには小型冷却フィン(レゴのブロックにあるような円柱の突起)をいっぱい設けることで放熱(表)面積を増やす工夫も。日本の技術、さすがです。
今回は開発が間に合わない(もちろん、発売日には間に合うのでしょうが)ということでデモが見られなかったんですが、パナソニック製のスマートフォンとの連携機能も拡充したそうです。ファイル共有はもちろん、スマートフォンをグラフィックターミナルにするソフトも付いてくる(パソコン側は標準で、スマートフォンはあとからダウンロード)ので、パソコンを開かなくてもスマートフォン側でメールを見たりする操作ができるそうです。
まあ、Googleのようなクラウドサービスを使えば特に必要な機能ではないのですが、会社のルールでクラウド禁止!なんて場合には有効かな。
仕事に使うにはいいですね、レッツノート。じっくり見たり話を聞いたりしたのは初めてだったんですが、気に入ってしまいました。
ただ、プライベートで買うには値段が。。。厚みを減らしたその技術で、今度はコストダウンもお願いします。
このイベントに参加したみなさんのBlog一覧です。
「シーバスリーガル25年 テイスティングディナー ~Colin's Night~」に参加 [グルメ]

昨年はサントリーが頑張ってハイボールのブームを起こしたお蔭でウィスキーを飲む人が増えたんじゃないでしょうか。ちょっと“お休み”していた私も最近、またシングルモルトなんぞを飲むようになっていました。そんな時、シーバスリーガル試飲会ご招待の記事を見て申し込んだところ、めでたく選ばれたのでありました。
シーバスリーガルは、大麦を蒸留して作るモルトウィスキーと、トウモロコシ(と大麦?)から作るグレーンウィスキーとをブレンドして作るタイプの”ブレンデッドウイスキー”で、二百年の歴史があるそうです。今回のイベントは、そんなシーバスリーガルのウィスキー三種類(12年、18年、25年)を飲み比べたり、食事をしながら楽しめる飲み方を紹介するというもの。私は12年しか飲んだことがなかったですからね。いい経験をさせてもらいました。また、ストレートかロックで飲むことが多かったんですが、こんな飲み方もあるのねといこと、そして食事にも合うぞと言うことを自分の舌で体験したのでありました。
今回の会場は「小笠原伯爵邸」。昭和初期に小笠原長幹伯爵の邸宅として建てられたスパニッシュ様式のお屋敷で、今はレストランになっています。調度品も豪華。こんな雰囲気の中だと食事もお酒もおいしさが増しますね。
シーバスリーガル12年、18年、25年そろい踏み。こうやって並べてみると、ボトルの雰囲気が違うし、ウィスキーの色合いも違うなと言うのがよくわかります。
ということで早速飲み比べ。今回のイベントの名前にもなっているブレンダーのコリン・スコットさん自らがシーバスの歴史や、それぞれのウィスキーの特徴を説明してくれ、12年から順に試していきます。そうそう、この名前は12年ならば「12年”以上”熟成した原酒をブレンドしたもの」という意味だそうで、その名前よりも若いのは使っていないのだそうです。つまり、目の前にある25年であれば、二十世紀に蒸留された原酒だけでブレンドされている訳。そう考えるとその重みが伝わってきますね。
順に飲んだ感想を言うと、
12年:「ハーブの香りと蜂蜜の味わい」が特徴だそうです。ハーブかどうかよくわからなかったのですが、香りはフレッシュで、飲んだ時に舌に軽い刺激があり、飲んだあとの余韻は強めでした。いつも飲んでいるウィスキーはこんな感じかな。
18年:「スパイシーで、バタートフィー(あの甘いキャンディー)の香り。ベルベットのようになめらか」とのこと。確かに、トロッとした感じが舌の上で感じられ、なんというか粘性の高い液体を口に含んだ感じ。これ、いいんですよ。美味しかったですね。三種類の中では最も私の好みに合っていました。ねっとり感が優しく、ゆったりと味わえる雰囲気。コリンさんが「チョコレートをつまみにするといい」と説明されていましたが、確かにそんな感じ。
25年:「フルーティーな香りにミルクチョコレートやオレンジの風味」。古い方がもっと重たくなるのかと思いきや、18年よりも“粘性”は低い感じ。すぅっと流れていきます。そして風味も爽やか。もっと古酒のような感じかと思っていたのですが、飲みやすく、美味しかったですよ。でも、値段を考えるとごくごく行く訳にはいかないでしょうが。
この三種はそれぞれにブレンドする原酒も違うそうで、単に熟成時間の長さだけではない差が出ています。(当たり前ですが)それぞれに違うもので、自分の趣味で選べば良さそうです。
飲み比べの次は食事をしながらウィスキーを楽しもうという趣向。まずはこの「χ」なるグラスに注がれた食前酒。ソーダ割りなんですが、すり下ろした生姜が入ってます。ジンジャーエールはノン・アルコールで甘みが強いソーダですが、こちらはよりスッキリした味わい。炭酸ガスが食欲をそそり、食前酒にはぴったりですね。
こちらは食事をしながらいただく、オレンジピールを入れたオン・ザ・ロック。今回の料理がスペイン料理で、しっかりとした味付けのものが多かったからでしょうか、ウィスキーと良く合いました。どちらもいい感じにしっかりした味や香りで、美味しくいただけました。おかわりもしちゃいましたよ。
初めて食べる味のものが一杯。これはフォアグラのソースをかけた烏賊と葱。葱が美味しかったな。
こちらは「63度で調理したあかね卵とイベリコ・チョリソのクルヒエンテ コシードベルデ」だそうです。。。。。説明がとても難しいですが、美味しいんですよ、これ。ウィスキーが進みます。
このイベントに招待してくれた、そしていろいろと楽しい話を聞かせてくれた、“伝説の”ブレンダー コリン・スコットさん。気むずかしいおじさんかと思いきや、とっても気さくで、つたない英語で質問しても丁寧かつニコニコ笑顔で応えてくれました。
コリンさん曰く、ウィスキーという言葉の語源は、アイルランドなどで使われているゲール語の”ウィシュケ ベア(命の水)”だそうです。ということで、この日の乾杯もゲール語で行われました。「スランジ・ヴァー」がそれ。今度、どこかでウィスキーを飲む時に使ってみますかな。酒の席での“ネタ”に良さそうですよね。
ということで、楽しく、美味しいイベントでした。どうもありがとうございました。
そうそう、シーバスリーガルとしては18年を”推し”ていこうとのこと。この日にも出されたように、色々な飲み方や楽しみ方を紹介して行くそうです。私も一番気に入った奴だし、一緒に推していきますか!とりあえず、”総選挙”があったら18年に一票入れます。
「小笠原伯爵邸」

- 出版社/メーカー: シーバスリーガル
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