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マクドナルド「新チキン」バーガー先行試食イベント参加 新チキンはもも肉を使ってジューシー度アップ [グルメ]

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日本マクドナルド株式会社主催のイベントに参加しました。発売が開始されたジューシーチキンフィレオを始め、これから発売される「新チキン」メニューを一足お先に試食させてもらったのでありました。今度のチキンメニューはもも肉使用でよりジューシーになってましたよ。

ということで、マクドナルドさんのイベントスペースにお邪魔。もちろん、この方がお出迎え。気軽に(?)記念写真に応じてくれてましたよ。
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席に着くと、いつものペーパーカップでお茶(爽健美茶かな)やコーラが。まさに普通のマックの店でお茶しながら話を聞く、って感じ。リラックスした感じでお話を伺うことができました。
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まずは新製品の説明。チキンは人気商品と言うことで、マクドナルドとしてもさらに力を入れ、「チキンなら(チキンでも)マック!」という評価を得ようと頑張っているそうです。その気合いの証拠として、五種類の新製品を一気に投入(一部は六月発売開始ですが)。その五種類とは
   ・ビッグチキンバーガー
   ・トマトビッグチキンバーガー
   ・ジューシーチキンフィレオ(発売中)
   ・チキンクリスプ(発売中)
   ・ジューシーシャカシャカチキン (チェダーチーズ味・レッドペッパー味)
一気に増えましたね。
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チキンメニューの歴史を振り返り。
日本の天ぷらを参考にしたと言われているチキンマックナゲットが登場したのは1984年。もう三十年近く前なんですね。その間、ここには載っていないけど期間限定メニューとしてチキンタツタなんてのがありましたが、今回それが一気に拡充。昔、飛行機の機内食では「ビーフ  オア チキン?」と聞かれた時代がありましたが、今やマックこそビーフとチキンが同等の“勢い”を持ってメニューに並ぶようになったようです。
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開発を担当された方が登場。今回のメニューの開発に当たってのこだわりを語ってくれました。白衣の胸と腕の付け根部分にマクドナルドの黄色い「m」のマークが入っていて、なかなかかっこよかったですよ。
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今回のメニューの最大の特徴は「もも肉の使用」。これまで胸肉を使っていたのですが、よりジューシーな食感を求めてもも肉にしたそうです。さらには、このビッグチキン・トマトビッグチキンだと、サワークリームを初めて採用。さらにはバンズ(パン)も新たに開発して、チキンの味をさらに引き立たせてます。
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と言うことでなにはともあれ試食。実際は、お話を聞きながら既に食べ始めていたんですけどね。
まずはジューシーチキンフィレオから。こちらはシンプルな味わいにし、飽きの来ない定番メニューの座を狙った商品。
一口食べて「なるほど、これはジューシーだ」と感じられました。胸肉も悪くないですが、パサパサ感を感じてしまうことがあったのも事実。もも肉だと確かに違うんだなと実感できましたよ。
とは言え、その通りシンプルな味なので、美味しい!と叫ぶほどではありませんでした。
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続いて六月に販売開始予定のトマトビッグチキン。ダイエット続行中なので、普段はハンバーガー類を二つ一度に食べることは無いんですが、この日は特別。とはいえお腹一杯になっちゃうかなと思ったのですが、おいしくて完食しちゃいました。これはおすすめです。私は気に入りました。。
中身は、一枚目の写真を見てください。名前の通り、トマトの輪切りがどんと入ってます。それだけはなく、スライスしたタマネギやレタスがたっぷり入っていて、マックのメニューの中でもかなり“野菜感”を感じられるものになってます。マックでバリューセットを頼むと、このメニューでは野菜が足りないなぁと思っているのですが、これならばかなりの改善と言えましょう。
さらには新開発のバンズが美味しかった。「コーングリッツ付きバンズ」ということで、コーンの甘みが感じられる、味を明確に感じられるものになってます。決して具材を挟むだけの存在ではないぞ、と。
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今度は「100円マック」シリーズの体験。「100円マック」にも「チキンのマック」を押し出すべく、チキンクリスプとこのジューシーシャカシャカチキンがラインナップに加わりました。
さすがにチキンクリスプはもうお腹に入らないだろうと思い、ここはジューシーシャカシャカチキンをチョイス。さて、この新チキン、シーズニングパウダーが二種類から選べます。
    チェダーチーズ : 「チーズ好きにも満足してもらえる濃厚なチーズ味を再現」
    レッドペッパー : 「レッドペッパーやハバネロで刺激的な辛さを表現」
辛い物好きにおすすめというレッドペッパーを選んで振りかけてみました。で、これが思った以上に辛い!かなりピリピリきますよ。子供だとちょっと無理かも。でも、美味しかった。参加者から「ビールに合いそう」との感想が出てましたが、まさにその通り。
チェダーチーズは同じテーブルでチョイスしている人がいましたが、その香りがこっちにも届いたくらいの濃厚さ。食べてはいないけど、その香りだけで想像できそうでしたよ。
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今回の新チキンとは直接関係ないですが、100円マックと言えばやっぱりソフトツイスト。レッドペッパーでひりひりした口を癒やしてくれました。
「100円でこのソフトクリームの質は他では出せませんよ」とマクドナルドの方もおっしゃってましたが、確かに美味しいですよね。私もブラブラ散歩の時に良く買います。なにせ100円ですから、気軽に手が出せます。
そして最後はプレミアムローストコーヒーで締め。美味しゅうございました。でも、さすがにお腹一杯。ごちそうさまでした。
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ということでイベント終了。どうもごちそうさまでした。
トマトビッグチキンとジューシーシャカシャカチキンのレッドペッパー味がヒット。発売になったらまた食べたいと思います。

