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★ このブログのコンセプト

「ぶんじんのおはなし」という題名を見ればわかってしまうように、テーマやコンセプトをちゃんと決めて始めた訳じゃないこのブログ。でも、長く続けているうちに後付けですけどコンセプトめいたものが決まってきたかな、と。

「その時、その時期に興味を持ったものを徒然に語る。面白いと思ったものを紹介し、ふーん、そんな話もあるのね、と思ってもらう。」

つまりは、趣味めいたものについて語っています。文字通り、趣味が合ったら末永いご贔屓を。

★ 管理人について

呼び名は「ぶんじん」。抑揚を付けずに、平坦に読んでください。
人間五十年とする、もうロス・タイム突入。東京の下北沢に生まれ育ち、学生の時にちょっとだけ京都にいました。
読書と散歩が趣味。そこから広がって、色んなものに首を突っ込んでいます。

★ 主なカテゴリー

何でもありのブログなので、順番に読んでもとりとめがないかも。一応、下記の通りに分類してみています。それぞれ、リンク先に飛んで行ってみてくださいな。
などなど。




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Microsoft Surface Proを試す : スタイリッシュでパワフル。これ、欲しいなぁ。。。 [ガジェット : 面白いもの色々]

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★ Surface Proとは

Microsoft Surface Pro(256GB/Core i5)をちょこっとですが試用する機会を得ましたので、ご紹介。
Microsoft Surface Pro は #インスタ映え 間違いなし。カフェでお絵描きしちゃいましょう」でも見て、触ってきたんですが、やはり使ってみないとその良さ(もしくは欠点)は実感できませんからね。

Surface Proは2-in-1ということになるのかな。でも、本体はいわゆる“タブレット”です。本体だけ購入すると、タブレットとして使用することになります。これに、下記のカバー兼用キーボードを取り付け、マウスを使えばノートPCに変身する訳。もちろん、キーボードはHHKB BTでも良い訳ですが、やはり専用キーボードの方が何かと便利でしょうね。カバー兼用だし、くるっと回して本体背面側にキーボードを持っていけば、タブレットモードに早変わり。キータッチが無効になり、タブレットとしてすぐに使用できます。

ペンの使い心地がいいので、タブレットとして、ペンを使って操作や入力をするのが苦にならないのもグッド。ペンのレスポンスが悪いとイライラしちゃいますが、このSurface Proはそこが凄い。紙にペンで書く感覚で書ける・描けるのがいいですよ。

スペックの紹介。例によってCPU等の違いでバリエーション色々。どれにするかは、やりたいことと、財布の中身とを鑑みて、決めてください。
CPU Intel Core m3 / i5 / i7
Graphics Intel HD 615 (m3) / Intel HD 620 (i5) / Intel Iris Plus 640 (i7)
ディスプレイ 12.3 inch PixelSense, 2736 x 1824 (267 PPI), Surface ペン対応 10 点マルチタッチ
Memory 4GB / 8GB / 16GB
OS Windows 10 Pro
Storage SSD 128 GB、256 GB、512 GB、1 TB
サイズ、重さ 292 mm x 201 mm x 8.5 mm / m3 : 768g , i5 : 770g , i7 : 782g
カメラ Front : Windows Hello顔認証カメラ、5.0MP 1080p HD
Rear : 8.0MP Auto-focus 1080p HD
Wireless Wi-Fi:802.11ac, IEEE 802.11a/b/g/n/ac , Bluetooth 4.1
外部端子 USB 3.0 x1, microSDカードスロット, Surface Connect, 3.5mm ヘッドセットジャック, Mini DisplayPort x1, カバー用端子
同梱物 電源アダプター, Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス
カラーバリエーション バーガンディ、プラチナ、コバルト ブルー、グラファイト ゴールド
バッテリー寿命 最大 13.5 時間の動画再生
センサー 環境光センサー、加速度計、ジャイロスコープ


