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★ このブログのコンセプト

「ぶんじんのおはなし」という題名を見ればわかってしまうように、テーマやコンセプトをちゃんと決めて始めた訳じゃないこのブログ。でも、長く続けているうちに後付けですけどコンセプトめいたものが決まってきたかな、と。

「その時、その時期に興味を持ったものを徒然に語る。面白いと思ったものを紹介し、ふーん、そんな話もあるのね、と思ってもらう。」

つまりは、趣味めいたものについて語っています。文字通り、趣味が合ったら末永いご贔屓を。

★ 管理人について

呼び名は「ぶんじん」。抑揚を付けずに、平坦に読んでください。
人間五十年とする、もうロス・タイム突入。東京の下北沢に生まれ育ち、学生の時にちょっとだけ京都にいました。
読書と散歩が趣味。そこから広がって、色んなものに首を突っ込んでいます。

★ 主なカテゴリー

何でもありのブログなので、順番に読んでもとりとめがないかも。一応、下記の通りに分類してみています。それぞれ、リンク先に飛んで行ってみてくださいな。
などなど。




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東京国際ブックフェア TIBF 2016 : 書籍の展示販売が中心になり、スッキリ。楽しく物色できました [読書 : 読んだ本の紹介]

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★ TIBF、書籍の売買に特化したスタイルに戻る

東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された第23回 - 東京国際ブックフェア(TIBF)に行ってきました。
東京国際ブックフェア2014 : honto pocket今年中に登場?」などの記事を見てもらうと分かるように、ここ最近は電子出版EXPO、コンテンツ制作・配信ソリューション展などといった、企業向け・B2Bビジネスの展示会と併せて開催されていました。客層が違うので無理があったんでしょうね、今年から別に開催されるようになり、ブックフェアは書籍の展示販売が中心になったのです。始まった当初はそうだったので、昔に戻った感じかな。

作家による講演会、芸能人によるトークショーなど、イベントも色々。でも、私の目的は書籍の展示即売。出版社による直販なので、どこも定価の20%offで売っているんです。中には在庫整理なのかな、80%offなんてのもありました。最近は文庫本ですら一冊千円なんて普通。ちょっと専門的な書籍になると、数が売れないからでしょうね、五千円、一万円なんてのもざらにありますから、20%offは助かります。
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複数の出版社がテーマごとに集まってブースを出してものもあります。大学の出版部が集まったブースだったり、復刊本を並べるコーナーがあったり、理系(科学・工学など)関連のブースがあったり。
Amazonや楽天ブックスで検索すれば大抵の本は調べられる今の時代ですが、“思わぬ出会い”があるんですよね。検索も、キーワードを入れないとできない訳で、思いも寄らぬキーワードはそもそも入力できないのですから。

以前は「現金のみ」ってブースが多かったんですが、今はどこも(全部?)クレジットカードでの支払いができるようになったのも歓迎。いや、ついつい買い過ぎちゃうから、歓迎はできない?!
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★ 今年の戦利品

ということで、今年も買ってしまいました。最近は置き場所がもうないということで、基本的に電子書籍しか買わないようにしていたんですが、まだまだ紙でしか出版されていないものも多いんですよ。まあ、二割引ですからね、いいんです、いいんです。

買ったのはこれら。取りあえずは積ん読キュー入り。さて、読むのはいつになるかな。
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なかなか面白そうでしょう?来年のTIBFまでには読まねば。
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