イベントに参加したみなさんのブログ一覧です。





成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)

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  • 作者: レイ・A. クロック
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 単行本



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滋賀県教育委員会による「ブロガーによる歴史探訪情報発信」の参加者募集 [イベント]

昨年の秋に参加した「神仏に出会う滋賀の旅 仏女ブロガー」 の旅でお世話になった滋賀県商工観光労働部のご担当者からの情報です。

滋賀県教育委員会ではブロガーのみなさんに実際に探訪コースを巡ってもらい、滋賀県の歴史遺産の魅力を情報発信してもらおうとイベントを企画、その参加者を募集しているとのこと。
探訪コースのテーマは大河ドラマで話題の平清盛や平氏にまつわる戦いで、文化財専門職員の案内&解説つきでのバス旅行
ただ、参加費は無料ですが、集合場所まで・解散場所からの交通費や飲食代は自腹です。
コースは下記の五コースで、各回の募集人員は20~30人。

 ・Aコース 6月30日(土) 「平家物語・祇王祇女と源義経のゆかりの地を訪ねて」
 ・Bコース 7月7日(土) 「清盛・景清・道誉つわものどもの謎と足跡を訪ねて」
 ・Cコース 7月14日(土) 「東山道をめぐる攻防の地を訪ねて」
 ・Dコース 7月21日(土) 「木曽殿最後の地・膳所を訪ねて」
 ・Eコース 7月28日(土) 「瀬田橋をめぐる攻防の地を訪ねて」

応募要項など詳しくはこの滋賀県のサイトを見てください

東京からだと電車賃がそこそこかかっちゃいますが、近県の方はいかがでしょうか。
以上、プチ情報でした。


私の旅行記まとめページはこちら






平清盛 (人物叢書)

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平家物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2001/09
  • メディア: 文庫



平家物語 (岩波文庫  全4冊セット)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/07/07
  • メディア: 文庫



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共通テーマ:旅行

ウエスタンデジタル「WD TV Live」発売発表会 ブロガーイベント 対応したサービス数が多いぞ [イベント]

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ウエスタンデジタルジャパン株式会社(WD)主催のイベントに参加しました。新製品(6/1発売予定)「WD TV Live」の発表&体験会です。ネットワーク対応のメディア・プレイヤーで、パソコン(HDD)に入れたコンテンツを楽しんだり、ネットサービス(huleやYou tubeなど)をTVで見ることができるという代物です。