また、別売りですが、これは揃えておくべきと言うもの四品。
Surface Pro Signature タイプ カバー (コバルト ブルー) カバーを兼ねた、Alcantara製の着脱式キーボード
Surface ペン 高精度のペン先、ボタンクリックでスクリーンショットが撮れるなどの設定も可能なペン
Surface Arc Mouse 平たく“たたんで”カバンにスポッと収まります。他にも高精度のSurface Precision Mouseもあります
Surface ドック Connectケーブルで接続すれば、外部ディスプレイ、プリンターなどが使えるようになり、デスクトップPCとして使用することも可能に

今回は、キーボード(カバー)とペンを併せてお借りし、マウスは自前のものを使ってのお試しでした。

★ 外見はこんな感じ

サイズとしては、例によってコクヨ バッグインバッグ Bizrack A4タテ ネイビーにピッタリ。このバッグ、いいですよ。ペンも、Surface マウスもポケットに入れて一緒に持ち運べるのでおすすめです。
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後ろ姿はこんな感じ。本体に組み込まれたスタンドが便利だし、お洒落。スタバで使っても、リンゴに負けないでしょう(笑)。あと、見ての通り、ペンがサイドに磁石でペタッとひっつくので、使うのにも便利。
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横顔。薄いですよね。キーボードの色がこれまたお洒落。これはバーガンディ。他にプラチナとコバルト ブルーがあります。
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側面の端子類。USBとmini displayポート。写真に撮りそびれたけど、SDカードのスロットも付いてます。
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天面に当たる部分に、電源ボタンと音量Up/Downボタン。
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反対の側面にはヘッドセットジャックがあるだけのシンプルさ。
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裏面はこんな感じ。
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★ 使ってみた

まず、Windows Hello顔認証を設定してみました。これ、初めて使ったんですが、便利ですね。カバーを開くとすぐに顔認証してくれ、ログイン。キーボードや画面に触れることなくログインできるってとても快適。作業を始めようとする時にストレスなく取りかかれます。おすすめですよ、これ。

さて、上記のスペック表にもある通り、ディスプレイの(最高)解像度は2736 x 1824 (267 PPI)。それでいて大きさは12.3インチ。ものすごく高精細なんですよ。人の視力を越えちゃっているんです!?
そう、最高の細かさに設定すると文字が読めないくらいに。。。
ということで、ディスプレイの解像度を落として設定するのが推奨されているんです。あらら、宝の持ち腐れ? まあ、文字を読み書きするには苦しいけど、画を描いたりするには使えますね。使い方に応じて切り替えましょう。
DisplaySetting.png


いつも通りのOneNote。キーボードによる文字入力に、手書き入力と、色々なモードが使える“ノート”は、このSurface Proで使ってこそ、真価を発揮できそうです。タブレットモードにして、ペンでメモを書いてみたんですが、なかなかいい具合ですよ。
OneNote.png


似たようなソフトで、MetaMoJi Note for Surfaceがインストールされていたので、こちらも試してみました。OneNoteよりもさらに、手書きを重視した作りになってます。
これも、Surface ProとSurface ペンの組み合わせが活きてきますね。
MetaMojiNote.png


あと、これだけ高精細度のディスプレイですから、動画を見るのにもグッド。YouTubeだのHuluだの、U-NEXTだの、色々と楽しめます。私もYouTubeで動画再生してみたんですが、グラフィック処理も滑らかで、違和感なく作品に入り込める感じ。いいですね、これ。

そして、静止画というか、電子ブックにもグッド。試しにKindleで挿絵入りの本(Delphi Complete Works of Hieronymus Bosch (Illustrated) (Delphi Masters of Art Book 40) (English Edition) )を読んでみました。文字も読み易いし、挿絵もきれい。雑誌を読むのにいいですね。サイズも12.3inchだし、これはいい。
Kindle.png


ということで、仕事に遊びに、そして趣味にと、色んなシーンで使えるなと感じたのでありました。
いやぁ、いいですなぁ、これ。欲しい。。。。そしておすすめですよ、これ。

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