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★ このブログのコンセプト

「ぶんじんのおはなし」という題名を見ればわかってしまうように、テーマやコンセプトをちゃんと決めて始めた訳じゃないこのブログ。でも、長く続けているうちに後付けですけどコンセプトめいたものが決まってきたかな、と。

「その時、その時期に興味を持ったものを徒然に語る。面白いと思ったものを紹介し、ふーん、そんな話もあるのね、と思ってもらう。」

つまりは、趣味めいたものについて語っています。文字通り、趣味が合ったら末永いご贔屓を。

★ 管理人について

呼び名は「ぶんじん」。抑揚を付けずに、平坦に読んでください。
人間五十年とする、もうロス・タイム突入。東京の下北沢に生まれ育ち、学生の時にちょっとだけ京都にいました。
読書と散歩が趣味。そこから広がって、色んなものに首を突っ込んでいます。

★ 主なカテゴリー

何でもありのブログなので、順番に読んでもとりとめがないかも。一応、下記の通りに分類してみています。それぞれ、リンク先に飛んで行ってみてくださいな。
などなど。




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ベイシア(Beisia)の Molinos de Dulecinea スパークリングワイン試飲 [PR] [グルメ :美味しいもの紹介]

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★ Molinos de Dulecinea スパークリングワイン

ベイシア(Beisia)の Molinos de Dulecinea は気軽なテーブルワインとして、渋みの苦手な人におすすめ [PR]」の記事では、手頃な値段で楽しめるワインを紹介しましたが、このブランド(Molinos:モリノス)では白とロゼのスパークリングワインも出しています。こちらも498円(税別)というお手頃価格。スパークリングワインというと、フレシネで1,300円程度モエ・エ・シャンドンだと6,000円程度はするでしょうか。もちろん、レストランなどで飲めばその倍程度かも。グラス一杯でも1,000円くらいはします。なので、食前酒として“最初の一杯”を飲む程度。あとはワインに切り替える感じです。
でも、500円程度で一本買えるのであれば、食事中もずっとスパークリングワイン、と言う贅沢が気軽に味わえるでしょう。
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Molinos de Dulecineaはスペイン産のワインです。
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ベイシア楽天市場店


ベイシア公式サイトではなぜかスパークリングワインを扱っていないみたい。

★ ロゼを飲んでみた

試食会でも一口、試飲したのですが、その後、ベイシアさんからお土産でいただいて、改めて自宅で飲んでみました。
今回はロゼをお試し。

スパークリングワインなので、コルク栓の締結もきちんとしています。こんな風に縛り付けていないと、ガスの圧力でポンとコルク栓が飛んでしまいますから。
そんなスパークリングワインの蓋ですが、開ける方法は簡単。右利きの人でしたら、まずは左手でコルク栓を上から覆うように、瓶の口と一緒にしっかり持ってください。そして、右手で瓶の太い部分を持ちます。回すのは右手(瓶)の方。そう、てこの原理を使って、それほど力をかけずに回すことができるのです。ゆっくり回してくださいね。そして、中のガスが栓の隙間からすーっと抜けたらOK。拭きこぼすことなく、抜栓できます。
派手にポンと抜きたい時は、ガスがシューッと吹き出してきたらすぐに左手を離せばOK。あとは内部のガスの圧力でコルク栓が吹き飛びます。飛んでいく方向に気をつけてください。天井の照明器具に当たったら大変。注意して楽しんでください。
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はい、抜けました。
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スパークリングワインなんて、そうそう、家では飲まないのでグラスも持っていません。まあ、気軽に飲めるモリノスのスパークリングワインですから、そんな体裁にこだわることはないでしょう。グラスにたっぷり注いで、ごくごく飲んでも大丈夫。
甘めの味で、炭酸の助けもあり、軽めです。香りはその分、強いかも。どんな料理でもいけそうです。私はドライな方が好きですが、家族で飲むのには良さそうです。アルコールは強くない娘や奥さんと一緒に飲んだのですが、「飲みやすくて美味しい」とのこと。
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クリスマスや暮れ・正月、家族が家で気軽に飲むのにおすすめです。楽天市場店だとダース単位の販売。ベイシアの店舗が近所にある方は(もちろん)一本から買えます。
ロゼ




ついでに、クリスマスケーキもいかがでしょうか。





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