WDのイベントにお邪魔するのは二度目。前回は「パーソナル・クラウド環境を簡単に作れるMY BOOK LIVE」の紹介をしていただきました。その紹介記事で「HDDメーカーの商品らしく、HDDにシステムが付いている」と書いたのですが、なんと(?)今回のこの「WD TV Live」はストレージが別(米国ではストレージ内臓版も販売されているそうですが)。
担当者のお話では、「お客様がHDDに貯めてあるコンテンツを、今度はいかに使ってもらうか・アクセスしてもらうかを考え、この製品を企画した」とのこと。コンテンツを貯めるだけでなく、使い方も提案することによって、ストレージ・メーカーとして次のステップを踏み出すぞ、と言う決意の表れなんですね、この商品。
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WD TV Liveの本体(とリモコン)はこんな感じ。
  高さ    30 mm
  奥行き  100 mm
  幅      125 mm
  重量    0.19 kg
のコンパクトな箱です。
これに各種端子の口がついていて、色々な機器と接続できます。
  ネットワーク      Ethernet, WiFi
  ビデオ・オーディオ  HDMI, Composite A/V(赤白黄のケーブル), Optical audio  (TVなどに接続)
  USB          USB 2.0 (HDDやキーボードなどを繋げられます)
WiFiで繋げられるので、置き場所を選ばずに済むのが魅力。
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持っているパソコンがWindowsでも、Macでも、そして(たぶん)Linuxでも大丈夫。対応しているファイルフォーマットが豊富で、ほとんどのものが再生できます。カタログから抜き出すと
  ビデオ : AVI (Xvid、AVC、MPEG1/2/4)、MPG/MPEG、VOB、MKV (h.264、x.264、AVC、MPEG1/2/4、VC-1)、TS/TP/M2T (MPEG1/2/4、AVC、VC-1)、MP4/MOV (MPEG4、h.264)、M2TS、WMV9、FLV (h.264)
  写真 : JPEG、GIF、TIF/TIFF、BMP、PNG
  音楽 : MP3、WAV/PCM/LPCM、WMA、AAC、FLAC、MKA、AIF/AIFF、OGG、Dolby Digital、DTS
  プレイリスト : PLS、M3U、WPL
  字幕 : SRT、ASS、SSA、SUB、SMI
だそうです。まあ、普通に使うにはこれで充分すぎます。強いて言えば、TVのデジタル放送を録画した時のフォーマット(コピーコントロール)には対応していないので、観ることができません。残念。
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会場内からの「Mac TVとの違いは何か?」との質問に対して、「既存のストレージ(HDD)に貯めたコンテンツがそのまま使えることと、豊富なネットサービスへの対応(21種類)」との回答。WDではハード・ソフト共に同一のものを世界中で販売しているそうですが、ネットサービスに関しては国ごとの対応を進め、より魅力的な製品に仕上げています。日本向けの目玉は "hulu"。月額980円でコンテンツ見放題だそうです。
私としては写真登録サイトのflickrPicasaに対応しているのが魅力でしょうか。大画面で、家族みんなで写真を見るのはまた違った楽しみになりそうですから。
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写真が見づらくて済みません。
ネットワークに繋げた後は、ストレージにつながねばなりません。でも、家庭内LANに繋がっているだけはダメ。コンテンツの有可を指示する必要があります。といっても、ネットに繋がっていれば、そこから見えるコンテンツソースがこのように出てきます。後は選ぶだけ。
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このWD TV Liveはとっても便利なのですが、弱点が一つ。リモコンで操作するので、文字入力が苦手。ソフトウェアキーボードを使うことになるんですが、YouTubeで検索しようとするとかなり辛い。USBキーボードを用意した方が良さそうです。最近は安いですからね。
一応、写真のようにフィルタリングの機能は付いていて、フィルタも良くあるパターンなので、文字入力はかなり減らせます。
あと、iOS, Android用のリモコンアプリが公開されています。これを使えばキー入力も楽ちん。
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HDD屋さんが出すMedia Playerはどんなものだろうと思っていたのですが、シンプルにまとまったいい商品だというのがよくわかりました。6/1発売予定、定価11,800円。この値段なら手軽に始められますね、メディアプレイヤー”入門”。

ということで、我が家にも一台、WD TV Liveがやってきました。早速、セットアップしてみました(確かに簡単だった)ので、また体験談を書かせてもらいます。



今回のイベントに参加したみなさんのブログ一覧です。


















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